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20260215_0 SW2.5/2.0 セッションログ : 百の剣亭 Aルーム+ : 2026 年 2 月 15 日

2026/02/15
SYSTEM
00:54:06
GM様が入室しました。
SYSTEM
00:55:15
ライムント様が入室しました。
ライムント(@PL:徒然), レプラカーン, 男性, 15歳, ソーサラー 3Lv, コンジャラー 3Lv, ドルイド 1Lv, デーモンルーラー 13Lv, エンハンサー 2Lv, アビスゲイザー 11Lv,
《魔法拡大/数》《魔法拡大すべて》《武器習熟A/スタッフ》《魔力強化Ⅱ》《魔晶石の達人》《ダブルキャスト》《マリオネット》
冒険者ランク:ブロードソード(一人前)
司書/ライブラリアン 5 LV, 探偵/ディテクティブ 5 LV,
「陽気な」
ライムント
00:55:19
おじゃまします
GM
00:56:15
いらっしゃーい
ライムント
00:57:48
自己紹介は……今更だね!
GM
00:58:10
ですね…! 準備は…いいかな!?
ライムント
01:01:16
OKやで
GM
01:02:10
では 始めていきます よろしくお願いしますー!
01:02:12
 
01:02:13
 
01:02:14
 
01:02:56
現在 ブランブルグでは一種のお祭り―――そうバレンタインだ。そしてそういう日に事件は起こるものである。
01:03:14
チョコレートの中に、【ラブソング】と同じ効果を持つ毒が混入されたチョコレートが出回る という事件が起きた。各々解決に乗り出しそして【ロザリア・テレサ・アルマ】【ベラ・ルーシィ】【イクス・ライムント】がそれぞれ別方面から解決にあたることだろう。
01:03:34
これは そんな事件が起きる 朝の出来事の話である
ライムント
01:04:04
いつも事件が頻発する――カースドタウンのブランブルグ(
GM
01:04:38
これは イクスとライムント視点でのお話である。
01:04:41
 
01:04:41
 
#イクス
01:05:42
「……………」イクスは今、部屋で机に向き合っていた。うーん、と唸りながら紙に目を通している。
01:06:12
もうそろそろ朝の7時を回るころ。ライムントは朝の7時くらいに部屋に来てほしい、と前日の夜イクスから連絡を受けていた。
ライムント
01:08:06
では時間の10分前ぐらいには到着して――ノックノックと、扉を叩き
「おはようございます。ライムントです」
と扉越しに声をかけて
#イクス
01:08:40
ライムントはここへ来る途中、何やら街の中から甘い香りを感じていた。そういえば今日はそういう日だと意識させられるだろう。
01:08:50
「……おはよ。開いてる」
ライムント
01:10:04
「はい、それでこんな朝早くからどうしたんですか?」
来てほしいだけしか言われていないのに理由も聞かずにやって来てくるあたり……まあ、アレである(
#イクス
01:10:46
「………調べ物、してた…探偵の君なら…わかるかと、思って」
ライムント
01:10:57
がちゃりと扉を開き中に入って。
机に向かっているその後ろまでやってきてイクスが読んでいるものを肩越しに見て
#イクス
01:11:02
そう言って 紙を見せる。魔術式が書かれている
ライムント
01:11:36
「……じぶんに?えっと、どういうことでしょう」
受け取ってしっかり読みこんでみよう
#イクス
01:11:53
そこには 魔法文明語で 呪歌を付与する術式 が書かれていた
ライムント
01:12:29
「うーん、珍しい術式ですね。付与の一環でしょうか?」
01:13:01
呪歌を魔法の道具に封印するというものも世の中には存在するとだけは聞いたことがあり
01:13:39
「普通はその道具に呪歌の歌とか楽譜を刻むのですけど……」
#イクス
01:14:57
ライムントが読み進めていけば 魔法文明語が読めないイクスより深く見定めることができるだろう
01:15:59
これは 呪歌を様々なものに刻むことができるエンチャントだ。 盾にすれば盾に呪歌がかかり【モラル】がかかった盾ができる、というわけだ。
01:16:23
しかし かなり高度なうえに術式も胡散臭く これが再現できるかは定かではない。
ライムント
01:18:00
「うーん、でもこれ今の付与術師では再現できるかなあ?」
と、首をひねったりして
01:18:28
「それで、これがどうしたんです?」
調べものとしてもこれだけのことじゃないだろうと思い
#イクス
01:18:57
[]
01:19:37
「……先日、町の郊外で……怪しい商人を捕まえた。………その時に押収したもの」
ライムント
01:20:52
「そんなことを。えっと盗賊ギルドの関連ですか?
