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- 2023/01/18◥
- SYSTEM◥
- 20:23:25
- GM黒宮様が入室しました。
- TOPIC◥
- 20:23:34
- 本日は宜しくお願い致しますね。 by GM黒宮
- SYSTEM◥
- 20:27:03
- クークラ様が入室しました。
クークラ(@PL:ペナルティ), 人間, 女性, 17歳, デーモンルーラー 4Lv, エンハンサー 2Lv, アルケミスト 1Lv,
《両手利き》《必殺攻撃Ⅱ》《二刀流》《頑強》
冒険者ランク:なし(馬の骨)
コック 4 LV, ダンサー 4 LV,
「おしゃれな」 「難しい」 「重い」
- GM黒宮◥
- 20:27:38
- こんばんは。
- クークラ◥
- 20:28:09
- こんばんはなの。
- 20:28:15
- 呪術的な意匠のベストと腰布を帯びた少女。帽子には猫の飾り。
髪と瞳は薄紫色。二条の三つ編みを、大きな輪っかにしている。
ぼんやりとした性格だが、人を害する召異術師や魔神には冷酷。
未表示の技能:バトルダンサー7 未表示の戦闘特技:全力攻撃Ⅰ
- 20:28:39
- よろしく……だよ。
- GM黒宮◥
- 20:29:07
- 今回、クークラは次の依頼を受けた【☆1等級の冒険者】たちが戻らなかったこと、
そして村が魔域の被害を受けたことにより、クークラは召異ギルドへ招集されたところから始まります。
依頼書(クークラが受けたものではありません)
依頼主:召異ギルドアルス・シュラム
内容:魔域の破壊
等級:☆1
報酬:1人あたり2,500G
湯治で有名な村の坑道にて魔域が発生したとの連絡がありました。
村が呑み込まれる前に魔域を破壊してください。
- 20:31:05
- 召異ギルド、そのさほど立派ではありませんが清潔に保たれたギルド長の一室に呼ばれた際、
クークラは4枚の冒険者の情報が記された羊皮紙を目にしました。
▼魔域踏破依頼に向かった冒険者達
・踊り子ステップ(エルフ/男) 長身痩躯のバトルダンサー。斥候の心得もあり。
・軽戦士プルム (リカント/女)槍使いの召異フェンサー。 【アルス・シュラム所属】。
・召喚師ハヴォク(人間/男) 大きな辞典を持つ召異術師。【アルス・シュラム所属】。
・神官エンシャ (ドワーフ/女)スプクリフ出身のグレンダール神官。野伏の心得もあり。
- 20:46:59
- お時間が近づいて来たので始めようかと思いますが、宜しいでしょうか。
- クークラ◥
- 20:47:16
- うん。がんばるの。
- GM黒宮◥
- 20:47:33
- では始めさせていただきますね。
宜しくお願い致します。
- クークラ◥
- 20:47:52
- よろしく、お願い。
- GM黒宮◥
- 20:47:57
腐りゆく血百合花
- TOPIC◥
- 20:47:59
- by GM黒宮
- #◥
- 20:49:41
- 木枯らしの吹き、ちらほらと雪の降る季節。
冒険者であり、召異ギルド員でもあるクークラは、ある日断崖に面する建物──召異ギルドにやってきていました。
朝起きると、傍にはカラスが居て。伝書カラスらしきそれは手紙を持っており、【至急ギルドへ来られたし】と記されていました。
- TOPIC◥
- 20:49:55
- 【現在地:召異ギルドアルス・シュラム】 by GM黒宮
- #ギルド長レオンス◥
- 20:51:17
- ギルド長の部屋に通されると、目じりを揉むギルド長レオンスが居て。
「よく来てくれた。早速だが、任務を任せたい」と告げられます。
- クークラ◥
- 20:51:46
- 冒険者として、魔域の破壊に携わったり、召異術師の風評を高めるべく勤しんだり、などもするが。
本業――というべきか、根底の役目は、血百合十字における始末人である。
だから、こうして呼ばれるときには大抵、これから誰かを斬ることになるのだ。そんな悲壮さを……
……とりたてて感じさせはせず、ぼんやりと行雲を見上げたのち、中を訪れたのだった。
「うん」
- #◥
- 20:52:15
- テーブルには海のしょっぱさを微かに感じさせる〈シーマロウティー〉と、
ほんの少しだけ砂糖が練り込まれた〈小麦クッキー〉が置かれています。
- #ギルド長レオンス◥
- 20:53:08
- 「この地図を見てくれ」茶菓子の隣にブランブルグ周辺の地図を広げ、《j-11》付近を指します。
http://sw.hymne-land.com/wiki/?plugin=attach&refer=%E9%AD%94%E5%A2%83&openfile=blanbrug01.png
- クークラ◥
- 20:53:43
- 「おいしそう」
血腥い話のことが多い中での、せめてもの癒しということなのかもしれない。
クッキーについて、そう感想して、地図を覗き込む。
- #ギルド長レオンス◥
- 20:54:01
- 「食べて構わない」お茶をすすり。
- 20:54:37
- 「ここには【温泉郷スプクリフ】と呼ばれるドワーフの村がある。
先日この村の坑道で魔域が発生し、このギルドからも2名ほど冒険者ギルドを通して召異術師を派遣した。
だが、未だ戻ってくる者は居ない」
- 20:55:12
- 要所要所をかいつまんだ、温泉郷の話を伝えられます。
【温泉郷スプクリフ】
シュヴァルツヴァント山脈北東部に位置する、峡谷に築かれた村です。
ドワーフの多く住む村であり、鉱業と温泉が主産業です。
数十年前、開拓の際に坑道から湧き出た温泉は、今は村々で湯気をのぼらせています。
その薬効は多岐にわたるとされ、湯治の為訪れる人族も少なくありません。
- クークラ◥
- 20:55:37
- 「ありがと。あいかわらず、猫っぽくてかわいい」
多島海の、猫耳のように見えなくもない島ふたつについて。
次いで、クッキーをいただいた。
- #ギルド長レオンス◥
- 20:56:32
- 「近隣の監視者たちに情報を募ったところ、今も魔域の存在は観測されている。
さらに【村を丸ごと呑み込む】ほどに急速に成長してしまった、と」
- クークラ◥
- 20:56:33
- 「うん」
魔域はほぼどこにでも生じる。湯治に配慮することなどないだろう。
- #ギルド長レオンス◥
- 20:57:55
- 「村までは片道4日の距離だが、ここ数日は村全体を侵食するほどの速度は無かったらしい。
だが、ここまで侵食速度が早まるのは【召異術師が魔神に加担した】可能性があげられる」
いくつか可能性があるなかの1つだが、と前置きして。
- クークラ◥
- 20:58:33
- 「失敗したみたい」
魔域を祓えていないならば、冒険者は失敗。
大抵は、より腕利きを送る、ということになりそうだが――
「わかった……そのひとを、ぶったぎればいいんだね」
- #ギルド長レオンス◥
- 20:59:37
- 「とあれば、このギルドから向かった者のどちらか、あるいは両方が加担した可能性が否定できない。
クークラよ。村へ向かい、魔神と、任務を放棄し姿をくらませた者を始末せよ」
- 21:00:32
- 「無論、彼らが加担したのではなく、別の要因で魔域が急成長したのであれば救出に切り替えてもらう。
だが、そう楽観的になれるような状況ではない」
- 21:01:28
- 「召異術師の情報はそこにまとめてある」
4枚の羊皮紙のうち、2枚を示しました。 彼らの持ちうる技能が記されています。
・軽戦士プルム (リカント/女)フェンサー5、デーモンルーラー2、エンハンサー3
・召喚師ハヴォク(人間/男) デーモンルーラー5、セージ4
- クークラ◥
- 21:01:56
- 「うん」
息をするように、頷いた。
剣が、己の振るわれる先のものについて思いを巡らせたりしないのと同じように。
――とはいえ、同じギルドの者なら、知らない者ではないのかもしれない。
二人について、思い返してみる――
- #◥
- 21:04:36
- 思い返すのであれば。
2人は場所や時間こそ違えど魔神によって故郷の村を追われ、失意の果てに小魔と契約を交わした者達です。
プルムは時折及び腰になるものの、魔神に対しては人一倍決意を露に戦う少女でした。
ハヴォクは日夜魔神の弱点を調べ上げ、その弱点を突いて魔神を還すことに努める青年だった……そう記憶しています。
- #ギルド長レオンス◥
- 21:06:03
- 「クークラ。 以前より頭角を現したのは知っている。
だが、一人での任務は困難が付きまとうはずだ。
そこでこれを渡しておく。 状況を見て使うと良い」と言われ、5巻の〈巻物〉を渡されます。
〈空のスクロール・緑A〉何も書かれていない緑色の巻物
「5レベル以上で習得できる賦術」までの賦術を任意に使用することが出来ます。
その際、このアイテムは〈マテリアルカード・緑A〉として扱われ、消費されます。
- 21:07:00
- 「他の召異術師は別の依頼に出ていたり、スプクリフ周辺で跋扈する魔神への警戒に当たっている」
- クークラ◥
- 21:07:26
- 魔は狡猾なもの。もし魔の陥穽に堕ちたとしても、何らかの事情があるのかもしれない。
かもしれないが、いざそのときになれば、その想いごと斬り捨てるしかない。そういう役目なのだから――
「まだ、生えてないと思う」
角――に、首を傾げて。
- 21:08:45
- 「ありがと」
支給品を胸の谷間にしまった。
治癒の心得はないので、そういうときに役立つだろう。
- #ギルド長レオンス◥
- 21:08:56
- 「実力を得た、ということだ」表情を変えずに告げ。
「任務が果たされ次第、金貨100枚(5,000G)を支払おう。
聞きたいことがなければ、任務にあたってくれ」
スクロールと共に、道中で食べる分として〈保存食〉を渡されます。 乾燥して軽く、シーマロウの香りがつけられた金平糖付きです。
- 21:11:18
- 「決して道に迷わないように」
併せて〈温泉郷への地図〉も渡され。 魔神の力にあてられないように、という意味も込められているようです。
- クークラ◥
- 21:11:34
- 「そうなんだ」
穢れなくて済みそう。
素直に頷き、
「ありがと。それじゃ、ぶったぎってくる」
- #◥
- 21:12:05
- お買い物が必要でしたら街を出る前に出来そうです。
そうでなければ、街道へ出て村まで向かうことになります。
- クークラ◥
- 21:13:07
- 「命に代えても。でも、死んじゃったら、ぶったぎれない」
良くも悪くも、まっすぐな少女であった。
地図を受け取り、その通り、まっすぐ現地へと旅立つのだった。
- TOPIC◥
- 21:14:03
- 【現在地:温泉郷スプクリフ手前】 by GM黒宮
- #◥
- 21:14:22
- 4日の道のりを歩き。
3日目から時折派遣された召異術師や、倒された低級魔神の残骸(戦利品)を見ることが度々出てきました。
森を越えて歩き続けると、峡谷を呑み込む【魔域】が見えてきました。
- 21:15:07
- 空気が淀み、辺りはシンと静まり返っています。
村全体は魔域に呑まれ、その外側にある森も侵食されているようです。
- 21:16:43
- 【魔域】に触れれば、その中へ進むことが出来るはずです。
それは、魔域を踏破できなければ村と共に朽ちるかもしれない運命を背負うことも意味しています。
- クークラ◥
- 21:18:52
- アガルの鋭脚らしきものを一瞥したりしつつ、けれど、いちばんに眺めるのはやはり、空……雲だ。
幼い身で生贄にされかけ、救われた折に見た蒼穹が、いわばクークラの原風景だった。
そのときの者が、幼い娘を元気付けるためだろう、雲が猫みたいと教えてくれたことが。
――魔域には雲はない。あっても偽りの映写。空を護るためにも、闇は祓わなければならない。
「あいかわらず、まっくら」
- #◥
- 21:19:07
- 村の方から流れているらしい小川は、【極彩色の色】をしており、異臭が立ち込めています。
- 21:19:41
- 暗い魔域の表層は、何も反射しません。
空の色も、太陽の光も。
- クークラ◥
- 21:19:55
- 「川も、すごそう」
その闇の外より判じることは、基本的にはない。
気負いのない歩調で、暗中へと進む。
- #◥
- 21:20:37
- 魔域へ足を踏み入れると、視界も黒く染まり。
まっすぐ歩けているかどうかも定かではなくなります......
