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20181026_1 SW2.5/2.0 セッションログ : 百の剣亭 Cルーム : 2018 年 10 月 26 日

2018/10/26
SYSTEM
14:28:50
GMペナルティ様が入室しました。
#
14:29:10
 

 
 
 
孤独な群れ
 
 
 
 
14:30:13
 参加者の方は、自己紹介をどうぞ。また、妖魔といえば?
SYSTEM
14:31:39
オースト様が入室しました。
オースト
14:32:22
オースト・G・ラウド。ただの人ですわぁ。妖魔ですかぁ……嬲り殺しって、こわいですわよねぇ
#
14:33:21
 それでは、開幕。
 よろしくお願いしまーす。
オースト
14:33:43
はーい
#
14:35:52
 
 
 
 
 
 
 
オースト
14:35:54
よろしくおねがいします
#冒険者の店
14:36:07
 
 その日、請けられる依頼はなく、独り。
 
 ――秋を迎え、肌寒い日も増えてきた季節だ。
 午後の陽射しが、窓を透して、酒場の店内を照らしている。
 ほとんどの冒険者は出払っており……
 丁度いい依頼もなく、君は、要するに暇な状態だ。
 
14:39:03
 掲示板の方では、残されている張り紙を見ながら、
 恰幅の良い女将――マリアンデールが、ううむ、と唸っている。
 それから、店内を見回して、
「仕方ないか……ちょっと、オースト。今、動けるかい?」
SYSTEM
14:40:02
オースト様が入室しました。
オースト
14:40:22
開戦がきれたのですこしおまちを
#冒険者の店
14:41:38
 麗らかな秋の陽射しに誘われて、オーストは居眠りしていたようだ。
14:42:05
 (回線的な意味で)
オースト
14:42:35
「はぁい、どうしましたかぁ?」
オースト
14:43:22
(もどりました
14:44:44
「お仕事でしたら、お受けしますよぉ?」
#女将マリアンデール
14:45:53
「ああ、この依頼なんだけれどね……」
 女将は、張り紙を親指で示してみせる。
 妖魔討伐の依頼……であるようだ。駆け出し向けと思しいが――
「けっこう出払ってしまって、人手が足りなくてね。
 かといって、できれば今日中には斡旋を終えておきたい話だ。
 冬を前に、蓄えを集めている村なんて、妖魔どもの格好の標的だからね」
オースト
14:46:28
「妖魔、となると、ゴブリン、ボガード、ヴォルグたちですかぁ?かまいませんが、……私、知識は豊富ではありませんのよ?」
#女将マリアンデール
14:48:21
「本来、三ツ星のお前さんに回すような仕事じゃあないんだが……
 まぁ、星なし四人分の働きとは言わんが、報酬はそれと同じでいいだろうさ。
 ん――ゴブリンのようだね。行ってくれるかい?」
#冒険者の店
14:48:56
 一応、ゴブリンについて魔物知識判定も可能だ。
 が、力量や性質は、どのみちだいたい把握しているものだろう。
オースト
14:48:57
「……わかりました。距離と、位置、あとは、地図と、報酬をお願いしますわ」
14:49:04
2D6 → 4 + 4 = 8
14:49:12
本当に知ってるか怪しいところですが
#冒険者の店
14:50:34
 問題なく知っている。
 ゴブリン(⇒『Ⅰ』439頁)は、強奪などを行う妖魔の代表格だ。
 調子に乗りやすく、愚劣で、繁殖力が強い。
 君なら、十匹くらいに囲まれてもどうということはあるまいが。
オースト
14:51:06
「一人である故に油断はしませんが……ふむ、回復くすりも買っておくべきでしょうか…・・」
14:51:23
ちょっと怖いし先にヒーリングポーションも10本ほど買い足し
#女将マリアンデール
14:52:30
「歩きで一日くらいの距離だね。ちょっと街道を外れた辺境なんで、夜は野宿となりそうだが。
 報酬は、☆0四人分――4000ガメルで、同じ働きならあちらも文句言わないだろうさ」
 
 地図と、往復の保存食を、女将は用意した。
オースト
14:53:43
「えぇ、一人、となると野営はしにくいですが、致し方ありませんね」
#女将マリアンデール
14:54:33
「仕事の内容は、よくあるやつだね。
 収穫の時期を迎えて、近くに棲みついたらしき妖魔どもが作物なんかを盗んでいくんで、こいつを始末してもらいたい。
 数は、村人が見た限りでは、四、五匹ほど。ゴブリンと見て間違いなさそうだ」
オースト
14:55:06
「・・・・・であれば、通常なら10くらい、考えておきましょうか、最低限は」
#女将マリアンデール
14:56:44
「盗みに来るやつの二倍前後いるのが相場だ。そのくらいの気構えがいいだろうね。
 今のところは怪我人くらいのようだが、本腰を入れて襲われ、ひどいことになった前例もある。
 それもあって、さっさと誰か送ってやりたいところなのさ。
 じゃあ、頼んだよ」
オースト
14:57:08
「わかりました、では、行ってまいりますわねぇ?」
#冒険者の店
14:58:01
 肉厚の手で、ばしんとオーストの背をひとつ叩き、女将は君を見送るようだ。
 ヒーリングポーションを含め、購入などは自由。
 準備がよければ、出立としよう。
オースト
14:58:49
えぇ、ランタンなども含めて買っておきましたわ。ロープも10m……あとは、……あぁ、ロープと楔もう少し買いましょう
15:00:25
ロープ40、楔40ハンマー20ガメルで
#冒険者の店
15:00:37
 地図の他、マリアンデールに教えられたところでは、ティダン信仰を中心した村であるらしい。
 かの神は、“穢れ”を特に忌むことで知られている。
 バンダナやそれに類するものを帯びておく方が、余計な波風は避けられそうだが……。
オースト
15:00:56
そちらは依頼の中に入るまではフード付きローブを付けておきます
15:01:20
村の中では外さないつもりですが、隠すには足りませんかね
#
15:02:01
 フード付きローブで問題ない。
 バンダナ、ヴェール、帽子、ヘルメット、その他なんでも、それっぽければ差し支えないだろう。
オースト
15:02:15
わかりました。
#
15:02:23
 では、準備完了ならば、天候予測判定を以て、旅出としよう。
オースト
15:02:43
くらいのはこわいですわねぇ
2D6 → 1 + 1 + 【8】 = 10
15:02:55
おや、すごい出目ですわね
#
15:03:40
 実に幸先がいい。
 よくわからない空模様だったが、君はとりあえず出発した――
 サーマルマントなどもあるし、だいたいの天気は大丈夫だろう。
オースト
15:04:42
えぇ、問題はありません
15:06:37
そういう行動しない間はローブを、冒険中は器用の腕輪にかえますね
#
15:07:13
 女心と秋の空。
 君の旅路は、幾度か夕立に見舞われつつも、取り立てて問題なく――
 途中の野営を経て、翌日の正午過ぎ。
 目的地である村……クローネという名らしい……が見えてきた。
オースト
15:07:47
「・・・・・着きましたわねぇ……」ローブ着用、フード着用
#
15:09:56
 戸数にして二十強といったところだろうか。
 外周の農家は間隔があるが、中心部はそれなりに家屋が集まっているため、
 全体的な広さは、それほどのものでもない。
 畑の周りに柵が誂えられているが、壊れた箇所が散見される。
 
 畦道の水溜まりに、君の姿が映る……君の容姿は、どういったものだろうか。
オースト
15:11:14
小さな盾に、腰に短剣(ピアシング)、背中に投擲しやすそうな投槍を数本、フードをかぶり、動きやすい皮鎧を身にまとった、冒険者というのが分かりやすい服装
#辺境の村
15:13:23
 どちらかといえば、顔立ちや体型などの意だったが、おいおい記していけばよいだろう。
 村は――他に、目につくのは、中心部に建っている教会だろうか。
 太陽神のシンボルが、屋根に立てられている。
オースト
15:14:13
ふむ・・・・・。依頼主は、どうなっていますか?
#辺境の村
15:14:37
 そうそう、ショートスピアは、用法1Hの武器なので、戦闘用アイテム欄に入れなくていいのだ。
 代わりにヒーリングポーションでも入れておくとよいだろう。
オースト
15:15:11
あぁ、そうなのか。今度変えておこう、今回は残りはヒーリングポーションで
#辺境の村
15:15:13
 依頼主は、クローネの村――とだけあったが、代表者はたいてい村長だろうか。
オースト
15:15:16
(ショートスピアのところ
15:16:23
では、村人はどこかにいないでしょうか?
15:16:36
今は神殿しか見えませんし。
#辺境の村
15:16:57
 この時間帯、刈り入れなどに勤しむ村人などの姿もある。
 君に気付くと、現地語で声をかけてくる――
 