 にしてもそんなのがこんな高度なものを持っているのもおかしな話ですね」
#イクス
01:21:28
「…まぁ、そう。ロッサからの頼まれごと……」
ライムント
01:22:07
「でもこれ、憲兵とかに提出しないでいいんでしょうか……証拠品みたいなものですよね」
ああ、これの調査も頼まれたのかなあ。なんて思いながら
#イクス
01:22:38
「………盗賊ギルドが、憲兵なんかに、金になるもの差し出すと、思う?」
ライムント
01:22:55
「……もしかして違法行為だったりします?」
#イクス
01:23:36
「……さぁ。ただ自分たちで捕まえて、自分たちの戦利品を調査してる……それだけ」
01:24:16
「……後のことは、ボクは知らない。ただ西区は、治外法権だから……わざわざなにか、言われることもないと思う。捕まえたのも街の外の話だしね」
ライムント
01:24:29
「うーん、悪用するってことじゃないなら良いんですけどねえ。」
もう少し詳しく見ているのだが、これ以上分かることはないかな?
01:25:35
「多分ですけど、これってもしきちんとできるなら、相手を眠らせたり、友人と思いこませたりもできるアイテムが作れちゃうってことですからね」
犯罪に使い放題で危険なものだと
#イクス
01:25:44
そうですね ぶっちゃけ悪用し放題です
01:25:55
「そういう…こと」
ライムント
01:26:13
チャームの呪歌の札を作って、衛兵に肩を叩くみたいに軽く触れるだけで……!
#イクス
01:26:32
「だから…盗賊ギルドに直接関係ない、ボクに任された……」
01:27:16
「………解析と、一緒に対策も考えろって、事だと思う…ただ、現実的には…これだけで完全にアイテムを作るのは、不可能だね」
ライムント
01:27:30
「あとで魔術師ギルドにも報告した方が良いと思いますよ。こんなのが氾濫したら目も当てられません」
そう言いながら紙をイクスへと返して
01:28:02
「そうですねー。まず技術力が足りないかなぁ?」
01:28:48
「対策は精神を強く持つようにする方法って感じぐらでしょうか」
01:29:49
つまり魔符や信念の指輪、ラル=ヴェイネ装備……もしこれが実用化できたならそれこそ高レベルの達成値の無害な呪歌の効果で他のに上書きされないようにするなどなど
と、指折り数えながら
01:30:18
高レベルの術を封じた。だな
#イクス
01:31:07
「…そうするとボクも、目をつけられるからなぁ…」冒険者でもないので後ろ盾もなく、盗賊ギルドへの不義理にもなるので、密告はしたくない感じ
ライムント
01:31:36
「ではじぶんが偶然拾ったとでもして届けましょうか?」
01:32:43
「しかしこれを持っていた商人も使えないものを何で後生大事に抱えていたのかな――まさか、もしかしてですけど、少しは使えるものが作れたとかありますかね?
 その商人が扱っていたものとかで……心当たりはありませんか?」
#イクス
01:34:54
「いや、返さないと、いけないから………」
ライムント
01:36:48
「うーん、書き写したとしても出所がバレちゃいますか」
とは言え聞いた以上は放置もなあっとこちらも別な方向で悩み始め――たところでお腹がぐぅっと鳴ってしまう
#イクス
01:37:28
「………お腹すいた?」
ライムント
01:37:35
「……取りあえず、朝ごはん、食べに行きませんか?
 じぶん、まだ食べてないんですよ」
早く来たかったからとは流石に言えず(
#イクス
01:38:33
「………いい、よ」立ち上がって「(朝から渡すのもな……まず御飯食べるか)」
ライムント
01:39:48
「……?