- TOPIC◥
- 21:20:48
- 【現在地:魔域】 by GM黒宮
- #◥
- 21:22:18
- 次にクークラの視界が明るくなった時、辺りから【活気づいた声】を聞き取りました。
ただ、どこか水中で発されたかのように反響し、空の色ものっぺりとしています。
- 21:23:48
- 見渡すと、峡谷に沿って家屋が立ち並んでいたり、岩壁をくりぬかれて作られた家がズラリと見える集落にやってきました。
ここが【温泉郷スプクリフ】なのでしょうか。
正面には【湯気の立ちのぼる泉に浸かる人々】と、【岩山に刻まれた、雄々しき男像】の姿が見えます。
- TOPIC◥
- 21:24:16
- 【現在地:魔域内の温泉郷】 by GM黒宮
- クークラ◥
- 21:24:19
- 「ん……」
ずっと暗ければ、暗視の召異術を用いるところだったが、必要は今のところなさそうだ。
無駄な力を入れていない自然体のまま佇み、辺りを見回す。
「わいわいしてる」
- #◥
- 21:25:30
- 辺りに見えるのはほとんどがドワーフであり、僅かに人間や別種族が混じっています。 湯治客でしょうか。
ですが、その泉の色は【極彩色に濁っている】うえ、人々の顔も【とろけたかのようにうつろ】なまま、ただただ笑っています。
- 21:26:14
- もう少し辺りを見るのなら、次の建物が見えてきました。
そこへ行くことが出来そうです(先ほど目に入ったのは【温泉広場】の光景ですね)。
【村長宅】岩壁をくりぬいて作られた家屋のなかでも、ひときわ湯気が出ているものです。
【温泉広場】蒸気のたちのぼる広場には様々な温泉があり、人々が浸かっています。
【炎武神殿】岩山に刻まれた雄々しき神像の足元に、村にしては立派な神殿があります。
【坑道】いくつもの坑道の入り口が、岩壁にて口を開けています。
- クークラ◥
- 21:27:38
- 「やっぱり、すごい色」
あまり深く湯気を吸わないように、息を浅くしておきつつ。
「それに、のぼせてる」
- #◥
- 21:29:36
- 首以外のほぼ全身が浸かっているものや、小さな酒樽を持ってあおり、顔に垂れ流しにしている者など多数です。
一目見て尋常ではないと分かります。
- クークラ◥
- 21:30:03
- 今のところ、叩き斬れそうなものは見当たらない。
湯治客については、取り込まれた本物なのか、魔域より生じた舞台装置なのか――
――いずれにしても、中核ではなさそう。
辺りを眺めながら、村長の家らしきところへと歩みを進めていく。
- #◥
- 21:31:13
- 【村長宅】らしき建物からは、外の泉(温泉広場)に負けず劣らずの勢いで湯気が立っています。
湿気た玄関の扉は開け放しにされ、湯気に【強烈な酒気】が含まれていることを感じます。
- 21:32:18
- 「ぁ……うま……あぁ……」
奥からは、うめき声のようなものが断続的に聞こえます。
- クークラ◥
- 21:33:24
- 揺曳する湯気で蒸れてしまいそうだが、さいわい、胸元も大きく開いている……というより、ベストだ。通気性は良好であった。
「もわもわしてる」
戸口に立ち、家の奥を見ることに。
- #◥
- 21:35:17
- 家の奥を見ると、そこはお風呂でした。
ひと一人ゆったりと入る事の出来る風呂桶の中は濁り、湯気が立ち続けています。
その中で、湯に口を着けながら恍惚とした表情を浮かべる【壮年のドワーフ】を見つけました。
- #村長?◥
- 21:36:43
- 「うま……からくて……しあわ、せ……」
髭も髪も抜け落ち、心なしか皮膚がどろっとしているその男性が村長のようですが……
目はうつろで、にもかかわらず湯に口をつけつづけています。
- #◥
- 21:37:07
- 猛烈に湯気と酒気がたちつづけるそこは、どうやら【酒風呂】のようです。
- クークラ◥
- 21:37:58
- 「しゅちにくりん……かな」
少し違うような気もしたが、しかし雰囲気はそんな感じもする。
あまり表情の変わらない少女だが、酒気にほんのりと頬を染めつつ。
「ちょっと、とけてる」
- 21:38:39
- 主観的な幸せとしては放置してあげるのがいちばんだろうが――
まずは、ドワーフを湯から引っ張り出す。
- #◥
- 21:39:56
- クークラがひっぱりあげると。
ずるずる、と力を加えた部分の表皮が剥けてしまいました。 湯船の内外におちたそれは、【腐り落ちた皮膚】に見えます。
- #村長?◥
- 21:40:32
- 「あ、あぁぁ……なぜじゃ、なぜワシから酒を取り上げ、る……」
たどたどしくうめきます。
- クークラ◥
- 21:41:40
- 「かなり、とけてる」
溶けているというか腐っているというか。
「ドワーフのひと、おひげが大切だそうなのに……ぬけちゃってる、よ」
- #村長?◥
- 21:42:23
- 「酒より大切なものがある、か……?
なんじゃおまえは……説教などしお、って……」
ふらふらとクオーラへ視線を向けようとしますが、定まりません。 また、痛みも感じているようには見えません。
- クークラ◥
- 21:43:23
- 「魔からもらうよろこびは、いけないことだから」
なぜ――と問われれば、それに尽きる。個人的には、
「もふもふのおひげは、お酒より、たいせつ。ドワーフの誇り……みたい、だよ」
- #村長?◥
- 21:44:39
- 「そうかも、しれんの……
おまえさんは……だれ、じゃ」禿頭で、ボロボロになった体は見るも無残です。
- 21:45:23
- 「ひげ、ひげ……
気づいたら酒になっておったこの風呂に浸かっていたら……1本2本、数万本……あっという間に抜け落ちたんじゃ」
- クークラ◥
- 21:46:45
- 「クラは、クークラ。退魔師だよ」
茹ですぎて皮が破裂したソーセージみたいな有様は――痛覚こそ今はないようだが。
それでも、癒してあげるべく、緑のスクロールをひとつ開き、【ヒールスプレー】としてドワーフに用いる。
- #◥
- 21:48:08
- おっと、では。
賦術で癒すと、ボロボロになった表皮が癒え、薄く新しい皮膚が覆いました。
とはいえ局所的で、ヒールスプレーですべてを癒すことは難しそうです。
- クークラ◥
- 21:48:49
- 「んしょっと」
皮などがあまり腐れ落ちなく……なったと期待するあたりを引っ張って、
酒気濛々の内から屋外へ引っ張り出し、ついでに腰に毛布を巻いてあげる。
- #村長◥
- 21:49:00
- 「身体が……少し軽くなったような。
お前さん……クークラか。 あの【4人の冒険者】の知り合いか……?」
焦点をゆっくり合わせ、クークラへ言葉を紡ぎます。
- クークラ◥
- 21:51:14
- 「あんまり、知らない」
多少、話したことがある者も含まれているかもしれないが、クークラはもとより、あまり知己に拘泥もしない。
あまり仲良くなる人がいても、自分が死んだときに悲しませてしまうかもしれないのだから。
「村長さまは、会ったのかな」
- #村長◥
- 21:52:06
- 「すまんな……もてなしもできず」
身体を起き上がらせることも困難な状態のようです。
「会った、勇敢な若者たちでなぁ、一人はこの村で育った者で……ごほっ」
- 21:53:11
- 「そこに……紙切れがある、じゃろ。
日々の事をつけておったから……見ると良い。
ワシぁちいと眠くなってきおった……」
- クークラ◥
- 21:53:29
- 「ゆっくり、寝てて」
傍らに両膝をつくように坐して、
「うん。おやすみ」
- #◥
- 21:54:58
- 視線が一瞬向いた先には、分厚い本がありました。
日記らしく、中にはいろいろ綴られてあり。 その中から、最近の出来事が書かれた部分を見つけました。
鉱山のモンが慌ててワシんとこにやってきた。
いわく、黒いモヤが【鉄鉱脈】区に出来たらしい。そこへ入ったバカモンが出てこないとか。
文献によると、それは魔域といって放置すればするほどバケモノが現れるらしい。
仕方がない、救援依頼のため伝書カナリアを街へ飛ばすとしよう。
—-----------------—-----------------
4人の冒険者と名乗るモンが来おった。
しかもこの村で生まれ育ったエンシャも居るではないか!
彼奴らが来た以上、魔域とやらは真っ二つになるだろうて。
〈浄化の炎〉も持たせたんだ、これで一件落着じゃろうて。
—-----------------—-----------------
冒険者も帰らぬようになった。
さらに坑道から出る湯の色がおかしくなり、浸かると腐り落ちるようになったとか。
この村では何が起きておる……?
ひとまず、人々を避難させねば。 ──ん、なんだあの光は
- 21:55:58
- 日記の最後は、横線が伸びています。
文章を綴る途中に、何かが起こったのでしょうか。
- クークラ◥
- 21:56:27
- 「ドワーフのひとがお酒に酔うなんて、初めて、見た」
もはや飲酒とかそういう次元ではなかったが。
クークラ自身は、酒は飲まない。理性を鈍らせるなど、召異術師のすべきことではないからだ。
「浄化の炎……グレンダールさまっぽい響き」
- #◥
- 21:57:10
- 〈浄化の炎〉という文字を見て辺りを見渡すと、
〈青銀の杯〉と、〈炎武帝神殿謹製・浄化の炎〉と書かれた酒瓶を見つけました。 ただ、酒瓶は空です。
- 21:57:47
- ミスリルで鍛造されたらしい〈青銀の杯〉には、グレンダールの聖印──炎に包まれた剣の紋様が刻まれています。
- クークラ◥
- 21:57:59
- 「お酒の名前だった」
杯と瓶を拾い上げ、とりあえず胸の谷間へ。
湯冷め――しないように、巻いた毛布を胴体にかけ直してあげたのち、
踵を返して、神殿へと歩みを進める。
- #◥
- 21:59:05
- ひどくかぼそいものの、村長は寝息を立てています。
毛布をかけると、ゆっくりと上下していました。 それを見届け、クークラは外に出ます。
- 22:00:52
- 村の中心にある、グレンダールを祀る神殿にやってきました。
中に入ると立派な神像があった──ようですが、上半身は砕かれ、石片が辺りに散乱しています。
- クークラ◥
- 22:02:00
- 栄える故郷や歓待、みたいなものを見て、郷里を失った者の心の闇が燻ぶったのだろうか。
魔が付け入るとすれば、そういうものであるようだ。が、想像の域を出ない。
――いずれにせよ、神殿を訪れた。イーヴ神殿以外は、あまり縁のない身だが、
「冒涜的みたい」
- #◥
- 22:02:14
- 『「クソ、魔神使いが荒いヤツめ。
これでもダメなのかよ──」』
そこには人の姿はなく。 【皮膜の翼と大きな角を持つ、赤い異形】が神殿内部の物を荒らしまわっているのが見えました。
- 22:02:29
- 聞こえてきた声は【魔神語】です。
- クークラ◥
- 22:03:01
- まぁ、破壊と再生を司る神だ。ぶち壊されても、また修復されればそれでいいのかもしれない。
それよりも――
「魔を発見。ぶったぎる」
- 22:03:47
- 何ら躊躇のない少女だった。
アナザーノレッジを用いて知識を読み取ったのち、斬りかかるだろう。
- #赤い異形◥
- 22:04:02
- 「『んだぁ? テメェ……とろけたヤツでもアイツに裏切られた仲間でもないようだな』」
クークラの言葉に気づいて振り返り。
- 22:05:07
- 「『悪いが時間かけたくないんでな、ヒゲでもねえ奴はさっさと燃え尽きてろ!』」
そういうと口から火炎を吐こうとします!