 ――君の習得言語を設定しよう。
オースト
15:17:23
ここで生まれたのでここの地方語と交易共通語ですね、失礼書いておきます
#辺境の村
15:18:20
「おや、旅人さんかい……?」
 小麦を荷車に積み、腕で額の汗を拭いながら、農夫はそう声をかけてきた。
オースト
15:18:55
「・・・・・えぇ、冒険者です、この度は、小鬼たちの暴虐に襲われ、……えぇ、ですので、退治に参りました」
#辺境の村
15:20:22
「冒険者……確かに、そんな感じだな。依頼も、街に届けたが……」
 怪訝そうに、君が来た側の方角を窺う。仲間の姿を探しているのだろう。
オースト
15:21:26
「仲間の方は少し周辺の調査に言っておりますので、私は、村長の方にご挨拶を、全員がこれず、申し訳ありません」
15:22:00
(一人である伝える理由はない、特に気にせず嘘をつきましょう
#辺境の村
15:23:01
「ああ、なるほど。流石は本職、要領も手慣れているんだな」
 村人は素直に頷き、畑仕事を手伝っている倅らしき少年に一言いって、君を村長の家へ案内するようだ。
オースト
15:23:24
「ありがとうございます」(目元までは見えませんが微笑みましょう
#辺境の村
15:25:01
 村長――であると共に、村の神官も務めているのだろう。
 ティダン教会の裏手に回り、農夫は扉をノックする。
 こざっぱりとした神官服を着た、齢五十ほどとみえる厳めしい顔立ちの男が出てくると、
 君が冒険者であること、仲間はすでに調査に出ていること、などを伝えた。
オースト
15:26:06
「私一人で赴く無礼をお許しください、また、村の掟で、初対面の方に素顔を見せることができませんので、こちらのローブは、勘弁を」
#村長
15:26:55
 それを受けて、村長は胸元の聖印を握り、歓迎として祈りの句を述べた後、
「よくぞ来てくださりましたな。妖魔どもの悪さには、ほとほと困り果てておったのです。
 ああ……いえ、かまいませぬ。出自の掟は――大切なものですからな」
オースト
15:28:30
「ありがとうございますわ……それで、お仕事についてです。見たところ、村自体にも大きく被害を受けているように見えます」
#村長
15:30:14
「村長を兼任させていただいております、ルーフェンと申します」
 彼は会釈をして、次いで頷き、
「ええ……今のところ、人死こそ出ておりませんが、追い払おうとした村の者が、何人か怪我を。
 数度の略奪に、かなりの作物が奪われておりますし……その際、柵や納屋、畑なども損なわれたところがありますな」
オースト
15:30:48
「なるほど・・・・・。見たところ農村ですが、家畜などの被害は、ありませんでしたか?」
#村長ルーフェン
15:31:58
「妖魔は、人さらいもするのだとか。
 親が共にいる、日中の畑仕事などは別ですが、それ以外では子供たちを出歩かせぬようにしております。
 家畜は……この村ではそんなにおりませんが、鶏などは数羽、持っていかれてしまいましたな。
 小屋を壊されたときに逃げた数の方が多いかもしれませんが……」
オースト
15:33:14
「鶏ですか……、なら、情報には成り得ませんか……。人の被害も、ケガで落ち着いたのであれば、幸いです」
15:33:27
「人がなくなるのは、悲しいものですから」
15:34:33
「逃げた方向はお判りでしょうかぁ?位置を割り出せれば、仲間も探すのが簡単になりますので」
#村長ルーフェン
15:34:55
「ええ……ティダン様のご加護により、私が早急に傷を治療いたしました。
 後遺なども、ないとは思いますが……。
 ……襲撃は夜で、村の者の話からすると、やはりゴブリンであるようです。
 森の方からやってくるようですな……」
オースト
15:35:11
GM、今の時間はわかりますか?
15:36:03
それと森の規模も
#辺境の村
15:37:31
 村長は、君がやってきた草原や畑などとは別の方角――
 村の向こうに広がる森を、指し示した。
 伐採、採取、狩猟など、村の営みにおいて森は重要な資源だろう。
 広大な森で、遠方の山岳までおそらくは続いている。
 時刻は、先述のように、正午過ぎあたりだ。空は晴れている。
オースト
15:38:12
ふむ……
15:38:32
一人で攻め入ることを考えれば、追い返して居ったほうがいいな
#村長ルーフェン
15:39:29
「禁足地というわけではないのですが、森の奥には危険な生き物もおりますからな。
 村の者も、そう深くは入りません。
 巣穴となりそうな場所は、いくつかは、思い当たるのですが……」
オースト
15:39:52
「・・・・・ふむ、地図に、書き込めますか?」
#村長ルーフェン
15:42:10
「ええ……おそらく訊ねられるだろうと思い、用意しておきました」
 村長ではなく猟師などが作ったものであろうが、
 森のおおまかな地形などを記した羊皮紙を、差し出した。
 水場や植生、特徴的な岩などが、目印として点在している。
 巣穴の疑いがある洞窟がいくつか集まっている箇所が、奥にあるようだ。
オースト
15:42:48
これらをめぐるのにおおよその時間はわかりますか?
#辺境の村
15:43:42
 村長の言葉通り、そこまで森の奥深くというわけではないようだ。
 迷わなければ、巣穴までは直進で半刻(1時間)もかかるまい。
オースト
15:44:01
ふむ、でしたら、すぐに向かいましょう。
15:44:15
時間がかかるようであるのであれば待ってから攻めようかと考えましたが
#辺境の村
15:45:12
 単純な直線距離としては、4~5kmほどだろう。
 森の中での移動速度は落ちるが、慣れた野伏などならば数十分ほどの間合いだ。
オースト
15:45:30
斥候でも問題なく?
#辺境の村
15:45:45
 斥候でももちろん。
オースト
15:46:06
では、村長に一礼して、向かうことにしましょう
15:47:38
「では、すぐに向かうことにいたします。……」
15:47:44
「失礼いたします」
#辺境の村
15:47:44
 では……村長に見送られ、発つ。
 その折、教会の前を通過すると、中で祭壇に向かって祈る数人の村人の姿がみえた。
 小さな子供なども含まれている。
 敬虔な者が多い村……というのは、本当のようだ。
 こうした辺境では、君のような存在は、殊更に忌まれるものだ――露見すればだが。
オースト
15:48:02
わざわざ明かす必要はありませんね
15:50:17
森の中に入ってから火をつけるのはあれですので頑丈なランタンに火をつけてから森の中に入りましょう
#辺境の村
15:50:24
 案内してきた農夫にも、
「どうか頼んだ、これ以上やられちゃあ冬を越すのが厳しくなっちまう。
 それに、うちには年頃の娘もいるんだ……妖魔どもに犯されたらって思うと、夜も眠れねえ」
 と、頭を下げられた。
 
 ――では、紅葉に色づいた森へと、足を踏み入れる……。
オースト
15:50:45
「えぇ、お任せを」
#秋の森
15:52:11
 地図と照らし合わせながら進むならば、迷うことはまずないだろうと思しいが……
 自分でも調査などを行うならば、探索判定を。
 地図に従って巣穴を目指すならば、地図作製判定を(この場合、方向感覚的なニュアンスだ)。
オースト
15:52:22
地図
2D6 → 5 + 3 + 【8】 = 16
15:54:35
っと、探索で同時に、足跡も調べておきたいのですが構いませんか?
#秋の森
15:54:48
 では、森の中を進み……斜面となっている辺りに、幾つか洞穴があるのを見て取れる。
 そのうちの一つの前に、退屈そうに蹲っているゴブリンが一匹、いるようだ。
 気付かれたかどうかは……隠密判定を。
オースト
15:55:02
2D6 → 1 + 1 + 【11】 = 13
15:55:07
見つかりましたね
#秋の森
15:55:37
 今更かもしれないが、足跡などを調査する機会はあった。
 探索判定も行っておける。
オースト
15:55:48
2D6 → 1 + 3 + 【8】 = 12
#秋の森
15:57:19
 一般的な鳥獣の足跡などの他、ゴブリンと思しき足跡は確かにあった。
 何度か雨を挟んだばかりなので、土に刻印されたそれらは発見しやすかっただろう。
 だいたい五匹前後で固まって移動していたようだ。此処へ。
オースト
15:57:50
「……(正面に出てしまいましたわね」
#秋の森
15:58:21
「――ギャイ!?」
 不運にも、君は物音を立ててしまったようだ。
 妖魔は飛び上がり、粗末な棍棒を振り回しながら何ごとかを叫ぶ。
 巣穴の多くが騒がしくなる……
 