 どうしました?」
なんか今一瞬……?と、挙動がおかしかったかな。と思って首を傾げみつめて
#イクス
01:42:04
「……ん……ほら、今日は…バレンタインだから……」
01:43:18
「……一応、用意はしてある………ご飯食べたら、渡すね…」
ライムント
01:43:20
「……ア、ハイ。そ、そうですね……」
あれ?もしかしてもらえる?とここに来てその考えになり急にソワソワしだして、視線が宙をさまよい
#イクス
01:44:22
「………そわそわしてる」
ライムント
01:45:08
「えっ、いや、そんなことないですよ……アリガトウゴザイマス。」
あ、でもイクスさんって割と義理堅いからみんなに渡そうとしているのかも。
いけない、いけない。かんちがいしちゃ……。とかなりつつ
01:45:47
「そ、それじゃ、ご飯行きましょうか!ほら、あっちの通りに来る途中でいつもは見ない屋台がきてましたよ!」
01:46:31
イクスの目には明らかにライムントが意識しているのが感じ取れるだろう
#イクス
01:47:36
「…………うん」(前から気になってたけど…そういえばボクたち、付き合ってるわけじゃ…ないんだったな。好きとは言われたし、好きと返した気もするけど…)
01:47:54
「………見慣れない屋台…なんだろうね」
ライムント
01:48:32
「はい、スープ系っぽかったです。いい匂いがしてました」
#イクス
01:48:55
「行ってみよっか……」そっと手を重ねて
ライムント
01:50:12
「……っ!は、はい」
いつも手を握ってはいるのだが、先ほどのバレンタインの言葉に意識しすぎて思わずびくっとなってから握り返し
仲良く手をつないだまま外へ出かけるだろう
#イクス
01:50:47
「…………普段、平気で抱きかかえるくせに…こういうときは、緊張するんだ」
ライムント
01:51:24
屋台は歩いて5分もしない辻の所にあって、そこではすでに数名の労働者階級の者たちが思い思いにイスや道の端に座って食べているのが見えるだろう
01:52:27
「……えっ、いや、そんなこ、ことはないです……よ?」
そう言いながらも視線は斜め上を見ていて、イクスが見上げると丁度見えるうなじがちょっと赤く染まっていて
#イクス
01:53:24
ちょっとお手洗い離席
ライムント
01:53:34
いてらー
01:56:08
「あ、ここです。おじさん、二人分ください。」
と、頼んだらすぐにスープが提供されるだろう。入っているのは刻まれたピーマン、ニンジン、トマト、あとは小麦粉を練って作ったお団子が数個。
スープそのものはスパイスが数種類使われているのか意外とピリッと辛く、隠し味のおろしショウガも効いていて飲んでいくうちにポカポカと身体が温まってくるだろう
01:58:08
また追加で頼めば豆を粉にして練って、油で揚げたドーナツのようなモノも提供され、合わせて食べることで腹持ちもかなりよさそうである
#イクス
02:01:29
戻りまして
ライムント
02:01:42
おかえり
#イクス
02:02:14
「………ありがとう」スープを受け取ってずずっ……。「……猫の様子は、あれから……どう?」
ライムント
02:04:08
「何かすごくおとなしいっていうか、ふいに居なくなって。たまに出てきているとこっちをじっと見つめている感じですね……。
 なにかを確認しているみたいで不気味です」
02:04:37
「今もまったく気配を感じないですし。本当にどこで何をしているのか……」
#イクス
02:04:49
「こっちの…手の内はわかってるはず……だから……対策は、してると思うね……」
ライムント
02:05:01
自分の胸のあたりに手を当ててちょっと表情が沈みこみ
#イクス
02:05:50
「………もう少し、だね……」
ライムント
02:06:49
「イクスさんが手に入れた金色の鎖についても知られちゃいましたからね。
 ――ん、はい。でもそれを使えばアイツを封じられる。かもしれないですから。」
そうしたら周りに迷惑もかけることもなくなるだろうと思いながら。じぶんの手の中にある器を見つめている
#イクス
02:07:30
「………頑張るよ ライムント……ボクは……笑ってる君の顔が、好きだよ」そのためには頑張ってあいつの思慮の上をいかないとな、とスープをずずっ
ライムント
02:11:25
「……んっ、んんっ……ごほっ、げほっ……」
好きだよ。との言葉に不意をつかれ、スープが気管支に入ってしまいむせてしまう
02:11:55
「……そ、そう言われると、照れてしまいますね」
#イクス
02:12:23
「………なにか、へんなこと…言った?」
ライムント
02:12:52
「……でも、そうか。ふふっ。」
笑顔が好きと言われたことそのものがうれしくて、思わず笑みが浮かんでいて。そのことに本人は気づいておらず