- #◥
- 22:06:01
- 【魔物知識:13/18】を行えます。
また、その異形は【重傷】を負っているらしく、片手しかないうえ皮膜はボロボロです。
- クークラ◥
- 22:07:21
- 『悪いが、って魔が言った……自覚あってよかった』
何を言おうが、魔の言葉に耳を傾けるようでは退魔師としてアマチュアである。
いい魔神は、悪魔の血を残した状態の魔神だけ。
【アナザーノレッジ】によれば――2D6 → 3 + 2 + 【5】 = 10
- 22:07:41
- ――よくわかんないけど、ぶったぎる。
- #◥
- 22:07:50
- 今は分からなかったようですが、重傷を負っていることは分かりました。
- TOPIC◥
- 22:08:23
- 【[1R] 赤い異形 5m クークラ】 by GM黒宮
- #◥
- 22:08:50
- 先制値は12より高いらしく、異形が先手を取ります。
戦闘準備のあと、異形が先んじて攻撃してきます。
- クークラ◥
- 22:10:04
- 実際のところ、進退をどうするということに影響はない。魔神を倒して核を砕かなければ出られないのだ。
有効な攻撃がどうといったことにも影響はない。クークラは斬るのみである。
すらりと抜いた双剣を構え、
第二戦闘準備で【ビートルスキン】【バークメイル/A】を発動。
- #◥
- 22:10:15
- どれくらい重傷かと言うと、【HP1/4】くらいしかないくらいには重傷に見えます。
その身体の至る部分には【火傷跡】があります。
- クークラ◥
- 22:10:52
- 炎無効ではないようだ。ということは分かったが、ジャレーカやケッククバックを召喚するかは後で考えることだ。 (HP:57/57 MP:25/30 防:7+4 [Bs3][BmA])
- #赤い異形◥
- 22:11:25
- 「『燃え尽きちまえ!』」
異形が動きます。
口から「▶炎の息吹」を射撃で放ち。 【生命抵抗:16】をどうぞ。
あるいは《舞い流し》での判定を行えます。
- クークラ◥
- 22:12:33
- どちらでも基準値は変わらないが――白い脚を縁取る腰布を翻し、舞うように火勢をいなす。
《舞い流し》―― (HP:57/57 MP:25/30 防:7+4 [Bs3][BmA]) 2D6 → 4 + 4 + 【10】 = 18
- #◥
- 22:13:03
- 舞い流し、炎の勢いを削ぎます。
炎属性の魔法ダメージ2D6 → [4 + 4 + 【8】 = 16] / 2 = 8
- 22:13:31
- 「『ヒゲもねえのに耐えやがった!』」
仰天し、手番を追えます。
- クークラ◥
- 22:13:36
- 『お酒いっぱいのところで炎を吐くなんて、あぶないの』 (HP:49/57 MP:25/30 防:7+4 [Bs3][BmA])
- #◥
- 22:13:41
- クークラが行動を行えます。
- #赤い異形◥
- 22:14:28
- 「『るせえ! っくしょう、あの【燃える酒】を食らってから身体が元に戻らねえ……っ』」
- クークラ◥
- 22:14:44
- 火の粉の残滓を劈いて――双剣を閃かせ、踏み込む。
【キャッツアイ】を発現。
《乱風・双手分撃》の構え――初撃に《全力攻撃Ⅰ》、次撃に《必殺攻撃Ⅰ》。 (HP:49/57 MP:22/30 防:7+4 [Ce3Bs2][BmA])
- 22:15:03
- 左――真っ向から斬り下ろす初撃。
2D6 → 6 + 5 + 【12+1】 = 24
- #◥
- 22:15:20
- 回避力は──15しかありませんね!
- クークラ◥
- 22:15:58
- 純エネルギー属性物理刃。+全力。 (HP:49/57 MP:22/30 防:7+4 [Ce3Bs2][BmA])
20 = 5 (3 + 4 = 7) + 【11+4】 威力 : 20 MU
- 22:16:23
- 右――袖に隠れた刃が、急所を狙う陰剣。
2D6 → 2 + 5 + 【12+1】 = 20
- 22:16:32
- 純エネルギー属性物理刃。必殺。
17 = 6 (3 + 4 = 7 > 8) + 【11】 威力 : 20 HI MU
- #赤い異形◥
- 22:17:15
- 「『ギャアア!』」
一撃で身体を両断され、さらに追い打ちで首をはねました!
HP:【-14/54】
- 22:18:59
- 「『オレより頭悪ぃ獣に席追われて……荒らしてたらこんなヤツに遭うなんてついてねえぜ……
お前も、良い死に方をしたいならせいぜいあの獣に腐らされないようにな──』」
首から言葉が紡がれた直後、異形は霧散しました。
- TOPIC◥
- 22:19:20
- 【現在地:魔域内の温泉郷】 by GM黒宮
- #◥
- 22:19:36
- 幾分かヤケドを負ったものの、異形を両断することに成功しました。
- 22:19:51
- (HP14しかなかったようです)
- クークラ◥
- 22:20:02
- 「燃えるお酒……さっき書かれてた、浄化の炎、かな」
魔の始末など日常であり、また、厳密にいえば命を奪う行為でもない。
再生や復活しないのを見届けたのち、無造作に双剣を収めて、息をつく。
魔神の忠告やらは無視だが、情報としては記憶にとどめた。 (HP:49/57 MP:22/30 防:7+4 [Ce3Bs2][BmA])
- #◥
- 22:21:18
- 神殿には奉納の為の酒が貯蔵された酒蔵があります。
ただ、そこにある酒樽はどれも壊され、中身が散乱しているように見えます。
- 22:21:44
- 【燃えるような熱い酒精】が酒蔵に充満しています。
- 22:22:18
- そして。
【砕かれた神像】からも、【燃えるような熱い酒精】の匂いが漂っています。
- クークラ◥
- 22:22:44
- 自身の火傷などはひとまず意に介さず、神殿内を見て回ることに。
件の酒は……だいたい損なわれている様相だ。
「お酒のにおい、ちょっと苦手」
もし床のくぼみなどにある程度、溜まっているのがあれば、空き瓶に入れてみることに。
- #◥
- 22:23:36
- 溜まっているものをかき集めるのなら、【生命抵抗:16】で酒精にあてられて酔う前に集めることが出来そうです。
- クークラ◥
- 22:24:55
- 「像に、かけたのかな」
ある種の墓参りなどでは、そういう作法もあるらしいが。
ともあれ、がんばって息を浅くしながら、空き瓶へと酒精を集め――2D6 → 4 + 6 + 【10】 = 20
- #◥
- 22:25:38
- 酒精にあてられるよりも早く、クークラが酒蔵の酒をかき集めて汲みました。
瓶の半分ほど溜まっています。
- 22:27:31
- 酒蔵には張り紙があり、見ると【浄化の炎は悪しき者を焼き、復活を妨げる】と書かれていました。
〈青銀の杯〉に〈浄化の炎〉を注ぎ、火を点けてその熱気を浴びることで、人や物が聖別されるようです。
- クークラ◥
- 22:27:38
- 「さっきの魔は、傷が癒えないみたいだったから……仮初の肉体は、治らなくなるのかな」
どうにも、飲むよりかける方が用法らしい印象だった。
アルケミストの薬品学でも見てみるが――2D6 → 3 + 3 + 【2】 = 8
- #◥
- 22:28:17
- ここにも〈青銀の杯〉があります。
クークラは、具体的な効果を読み取りました。
〈浄化の炎〉
このアイテムを持つキャラクターが、
「分類:魔神」「分類:アンデッド」へ1点以上のダメージを与えた場合、
10秒(1R)の間、「○再生」の効果を-5点します。この効果は重複します。
このアイテムを持つキャラクターが召喚した魔神は、〈浄化の炎〉を持っているとして扱います。
- 22:28:58
- アイテムというより効果ですね。
杯に注いだ酒に火を点け、その熱気を浴びることで得られるものです。
- クークラ◥
- 22:29:57
- 「魔除けのインセンスみたいなの……かも」
やはり飲むものではなかったらしい。いや、効果とは別に、酒として飲んでもいいのかもしれないが。
- #◥
- 22:30:32
- お酒自体は、強烈な酒精が秘められています。
ドワーフ謹製らしく蒸留された火酒ですね。
- クークラ◥
- 22:32:03
- 「やってみる。グレンダール神、ご加護があまってたら、クラにも、おねがい」
杯に、瓶に集めた酒精を注ぎ……松明を着火して、蒸散を香のように着衣へと燻す。
- #◥
- 22:33:12
- 口の広い杯に注いだ酒に、火を灯すと。
青銀の杯に眩く燃える炎が乱反射しながら、熱気が辺りに放出されます。
- 22:34:19
- その熱気は、不思議と熱く感じず。
心の奥底がぽかぽかと温まるような感覚があります。 〈浄化の炎〉の加護を得られたようです。
加えて、5点ほど受けていた火傷が癒えました。
- クークラ◥
- 22:34:25
- 「ちょっぴり、サウナみたい。ドワーフのひとなら平気なのかな」
もとより酒精などの火照りに加えて、熱気を浴び、肌に汗の珠が煌めく。
- #◥
- 22:34:44
- 熱すぎず、ぽかぽかする感覚が続きますね。
- クークラ◥
- 22:36:14
- 「火傷、薄くなった。霊験あらあら……あったか……?」
交易共通語はたまに難しい。
- #◥
- 22:37:28
- しばらくすると杯の中の水かさも減り、熱気も弱まってきました。
クークラに宿った熱気は、数日は宿り続けそうです
- 22:38:26
- ほかに神殿に異常はなさそうです。
神殿を出て、どこへ行くか選択できます。
【村長宅】岩壁をくりぬいて作られた家屋のなかでも、ひときわ湯気が出ているものです。
【温泉広場】蒸気のたちのぼる広場には様々な温泉があり、人々が浸かっています。
【炎武神殿】岩山に刻まれた雄々しき神像の足元に、村にしては立派な神殿があります。
【坑道】いくつもの坑道の入り口が、岩壁にて口を開けています。
- クークラ◥
- 22:39:39
- 「裏切られた仲間って言ってた……魔神の言葉だけど」
少なくとも、四人そろって魔に下ったわけではないらしいということと、
四人の中に、魔に下った者がおり、クークラの標的になるということが、
想像はできるが――それでも魔の言葉は魔の言葉。先入観や前提にまではできない。
「ん……」
- 22:40:29
- その裏切られた仲間とやらは、まだ生きているかもしれないような口ぶりでもあった。
他にも何らかの手掛かりをみつけられないか、温泉広場へと赴くことに。
- #◥
- 22:41:16
- クークラが神殿の外へ出ます。
- 22:42:10
- 神殿の外や、広場の大部分が温泉となっているのがここスプクリフの特徴のようです。
しかしその泉の色は極彩色になり果て、人々はとろけた表情のまま浸かり続けています。
その特徴は、先ほど見た村長の様子に酷似しています。
- 22:42:51
- 卵の腐った臭いにくわえ、酒やどろりとまとわりついてくる腐臭が辺りに漂っています。
- 22:42:59
- 卵の腐ったようなにおいでした。
- 22:44:49
- 水風呂に泡風呂、炎風呂など変わり種もあるようですが、そのどれにもとろけた人々が浸かっています。
- クークラ◥
- 22:45:37
- 機先を制する技倆はないから、召異術で夜目を得て、闇より強襲して斬り伏せるのが大抵の流れ。
そうした暗殺者めいた動きは、同じく夜目が効く種族相手には難しいし、この魔域に夜や闇があるかも不明だが。
――いずれにせよ、特に身を隠すような挙動もせず、堂々と、あるいは、ぼんやりと、温泉脇を歩む。
「ん……とろとろ」
魔域を砕けたとしても、あとの救助も大変そうだ。
- #◥
- 22:46:40
- 「気持ち良い……おんせん……ずっと続けばイイノニ……」
「あぁ、ああ……ごく、らく」人々の表情はうつろです。
- クークラ◥
- 22:46:57
- 見知った顔……というより冒険者の特徴に合う顔、
或いは、まだしも話ができそうな状態の人を、探して、見て回るが――
- #◥
- 22:47:59
- 冒険者の特徴そのままの人は見当たりませんが、
神官エンシャ──ドワーフの女性に似た女性を見かけます。 母親でしょうか。
- 22:48:47
- 「だはぁ……いいわね、ぇ」