 ……戦闘開始だ。まずは、あれば戦闘準備を。
オースト
15:58:48
ショートスピア+バックラーで
15:59:16
あぁいえ、やっぱりピアシングでいいですね
#秋の森
15:59:49
 魔物知識は――ゴブリン1匹に相違ない。
 巣穴の奥(敵陣営後方)からも、次々と出てくることだろう。
オースト
15:59:58
OK
16:00:06
先制判定は必要ですか?
#秋の森
16:00:06
 先制判定が可能だ。先制値は――11。
オースト
16:00:11
2D6 → 2 + 1 + 【11】 = 14
16:00:18
一ゾロではありませんでした
TOPIC
16:00:33
〈敵後:〉 〈前線:ゴブリン[16]〉 〈PC後:〉 by GMペナルティ
オースト
16:00:55
接敵、ピアシングで一戦します
#秋の森
16:00:56
 配置は任意だ。
 1ラウンド先攻陣営――機先を制したのは君だ。
TOPIC
16:01:11
〈敵後:〉 〈前線:ゴブリン[16]・オースト〉 〈PC後:〉 by オースト
オースト
16:02:00
っていうことで、そのまま攻撃します
#秋の森
16:02:19
 回避力は10だ。
オースト
16:02:22
一閃
2D6 → 3 + 3 + 【12】 = 18
16:02:38
22 = 8 (6 + 6 = 12) + 【14】 威力 : 14
16:02:50
あ、すみませんずれていました
16:03:04
まぁ、落ちましたから問題はありませんか
#秋の森
16:03:46
 特にクリティカル無効ということはない。
 が、いずれにせよ、一撃で首を裂いたようだ。
TOPIC
16:03:55
〈敵後:〉 〈前線:ゴブリン[×]・オースト〉 〈PC後:〉 by GMペナルティ
オースト
16:04:07
「困りましたわねぇ。見つかるとは」
#秋の森
16:04:09
 後攻陣営――
1D6 → 5 = 5
TOPIC
16:04:27
〈敵後:ゴブリン[16][16][16][16][16]〉 〈前線:ゴブリン[×]・オースト〉 by GMペナルティ
オースト
16:04:40
「おっと、そこそこのにんずうですわね 」
#秋の森
16:06:13
「ギャギャ!」「ギャイイ!?」
 ぞろぞろと洞窟から飛び出してきた妖魔どもは、陽射しに鬱陶しそうに目を細め、
 それから殺られた同族を見て愕然とした後、武器を振り回す。
 中には、村から盗んだ脱穀機をフレイル代わりにしているやつ(命中-1、打撃+2)や、
 投げる石を持っているやつ(投擲、打撃-2)もいるが、大差はあるまい。
16:06:25
 2ラウンド先攻陣営――君の手番だ。
オースト
16:06:45
では、そのまま接敵
16:06:53
いえ、それは危ないですね
16:07:07
ピアシングを収めて、ショートスピアを投擲できますか?
#秋の森
16:07:42
 ソードは⏩で鞘へ戻せる。投擲も問題ない。
 すでに巣穴の外ゆえ、灯りなども不要だ。
オースト
16:08:09
では持ち替え、投擲、正面の一体に
2D6 → 3 + 1 + 【10】 = 14
#秋の森
16:08:22
 捉える――
オースト
16:08:28
15 = 5 (5 + 3 = 8) + 【10】 威力 : 15
TOPIC
16:08:45
〈敵後:ゴブリン[16][16][16][16][3]〉 〈前線:ゴブリン[×]・オースト〉 by GMペナルティ
オースト
16:08:55
「さぁて、おいでなさい?あなたたちは私の死に成り得ますか・」
#秋の森
16:09:43
「ギャ!?」 どてっぱらに、突き刺さったようだ。
 妖魔語がわかれば、粗暴な語彙による悲鳴の内容を解したことだろう。
 解する価値があるかは別の問題だが。
16:10:31
 それでも、まだ数の優位がある。
 ゴブリンどもは、一斉に襲いかかってきた!
 5回の回避力判定が可能だ。
オースト
16:10:57
2D6 → 2 + 3 + 【14】 = 19
16:10:58
2D6 → 2 + 4 + 【14】 = 20
16:10:59
2D6 → 3 + 3 + 【14】 = 20
16:11:00
2D6 → 1 + 2 + 【14】 = 17
16:11:01
2D6 → 2 + 4 + 【14】 = 20
TOPIC
16:11:07
〈敵後:〉 〈前線:ゴブリン[16][16][16][16][3][×]・オースト〉 by GMペナルティ
オースト
16:11:08
当然、回避。
#秋の森
16:11:32
 ことごとく空を切る。
 さらに、洞窟からは――
1D6 → 4 = 4
TOPIC
16:11:42
〈敵後:ゴブリン[16][16][16][16]〉 〈前線:ゴブリン[16][16][16][16][3][×]・オースト〉 by GMペナルティ
#秋の森
16:12:09
 ――残りも飛び出してきたようだ。
 洞窟内からはもう物音は聴こえないため、おそらく、出尽くした……だろう。
オースト
16:12:18
「・・・・・数が多いだけですわね」
#秋の森
16:12:20
 3ラウンド先攻陣営――君の手番だ。
オースト
16:12:44
ピアシングを抜刀、目の前のショートスピアの相手に攻撃
2D6 → 2 + 3 + 【12】 = 17
16:12:49
18 = 4 (5 + 2 = 7) + 【14】 威力 : 14
16:13:07
ショートスピアの刺さった相手です申し訳ありません
#秋の森
16:13:24
 血を散らしながら襲ってくる妖魔に、トドメを刺した。
 二匹目が足下に転がる。
TOPIC
16:13:41
〈敵後:〉 〈前線:ゴブリン[16][16][16][16][16][16][16][16][×][×]・オースト〉 by GMペナルティ
#秋の森
16:14:36
 後攻陣営――
 群がって襲ってくるゴブリンの猛攻だ。
 回避力判定を8回行える。一括振りでもかまわない。
 (ボーナスの後ろに、:8など回数を入れればよい)
オースト
16:14:49
2D6×8 → 3 + 1 + 【14】 = 18 , 1 + 3 + 【14】 = 18 , 3 + 5 + 【14】 = 22 , 1 + 6 + 【14】 = 21 , 4 + 1 + 【14】 = 19 , 5 + 5 + 【14】 = 24 , 5 + 2 + 【14】 = 21 , 2 + 4 + 【14】 = 20
16:14:55
一ゾロはなし
#秋の森
16:16:18
「グェ!?」「ギギャギャ!」「ギャベギャベ!」「グギャー!」
 妖魔の攻撃の間隙を、君は難なくすり抜ける。
 ゴブリンどもは、何事かを叫び交わしている。
 ――4ラウンド先攻陣営だ。
オースト
16:16:37
必殺攻撃Ⅱ、目の前の一体を攻撃します
16:16:41
2D6 → 3 + 5 + 【12】 = 20
16:16:48
25 = 7 (4 + 6 = 10 > 11 クリティカル!) + 4 (1 + 4 = 5 > 6) + 【14】 威力 : 14
TOPIC
16:17:02
〈敵後:〉 〈前線:ゴブリン[16][16][16][16][16][16][16][×][×][×]・オースト〉 by GMペナルティ
#秋の森
16:17:40
 眉間に突き立てられた刃を、妖魔の眼球が、斜視のように追い……血反吐を吐いて斃れた。
オースト
16:18:20
「どうぞ、おいでなさい?貴方たちの死が、目の前にいるのですよ?」
#秋の森
16:19:09
 此処に到り、愚鈍なる妖魔らにも、力の差ははっきりとしたようだ。
 軋るような悲鳴を上げて、逃げ惑い始める――
 もはや戦闘処理は要るまい。
 逃亡するそれらを見逃すか、それとも、すべて始末するか。どうする?
オースト
16:19:18
一人残らず
16:19:26
見逃す理由はありませんわ
#秋の森
16:21:31
 では――最後の数匹となる頃には離れていて、少し追尾する時間が要ったかもしれないが、
 移動速度と森歩きの心得においても、ゴブリンが逃れられる道理はあるまい。
 数分後……君の周りには、息絶えた妖魔が転がるのみとなった。
TOPIC
16:21:36
by GMペナルティ
オースト
16:22:26
殺した者たちには簡易的な祈りを与えて洞窟の中に入ります。ランタンももっていますので、アカリの心配はいりませんよね?
16:23:57
死体は入口の周りにまとめておきますわ
#秋の森
16:24:12
 折しも、軽い夕立が過ぎ、森床に広がる血を洗い流していった。
 ……洞窟内は、角灯ランタンで難なく照らせる。
 中を検めると……奪われた作物の残りが幾許か、あと鶏の骨などが見つかるだろう。
 清潔に乏しい妖魔の居住空間だ。かなりの異臭であった。
オースト
16:24:49
「……まぁ、当然ではありますが」(上位種がいる可能性がないかは一応調べないといけませんわね
16:25:26
探索判定を行います、痕跡の目安として、ほかのゴブリンより大型か、そこらを重点に置きながら
#秋の森
16:25:40
 残っているゴブリンなどはいなかったようだ。
 斃した妖魔の中に、身籠っていた者も含まれていたかもしれないが、
 まだ此処へ移ってきたばかりで、本格的な繁殖は始まっていなかったのだろう。
 探索判定も可能だ。
オースト
16:25:54
2D6 → 6 + 4 + 【8】 = 18
16:25:58
サクサク探索
#秋の森
16:27:43
 ゴブリン以外の足跡は、特段、見当たらなかった。
 岩壁の物陰に隠されていた、銀貨袋を一つみつけた。
 中身は……あとで確かめればよいだろう(リザルト時に)。
オースト
16:28:33
「……あとは、処分を行った後に、夜に村の護衛、・・・・別の巣があるならもう一度来るかもしれませんし、それを見届けてから、帰ればいいでしょう」
16:29:22
川があるなら、途中でよって、ローブについたぶんだけでも落としたいのですが構いませんか?
#秋の森
16:30:13
 駆け出しであれば、物量を前に窮地となる可能性もあったかもしれないが、
 この程度の妖魔の群れならば、確かに、星無しの冒険者たちでもこなせただろう。
 今の君にしてみれば、たいしたことのない相手だ。
 