#イクス
02:13:43
「………うん」やっぱり笑ってる方がいいな、とスープを飲み終えたあと食器を返して。
ライムント
02:15:18
「えっ、いや。その、なにも……その、じぶんもイクスさんが楽しそうに過ごしている姿、見ていて大好きです!」
なんかじぶんも言わないと。なんて思って思わず大きな声で言ってしまい。その声にビクっとなって周囲の人たちの視線がこちらへと向けられる。
 そして男女の姿を確認すると数名は「けっ。」とか「ぺっ。」とかなったとかならなかったとか……
#イクス
02:15:47
「……………ふふ」小さく笑って
02:16:13
「………ライムント、朝市…ちょっと付き合ってくれる?」
ライムント
02:17:13
「……ふう、ごちそうさまでした
 それで、イクスさん、用事はあのことだったそうですが……あ、はい。何か買いたいものでも?」
器を返却しながら、用事が終わったのであればどうしますか?と聞こうとしたところに鄭さんをされたのでそのまま頷き
02:17:48
ライムントは周りの様子には気づいていないようだった……
#イクス
02:18:09
「うん……薬の材料…あと、甘い物、食べたい」自分用には買ってないのであった。周りの視線にちょっとおもしろがりながら、手を引いて朝市へ向かう
ライムント
02:19:19
「あ、確かに。スープはちょっと辛目でしたし、口直しが欲しいですよね」
もちろん付き合いますよ。と手を引かれながらニコニコと機嫌よく引っ張られて行くだろう
#イクス
02:20:08
朝市はいつもどおりの賑わいだ そろそろあちこちのお店も開店を始めるだろう。イクスは薬の材料を仕入れ
02:20:49
道中でチョコレートの露天があったので、珍しいなと思い買ってみたようだ。
02:21:07
「……これで、全部かな」
ライムント
02:21:19
その荷物を当然のようにライムントは持って横を歩いていて
#イクス
02:22:47
「……あむっ」買ったチョコレートをもごもごと口の中で転がしている
02:23:02
「……持ってくれて、ありがと……重いから…助かる」
ライムント
02:23:47
「いえいえ。これでも最近はちょっと筋肉もついてきているんですよ」
と言って荷物の入ったトートバッグを持ち上げて見せて
02:24:16
初期値7が今は倍の14である(やっと人並み
02:24:57
「……。」
そしてチラチラとイクスの口元を見ていたりして
#イクス
02:25:28
「……食べたい?」ライムントを見上げて
ライムント
02:27:42
「……あ、いえ。まあ、美味しそうだなあって。いただきます」
GM
02:28:08
では、ライムントがチョコレートに手を伸ばそうとした時
02:28:30
周囲の様子がどこか一変していく空気を感じるだろう
ライムント
02:28:44
実は別の事を考えていたのだが……くれるって言ったもんな。と思いながらチョコに手を伸ばして一つ貰い
02:29:19
「……?」
その状態で止まって周囲の様子がおかしいなって感じて見回し
GM
02:29:23
恋人同士でいちゃいちゃする人が増え始めてきた。路地裏から甘い声が聞こえる。そしてあちこちでナンパをする人、求愛を始める人などがかなり目についてくる。
ライムント
02:30:19
「……。」
そ、そうか。バレンタインだからそう言う人もいるよな。と、今までイクスと一緒にいることで浮かれていて気付かなかった!と、意識して顔が赤くなって
02:31:52
「ちょ、ちょっとこのあたりはひとがおおいですね少し先の広場にでも言って座って食べましょうか」
と、早口に一息でイクスへと向かって伝えて――気付いてません。変な声なんて聞こえてません。などと装いつつ
#イクス
02:31:52
「……ライムント」きゅっと手を強く握って
02:32:51
「………」肩に抱きついてぐいっと顔を寄せてくる。頬は紅潮してて、吐息が粗い。
ライムント
02:33:11
「ハッ、ハイッ!い、いきましょうか!」
ビクっとなってしまいつつ
「――って、え?」
02:33:44
急に引き寄せられ体のバランスを崩してイクスの方に身体が傾き
#イクス
02:33:52
「ボクも………したい……駄目…?」
ライムント
02:36:23
「……え?……は?…………ええっ?」
ど、どういうこと?なに?とパニックになりつつイクスの肩を押さえて
「あ、あの……ここ。その、往来で……」
嬉しいと思い顔が熱くなり頭の中であれやこれやが思い浮かぶも、少し離れたどこかで小さく冷静な気持ちもあって、ここでそれは駄目だと思ったりして揺れていて
02:37:04
「あの……その、せめて……も、もどってか」
と、言ったところで周囲の様子ってなんかさらにおかしくなっていたりします?