燃え続ける炎風呂のふちに半身が浸かり、もう半身がだらりと浴槽(炎ですが)の外に投げ出されています。
- クークラ◥
- 22:49:15
- 「クラも、お風呂は好きだけど」
これはちょっと入りたくない。
「……ん……こんにちは。お湯から上がる時間」
- #エンシャの母◥
- 22:50:11
- 炎の色はどす黒く、暗く燃え続けています。
煤も混じったそれは、ドワーフにとっても良くなさそうです。
「そんなのアタイが決めることでしょう、がぁ……」
- クークラ◥
- 22:50:57
- また、皮膚などがずるっといきそうだったが、なるべくそうならないように、
腕を腋下へ引っ掛けたりするような感じで、ドワーフを引っ張り出す――炎風呂は熱そうだが、仕方ない。
- #エンシャの母◥
- 22:52:23
- 「うぅ、うぅぅ」
クークラが引っ張ると抵抗し、引っ張り返します。
【筋力:14】で(傷つけることなく、炎に入ることなく)炎風呂から引っ張り出せそうです。
- クークラ◥
- 22:53:32
- デモンズテイルで、腕をぐにょーんと伸ばせば、あまり体は炎に接さずに済むかもしれない。
が、よほど有効そうでもない限り、マナ(とスクロール)は温存を要しそうだ。
丁寧に引っ張り出し――2D6 → 5 + 6 + 【10】 = 21
- #◥
- 22:54:19
- とても丁寧に引っ張り出せました。
淀んだ色に染まるタオルに巻かれたドワーフの身体をそっと回収します。
- #エンシャの母◥
- 22:54:52
- 「なんなのさぉ……ここまでしないといけない用があるのかい……?」
- クークラ◥
- 22:56:00
- 「うん」
首肯を返して、
「エンシャさまの、お母さま……かな。四人のこと、知りたい」
- #エンシャの母◥
- 22:56:30
- 「4人……ああ、エンシャたちのことかい……」
弱っているものの、話すことは出来そうです。
- クークラ◥
- 22:57:30
- 「うん……奈落の魔域を祓いに、来たそう」
- #エンシャの母◥
- 22:58:54
- 「そう、さねえ。
若いエルフのヒト(ステップ)はアタイらドワーフにもやさしくてねえ……面白い舞を見せてくれたねえ。
プルムって子はせかせかして、とてもとても落ち着かない様子だったよ……。
ハヴォクってヒトは本をずぅーっと読んで、温泉に一度も入らなかったっけねえ。
エンシャはうちの子だよ…… 張り切って坑道に入ってそれっきりさ…… エンシャはどこに行ったのかねえ」
- クークラ◥
- 23:00:37
- 「故郷だそうだし、はりきってたかな――はりきってたみたい。
……やっぱり、坑道から帰ってないみたい。それじゃ、迎えに行くね」
- #エンシャの母◥
- 23:00:47
- 「でも……何か起きても【燃晶鉱脈】に逃げ込めばエンシャは助かっているはずさ……
あそこはいつも燃えていて、悪いものは近づく事すら出来ないんだから……」
- 23:01:47
- 「てつ……【鉄鉱脈】のところに行ったって村長は言ってたっけねえ……」
ぽつぽつ喋る彼女は、坑道の様子を教えてくれました。
入口
/ \
酒蔵 泉脈
/ \ / \
魔晶鉱脈 鉄鉱脈 燃晶鉱脈
- 23:02:54
- 「神様に捧げるお酒を造るためにも、欠かせない鉱石さ……
あの子は……あの子たちはグレンダールさまが見てくれているはずさね……」
- クークラ◥
- 23:02:57
- 「熱そうな名前。クラも近づけるか不安になるかも」
ドワーフの血はいっさい引いていない。はずだ。
「ありがと。がんばる」
- #エンシャの母◥
- 23:04:02
- 「泉脈の……【源流に近い水】を浴びれば少しは熱も避けられるはず、だよ……」
「ああ、湯あたりかねえ……」
ゆっくりとまぶたが閉じ。
- #◥
- 23:04:26
- 水と言うよりはお湯ですね。 温泉ですし。
- クークラ◥
- 23:05:29
- 「そこも、すごい色になってないと、いいけど」
行ってみないことには、何とも言えない。
「うん。おやすみ」
- 23:06:15
- 毛布が……村長にかけたきりなので、その辺のタオルを借りて、あまり冷えないように体にかけてあげつつ。
- #◥
- 23:06:28
- 炎風呂から少し離れた場所で、エンシャの母が眠ります。
彼女の周りを整えた後、クークラは坑道へ向かいます。
- 23:07:21
- 坑道を訪れると、真っ暗な洞窟が現れました。
外の光によって、辛うじて奥に分岐路があると伺えます。 エンシャの母が言っていたもので間違いないでしょう。
- クークラ◥
- 23:07:53
- 内部は暗そうなので、あらためて松明などを灯し――
坑道内を照らしながら、泉脈らしき方へと、歩みを進める。
- #◥
- 23:08:11
- 【泉脈】に通じる道の端は、【極彩色に淀んだ温泉】が坑道の外まで流れ出ています。
- 23:09:41
- 道を照らして進み。
【泉脈】を訪れると、天井から流れ落ちる【温泉の流れ】と、【鉄鉱脈】の道から流れ出てくる【極彩色の液体の流れ】を見つけました。
泉脈の中ほどで2つが混ざり合い、淀んだ温泉になってしまっています。
- 23:10:08
- 天井から流れ出ているものは、淀みは殆どありません。
- 23:11:15
- 【鉄鉱脈】の方向は微かに【紫紺の輝き】が見え。
【燃晶鉱脈】の方向はところどころ燃え盛る通路があり、噴き上がる炎を避けていくとしても【1分ごとに1点炎属性の魔法ダメージ】を受けてしまいそうです。
- クークラ◥
- 23:11:22
- 「とても、さいけでりっく」
流れゆくのを目で追いながら。
鉱毒みたいな有様だが、やはり魔が発する毒や瘴気の類によるもの……だろう、おそらく。
「こっちは、だいじょうぶそう」
- #◥
- 23:12:40
- エンシャの母いわく、【泉脈】の源流に近い水を浴びると【熱に耐性が得られる】ようです。
目ぼしい場所──天井からの滝のような流れのそばを見てみるのであれば、辛うじて淀んでいません。
- クークラ◥
- 23:12:54
- 鍾乳石が育まれそうな滴りの下へと向かい。
ベストの前をほどいて開き、シャワーのように浴びてみるのだった。
- #◥
- 23:14:16
- 強烈な打たせ湯のようなそれは、クークラをずぶぬれにしますが、同時に全身が暖かくなり。
温泉の流れと一体化したかのような感覚を覚えます。
炎の道に進んだとしても、【3分ごとに1点炎属性の魔法ダメージ】を受ける程度に緩和できるようになりました。
- クークラ◥
- 23:16:02
- 「びしょびしょになった……」
当然だ。
火事の中へ救助に飛び込む前にバケツの水を浴びるような感覚で、湯に濡れたのち。
まずは燃晶鉱脈を目指して、足早に進む。
- #◥
- 23:16:56
- この源泉は本来有用な薬効を多く含んでいるらしく、湯治にうってつけであるようです。
淀みさえなくなれば、本来の源泉の流れが淀みを薄め、浄化していくかもしれません。
- 23:17:07
- 燃え盛る燃晶鉱脈の先へ、クークラが進みます。
- 23:18:23
- 灼熱で、サウナを数段階熱くしたような空間は、クークラをじりじりと焼いていきます。
そんななかで、【横たわる人影】を発見しました。
石肌にもたれかかるようにしているその姿は、【神官エンシャ】でしょうか。
入口
/ \
酒蔵 泉脈
/ \ / \
魔晶鉱脈 鉄鉱脈 燃晶鉱脈
- クークラ◥
- 23:18:24
- 「ん……ぽかぽかする」
鉱脈が赤熱していそうな光景に対して用いるには、あまりに可愛らしい擬音ではあろうが――
- #◥
- 23:19:37
- ドワーフらしく寸胴なその体躯は燃えていませんが、身体のいたるところが【腐りかけ、治癒した跡】があります。
- 23:20:29
- また、隣には小さな穴があります。
位置関係からしてその先は隣の【鉄鉱脈】につながっていそうです。
入口
/ \
酒蔵 泉脈
/ \ / \
魔晶鉱脈 鉄鉱脈─燃晶鉱脈
- クークラ◥
- 23:20:42
- 「見つけた」
この少女のある意味凄いところは、素直に助けようとするのと同時に、魔に与する様子があればいつでも斬り捨てる覚悟もあるところだ。
目下は前者であるため、人間に比すれば幼げに見える体の前に両膝をついて覗き込み、意識を検める。
- #神官エンシャ◥
- 23:22:21
- 「……──うぅ」
エンシャはボロボロで、頬もお腹もこけています。
片足には半分になった杖が添え木としてあてられています。 【気絶】しているように見えますね。
- クークラ◥
- 23:23:39
- 「生きてるかな」
生きてなくても動く現象もこの世界では珍しいものではないが、死霊は畑違いだ。
生きてそうなので、アウェイクポーションを口に注ぎ込む。
- #神官エンシャ◥
- 23:25:23
- ポーションを口に含ませると、ゆっくりと喉が動き。 次に目が開きます。
「な……なんだいアンタ。 ここは危険だよ……
ほら。足は折れ、全身腐っちまってるんだから」クークラを見て驚きながらも気丈に振舞っています。
- 23:26:11
- 「それにヒトの身じゃ燃え尽きちまうから……ほら」
じりじりと、クークラの肌を灼熱が焼きます。
- クークラ◥
- 23:26:51
- 「クラは、退魔師だよ。危険だから、来たの。……あ、忘れてた」
ベストの前を閉じて、豊かな曲線をまた覆いつつ。
- #神官エンシャ◥
- 23:27:33
- 「見たって照れたりなんてしないさ。
アタイはエンシャ…… なんだってこんなところに」
- 23:27:54
- 「もうここは、この村はおしまいさ。
動けるうちに早く逃げるさね」
- クークラ◥
- 23:27:56
- 「ん……熱いけど、助けられるひとがいるなら、助ける。
足も、肌も、治せば治る。魂はそういかないけど」
- 23:29:06
- 「名前、クークラ。ぜんぶ奈落の魔域に入ってるから、逃げ場はないよ。
それに、クラの仕事は、魔域を砕いて、魔をぶったぎって、魔に与するひともぶったぎること」
- #神官エンシャ◥
- 23:29:24
- 「助けられる人、ね……
残念だけどアタイは這う力も残ってないよ」ぷるぷると延ばした手は力なく地面におちます。
- クークラ◥
- 23:29:59
- 「まかせて。おんぶする」
言葉通り、躊躇なく背負って、源流方面へ引き返す。
- #神官エンシャ◥
- 23:30:51
- 「魔に与する……もしかしてアンタも召異術師の──いや、いや」一瞬青ざめますが、首を振り。
「違うね、アンタはプルム寄りみたいだ……っと悪いね」
がっしりしているはずのドワーフの身体はとても軽く感じられます。 破損した金属鎧を脱ぎ捨てているのもあるのでしょう。
- #◥
- 23:31:35
- 線脈の方へ引き返し。
1点だけ燃えましたが、戻ってこられました。
- クークラ◥
- 23:31:43
- 「おしまいになるのは、おしまいになったあと。
つらかったら、うれしいことを思い浮かべて。ひろーい空に、猫さんみたいな雲がふわふわ。
そしたら、がんばれる」
- #◥
- 23:32:39
- 「そういうもんかねぇ……」
「あの先……淀みの先にはアタイらを裏切ったヤツが居る。
ソイツは魔神に味方してアタイらを襲ってきたんだ」
- #神官エンシャ◥
- 23:33:35
- 「プルムも、ステップもやられちまったよ。
串刺しにされて、ふみつぶされて…… アタイだけ、吹き飛ばされた先があの場所で追ってこられなかったみたいさね」
- クークラ◥
- 23:33:36
- 多少、熱で消耗したが、やはり意に介する少女ではなかった。
「うん、召異術師。いい方の召異術師、だと思う。
さっきの言い方、ハヴォクさまが、いけないひと、なのかな」
- #神官エンシャ◥
- 23:35:10
- 「そう……そう、さね。
ハヴォクが翼の生えた魔神と何か話して、その後に【腐ったウシみたいなバケモノ】が現れたのさ」
- クークラ◥
- 23:35:11
- 「そうなんだ。頭角をあらわしそう」
日数を鑑みても、蘇生したら角とか生えそう……と単純に思って。
無論、応じない可能性も、応じられない状態の可能性も、あるのだが。
- #神官エンシャ◥
- 23:36:50
- 「ここが魔域で、出られないのなら……アンタがあのバケモノを切るのかい?