 水場へ寄るならば、洗濯や水浴も可能そうだ。
オースト
16:30:41
では、寒いですし、軽く血の匂いだけ落として戻りましょう
16:30:51
勿論、ローブで頭は隠しておきます
#
16:32:50
 では――
 討伐について、村長をはじめ村人達から礼の言葉を受けつつ。
 別の群れを警戒して、一夜を見張ったが、襲撃の気配などはなかった。
 他に妖魔が棲めそうな場所も、村人に心当たりはないようだし、
 殲滅できたと見て問題ないはずだ。
 
 やり残したことがなければ、宿へ帰還して、報酬を受け取ることになる。
オースト
16:33:35
では、礼だけ言って帰りましょう。あなたたちが無事でよかったです、と、村長に言い残して
#村長ルーフェン
16:34:02
「このたびは、ありがとうございました。
 貴方様に、ティダンの加護あらんことを――」
#
16:34:34
 
 雲渡る秋空の下、君は村を発った。
 
16:34:53
 
 
 
 * * *
 
 
 
#冒険者の店
16:36:14
 それから数日が経った頃。
 届いた依頼の張り紙を仕分けていたマリアンデールが、怪訝そうに眉を寄せて、
 そして、店内で過ごしていた君に、声をかけてきた。
「ちょっと、オースト。お前さん、確かに、妖魔どもを討伐したはずだよね?」
オースト
16:36:33
「……えぇ、もしや、生き残りがいましたか?」
16:37:06
亡骸の一部くらい持ってくるべきだったでしょうか
#女将マリアンデール
16:39:03
「行き残りか、また、やってきたのか……その辺はわからないがね。
 どうやら、森でまた、妖魔を見たっていう連絡があるんだよ。
 お前さんが半端な仕事をしたとは思っちゃいないが、店のメンツもあるんでね。
 悪いが、もう一回、見てきてもらえないかね。
 報酬は出せないが、路銀くらいは持つよ」
オースト
16:40:14
「……えぇ、構いませんよ。しかし、今回だけでお願いします。生き残りであるなら落ち度ですが、さすがに、数日空けてまた入ってきたのを理由に退治に駆り出されるのはたまりませんわ」
16:40:28
ゴブリンであるならそこそこありうる話でしょうし
16:43:24
もう一度村に行きましょう、別段苛立ちはありません。落ち度の可能性もありますし、村の方に
#女将マリアンデール
16:44:16
「新しくやってきた群れのようなら、その証拠を取った上で、始末すればいいさ。
 そうすれば、もう一回、報酬をふんだくれるだろう。
 ああ、村じゃなくて領主が金を出すんだから、気兼ねは要らないよ」
 
 女将は、でっぷりとした肩を竦めて、そう返した。
 
「お前さんだって、濡れ衣で、不名誉称号なんざ欲しくないだろう。
 こういう話はたまにあるからね。まぁ、きっちりカタをつけてくりゃいいさ」
オースト
16:44:56
わかりましたと返して向かいましょう、食料なども問題はなく
#
16:45:50
 
 では――
 
 此度の空模様は、やや強い雨降りとなったようだ。
 天地を繋ぐ灰色の縦縞の向こうに、二度目となる村の遠景を見て取れる。
 宿を発った翌日、午後のことである。
 
オースト
16:46:33
「流石に寒くなってきましたが……」(もう一度村長の元に。被害がないことを祈りましょう
#辺境の村
16:49:10
 君を迎えた村人――村長なども、
 君が討伐に失敗していたと思うよりは、単純に、奇妙に思っているようだ。
 確かにこの時期、豊潤な収穫を目当てに、人里へ近付く妖魔の群れは少なくないだろうが……
 ……全滅した形跡があるばかりの洞窟に棲みつくとも思えない。
 
「ご足労いただき、すみませんな」
 村長は、教会内へ招き入れ、温かい茶などを用意してくれた。
「森が安全になったと思い、さっそく、薬草取りの者などが入ったのですが……」
オースト
16:50:53
「妖魔をみかけた、と」
#村長ルーフェン
16:52:59
「……あの洞穴の近くで、またゴブリンを見たらしいのです。
 さいわい、気付かれなかったようで、襲われずに逃げられたのですが……。
 もし仮に、討ち漏らしがいたとしても、逃げ出しているものでしょう。
 私どもにも解せず、どうしたものかと、冒険者の店に、手翰てがみ文を出したのです」
オースト
16:53:59
「・・・・・まだ、村には来ていないのですね?でしたら、……一度森の探索も行います、数日かかるやもしれませんので、こちらでの睡眠をお願いしたいのですが構いませんか?」
16:54:31
「森の中で異常が起きているとするならば、森の中での寝泊まりは危険ですので」
16:54:47
「それに、こちらもいつ、妖魔が襲ってきてもおかしくはありません」
#村長ルーフェン
16:56:30
「ええ、それはもちろん。
 この村からは、あまりお礼を出せず、心苦しいですが……。
 せめて、お休みになれる部屋と、食事などは用意させていただきます」
 
 神官服を着た村長は、小さく頷き、
 
「村の者は再び、なるべく出歩かぬようにと伝えてあります。
 天は、我らにさらなる試練をお与えになるのでしょうか……」
オースト
16:56:59
「いいえ、構わないのですよぉ……では、日が落ちるまでに、戻りましょう」
#辺境の村
16:57:40
 かくて、寝食の確保については問題ないようだ。
 教会内で見かける他の村人らも、雨天もあってか、陰鬱にみえる。
 数日前、君を見送るときには皆、ほっとした笑顔だったものだが。
16:57:57
 では――再び、森へと足を踏み入れるかな?
オースト
16:58:03
えぇ。
#辺境の村
16:58:53
 地殻変動があったわけでもなく、地形などは同じだろう。
 洞窟へ向かってみるか、足跡などを探索してみるか、或いは……。
オースト
16:59:08
異常の方を考えます
16:59:31
むしろ問題はゴブリン意外だろうと推察できますので
#辺境の村
17:01:23
 時刻は午後、曇天に降雨とあって薄暗く、視界はよいものではない。
 打ちつける冷たい雨が、全身を濡らしていく。
 具体的な行動が可能だ。
#秋の森
17:02:16
 森においてもまた、雨の線が紅葉を弾き揺らしている。
オースト
17:02:39
・・・・・前回言った場所で殺した遺体を掘り返します
#秋の森
17:03:31
 では……洞窟の方へ近づいた折、いちど異常感知判定を。
オースト
17:03:44
異常感知
2D6 → 5 + 4 + 【8】 = 17
#秋の森
17:06:47
 もうすぐ洞窟の前へ――という頃。
 君は、雨の森に佇む影に、気付いた。
 