GM
02:37:30
周囲の様子はどんどんエスカレートしてますね 裏路地を描写したらBANされそうです
ライムント
02:40:03
「い、イクスさん?えっと……」
裏路地の様子が目に入る。そして周囲の行動もどんどんとエスカレートしている様子に一気に気持ちが高ぶる。
が、同時に異常性に対してスウッと頭は冷えていく。これまでの関わった事件に数々がこれはおかしい、危ないと警鐘を鳴らしている
GM
02:40:47
「………ボクのこと…やっぱり、嫌い…?」目を逸らして、爆弾をぶち込んでくる。
ライムント
02:42:30
「そ、そんなことないです!イクスさんのことは大す……愛してますから!」
と、好きと言おうとして、そこでイクスをこちらに向かせてはっきりと言い直して見つめて
GM
02:43:33
「………えへっ」普段見せたことない、照れ笑いをする。酒に酔うことが珍しいイクスだが、仮に酔ってもこうはならないことは付き合いの仲でわかるだろう。
ライムント
02:43:41
「でも、いまは……ええい!もう!」
と、イクスを抱えて大急ぎで一旦イクスの部屋に帰りましょう
#イクス
02:43:52
「ひゃぁっ」
02:44:15
ライムントは大急ぎで部屋へと戻った
ライムント
02:45:06
「……。(魔域の感覚はなかった。でも急にあんな変なことが起こるなんて?何が原因?あの場で起きたこと……何か見落としている?)」
試行がぐるぐる回りながら部屋まで戻って
02:45:15
思考だ
#イクス
02:45:49
「………大胆」
ライムント
02:47:20
「と、あえず……っ。いつものイスクさんのように――っっ!!」
と、戻って欲しいと言おうとしたところに告げられる言葉に顔が真っ赤になってしまい。でもだからこそだ。
普段では絶対に言わない事であり、態度だと分かってしまう
#イクス
02:48:42
「……あ、そうだ…ライムントも、食べるんだっけ…」さっき買ったチョコレートを取り出して、半分口に咥えて 「ん………」目を閉じる
ライムント
02:49:46
「そういうの、――ああ、もう!」
本当に本心であればうれしいと思う。でも、これでこんなことしても……。
むしろ涙目になりつつ……。
「――チョコ?あ、もしかして!」
02:50:17
イクスの部屋って解毒剤(アンチドーテっポーション)みたいなものってあったりしないかな?
02:50:42
無ければ……解毒魔法はないが抵抗力を上げる方法ならある!
#イクス
02:50:53
まず毒かどうかがわからない…!
02:51:04
ポーション類はだいたいある
02:52:21
調べるならチョコレートを取り上げるのがよいだろう
ライムント
02:52:41
「……いやまずどれがどれか分からないし。試すのは」
イクスの普段を思い浮かべリフレッシュ・イメージを使い、まず精神効果、呪いを解除をこころみて
02:53:06
それでもだめならチョコを取り上げて確認しましょう
#イクス
02:53:27
「………?」ではリフレッシュイメージを唱えるならば紅潮してた表情は落ち着きを取り戻して
02:53:45
「………あれ……部屋?」キョロキョロとし始めた
ライムント
02:54:33
「イクスさん……はぁ、良かった。えっと、その……自分がしたこと、覚えていますか?」
もしかして操られていたのかもしれない。という可能性も考えて記憶が確かか確認をしてみて
#イクス
02:55:18
「……したこと……?」首を傾げつつ―――「……………~~~~~~~~~~~っっっ!!!???」ハっとなったあと布団の中に飛び込んでジタバタしはじめた
ライムント
02:56:15
「え……えっと、その。あー、覚えている、なら良いんです。その、なんか意識を乗っ取られて分かってなかったとかじゃないなら!」
と、フォローになるのかならないのか分からない事を言いつつ
#イクス
02:57:03
「……………忘れて………無理なら…無理やり……」天鎖を取り出して
ライムント
02:57:57
「まって!まってください!それよりも先に!あの状況。まずおかしい事おもいだしてください!」
ぎゅうっと布団のまま抱きしめて止めて
02:58:22
「――あと、忘れたくないですから」
と小さく本音もつい口からこぼれて
#イクス
02:58:24
「………チョコレート…飲み込んでから…体が熱くなって……」
ライムント
03:00:40
「……ええ、もしかしてそれが原因かなって。
 町の人たちも今日はみんな食べていると思いますし」
落ち着いてくれたら抱きしめていた力を緩め、残っているチョコに視線を向けて
「その、イクスさんならチョコを調べてみたら何か分からないでしょうか?」
#イクス
03:01:06
「それから……ぽーっとして…ライムントが……その……」再び布団の中に潜ってジタバタジタバタ
03:01:25
「………多分……【ラブソング】
03:02:24
「……チョコレートの中に、なにか入ったと、思う……」
ライムント
03:02:29
「あ、暴れないで。それで……ラブソング?何か毒物とかじゃなく?」
え?それって朝のやつみたいな?