残念だけどアタイにゃ出来なかったよ」足に添えられた、真っ二つの杖に目線を落とし。
- クークラ◥
- 23:36:56
- 「お母さまも、元気……温泉でとろとろだけど、でも、まだだいじょうぶそう、だったよ。
だから、村のためにも、がんばる」
- 23:37:44
- 「うん。ぶったぎる」
単純明快に、首肯する。
「魔も、左道に堕ちたひとも」
- #神官エンシャ◥
- 23:38:32
- 「そう……かい」
「なら……これを持っていきな。
アタイが使いそびれたお守りさ」懐に目線を向け。
漁るなら、〈消魔の守護石3点〉と〈月光の魔符+2〉が現れます。
- クークラ◥
- 23:39:36
- 「ありがと。エンシャさまだと思ってだいじにする。
……あ、だいじにしたら、使えない」
- #神官エンシャ◥
- 23:40:05
- 「それ、と……
アタイが居た場所から、なら……あのバケモノに一泡吹かせられるはず、さね」
【燃晶鉱脈】側から【鉄鉱脈】へは5mほどの高さがあるものの、すぐそばに魔神が居たようです。
ここから向かうことで、【奇襲】できるかもしれません。
- #◥
- 23:41:03
- 具体的には、燃晶鉱脈の熱で1点消耗したうえで、
【落下ダメージ:15点】を受けることで、先制判定に成功したとして扱います。
- クークラ◥
- 23:41:26
- 胸の谷間にしまった。いわゆる戦闘用アイテム欄である。
「わかった。それじゃ、飛び下りる」
- #神官エンシャ◥
- 23:42:34
- 「炎武帝の加護、こんどこそ守ってくれることを願ってるよ。
それじゃあ……アンタが戻ってくるのをここで待っておくとするさね……」
岩壁にもたれ、まばたきして見送ります。
- クークラ◥
- 23:43:36
- 「うん」
ハヴォクがどんなことを言っていたのか、などを聞いてもよかったかもしれないが。
もう聞いてどうなることでもない。クークラの務めは、そのようなものである。
- 23:43:57
- またね、と手を振って、燃晶鉱脈を駆け抜けていくのだった。
- #◥
- 23:44:19
- エンシャの見送りを受け、クークラが熱に満ちた鉱脈地帯を駆け抜けます。
- 23:45:32
- 1点ダメージを受け。
エンシャの指した穴の先へ進むと、確かに【鉄鉱脈】の場所が見えてきました。
そこには【ローブを羽織り呪文を唱え続けるハヴォク】と、【腐ったウシのような異形】が居ます。
- 23:45:58
- 高台を降り、接近するのであれば【落下ダメージ15点】に対する【受け身判定】をどうぞです。
- クークラ◥
- 23:47:43
- おそらく魔神語。それに耳を傾けて、内容を探る……というのが、冒険者ならば普通だろうか。
始末人としての退魔師は違う。内容がなんだろうと、一秒でも早く始末するのが最適だと知っている。
――躊躇なく跳躍し、飛び下り――2D6 → 3 + 6 = 9
- #◥
- 23:48:35
- 防護点込みで、安全に着地できたようです。
- クークラ◥
- 23:49:12
- 軽業の心得はないが、衝撃を逃がす技術は……それもなく、ただ魔力を帯びた装いがあるのみだ。 (HP:52/57 MP:22/30 防:7 )
- #◥
- 23:50:17
- 突然のクークラの出現に、ハヴォクがぎょっとします。
「エンシャ、みんなの敵討ちにあらわれたの、かい──
だ、誰だお前は!」
青年はもともとぱっとしない表情でしたが、今は痩せこけ、目が落ちくぼみ、そして瞳がせわしなく動き続けています。
- #術師ハヴォク◥
- 23:50:58
- 「いや、知ってる……君はクークラ──
血百合十字のクークラ」
- クークラ◥
- 23:51:11
- 「――――」
最寄りから両断すべく、着地の反動をつけて迫る。 (HP:52/57 MP:22/30 防:7 )
- #術師ハヴォク◥
- 23:51:53
- 「お、掟を破ったボクを──ヒッ!?」
刃が届く瞬間、異形のウシが阻みました。
- 23:52:36
- 「ビビビ、ビビビースト!
けけ、契約通り2人の命は捧げた……だから僕は……僕だけは助けるんだろ!」
- 23:53:59
- 「アイツも捧げ、捧げるから……助けてくれよ!」
捧げるといいながら、助けてとクークラへ叫び。
過ちを幾度も繰り返した青年が、魔神に言葉を投げかけます。
- クークラ◥
- 23:54:05
- どうして、そんな当たり前のことを口にするのだろう。
道を外れた召異術師がどうなるか、とてもよく知っているはずなのに―― (HP:52/57 MP:22/30 防:7 )
- #◥
- 23:54:38
- 魔神を、そして道を外した召異術師に裁きを課す時間です。──【戦闘開始です】。
- TOPIC◥
- 23:55:36
- 【[1R] ハヴォク 4m 醜悪な異形 5m クークラ】 by GM黒宮
- #◥
- 23:56:10
- 異形に対し、【魔物知識:12/16】をどうぞ。
エンシャから聞いた情報により、目標値が2減少しています。
- 23:56:43
- ハヴォクは事前にギルド長より伝えられた情報から【魔道に魅入られた魔法使い】であると分かります。
▼魔道に専心する魔法使い
▶︎召異魔法5レベル/魔力8(15)
- 23:57:27
- 「魔道に専心する魔法使い(ML-213p)」でした。
- クークラ◥
- 23:58:26
- あのようなひとに、小さい頃のクラは、生贄にされるところだったのだし。
あのようにはならないために、クラは、今もまた自分を律しているのだし。
――つまるところ、このようなことを防ぎ、あるいは終わらせることが、務めなのだから。
「ん……」
【アナザーノレッジ】により、魔については―― (HP:52/57 MP:20/30 防:7 ) 2D6 → 1 + 5 + 【5】 = 11
- 23:58:43
- わかんないけど、ぶったぎればいいと思う。
- #◥
- 23:59:21
- 腐敗するそれの正体こそ掴めませんが、魔神であることには確信を覚えました。
- クークラ◥
- 23:59:58
- 第二戦闘準備は、自身に【バークメイル/A】を発動し―― (HP:52/57 MP:20/30 防:7+2 [BmA])
- 2023/01/19◥
- #◥
- 00:00:19
- 奇襲したため、クークラが先攻として行動できます。
準備が済み次第、行動を──
行なう前に、その醜悪な異形を見て恐怖にすくまないか【精神抵抗:16】をお願いしますね。
- クークラ◥
- 00:00:47
- 精神干渉を打ち払い、 (HP:52/57 MP:20/30 防:7+2 [BmA])
2D6 → 1 + 1 + 【9】 = 11
- 00:00:57
- ようがなかった。
- #術師ハヴォク◥
- 00:01:35
- 「い、いやだ死にたくない……
僕はこんなところで死にたくないんだ……」
獣の姿を見て恐怖にすくむのはクークラだけではないようです。 服従させているはずのハヴォクすら怯えています。
- #◥
- 00:01:58
- クークラは僅かな時間ですが身体がすくみ、10秒の間行動判定-2となります。
- クークラ◥
- 00:02:45
- 幼い頃の、もう一つの原風景というべき恐怖の記憶を、抉じ開けられたのかもしれない。
――これだから魔は。 (HP:52/57 MP:20/30 防:7+2 [BmA])
- #◥
- 00:02:47
- ステータスはこうなって。
魔道に専心する魔法使い:命中11 打撃1 回避12 防護4 生抵14 精抵15
HP:醜悪な異形【??】 魔道に専心する魔法使い【29】MP36
- 00:03:41
- また、目の前の異形は【腐敗と再生を繰り返している】ように見えます。
〈浄化の炎〉がそれを止めることが出来そうです。
〈浄化の炎〉
このアイテムを持つキャラクターが、
「分類:魔神」「分類:アンデッド」へ1点以上のダメージを与えた場合、
10秒(1R)の間、「○再生」の効果を-5点します。この効果は重複します。
このアイテムを持つキャラクターが召喚した魔神は、〈浄化の炎〉を持っているとして扱います。
- 00:04:40
- 前に出る場合は、異形は2m移動対応してきそうです。
- クークラ◥
- 00:05:00
- 強引に斬りかかってもよいかもしれないが、術者と違って一撃とはいかなさそうだ。
ペースを整え、戦うことに。 (HP:52/57 MP:20/30 防:7+2 [BmA])
- 00:05:20
- 制限移動で3m前進はしつつ――
- TOPIC◥
- 00:05:32
- 【[1R] ハヴォク 6m 醜悪な異形 クークラ】 by GM黒宮
- クークラ◥
- 00:06:09
- 「声なき闇がその苦悶の雫を夜に広げ / အမှောင်သည် ည၌၎င်း၏ဒုက္ခကို ပျံ့နှံ့စေသည်။」
「間際に震える翼が地上の万物を覆う / တုန်လှုပ်သောအတောင်များဖြင့် ဖုံးအုပ်ထားသည်။」
「腑分けされた骸を一つ一つこの手で / ဒီလက်တွေနဲ့ တယောက်ပြီး တယောက်」
「積み上げた先に築かれるは終焉の門 / အထပ်ထပ်ပြီး ဆောက်ထားသော တံခါးတစ်ခု」
「招来――禽魔 / လာကြ――သားကောင်」
鬼火めいた小魔が、封入具の剣より立ち昇り、禍々しい『奈落の門』を形成する。
MP8と宝石を捧げ、禽頭の魔神……ケッククバックを召喚。 (HP:52/57 MP:12/30 防:7+2 [BmA] : 禽魔)
- 00:06:40
- 「発令――憑魔」
【デモンズアーム】を行使し―― (HP:52/57 MP:7/30 防:7+2 [BmA] : 禽魔) 2D6 → 6 + 3 + 【5】 = 14
- #術師ハヴォク◥
- 00:07:16
- 「ま、また魔神が……」
ハヴォクの背後には、禍々しく尖った【魔域の核】で飾られた門があり。
クークラの背後にも門が現れ、そこから猛禽頭の魔神が姿を見せました。
- クークラ◥
- 00:07:49
- 双剣が怪光を帯びる。
息を整え、【ビートルスキン】を発現。
そして、2回目のスクロールは、自身に【ビビッドリキッド】を発動してMPを3点回復する。 (HP:52/57 MP:10/30 防:7+6 [BmA][Bs3] : 禽魔)
- 00:08:01
- 魔は――
1D6 → 2 = 2
- 00:08:56
- ――クークラを大地の小片が取り囲む、【ストーンガード】を発動。手番を結ぶ。 (HP:52/57 MP:10/30 防:7+6 [BmA][Bs3][Sg.Da] : 禽魔)
- #◥
- 00:09:12
- クークラの周りをつぶてが囲みます。
- #術師ハヴォク◥
- 00:11:05
- 「やめろ、ビーストを怒らせるな──ヴェ、【ヴェノムブレス】!」
乱戦へ、ハヴォクが魔法を行使します。【精神抵抗:13】をどうぞ(ハヴォクもクークラと同様の判定に失敗しています)。
- クークラ◥
- 00:11:12
- 「死ぬのは、怖くないけど。
死ぬのが怖いひとでも、召異術師になるのだったら。
奈落を塞ぐことが、優先じゃないと、いけない」 (HP:52/57 MP:10/30 防:7+6 [BmA][Bs3][Sg.Da] : 禽魔)
- 00:11:40
- 精神抵抗力判定――
2D6 → 3 + 6 + 【9】 = 18
- #◥
- 00:12:08
- 抵抗に成功し。 毒霧がクークラを取り囲みます。
毒属性の魔法ダメージです。6 = [11 = 3 (1 + 5 = 6) + 【8】] / 2 威力 : 10
- 00:12:30
- 異形は毒霧で囲まれてもへっちゃらなようです。
- 00:13:24
- 「『ゼンブ、クサラセル。 ゼンブ、ヒキツブス──』」
異形が片言の魔神語を放ちながら《マルチアクション》【ヴァイス・ウェポン】を唱え。
クークラへ近接攻撃を仕掛けます、【回避:19】どうぞ!