 それは……確かに、ゴブリンであるようだ。
 君が突き刺した短槍の傷も、腹部に大きく残っている。
 息を吹き返したのだろうか……?
 しばし略奪もしていなかっただろうし、痩せこけたように見える。
 
 何をするでもなく、立ち尽くしているようだが……。
オースト
17:07:42
……アンデッド化したかな?奇襲を行いましょう
#秋の森
17:09:07
 視界は悪い雨の中だが――
 君が近づくと、まるで気付いていたかのように、襲いかかってきた。
 (隠密は移動時にしておくべきだっただろう)
 
 戦闘準備が可能だ。
オースト
17:09:33
まぁ確かにそうだ。特になしピアシング、バックラー装備
#秋の森
17:10:03
 次いで、魔物知識判定が可能だ。ゴブリンに違いは無いようだが――
オースト
17:10:20
まもち
2D6 → 4 + 1 = 5
17:11:19
失敗か
#秋の森
17:11:24
 ――濁った瞳を君に向け、声もなく。
 武器も使わずに迫る姿は、得体の知れぬ不気味さを感じさせた。
 
 先制判定が可能だ。
オースト
17:11:30
2D6 → 2 + 6 + 【12】 = 20
TOPIC
17:11:53
〈敵後:〉 〈前線:ゴブリン[16?]〉 〈PC後:〉 by GMペナルティ
オースト
17:12:05
そのまま接敵必殺攻撃
#秋の森
17:12:10
 機先を制した。
 先攻陣営――君の手番だ。
オースト
17:12:22
2D6 → 5 + 6 + 【12】 = 23
17:12:46
ゴブリンではない・・・・か
44 = 8 (5 + 6 = 11 > 12 クリティカル!) + 8 (6 + 6 = 12 > 12 クリティカル!) + 6 (4 + 5 = 9 > 10 クリティカル!) + 4 (6 + 1 = 7 > 8 クリティカル!) + 4 (1 + 5 = 6 > 7) + 【14】 威力 : 14
#秋の森
17:12:54
 動きが妙に冷静で、俊敏になっている感があるが……いずれにせよ、捉えた。
オースト
17:13:08
耐えてます?
#秋の森
17:14:39
 胸郭を貫いた手応えは、硬く引き締まっているように感じられた。
 噴き出す血などはないが、凝結した血糊が刃を汚す。
 
 ゴブリンは、声もなくくずおれ……そのまま、塵のように崩れ去った。
TOPIC
17:14:44
by GMペナルティ
オースト
17:15:10
「・・・・・ゴブリンではありませんわねぇ…・・少なくとも、元の生物とは別、でしょう」
#秋の森
17:15:18
「…………っ……」
 
 雨の遮幕の向こうから、動揺の気配が伝わってきた。
 いちど、異常感知判定を。
オースト
17:15:23
2D6 → 4 + 1 + 【8】 = 13
17:15:51
「ゴブリンを模した、人形……クリエイトアンデッドで、見かけだけでも買えたのでしょうかぁ?」
#秋の森
17:16:51
 危険感知の方が正しかったが、いずれでも変わるまい。
 雨と木立に紛れていたが、そこに隠れていた、やや小柄なローブ姿を見分けることができた。
 彼?は、踵を返し、洞窟の方へ逃げ出そうとする。
オースト
17:17:09
今この瞬間の距離は?
#秋の森
17:17:46
 20m程度だろう。
 それより離れると、視界もほとんど通らない。
オースト
17:17:53
いえ、まぁいいでしょう、罠に気を付けながら追いましょう。この状況で足跡を隠して進むのは不可能、ないし難しいと思いますが。雨も降って地面もぬかるんでしょうし
17:18:56
見つかっているのであれば隠密もあまり気にする必要もないでしょう
#秋の森
17:19:05
 追うならば――
 まず、攻撃するかどうかはさておき、先制判定に成功すれば、君の足ならすぐ追いつけるだろう。
オースト
17:19:15
では、行います。
17:19:21
2D6 → 6 + 5 + 【12】 = 23
17:19:30
セット。
#秋の森
17:20:26
 では、難なく雨の森を駆け抜け、逃れようと走るローブ姿の前へ回り込めた。
 あちらも目深にフードを被っているが、慌てて足を止め、驚いた気配が伝わってくる。
「…………っ」
オースト
17:20:45
「あなたが、原因ですわねぇ?」
17:21:07
ピアシングはもっていて、いつでも、その剣先は、男に突き刺せます
17:21:39
「お話をしてくれるのであれば、即座には殺しませんわ。もし動くなら、話は致しません」
17:21:47
「状況は、おわかりですね?」
#秋の森
17:22:00
「…………」
 怯えた様子で、二歩、三歩、下がる。
 ローブ姿の背が、樹木に当たり、それ以上を下がれなくなったが。
オースト
17:23:20
「今からあなたをこの木に縛ります、抵抗するようであれば、容赦はしませんが、声、交易共通語はわかりますか?」
17:24:13
というか、ローブの前に言ってるなら人間かゴブリンかくらいはわかるとおもうのですがどうでしょうか
#秋の森
17:25:35
 チリン――と、ローブ姿の腰帯サッシュに結わえられた、小さな鈴が鳴る。
 身飾りではなく、儀式などに用いるような意匠のものだ。
 先述のように、フードを目深にしているが……
 ……小型とはいえ、少なくとも体格としてはゴブリンとは違いそうだ。
オースト
17:26:03
「真語魔法にそういったまほうはききませんから、……操霊術師の方ですわね?」
#秋の森
17:26:31
 ……暫時、躊躇うよう間があった後、

「わ、わかる……」
 
 と、年若い少女の声が、怯えを含んで零れた。
オースト
17:27:09
「あぁ、よかったですわ。殺人は好ましくはありませんから。…・・この森では何を?」
17:27:37
突き付けたピアシングはそのままで、しかし、周囲は警戒、素材は大量にあった
#秋の森
17:28:04
 操霊術師……に、これも少し間隙を経て、頭巾が微かに頷いた。
 問いには、
 
「……何を、って……、住んでる、の。
 ずっと奥だけれど……」
オースト
17:28:27
「……ナイトメアですわね?」
#秋の森
17:28:47
 びくっと肩が震えたのがわかる。
「……ど、どうして」
オースト
17:29:15
「この周囲はナイトメアに寛容でないこと、貴方の年齢で、わざわざ森の奥に住む理由がないこと、くらいでしょうか」
17:29:35
「村八分、家族がいるかは、少しわかりませんが・・・・・操霊術を教えてくれた方はいる、とみますが」
#秋の森
17:32:31
「…………」
 ローブ姿は、観念したように、頭巾へと手をかけ、そっと下す。
 白い肌をした顔は、まだ幼さを残す娘のもので、それを、黒髪が縁取っている。
 額には、一対の……小さな瘤のような角が、見て取れた。
「……親は、わたしを捨てた、よ。
 魔法は……、森の、廃墟に……本が、あって……」
オースト
17:33:14
「・・・・・そうですか、ふむ……貴方がゴブリンを動かし始めたのですね?」
#秋の森
17:35:15
忌み子ナイトメアに……魔法、教えてくれるひとなんて……」
 
 怯えながらも、どこか諦めを――慣れめいたものすらを含んだ瞳で、刃先を見ながら。
 雨に濡れた娘は、訥々と答える。
 
「うん。……でも、悪いこと、するため、じゃない。
 村を……護りたくて……、……信じて、もらえない、だろうけれど」
オースト
17:35:35
「わかりましたわ。では、こうしましょう」
17:35:43
2D6 → 1 + 3 + 【8】 = 12
17:35:46
siturei
17:36:31
「その危機は、私が倒しましょう、何が貴方を動かしたのか、教えてくださる?」剣をしまって、フードを外しながら
17:37:05
「申し遅れましたわ、同族の、オーストですわ」
#秋の森
17:37:42
「…………」
 娘は、剣先を目で追って――それから、驚いた表情を隠すことなく、オーストの顔の辺りへ視線を上げた。
「たお、す…………? どう、ぞく……? え……? あ、あれ……」
オースト
17:38:28
「村の人たちが怖がっていたから来ただけですわ。そういう理由であるなら別に私は気にはしません」
17:38:41
「おはなし、聞かせてくれるかしら」
#秋の森
17:39:09
 殺されるか、その前段階の類をされると覚悟していたのだろう。
 困惑の様子で、君の方を窺っている。