#イクス
03:03:55
「……ある意味毒だけど……毒じゃない…呪歌だから…呪いに近い……かな」
ライムント
03:04:26
「でもそれってモノに……え?食べ物にも効果があるの!?」
慌てて用紙を掴んでそれを穴が開くほど見直しながら
03:05:19
「……マズいじゃないですか。実用化できちゃってませんか、これ?」
サーっと顔色が青くなりながら
#イクス
03:05:25
その書類には書いてないですが…不可能、ではないでしょうね
03:06:04
「……出どころ、つきとめないといけない」
ライムント
03:08:06
「と、とにかくそうしましょう。まずはさっき買ったところから……」
あわあわしながら
03:08:38
「……えっと、本当にもう、大丈夫なんですよね?」
ちょっと残念そうな雰囲気も出しつつイクスへ確認とって
#イクス
03:09:03
「……体は、少し疼くけど…気持ちは、大丈夫」
ライムント
03:11:05
「……ん、じゃあ。その、いきましゅ……しょう!」
疼くとか言われると思わず頬が染まるが、ぎゅっと意識をしっかり持って――噛んだのはしかたない(
#イクス
03:12:11
「…うん いこ」
03:12:35
「…とはいっても、どこへ、行こうか…」
03:12:42
と言ったところで…
03:12:51
イクスの持つ通話のピアスが鳴る
ライムント
03:12:57
「まずはこのチョコ買ったところでしょうか」
#イクス
03:13:00
「………ロザリアだ」
ライムント
03:13:40
「……あ、どうぞ。急ぎの用事でしょう?」
通話のピアスなんてつかうのは緊急時ぐらいだろうと
03:14:09
後で二人のログも確認しておこう
#イクス
03:14:26
「…」頷いたあと「………なに? ………うん…そう……あ、はい……お大事に」
03:14:59
「………ロザリアと、ベラも…チョコレート食べた…らしい」
ライムント
03:15:50
「何かトラブルですか?」
お大事に。との言葉に怪我もしたのかと思ったら違う事を言われ
「……ア、ハイ」
とだけ言うも、どういうことか分かり、顔が赤くなるのが止まらない
#イクス
03:17:06
「………それで、ロザリアは一旦待機……ベラとルーシィが…チョコレート売ってた露天を追いかけた、みたい」
ライムント
03:17:45
「……それで」
通話してきたってことはきっと何とかしたのかなあと思いたいのだが
ベラも。と聞くとたぶんルーシィもきっと一緒だろうと推測出来て……先ほどのイクスの様子が頭の中でリフレインされる
03:18:18
「イクスさんが買ったところと一緒でしょうか?」
#イクス
03:18:32
「朝市って言ってたから………たぶんそう」
ライムント
03:19:21
「うーん、それじゃあお二人と合流します?それとも……」
ほかにアテがある訳じゃないけど別方向で何か調べてみますか?と
#イクス
03:19:32
「……おそらく、この魔導書のページを、解読できれば……対策、取れる」
ライムント
03:20:45
「じゃあ、魔術師ギルドか図書館ですね。やはり専門的に言って魔術師ギルドの方が良いでしょうか?」
じぶんたちで分からなければ、もっと詳しい人に頼れば良いと
03:22:19
それにしてもイクスの抵抗を抜くとかかなりやべーな?
03:22:59
「それとも、二人で頑張って見ます?」
03:23:07
きゅっと手を握って見つめて
#イクス
03:23:57
「…いや、調べたほうが…速い…行こ」ぎゅっと手を握り返して「……今は恥ずかしく、ないんだ」
ライムント
03:25:30
「……その、さっきのがすごくびっくりして。なんか、ね?」
先ほどのイクスの行動で手を握るどころじゃない刺激を受けて、今はマヒしているとでも言う感じにちょっと力なく笑ってw
#イクス
03:26:30
「…ふふ…なら…行こっか」ぎゅっと抱きついたあと 二人で図書館へ。
GM
03:26:47
専門家を通して調べれば より細かいことが分かり
ライムント
03:26:49
「その……すごく、……………………えっちでした」
と、ぽつりと言い、前を見て視線は合わせられず
GM
03:26:57
これは普通の方法では実現できないということ
03:27:26
妖精のいたずらによるものだということ
ライムント
03:27:36
どう見てもおかしい……なんで食べ物に呪歌が混じるんだ!とPLも申しておりますw>実現
GM
03:27:55
それを利用してチョコレートを売りさばこうとしてる工場があったということがわかった
03:28:11
ラブソングの呪いがかかったジャムみたいなものがチョコレートの中に入ってるのだ
ライムント
03:28:50
なんてはた迷惑な……
03:29:37
では今回最初に見た術式とは別件で良いのかな?>妖精の悪戯
03:29:51
にていたってだけで
GM
03:30:10
そうですね おそらく妖精のいたずらを魔法系統に表そうとして駄目だったものだったのでしょう
03:30:44
どうしても理論上無理が生じて 気まぐれに精神に干渉できる妖精のいたずらと、呪歌がたまたま結びついた感じです
ライムント
03:30:45
……ならばヨシッ(よろしくない
同じようなことが出来たらアカンですな!