- クークラ◥
- 00:14:24
- 「このくらい、平気」
退魔師の少女も、無効ではないが、へっちゃらそうだ。
続く攻撃を、双剣で受け止め―― (HP:46/57 MP:10/30 防:7+6 [BmA][Bs3][Sg.Da] : 禽魔) 2D6 → 4 + 1 + 【10-2】 = 13
- #◥
- 00:15:03
- 巨体による膂力がクークラの双剣にのしかかります。
物理ダメージ2D6 → 2 + 3 + 【8+2】 = 15
- 00:15:43
- 「『ヒキツブセナイ、オカシイ!』」
ますます荒れる獣が、足を踏み鳴らします。
以上で手番終了です。
魔道に専心する魔法使い:命中11 打撃1 回避12 防護4 生抵14 精抵15
HP:醜悪な異形【??】MP-3 魔道に専心する魔法使い【29】MP28
- TOPIC◥
- 00:15:49
- 【[2R] ハヴォク 6m 醜悪な異形 クークラ】 by GM黒宮
- クークラ◥
- 00:15:53
- 13点を防護。概ね衝撃は弾いた。 (HP:44/57 MP:10/30 防:7+6 [BmA][Bs3][Sg.Da] : 禽魔)
- #◥
- 00:16:14
- その姿を見ても平気か【精神抵抗:16】を行い、行動をどうぞです。
- クークラ◥
- 00:16:37
- 精神干渉を断ち切り―― (HP:44/57 MP:10/30 防:7+6 [BmA][Bs3][Sg.Da] : 禽魔)
2D6 → 6 + 2 + 【9】 = 17
- #術師ハヴォク◥
- 00:16:40
- 「す、ステップは即死だったのに……」
- #◥
- 00:17:15
- クークラは、おぞましい姿を直視して耐えました! この手番のペナルティ修正はありません。
あと1回耐えることが出来れば、【完全に克服できそう】です。
- クークラ◥
- 00:17:46
- 第三のスクロールを用い、呪符を再現。
魔神を【パラライズミスト/A】で縛する。 (HP:44/57 MP:10/30 防:7+6 [BmA][Bs3][Sg.Da] : 禽魔)
- #◥
- 00:18:31
- 異形の動きが鈍ります。
【回避:17(18-1)】に対し、命中力判定をどうぞ!
- クークラ◥
- 00:19:34
- 「かわいそう」
即死したというステップも……仲間を即死させたハヴォクも。
――【キャッツアイ】を発現。
《乱風・双手分撃》の構え――初撃に《全力攻撃Ⅰ》、次撃に《必殺攻撃Ⅰ》。 (HP:44/57 MP:7/30 防:7+6 [BmA][Ce3Bs2][Sg.Da] : 禽魔)
- 00:20:11
- 左――初太刀。異形を斬り上げ、
2D6 → 5 + 6 + 【12+1】 = 24
- 00:20:23
- 純エネルギー属性物理刃。+憑魔+全力。
26 = 9 (6 + 5 = 11 クリティカル!) + 0 (1 + 3 = 4) + 【11+2+4】 威力 : 20 MU
- #術師ハヴォク◥
- 00:20:52
- 「こんな異形に立ち向かうなんて……契約して、贄を捧げるしかもう道はないじゃないか……!」
- クークラ◥
- 00:21:02
- 右――裏太刀。舞うように翻り、袖に隠れた剣を横薙ぎに。 (HP:44/57 MP:7/30 防:7+6 [BmA][Ce3Bs2][Sg.Da] : 禽魔)
2D6 → 5 + 3 + 【12+1】 = 21
- #◥
- 00:21:05
- 難しい刃でした。
- クークラ◥
- 00:21:17
- 純エネルギー属性物理刃。+憑魔。必殺。 (HP:44/57 MP:7/30 防:7+6 [BmA][Ce3Bs2][Sg.Da] : 禽魔)
17 = 4 (2 + 3 = 5 > 6) + 【11+2】 威力 : 20 HI MU
- 00:21:59
- 魔神は――
1D6 → 4 = 4
- #◥
- 00:22:15
- クークラの刃が、魔神を切り裂きます。
腐敗し、再生しようとした身体はクークラの熱により【再生が行われません】。
HP:醜悪な異形【??-29】MP-3 魔道に専心する魔法使い【29】MP28
- クークラ◥
- 00:22:30
- 命中力14で襲う。これは異形を捉えず。手番を結ぶ。 (HP:44/57 MP:7/30 防:7+6 [BmA][Ce3Bs2][Sg.Da] : 禽魔)
- #◥
- 00:22:56
- 異形は驚きながらも、猛禽頭の一撃をいなします。
- クークラ◥
- 00:24:43
- 「クラの役目は、そんなふうになってしまったひとを、ぶったぎること。
苦しめたいわけじゃないから、なるべく、早く、するね」 (HP:44/57 MP:7/30 防:7+6 [BmA][Ce3Bs2][Sg.Da] : 禽魔)
- #術師ハヴォク◥
- 00:24:58
- 「そんなことしてもここから出られないんだよ、誰も! ──【アストラルバーン】!」
やぶれかぶれで衝撃の魔法を放ちます。【精神抵抗:13】をどうぞ。
- #◥
- 00:25:18
- ハヴォクは下がれません。
背後の門より先は岩壁です。
- クークラ◥
- 00:26:07
- 衝撃波を斬り弾く――精神抵抗力判定。 (HP:44/57 MP:7/30 防:7+6 [BmA][Ce3Bs2][Sg.Da] : 禽魔)
2D6 → 4 + 1 + 【9】 = 14
- #◥
- 00:26:33
- 恐怖に縛られた呪文はクークラの精神を蝕むには至らず。
衝撃属性の魔法ダメージ8 = [15 = 7 (6 + 6 = 12) + 【8】] / 2 威力 : 10
- クークラ◥
- 00:27:40
- 衝撃を阻んだ刀身が、ギィィィン、と澄んだ音を響かせる。
完全には削ぎきれず、余波が肢体を幾許か打ち据えたが。 (HP:36/57 MP:7/30 防:7+6 [BmA][Ce3Bs2][Sg.Da] : 禽魔)
- #◥
- 00:27:55
- 異形は【フィアー】を乱戦に放ち、
ついで近接攻撃を仕掛けます。【精神抵抗:13】と【回避力:19】をどうぞ!
- クークラ◥
- 00:28:11
- 精神抵抗力判定―― (HP:36/57 MP:7/30 防:7+6 [BmA][Ce3Bs2][Sg.Da] : 禽魔)
2D6 → 2 + 2 + 【9】 = 13
- 00:28:33
- ――及び、双剣で受け止め。回避力。
2D6 → 5 + 6 + 【10-2-2】 = 17
- #◥
- 00:28:33
- 「『オソレロ、ニゲマドエ!』」
先程は忘れていました。
近接攻撃で1点以上のダメージを受けた場合は、次いで【生命抵抗:18】をお願いしますね。
- 00:28:55
- (前回の分は生命抵抗不要です)
- 00:29:12
- 恐慌に駆り立てようとする魔法に抵抗し。
突撃してきた異形を受け止めます、物理ダメージ2D6 → 4 + 6 + 【8+2】 = 20
- クークラ◥
- 00:29:14
- せっかくなので、俊足の指輪で加速して19に。 (HP:36/57 MP:7/30 防:7+6 [BmA][Ce3Bs2][Sg.Da] : 禽魔)
- #◥
- 00:29:36
- ──刃を滑らせ、異形の突撃を躱しました!
- 00:29:54
- そばの岩壁に異形が突撃し、大きなくぼみが出来ます。
- 00:30:01
- 以上で手番終了です。
HP:醜悪な異形【??-29】MP-3 魔道に専心する魔法使い【29】MP23
- TOPIC◥
- 00:30:16
- 【[3R] ハヴォク 6m 醜悪な異形 クークラ】 by GM黒宮
- #◥
- 00:30:32
- クークラの手番ですね。
【精神抵抗:16】のあと、行動をどうぞ!
- クークラ◥
- 00:30:54
- 技によっては回避を棄てないときもあるための装具だったが、此度は単に僥倖だった。
――精神干渉を打ち払い、 (HP:36/57 MP:7/30 防:7+6 [BmA][Ce3Bs2][Sg.Da] : 禽魔) 2D6 → 6 + 6 + 【9】 = 21
- 00:31:52
- 第四のスクロールを以て、再び【パラライズミスト/A】を発動。
異形の動きを霧で鈍らせる。
- #◥
- 00:31:54
- 浄化の炎に焼かれながらも再生しようとあがく異形の姿を直視し、精神を強く保ちました。
以降、姿を見たことによる精神抵抗力判定は【都度成功した】として扱います。
- 00:32:27
- 再び放たれた麻痺の霧が、異形の動きを鈍らせます。
- 00:33:14
- 対峙したことで、異形のおおまかな能力が分かってきました......
醜悪な異形:命中18+1 打撃8+2 回避18-1 防護7
魔道に専心する魔法使い:命中11 打撃1 回避12 防護4 生抵14 精抵15
- クークラ◥
- 00:34:35
- 「クラは、本来なら死んでた身だもの。僵尸みたいなもの。
だから今更、もう、怖くない」 (HP:36/57 MP:7/30 防:7+6 [BmA][Ce2Bs1][Sg.Da] : 禽魔)
- 00:34:46
- 《乱風・双手分撃》の構え――初撃に《全力攻撃Ⅰ》、次撃に《必殺攻撃Ⅰ》。
- #術師ハヴォク◥
- 00:35:01
- 「プルムが怒り狂った恐慌の魔法にも耐えるなんて……」
- クークラ◥
- 00:35:09
- 真正面から異形を斬り下ろす、初撃。 (HP:36/57 MP:7/30 防:7+6 [BmA][Ce2Bs1][Sg.Da] : 禽魔)
2D6 → 5 + 1 + 【12+1】 = 19
- 00:35:28
- 純エネルギー属性物理刃。+憑魔+全力。
17 = 0 (2 + 2 = 4) + 【11+2+4】 威力 : 20 MU
- 00:35:41
- 運命を巡らせ――
- 00:36:13
- 純エネルギー属性物理刃。+憑魔+全力。 (HP:36/57 MP:7/30 防:7+6 🔃[BmA][Ce2Bs1][Sg.Da] : 禽魔)
29 = 9 ([5] + [6] = 11 クリティカル!) + 3 (4 + 1 = 5) + 【11+2+4】 威力 : 20 DK56
- #◥
- 00:37:04
- クークラの刃が、異形の腐肉を削ぎ切ります!