「ぁ……、ぅぅ……」
 
 その瞳に、不意に涙が滲んで、ぽろぽろと泣きだした。
オースト
17:39:45
「……雨も降りますし、一度洞窟まで行きましょう?」
17:39:56
警戒を解くことはないが、手を伸ばします
#忌み子
17:41:08
「……う、うん…………。
 わたし……、ええと、名前…………ないけれど……」
 
 差し出された手に、びくっとした後、おずおずと触れてくる。
 小さな手だ。不老とされる種族だが、この娘はおそらく実際に、十二、三くらいだろうか。
#秋の森
17:42:36
 洞穴を訪れる。
 
 付近に、もう二体ほど、ゴブリン……が佇んでいたが、
 少女が何ごとか唱えると、襲ってくることもなく微動だにしない。
 
 屍体を埋めたりした後は、掘り返されており、洞窟の一つには、ゴブリンの屍体が並べられている。
 “材料”だろう。
オースト
17:42:37
「・・・・・では、まず名前を考えないといけませんわねぇ」
#忌み子
17:45:09
「名前……」
 
 空いている洞窟を、雨宿りとして使えそうだ。
 
 少女の、ぐっしょりと濡れて透けたローブの下は、下着同然の簡素な格好であるようだった。
 裁縫された衣服ではなく、要所に布を巻いている程度だろう。
 ローブも、よく見れば、古い寝具か何かの襤褸であるようだが……。
オースト
17:45:53
「えぇ、嫌でなければ。それと、村を守りたい、ということについても教えてくれるとうれしいですわ」
17:46:20
さっと自分のサーマルマントを与えます
#忌み子
17:47:31
「…………」
 
 少女は、こくんと頷く。黒髪を、雨滴が伝い落ちていった。
 外套を羽織らされると、不思議そうにして……
 それから、胸元でぎゅっとかき寄せ、「ぁ、ありが、と……」と、不慣れな言葉を口にする感じで、言う。
 
 経緯については――
17:49:34
「森の奥に……棲んでるの。
 ……村とは、関わらないように、してたけれど……。
 その……危険なものが現れたから、なんとか、伝えたりとか、しないとって……。
 でも、出てきたら、こっちには妖魔がいて……。
 数が多くて、わたし、どうしようと思っていたら、倒されていて……。
 ……それで、その死体を……使えば、危険なものを、足止めできるかも、って……」
オースト
17:50:52
「……つまりこれ以上の脅威はない、ですわね」(故郷を守る気持ちが、強そうですわね・・・・・
17:51:20
「貴方はこの村を離れる気はありませんの?」
#忌み子
17:52:56
「……死人を、冒涜する、ことだって、知ってる。
 でも、わたし……触媒なんて、持っていないし……。
 ……わたし一人では、あれと戦えない……」
 
 脅威――については、

「ううん……来るの。来たら……村が、あぶない……よ。
 ……た、倒してくれるなら……なんでも、する……します。
 お金……ないけれど……、奴隷でも、なんでも、するから……」
オースト
17:53:44
「・・・・・えぇ、では一つ、報酬をもらいましょう」
17:54:02
「この戦いが終わったら、私についてきてくださりませんか?」
#忌み子
17:55:05
「村に、わたしの居場所、ないけれど……お父さんが、いるから。
 お母さんが、わたしが、生まれるときに殺しちゃったから……つぐないを……したくて……、魔法で、守れるなら……って……」
 
 ぽつりぽつりと、それこそ雨垂れのように、少女は答え……
 ……君の言葉に、おずおずと頷いた。
 
「うん……ご主人様……」
オースト
17:55:57
「奴隷ではありませんわ。ご主人様といえる立場ではありませんもの」
#忌み子
17:56:24
「……それじゃ、飼い犬……?」
オースト
17:56:32
「オータムレスト・ラウド。私の家族名も与えますわ」
17:58:00
「勇敢なる少女に、犬も奴隷も似合いませんもの。私の娘としてついていらっしゃい」
#忌み子
17:58:56
「……え? え…………?」

 少女は、厚意に理解がなかなか追いつかない様子だった。

「そ、そんな……。
 どうして、わたしなんかに……そんなに、優しいの……。
 わたし……穢れて……呪われてて……人といっしょにいてはいけないような、ものなのに……」
オースト
17:59:33
「あら、私、同族ですもの、それに、人も獣も殺め続けましたわ?なら別に、貴女と違いはないでしょう」
18:01:23
「まぁ冒険者ですので、どこかに出かけることはありますが、待てますわね?オータムレスト」
#忌み子
18:02:39
「……そんな……そんなこと……」
 
 感情が溢れたのだろう。同じく涙もまた、少女の双眸から溢れ落ちていった。
 ……しばし、ひぐっひぐっと嗚咽していた後、目許を拭って、
 
「う……うん……、こんなわたしが……、ほうしゅう、で、いいのなら……。
 お、オータム……レスト……は、いうとおりに、する…………お、……おかあさん」
オースト
18:03:30
「えぇ、上出来ですわ、では、驚異のところに向かいましょうか…ゴブリンたちも連れていけば、壁にはなるでしょう」
#秋の森
18:04:21
 忌み子――あらためオータムレストは、こくんと頷く。
 そうして、まずは、知っていることを話し始めた。
18:05:28
 まず、ゴブリンは、ドライコープス(⇒『Ⅰ』458頁)として使役している。
 逐次指示の関係で、一度に同時に動かすことはできないが、壁にはなるだろう。
 時間を拡大して、これまで作った数は4体……1体は君が破壊したため、残り3体。
18:06:11
 少女自身は、生粋のコンジャラーである。  
 http://www.piyosword.com/sw2/monster/data/1540527126.html
オースト
18:06:13
あら、ほんと、ゴブリンより数段強いですわね
18:06:44
優秀ですわねぇ
#秋の森
18:07:17
 そして、危険というのは――  
 http://www.piyosword.com/sw2/monster/data/1540527126.html
オースト
18:07:35
アドレスかわってませんわよ?
#オータムレスト
18:08:13
「……“爪嵐”なの」
 
 小声で、少女は言う。
 参照先は消し忘れただけなので、これからだ。まずは魔物知識判定を行える。
オースト
18:08:39
2dのみですわね、名前からして、・・・・・グリズリーの亜種でしょうか
2D6 → 4 + 4 = 8
#オータムレスト
18:10:32
「“爪嵐”は……陽射しを求めて、森から出てくるの。
 ……今、向かってる方角の先に……村が、あるの……」
 
 少女は、怯えた様子で言う。
 弱点などは判明しないが、能力などは知っているようだ。
 それは――  
 http://www.piyosword.com/sw2/monster/data/1540532424.html
オースト
18:11:21
「わかりましたわ。では、決着を付けましょう」(頭をなでて
18:11:59
「これ一体であるなら・・・・・私の敵ではありませんわ」
18:13:22
「私一人では足止めしきれませんが、ゴブリンも3もいればなんとかなりますわ」
#秋の森
18:13:24
 脅威の6回攻撃かつ薙ぎ払い……のはず、なのだが……
 ……君にとっては、回避ゾロチェという意味ではゴブリンと変わらないかもしれない。
 本体を倒せば、移動できなくなるため、足止めとして十分になるし、
 逆に、つるを全て倒せば、攻撃能力を失うため、同じく。
 このどちらかを達成すれば、君の勝利となる。  
 http://www.piyosword.com/sw2/monster/data/1540532424.html
#オータムレスト
18:13:59
「う、うん……。
 さっきの剣、すごかった……」
オースト
18:14:36
「えぇ、ですが、オータムレストあなたは戦場にでてはだめよ?あなたは報酬なのですから」
18:15:39
っと申し訳ありませんお風呂に呼ばれてしまったので少し間をあけてもらっていいでしょうか
#オータムレスト
18:16:16
「……で、でも、わたしもいないと、死体を動かせない、し……。
 それに…………おかあさんの、役に立ちたい……よ」
 
 もちろん、前衛に出ることはないだろうが。
#
18:16:36
 了解。では……30分くらいかな? しばし休憩にて。
オースト
18:16:50
「では、死体を前に動かすだけ・・・・・距離はしっかりとってください。」30分までには戻りますので申し訳ありません
#
18:17:30
 休憩時間30分のつもりだったけれど、ともあれ、戻られ次第、にて。ごゆっくり!
オースト
18:21:40
もどりましたわ
18:22:07
7時過ぎにはご飯になってしまいそうなので、ボス戦は一気にやってしまいましょう
18:22:38
(という希望
#
18:27:53
 早。では――
#秋の森
18:29:15
 少女が操るゴブリンの屍体を引き連れ、森の奥……
 ……“爪嵐”の経路を迎え撃つようにして、かの樹災へと接近することになる。
 準備は万全だろうか。
オースト
18:29:37
勿論、負ける理由などありはしませんもの
#オータムレスト
18:30:33
「おかあさん――」
 