03:31:35
そんなものを売りに出すなと。回収だ回収!
GM
03:32:00
「………ロザリア…。」通話のピアスで連絡
#イクス
03:32:43
「………うん、そう…。わかった。ポイント教えるから…ロザリアはそこ向かって。テレサにも、よろしく…」
03:33:19
「………ルーシィが露店の販売所を撃破して妖精を退治したみたい」
03:33:39
「………テレサ、ロザリア、アルマは……本工場へ向かった」
03:33:47
「………これで、事件も落ち着く」
ライムント
03:33:57
「妖精さんは別に悪くないですが、町をこんなに混乱させては仕方ないですよね……」
03:34:18
悪用した人があくまでも悪いという感じに
#イクス
03:35:13
「まぁ……そうだね」
ライムント
03:35:19
「……はぁ、でも良かったです。あんな状況がずっと続いていたら恥ずかしくて外を歩けませんからね」
色々なところで栗色げられていた痴態を思い返し、ほっとして
03:35:28
繰り広げられていただ
#イクス
03:35:43
「ふふ……段々と…みんな元通りになるはず……」
03:35:49
「………ライムント」
03:36:03
「…………はい……これ……その……」
ライムント
03:36:07
「それじゃあ、帰って一息つきましょう。なんか――はい?」
疲れちゃいましたね。といいかけて
#イクス
03:36:24
「あんなあとの……ことで……渡すの…ちょっと……嫌かもしれないけど………」
ライムント
03:36:49
「あえ?その……えーっと」
渡されたものを反射的に受け取ってじっと見つめ
#イクス
03:36:56
「………はっぴー……バレンタイン……」ハート型の包に入ったものをおずおずと差し出して。恥ずかしいのか直視せず視線はそらしてる。
ライムント
03:37:49
「えええ!いやいやいや!別に。いや、その嫌じゃなくって、ってなんにいっているんだよじぶんは!」
慌てて受け取ったのを具ッと抱きしめるように
#イクス
03:39:20
「………ライムント…‥ボクは…君にとって…‥どんな、関係…?」見上げながら顔を覗き込んで
ライムント
03:41:30
「――えっと、その、あの……ありが……じゃなくて、だいすき……えっとそのあいし…………その」
綺麗に放送されたものは義理とは思いたくなく
「――世界で一番大切なヒトです。なので、その……もらっておいて言うのもおかしいと思うんですけどっ」
顔が真っ赤になり、うつむいていて白ども泥になっていたが、最後には顔を上げまっすぐにイクスの瞳を見つめて
「――――つきあって、いえ、恋人になってください!」
と、告白するだろう
#イクス
03:42:26
「…………」ライムントをじっと見上げる。顔は赤く、でもさっきのようなぽーっとしたものもなくて。
03:42:47
「………ボクも……ライムントのこと……大切。…それに………好き」
03:43:13
「………ボクでよければ………よ、よろしく…お願いします……///」
ライムント
03:44:07
とそこで遠くから「ぉー……」と言う感嘆の声。そして周囲からパラパラと聞こえる拍手の音。
そう、ここは静かな図書館の中である。
#イクス
03:44:56
「………ぁ」
ライムント
03:45:05
急に始まった告白劇に図書館を利用していたものに全部見られ、聞かれ……そして、観客たちは良いものを見たとほっこりしながら拍手をしている(
03:45:24
「~~~~~っっ!!?」
03:45:34
その事に今になって気付いたライムントは
#イクス
03:45:40
「………忘れさせなきゃ」袖から、じゃらっと鎖が覗かせて
ライムント
03:46:05
「い、イクスさん!にげましょう!」
おお慌ててイクスを抱き上げ走って図書館を出て行こうとする
#イクス
03:46:24
「あっ……」そのまま抱きかかえられて外へ
ライムント
03:47:03
そんななか、普段だと大声を上げるどころか走るようなモノには強い叱責を飛ばす司書のおばちゃんもツヤツヤとした表情で拍手をしながら見送るだろう……
#イクス
03:47:36
「……………ふふ」そんな光景を楽しそうに…そして嬉しそうに腕の中で微笑んで
03:48:08
図書館から出て、ようやく人気のないところまでライムントは走りきるだろう
ライムント
03:48:26
「~~~!!!」
顔を真っ赤にして涙目になりつつ全力疾走して。
――しばらくして、イクスの部屋に戻れただろう