強力な一撃に、ふらりとぐらついています。
HP:醜悪な異形【??-51】MP-6 魔道に専心する魔法使い【29】MP23
- クークラ◥
- 00:37:29
- 暗器の如く、閃く袖に隠れた始末剣が追う。次撃。 (HP:36/57 MP:7/30 防:7+6 🔃[BmA][Ce2Bs1][Sg.Da] : 禽魔)
2D6 → 3 + 3 + 【12+1】 = 19
- #◥
- 00:37:32
- 「『シナナイ ナゼシナナイ!』」
- クークラ◥
- 00:37:40
- 純エネルギー属性物理刃。+憑魔。必殺。 (HP:36/57 MP:7/30 防:7+6 🔃[BmA][Ce2Bs1][Sg.Da] : 禽魔)
16 = 3 (2 + 2 = 4 > 5) + 【11+2】 威力 : 20 HI MU
- #◥
- 00:38:26
- 始末剣がさらに頭部へ刺さり。
熱が異形を焼き、再生を妨げて弱らせます。 【あと一手叩き込めば倒れるほど弱っています】。
HP:醜悪な異形【??-60】MP-6 魔道に専心する魔法使い【29】MP23
- クークラ◥
- 00:38:37
- 魔は―― (HP:36/57 MP:7/30 防:7+6 🔃[BmA][Ce2Bs1][Sg.Da] : 禽魔)
1D6 → 4 = 4
- 00:39:02
- なおも捉えず、牽制に留まる。手番完了だ。
- #◥
- 00:39:12
- ケッククバックが牽制し。
- クークラ◥
- 00:39:51
- 今は仲間がいないので、暴走してもキャンセルしなくてよいのが、気が楽である。
……召異術師にしか分からない感覚だ。 (HP:36/57 MP:7/30 防:7+6 🔃[BmA][Ce2Bs1][Sg.Da] : 禽魔)
- #術師ハヴォク◥
- 00:40:39
- 「やめろ、やめろぉ──【アストラルバーン】!」
ハヴォクが魔法を放ち。
直後、異形も《マルチアクション》【フォース】を放ちます、【精神抵抗:13&14】どうぞ。
- クークラ◥
- 00:41:06
- 異界の衝撃波を剣で受け――精神抵抗。 (HP:36/57 MP:7/30 防:7+6 🔃[BmA][Ce2Bs1][Sg.Da] : 禽魔)
2D6 → 2 + 6 + 【9】 = 17
- 00:41:21
- 神韻の衝撃波を剣で受け――精神抵抗。
2D6 → 1 + 6 + 【9】 = 16
- #術師ハヴォク◥
- 00:41:56
- 「助からないと思って2人を見殺しにしたのに!
倒せる奴が居たなんて、倒せるなんて分かったら僕のこの取引は何になるんだ!」
- #◥
- 00:42:17
- 抵抗しまして。
フォース、アストラルバーンの順で魔法ダメージです。5 = [9 = 1 (1 + 2 = 3) + 【8】] / 2 威力 : 10
- 00:42:19
5 = [9 = 3 (4 + 3 = 7) + 【6】] / 2 威力 : 10
- 00:42:28
- 逆でしたが、ダメージは同じでした。
- 00:42:54
- 衝撃の魔法を叩き込んだ直後、異形が突撃します。
【回避:19】をどうぞ。
- クークラ◥
- 00:43:05
- 「後悔にしかならないと思う」
ごく率直な、受け答えだった。 (HP:26/57 MP:7/30 防:7+6 🔃[BmA][Ce2Bs1][Sg.Da] : 禽魔)
- #術師ハヴォク◥
- 00:43:23
- 「そうだ、そうだよ!
もう、もうどうにもならないんだ!」
- クークラ◥
- 00:43:23
- 猛進を、十字留めにて―― (HP:26/57 MP:7/30 防:7+6 🔃[BmA][Ce2Bs1][Sg.Da] : 禽魔)
2D6 → 5 + 3 + 【10-2-2】 = 14
- #◥
- 00:43:46
- 十字にかざした剣ごとクークラを粉砕するべく、異形が迫ります。
物理ダメージ2D6 → 4 + 4 + 【8+2】 = 18
- 00:43:59
- 以上で手番終了です。
醜悪な異形:命中18+1 打撃8+2 回避18-1 防護7
魔道に専心する魔法使い:命中11 打撃1 回避12 防護4 生抵14 精抵15
HP:醜悪な異形【??-60】MP-10 魔道に専心する魔法使い【29】MP18
- TOPIC◥
- 00:44:05
- 【[4R] ハヴォク 6m 醜悪な異形 クークラ】 by GM黒宮
- #◥
- 00:44:27
- クークラの手番ですね。
異形の姿には耐性がついたため、抵抗力判定は不要です。
- クークラ◥
- 00:44:33
- 「うん。だから、ぶったぎるの」
いうなれば、収拾つかぬ舞台を終わらせるデウスエクスマキナのように。
――13点と、ストーンガードで、18点を弾く。 (HP:26/57 MP:7/30 防:7+6 🔃[BmA][Ce2Bs1][Sg.Da] : 禽魔)
- #◥
- 00:45:09
- 衝撃を鎧と剣と、そして礫の魔法が完全にころしました。
異形の牙はクークラに届きません。
- クークラ◥
- 00:45:50
- 弾いた異形を、追って交錯するように踏み込む。
《乱風・双手分撃》の構え――初撃に《全力攻撃Ⅰ》、次撃に《必殺攻撃Ⅰ》。 (HP:26/57 MP:7/30 防:7+6 🔃[BmA][Ce1Bs0][Da] : 禽魔)
- #術師ハヴォク◥
- 00:45:58
- 「なるべくしてこうなってしまったんだ……
だからもう、もうこわさないでくれ……」
- クークラ◥
- 00:46:11
- 初撃―― (HP:26/57 MP:7/30 防:7+6 🔃[BmA][Ce1Bs0][Da] : 禽魔)
2D6 → 5 + 5 + 【12+1】 = 23
- 00:46:28
- 純エネルギー属性物理刃。+憑魔+全力。
22 = 5 (3 + 4 = 7) + 【11+2+4】 威力 : 20 MU
- #◥
- 00:46:38
- その一撃で、異形の動きが止まります。
- クークラ◥
- 00:47:14
- ――止まったとしても、躊躇なく次撃。 (HP:26/57 MP:7/30 防:7+6 🔃[BmA][Ce1Bs0][Da] : 禽魔)
2D6 → 1 + 3 + 【12+1】 = 17
- 00:47:36
- 純エネルギー属性物理刃。+憑魔。必殺。止まっていなければ指輪が散るところだった。
68 = 9 (4 + 6 = 10 > 11 クリティカル!) + 9 (4 + 6 = 10 > 11 クリティカル!) + 7 (6 + 2 = 8 > 9 クリティカル!) + 10 (6 + 5 = 11 > 12 クリティカル!) + 7 (2 + 6 = 8 > 9 クリティカル!) + 7 (5 + 3 = 8 > 9 クリティカル!) + 6 (6 + 1 = 7 > 8) + 【11+2】 威力 : 20 HI MU
- #◥
- 00:48:02
- 刃が異形の頭部に突き刺さり。
大きく震え、焦げていくように黒くなる異形を千々に切り刻みました!
HP:醜悪な異形【-70/66】MP-10 魔道に専心する魔法使い【29】MP18
- クークラ◥
- 00:48:39
- 魔は―― (HP:26/57 MP:7/30 防:7+4 🔃[BmA][Ce1][Da] : 禽魔)
1D6 → 2 = 2
- #術師ハヴォク◥
- 00:48:50
- 「ぁ……」
すとん、とハヴォクが腰から崩れ落ち。
- TOPIC◥
- 00:48:59
- 【[4R] ハヴォク 6m クークラ】 by GM黒宮
- クークラ◥
- 00:50:23
- 再び、ストーンガードを展開した。
「何度も斬らないと、還らなかったから、痛かったかも。
あなたは一撃で眠れたら、いいね」 (HP:26/57 MP:7/30 防:7+4 🔃[BmA][Ce1][Sg.Da] : 禽魔)
- #術師ハヴォク◥
- 00:50:36
- 「嫌いじゃ……なかったんだ。ステップも、エンシャも……プルム、も。
でも、どうしようもなかったんだ……俺を恨まないでくれ……」
- クークラ◥
- 00:51:45
- 「責任を取るのも、召異術師の務めだよ。
あなたは取れなくなったから、クラが来た」 (HP:26/57 MP:7/30 防:7+4 🔃[BmA][Ce1][Sg.Da] : 禽魔)
- #術師ハヴォク◥
- 00:51:52
- 「僕を殺さないで、くれよ……【ヴェノムブレス】──っ」
つぶてを纏い、剣を構え直すクークラへ毒霧を浴びせかけます。
直接恐怖させる存在が消滅したため【精神抵抗:15】をどうぞ……!