 少女が警告するまでもなく、君の耳にはもう届いているだろう。
 前方……雨の森を縦横に引き裂きながら、ゆっくりと前進している“嵐”の音が!
オースト
18:30:56
「オースト・G・ラウド。参る」
TOPIC
18:31:57
〈前線:爪嵐[本体90][つる50:50:50]〉 〈PC後:オータムレスト・コープス[25][25][25]〉 by GMペナルティ
#秋の森
18:33:08
 無数の“鉤爪”を具えた緑の鞭が、まさに竜巻の如く周囲を薙ぎ払い、抉る――
 ――飛び散る樹木や枝葉が、辺りを破砕音と共に舞う。
 
 戦闘準備が可能。及び、先制値は12!
オースト
18:33:57
2D6 → 5 + 1 + 【12】 = 18
18:34:39
「オータムレスト、ファイアウエポンを、私とゴブリンの内の一体に」
18:35:01
あぁいえ、全員でいいね唱えるのは
#秋の森
18:35:04
 緑の暴風に、君は今、立ち向かう――機先を制した。
 先攻陣営1ラウンド。特に望みがなければ、オータムレストは君とゾンビに炎を付与し、ゾンビの1体目が攻撃を開始する。でよかったようだ。
オースト
18:35:15
ですね
18:35:28
ですが先に私の行動を
18:35:43
あぁ、オータムレストの後に
18:35:54
その後は必殺ガゼルフットで胴体を一気に削りましょう
18:36:06
移動できなくなればゴブリンを利用する必要もありませんもの
#オータムレスト
18:36:14
「うん……! 炎よ……」
 《魔法拡大すべて》――数を拡大。【ファイア・ウェポン】を計4体に。
1D6 → 2 + 【9】 = 11
18:36:21
 もう1d。
1D6 → 6 = 6
オースト
18:36:55
失敗でないなら問題なしですわ
TOPIC
18:37:05
〈前線:爪嵐[本体90][つる50:50:50]〉 〈PC後:オータムレスト[31 30]・コープス[25/Fw][25/Fw][25/Fw]〉 by GMペナルティ
TOPIC
18:37:19
〈前線:爪嵐[本体90][つる50:50:50]・コープス[25/Fw]〉 〈PC後:オータムレスト[31 30]・コープス[25/Fw][25/Fw]〉 by GMペナルティ
#秋の森
18:37:50
 一体が逐次指示を受けて、攻撃を怪異する。狙いは……本体でよいかな?
オースト
18:37:58
勿論
#秋の森
18:38:14
 死せるゴブリンが襲いかかる。攻撃、連続攻撃。
2D6×2 → 5 + 5 + 【5】 = 15 , 5 + 4 + 【5】 = 14
18:38:23
 打撃点。
2D6×2 → 2 + 5 + 【2+2】 = 11 , 2 + 5 + 【2+2】 = 11
TOPIC
18:38:35
〈前線:爪嵐[本体84][つる50:50:50]・コープス[25/Fw]〉 〈PC後:オータムレスト[31 30]・コープス[25/Fw][25/Fw]〉 by GMペナルティ
オースト
18:38:42
十分ですわね、では、突入
18:38:55
ガゼルフット必殺攻撃Ⅱで、胴体に
18:38:56
2D6 → 4 + 5 + 【12】 = 21
#秋の森
18:39:11
 次手は、インテンス・コントロールかエンチャント・ウェポンあたりだろう。
 指示に従うようだ。
オースト
18:39:12
20 = 4 (5 + 2 = 7 > 8 クリティカル!) + 2 (1 + 2 = 3 > 4) + 【14】 威力 : 14
TOPIC
18:39:23
〈前線:爪嵐[本体72][つる50:50:50]・コープス[25/Fw]〉 〈PC後:オータムレスト[31 30]・コープス[25/Fw][25/Fw]〉 by GMペナルティ
オースト
18:39:27
少しきついですわねFA
18:39:28
2D6 → 5 + 3 + 【12】 = 20
18:39:33
0 = 0 (1 + 1 = 2 ファンブル...) 威力 : 14
18:39:35
おっと
18:39:47
もう150点稼ぎまし綿
18:40:02
ではそちらですわ
18:40:25
あ、異貌化とFWいれてなかったので+3おねがいします
TOPIC
18:40:40
〈前線:爪嵐[本体69][つる50:50:50]・コープス[25/Fw]〉 〈PC後:オータムレスト[31 30]・コープス[25/Fw][25/Fw]〉 by GMペナルティ
オースト
18:40:57
そちらどうぞ
#秋の森
18:41:19
 素早い剣閃が、“嵐”を切り裂く。
 
 後攻陣営――
 つるは、【斬り返しⅡ】、2部位以上が前にいれば【薙ぎ払いⅠ】
 コープスは耐えられまいから割愛する。
 蹂躙する緑の嵐――回避力判定を6回だ。
オースト
18:41:29
2D6×6 → 2 + 3 + 【14】 = 19 , 6 + 3 + 【14】 = 23 , 3 + 3 + 【14】 = 20 , 1 + 3 + 【14】 = 18 , 4 + 5 + 【14】 = 23 , 3 + 4 + 【14】 = 21
18:41:46
中るはずもなく (HP:38/38 MP:11/14 防: )
TOPIC
18:41:52
〈前線:爪嵐[本体69][つる50:50:50]・コープス[25/Fw]〉 〈PC後:オータムレスト[31 30]・コープス[25/Fw]〉 by GMペナルティ
オースト
18:42:07
娘にはエンチャントをお願いしますわ (HP:38/38 MP:11/14 防: )
#オータムレスト
18:42:43
「おかあさん……!」
 
 次手、さらなるコープスを前線に投入しつつ、数を拡大。
 鈴を振り、君とゾンビに【エンチャント・ウェポン】を発動する。
2D6 → 1 + 1 + 【9】 = 11
18:42:53
 娘も稼いだ。
オースト
18:43:12
問題はありませんわ (HP:38/38 MP:11/14 防: )
#オータムレスト
18:43:27
「……ぁ……」
 
 緊張のあまりか、術は乱れたようだ。
 コープスは連撃――
2D6×2 → 5 + 3 + 【5】 = 13 , 5 + 6 + 【5】 = 16
オースト
18:43:29
相手も4R持ちませんもの (HP:38/38 MP:11/14 防: )
#オータムレスト
18:43:37
 ――焼き削ぐ。
2D6×2 → 6 + 6 + 【2+2】 = 16 , 3 + 6 + 【2+2】 = 13
TOPIC
18:43:50
〈前線:爪嵐[本体56][つる50:50:50]・コープス[25/Fw]〉 〈PC後:オータムレスト[31 30]・コープス[25/Fw]〉 by GMペナルティ
オースト
18:43:52
火力はかなりのもの (HP:38/38 MP:11/14 防: )
18:43:55
2D6 → 6 + 3 + 【12】 = 21
18:43:59
必殺で
18:44:11
断ち切らせてもらいますわ
25 = 4 (6 + 1 = 7 > 8 クリティカル!) + 4 (4 + 1 = 5 > 6) + 【14+3】 威力 : 14
#秋の森
18:44:13
 捉える――
TOPIC
18:44:37
〈前線:爪嵐[本体39][つる50:50:50]・コープス[25/Fw]〉 〈PC後:オータムレスト[31 30]・コープス[25/Fw]〉 by GMペナルティ
オースト
18:44:39
残り30と少し、といったところでしょうか (HP:38/38 MP:11/14 防: )
#秋の森
18:45:05
 応報するは緑の颶風。無尽の爪が引き裂く。
 6回の回避力判定を。
オースト
18:45:10
(HP:38/38 MP:11/14 防: )
2D6×6 → 6 + 2 + 【14】 = 22 , 4 + 4 + 【14】 = 22 , 4 + 6 + 【14】 = 24 , 2 + 4 + 【14】 = 20 , 5 + 3 + 【14】 = 22 , 5 + 6 + 【14】 = 25
18:45:17
あたるはずもなく
TOPIC
18:45:21
〈前線:爪嵐[本体39][つる50:50:50]・コープス[25/Fw]〉 〈PC後:オータムレスト[31 30]〉 by GMペナルティ
オースト
18:45:35
もう一度エンチャントを (HP:38/38 MP:11/14 防: )
#オータムレスト
18:45:52
「お母さん、すごい……」
 