#イクス
03:48:40
「……‥お疲れ様」
03:48:51
「……ライムント、こっち向いて」
ライムント
03:49:48
「……うう、あの図書館、空きがあったらって打診していたのに
 え……?」
これじゃ受かってもどんな顔で行けばいいんだ。と、打ちひしがれていたところに声を掛けられ顔を上げて
#イクス
03:49:56
「…‥…っ」ライムントがこっちを振り向いた瞬間に、腕を首に回して―――――。
03:50:42
小さく リップ音が部屋を駆けるだろう―――、
ライムント
03:52:26
「……?――っっ!?」
一瞬かたまり、それから遅れて何が起きたのかを理解して。一瞬にしてライムントは顔どころか胸元まで真っ赤になってしまっただろう
#イクス
03:53:46
「………」顔を赤くして、そっと目を逸らしつつ「‥……」自分の唇に指を当てて、ドキドキした表情を浮かべている
ライムント
03:55:36
「あ、あ、あの……えっと。その、……じゃあ、じぶんからも――」
イクスからばかりではいけない、とでもいうのか。ライムントからもそっと耳元に唇をよをせてみたりして、
それからはお昼を二人でのんびり過ごし、夕食は二人で作って、夜はライムントは家に変えることなく――次の日を迎えたかもしれない
03:56:41
また、食べずに残ったあの問題のチョコがそのあとこの部屋でどうなったかは……謎のままである(
GM
03:56:42
二人は、共に作業し、共に体温と鼓動を感じ 共に…激しくも優しい夜を迎えただろう。
03:57:13
こうして ブランブルグにまた 平和な1日が訪れたのであった―――。
03:58:02
 
03:58:03
 
03:58:07
ではこんなところですかね
ライムント
03:58:33
お疲れさまでした
ちょうど3時間ほど。良いお時間ですね
GM
03:58:48
お疲れ様でしたー ありがとうございました
ライムント
03:59:05
こちらこそわざわざソロ卓で用意していただき感謝です
GM
03:59:56
イチャイチャ成分、ちょっと少なかったかもですが 大きな転機とイクスのちょっと違う雰囲気を見せられたらな、と思います
ライムント
04:00:04
ライムントはもらったチョコを大事に大事にしすぎてなかなか食べない感じで、
きっとイクスからいい加減たべなさい!と言われるでしょう(
04:01:16
根が真面目なのでイチャイチャするよりも問題解決に動いちゃいますからね
これが中のヒトであれば盛大にBANされていたことでしょう……
GM
04:02:29
夜遅くではありますが楽しんでいただけたら幸いです…!
ライムント
04:04:00
ええ、楽しませていただきました
イクスからの気持ちってモノ自体が明確にぶつけられたのもこれが初めてですからね
ライムントとしては自分だけが好きだ、愛しているって一方通行で迷惑かけていないかという不安もあったりしたのです
GM
04:04:33
いい加減ハッキリさせたかったですしね…!
04:04:45
というわけで うちの小さいのをよろしくお願いします
ライムント
04:04:50
あと、往来であんな迫られても恥ずかしがってそんなことできないよね!
04:05:17
がんばってハッピーエンドになるように進めると良いね!
GM
04:05:42
君以外はやったけどね!
04:05:52
ではでは
ライムント
04:06:24
……ルーシィはしかたないね(間違った信頼
TOPIC
04:06:31
【16573】経験値:1000 報酬:3000 名声:10 by GM
GM
04:06:40
Fルールなのでこうなりまして
ライムント
04:06:57
はい【リザルトOK】です
04:07:12
遅くまでGMありがとうございました
GM
04:07:20
はい ではありがとうございましたー!!
04:07:38
朝卓でも生えないかな、と願いながらすやぁします
04:07:45
おやすみなさいませ!
ライムント
04:07:54
ではこちらはこの辺で失礼します
またイクスと一緒にいちゃつけることを期待しつつ、おやすみなさいませ
SYSTEM
04:08:02
ライムント様が退室しました。
SYSTEM
04:08:20
GM様が退室しました。
発言統計
ライムント136回47.9%7724文字62.9%
その他(NPC)106回37.3%3290文字26.8%
GM42回14.8%1261文字10.3%
合計284回12275文字

ログ作成者