 少女は、再度、【エンチャント・ウェポン】――
2D6 → 4 + 5 + 【9】 = 18
TOPIC
18:46:10
〈前線:爪嵐[本体39][つる50:50:50]・コープス[25/Ew.Fw]〉 〈PC後:オータムレスト[31 20]〉 by GMペナルティ
オースト
18:46:12
「娘がいますもの、格好くらいはつけますわ」 (HP:38/38 MP:11/14 防: )
#秋の森
18:46:29
 強化されたゾンビは、嵐の中核を焼き削ぐ。
2D6×2 → 5 + 1 + 【5】 = 11 , 2 + 6 + 【5】 = 13
18:46:32
2D6×2 → 4 + 4 + 【2+2】 = 12 , 2 + 6 + 【2+2】 = 12
TOPIC
18:46:40
〈前線:爪嵐[本体31][つる50:50:50]・コープス[25/Ew.Fw]〉 〈PC後:オータムレスト[31 20]〉 by GMペナルティ
オースト
18:46:44
必殺胴体に (HP:38/38 MP:11/14 防: )
18:46:45
2D6 → 3 + 4 + 【12】 = 19
18:46:50
49 = 6 (4 + 5 = 9 > 10 クリティカル!) + 6 (5 + 4 = 9 > 10 クリティカル!) + 8 (6 + 5 = 11 > 12 クリティカル!) + 7 (5 + 5 = 10 > 11 クリティカル!) + 4 (2 + 3 = 5 > 6) + 【14+3+1】 威力 : 14
18:47:03
「ですのでこれで、ゲームセット、ですわ」
#オータムレスト
18:47:07
「わ、あ…………」
#秋の森
18:48:23
 ――オータムの一閃が、粗暴なる嵐の源を穿った。
 
 蔓そのものは依然、動くが、もはや脅威度は半減し、移動もできない。
 そのまま君が切り裂くなり、間合いを取って投槍で仕留めるなり、しただろう。
18:48:39
 オータム、ではなく、オーストだ。似ていた。
オースト
18:48:56
「あとは雑草狩りと変わりませんわね」(私も紛らわしいと思いましたわ (HP:38/38 MP:11/14 防: )
#秋の森
18:50:07
 ……かくて、生命ある緑の嵐は、その侵攻を阻まれた。
 動かなくなった蔓草の塊を見て、オータムレストはむしろ、茫然としていた。
 ゾンビを10体作っていても、おそらく勝ち目はなかっただろうそれを……
オースト
18:50:46
「さぁ、帰りましょう?オータムレスト。お庭のお掃除は終わりましたからね」
#オータムレスト
18:52:10
「……あ、あの……、ありがとう、おかあさん……。
 これで、村は、だいじょうぶ……なの。……よかった。
 …………わたしも、いっしょに……行く、の」
 
 未だ萎縮げなところはあるが……恥ずかしげに、そっと甘えるみたいに。
 “母”の頬へと、キスをする。
 ……それから、嫌がられていないか気にするように、おずおずと窺っている。
オースト
18:52:55
では、優しく、額にキスをして、手をつなぎましょう。
18:53:16
あぁ、しかし、村への報告の時は待ってもらわないといけないですわね・・・・・。
#
18:54:18
 少女は、頬を赤くして、はにかんでいた。
 ――それが、彼女が初めて見せた、笑顔だった。
 
 では……報告の他、特に行いたいことがなければ、この物語を結ぼう。
 最後に、どのように報告したかを、だけ。
オースト
18:54:57
ゴブリンは再度屠っておいた、それと、雑草が生えていたので刈っておきましたわと、フラッドタロンズの蔦の一本村においてかえりましょう
#
18:56:45
 では……村人達は、感謝の言葉を以て、君を見送った。
 そして、少なくともその後しばらくは、付近で妖魔が見られるという話は、なかった。
18:57:50
 村の外で待っていたオータムレストは、再び、そっと手を繋いで、共に帰路に就く。
 少女にとっては、初めて見知る、外の世界だ。いろいろな困難はあるだろうが――
 
 では、君の言葉を以て、幕を下ろそう。
オースト
18:58:26
それはよかった。
18:59:14
「これからよろしくねぇ?オータムレスト」
#オータムレスト
18:59:50
「うん…………おかあさん」
#
18:59:57
 

 
孤独な群れ end.
 
 
19:00:05
 
 経験点:1000+200+30+320=1550
 報酬額:4000+50(銀貨袋)+戦利品+a
 名誉点:30点(妖魔討伐&爪嵐防衛)
 
オースト
19:00:06
おつかれさまでしたー!
#
19:00:55
 お疲れ様でした!
 
 戦利品判定も可能です。
 まず、ゴブリン×10――省略でよければ出目7+1扱いで、30G×10。
オースト
19:01:10
ゴブリンは省略で
2D6×4 → 4 + 2 + 【1】 = 7 , 6 + 6 + 【1】 = 13 , 4 + 2 + 【1】 = 7 , 2 + 4 + 【1】 = 7
19:01:19
蔦はこれでよろしいですね?
#
19:01:57
 強靭なつる(300G/緑A)も四つ。イベント条件もクリア! 任意のアイテムを選べます。
オースト
19:02:06
アビスシェードで
TOPIC
19:02:50
孤独な群れ  経験点:1550 報酬額:5550 名誉点:30 by GMペナルティ
オースト
19:03:04
ありがとうございました!とっても楽しかったです!
#
19:04:01
 オータムレストは、2.0のように名誉アイテムに家を追加されたら、金庫番とかに。
 がんばっていい子にするようです。
オースト
19:04:02
そして大変申し訳ありませんが、ご飯に呼ばれてしまい・・・・・
19:04:09
はーい!
#GM
19:04:31
 ではでは、ご参加ありがとうございました!
 卓はこれにて。また次の冒険にて~
オースト
19:04:40
ありがとうございました
SYSTEM
19:04:42
オースト様が退室しました。
TOPIC
19:05:19
孤独な群れ  経験点:1550 報酬額:5550 名誉点:30 イベント褒賞:アビスシェード by GMペナルティ
SYSTEM
19:05:27
GMペナルティ様が退室しました。
オースト
23回
33回
46回
59回
612回
78回
811回
98回
105回
115回
123回
73回平均7.027
他(NPC)
21回
30回
40回
50回
61回
72回
84回
93回
101回
111回
121回
14回平均8.143
2d6分布
1 + 1 = 24回
4.60%
1 + 2 = 32回
2.30%
1 + 3 = 44回
4.60%
1 + 4 = 51回
1.15%
1 + 5 = 61回
1.15%
1 + 6 = 71回
1.15%
2 + 1 = 31回
1.15%
2 + 2 = 4
0.00%
2 + 3 = 54回
4.60%
2 + 4 = 65回
5.75%
2 + 5 = 72回
2.30%
2 + 6 = 83回
3.45%
3 + 1 = 42回
2.30%
3 + 2 = 5
0.00%
3 + 3 = 63回
3.45%
3 + 4 = 72回
2.30%
3 + 5 = 82回
2.30%
3 + 6 = 91回
1.15%
4 + 1 = 54回
4.60%
4 + 2 = 62回
2.30%
4 + 3 = 7
0.00%
4 + 4 = 84回
4.60%
4 + 5 = 95回
5.75%
4 + 6 = 102回
2.30%
5 + 1 = 62回
2.30%
5 + 2 = 73回
3.45%
5 + 3 = 85回
5.75%
5 + 4 = 93回
3.45%
5 + 5 = 103回
3.45%
5 + 6 = 114回
4.60%
6 + 1 = 72回
2.30%
6 + 2 = 81回
1.15%
6 + 3 = 92回
2.30%
6 + 4 = 101回
1.15%
6 + 5 = 112回
2.30%
6 + 6 = 124回
4.60%
合計87回平均7.207
2d6合計分布
24回
4.60%
33回
3.45%
46回
6.90%
59回
10.34%
613回
14.94%
710回
11.49%
815回
17.24%
911回
12.64%
106回
6.90%
116回
6.90%
124回
4.60%
1/2d6分布
128回
32.18%
223回
26.44%
328回
32.18%
433回
37.93%
535回
40.23%
627回
31.03%
発言統計
その他(NPC)166回42.8%14147文字72.1%
オースト222回57.2%5467文字27.9%
合計388回19614文字

ログ作成者