- クークラ◥
- 00:52:22
- 毒霧を剣風で払う――精神抵抗力判定。 (HP:26/57 MP:7/30 防:7+4 🔃[BmA][Ce1][Sg.Da] : 禽魔)
2D6 → 2 + 3 + 【9】 = 14
- 00:52:45
- 自分の、月光の魔符+1で、成功に。
- #◥
- 00:53:08
- 魔符の魔力がクークラを守り。
毒霧の勢いを抑えます、毒属性の魔法ダメージ5 = [9 = 1 (2 + 1 = 3) + 【8】] / 2 威力 : 10
- 00:53:20
- 「それが定めだと……血百合の定めでも……
そんなの、守って──平然として居られるヤツのほうがマトモじゃない……!」手番終了です。
魔道に専心する魔法使い:命中11 打撃1 回避12 防護4 生抵14 精抵15
HP:魔道に専心する魔法使い【29】MP18
- クークラ◥
- 00:53:22
- 変転されてたら危なかったの。 (HP:26/57 MP:7/30 防:7+4 🔃[BmA][Ce1][Sg.Da] : 禽魔)
- #◥
- 00:53:58
- Lv5なので変転しても+1にはならないようでした。
固定値ですからね。
- TOPIC◥
- 00:54:01
- 【[5R] ハヴォク 6m クークラ】 by GM黒宮
- クークラ◥
- 00:54:29
- ううん、抵抗失敗してたらのダメージのことなの。さておき―― (HP:21/57 MP:7/30 防:7+4 🔃[BmA][Ce1][Sg.Da] : 禽魔)
- #術師ハヴォク◥
- 00:54:38
- 「あ、あぁ……」
なおも立ち続けるクークラを見て後ずさりますが、黒いモヤを湛える門が交代を阻みます。
- #◥
- 00:54:43
- 後退。
- 00:54:57
- 確かに回りそうな出目でした。
- クークラ◥
- 00:56:14
- 「人形だから。
小さい頃のクラみたいなのを増やさないための道具として、がんばる。
さようなら」 (HP:21/57 MP:7/30 防:7+4 🔃[BmA][Ce1][Sg.Da] : 禽魔)
- 00:57:12
- 片袖と腰布を閃かせて駆け、通常移動で間合いを0に。 (HP:21/57 MP:7/30 防:7+4 🔃[BmA][Sg.Da] : 禽魔)
- TOPIC◥
- 00:57:20
- 【[5R] ハヴォク クークラ】 by GM黒宮
- クークラ◥
- 00:58:18
- 《乱風・双手分撃》の構え――
――此度は初撃に《必殺攻撃Ⅰ》、次撃が《全力攻撃Ⅰ》。 (HP:21/57 MP:7/30 防:7+4 🔃[BmA][Sg.Da] : 禽魔)
- #◥
- 00:58:45
- 攻撃は、自動失敗でない限り命中しそうです。
- クークラ◥
- 00:58:55
- ハヴォクの胸板を貫くべく、右の剣を閃かせ―― (HP:21/57 MP:7/30 防:7+4 🔃[BmA][Sg.Da] : 禽魔)
2D6 → 1 + 5 + 【12】 = 18
- 00:59:07
- 純エネルギー属性物理刃。+憑魔。必殺。
35 = 7 (2 + 6 = 8 > 9 クリティカル!) + 7 (2 + 6 = 8 > 9 クリティカル!) + 8 (4 + 5 = 9 > 10 クリティカル!) + 0 (1 + 2 = 3 > 4) + 【11+2】 威力 : 20 HI MU
- #術師ハヴォク◥
- 00:59:48
- 「ぐっ……」一撃で、ハヴォクの胸を貫きました。
HP:魔道に専心する魔法使い【-2】
- 01:01:09
- 「ぁ……ごめ……な──……」
何かに追いつめられるように動いていた瞳が、ゆっくりと止まります。
- クークラ◥
- 01:01:28
- 介錯するように、もう一刀が頸部を薙ぐ。
魔と人、いずれも確実に始末するための剣だ。 (HP:21/57 MP:7/30 防:7+4 🔃[BmA][Sg.Da] : 禽魔)
- #◥
- 01:01:53
- 続く一刀が、ハヴォクの胴から首を分かちました。
- 01:02:15
- 魔神と、魔神に与する者を狩り終えました。 【戦闘勝利です】。
- TOPIC◥
- 01:02:28
- 【現在地:魔域内の温泉郷】 by GM黒宮
- クークラ◥
- 01:02:31
- 「始末した」
薄情なようだが、思い入れを受け容れるわけにはいかない。
そうした躊躇や慙愧こそ、魔が付け入る隙なのだから――
- 01:03:17
- 最後に、剣舞を以て、送還を。
失敗した場合は余力がないので供物を用いるしかないだろう。2D6 → 6 + 2 + 【5】 = 13
- 01:03:39
- 辛うじて抗われた。消耗し――
2D6 → 6 + 4 + 【4】 = 14
- 01:03:59
- ――供物を用いて、門を閉じた。
- #◥
- 01:04:02
- ケッククバックがクークラの送還に抵抗します。
- 01:04:42
- 供物を投じられたことで、ケッククバックはしぶしぶ帰っていきました。
自身でこの地に動く者をゼロにすることは不可能だと判断したようです。
- 01:04:51
- この地に蔓延る魔神と、その企みに加担したハヴォクを狩りました。
未だモヤを湛え、奈落と通じる門の上部で暗く輝く【魔域の核】を破壊することが出来れば、この魔域は破壊できるでしょう。
- クークラ◥
- 01:06:08
- 剣を一振りして血糊を払い、残る門前へ。
軽く跳躍して、叩き斬る。
- #◥
- 01:06:30
- 空間の隅には、ボロボロになった人族の亡骸が2つあります。
損傷が激しいですが、ステップとプルムと呼ばれた二人のものでしょうか。
- 01:07:26
- 核を叩き斬ると、破片が〈アビスシャード〉として散乱し。
ゆっくりと、クークラは現れた【魔域の出口】に吸い込まれる感覚を覚えます。
- クークラ◥
- 01:07:59
- 「まともじゃない、って言われたけど。
クラは、それでいいの。
他のひとを護って、幸せにするための、汚れ仕事なら、だって、それは――」
- #◥
- 01:08:17
- それはクークラだけではなく、周りの空間自体が吸い込まれていくように見えます。
どんどん圧縮され、魔域の出口に近づくように周りが吸い込まれていきます。
- クークラ◥
- 01:09:06
- 言葉の末尾だけが、この消えゆく空間に取り残された。
- #◥
- 01:09:26
- 言葉の残滓を残し、クークラは空間の圧縮に呑まれます。
- TOPIC◥
- 01:09:34
- 【現在地:温泉郷スプクリフ】 by GM黒宮
- #◥
- 01:10:53
- 次に意識がはっきりすると、そこは先ほど見た光景と酷似した場所でした。
鉄鉱脈の露出する空間で、折り重なるようにステップとプルムの亡骸があります。
- 01:11:21
- 戦いの痕跡や、ハヴォクの亡骸はありません。
仕留め損ねたわけではなく、取り残されたのでしょう。
- #神官エンシャ◥
- 01:12:30
- 「クークラ、クークラ──」
空間に面する通路から、高いドワーフの声が聞こえてきます。
- 01:13:01
- 「アンタ、もしかしてやってくれたのかい……?」
そういう彼女は壁に手を当てながら、ゆっくりと片足で跳ね歩いています。
- クークラ◥
- 01:13:14
- 「けっこう、ぼろぼろ」
最後の送還の消耗ゆえもあるが。
傍らの二人の亡骸についても、同じ擬音が適切のようだった。
――名を呼ばれて、
「うん。役目だし」
- 01:13:45
- 「おんぶするから、無理、しないで。
その後、このひとたちも運び出すね」
- #神官エンシャ◥
- 01:14:48
- 「そう、かい。 ──アンタには助けられたよ」
「淀みが消えて、綺麗な温泉に浸かったら少しだけ元気が出たところさね。
ただ……まだ痛むからお言葉に甘えさせてもらうよ」
ふらふらのエンシャを背負い、クークラは外に出ます。
- クークラ◥
- 01:16:20
- 「うん。あんまりベストは引っ張らないでね、こぼれでちゃう」
他に心配することがいろいろありそうなものだが、マイペースな少女だった。
ドワーフの小柄な体を背負い、街へと戻りゆく……。
- #◥
- 01:16:23
- 坑道を歩いていくと、淀みは確かに無くなっています。
外へ出ると、坑道や温泉を汚していた極彩色の淀みは消え、淡い色の温泉が戻っていました。
温泉には人々が浸かったままで、弱っているものの、亡くなっている人は見当たりません。
- クークラ◥
- 01:17:48
- 「お湯、色が戻ったね。
みんなもまだ、だいじょうぶそうだけど、だいじょうぶなうちに助ける」
――引っ張り出す仕事が、しばらく続くのだった。
- #◥
- 01:18:01
- 「こっちだ、運びだすぞ!」「なんてことだ、だがもう安心だからな!」
軽傷の者が重傷の者を運び、グレンダール神殿の神官が(キュア・ウーンズ程度ですが)皮膚の病を和らげています。
- #神官エンシャ◥
- 01:18:42
- 「ああ、アタイも迷惑にならないよう休ませてもらうよ」
- #◥
- 01:19:56
- その後、村の外で様子を伺っていた数人の召異術師たちも加勢に加わり。
数日かけて村の収集をつけ、病人こそ多かったものの本来の薬効を取り戻した温泉の力も相まって、人々は快方に戻っていきました。
- クークラ◥
- 01:20:02
- 「よかった。それじゃ、クラ、行くね」
坑道の亡骸二つを外へ運び、イーヴ神への略式の祈りを唱えたのち。
エンシャに手を振って、踵を返す。
今は冒険者として来たわけではない。あまり目立つわけにもいかなかった。
- #◥
- 01:21:03
- 亡骸は損傷が激しいですが、辛うじて蘇生を試みることは叶うもののようです。
ギルドに届けられた後、蘇生を願って応答するかは彼ら次第でしょう。
- クークラ◥
- 01:21:48
- 「あ、忘れてた」
- #神官エンシャ◥
- 01:22:03
- 数日後、松葉杖をついたエンシャに見送られ。
「世話になったよ。 それと……気をつけるんだね。
アンタはハヴォクと違うのは分かってる。でも魔神ってのはああも恐ろしい奴らなんだから」
- クークラ◥
- 01:22:09
- 振り向いて、小走りにエンシャの側へ戻ったあと。
守護石と魔符を返すのだった。
- #神官エンシャ◥
- 01:22:56
- 「あー……ああ。まったくもらったってかまわないのに。
これは先輩冒険者のお守りとして大事にさせてもらうよ」お守りと魔符を返すと、大事そうに受け取りました。
- クークラ◥
- 01:23:09
- 「うん。気をつける。
もしだめだったときは、クラも、ぶったぎられるだけ」
- #神官エンシャ◥
- 01:24:15
- 「アタイの知り合いから2人もそんなことにならないようにしておくれ。
それじゃあ……今度はゆっくり湯につかりにおいで。 興味があるなら炎風呂にだって一緒に入ったげるから」
そう言って、村を去るクークラをエンシャが見送ります。
- クークラ◥
- 01:25:06
- 「ちゃんと、体も、治してね。がんばって。
うん……そのときは、手を繋いでくれたら、きっと、だいじょうぶ」
――そうして、あらためて、立ち去ることになった。
- #◥
- 01:25:19
- 魔域に呑まれていた温泉郷は救われ、魔神に加担したギルド員は処断されました。
任務を全うしたクークラは、報告の為街へ帰ります。
帰路に就く準備ができ次第、〆のRPに【OK】と添えて宣言しちゃってくださいね。
- #神官エンシャ◥
- 01:25:52
- 「この分厚い手で良ければ、いくらだって繋いであげるさね」
その手を、クークラの姿が見えなくなるまで振り続けていました。
- クークラ◥
- 01:28:07
- 「……あ、かわいい。ねこみたい」
旅路――眺める空に、それらしい雲を見かけるたび、少し声が弾む。
あまり表情の変わらない少女だが、そういうときは、柔らかい雰囲気が滲むのだった。
【OK】
- #神官エンシャ◥
- 01:30:50
- ふわっとしたネコっぽい雲を追いかけながら、クークラは帰路に就きました。
復路を辿り、召異ギルドへ戻り。
短い報告を追えると、ギルド長は書類をしたため終え。 報酬を渡し、任務完了を伝えました。
冷徹さとやさしさを内包したクークラがギルドを出ると、陽だまりのなかに寝転ぶ小さな獣の姿を見つけました......
- #◥
- 01:31:08
腐りゆく血百合花 ──完──
- TOPIC◥
- 01:31:12
- by GM黒宮
- #◥
- 01:31:25
- お疲れ様でした。
1時くらいかなーと思ったら1時半になっていました。
- クークラ◥
- 01:31:59
- お疲れさま、だよ。
- TOPIC◥
- 01:32:24
- [12071] 経験点1,130+1ゾロ/報酬5,000G+剥ぎ取り/名誉点35 うち称号「血百合の暗剣(20)」 〈アビスシャード〉(魔域踏破&お年玉)2個 by GM黒宮
- #◥
- 01:33:32
- 任務を全うしたクークラへは、(不要でなければ)称号「血百合の剣」が贈られます。
ギルドより贈られた35点の名誉点の内、20点がこの称号に費やされる……と思って頂けると。
称号「血百合の暗剣(20)」
冷静に、確実に人や召異ギルドに仇なす離反者を狩った。
離反者にとっては死神でも、人々にとっては己や故郷の救世主である。
- クークラ◥
- 01:34:27
- 仕事人の舞台、感謝するの。
称号もいただくの。大々的に名乗ると暗剣じゃなくなっちゃうので、関係者間的な――
- 01:34:48
- クラ、無修正だよ。剣の加護も捧げた。
- #◥
- 01:34:52
- 剥ぎ取りは……魔動に専心する魔法使い(ML-212p)をどうぞ。
異形は「テラービースト」でした。 こちらのドロップは自動のみですので固定です。
- クークラ◥
- 01:35:29
- 銀貨が――
2D6 → 3 + 2 = 5
- 01:35:54
- ×50Gほど――
1D6 → 1 = 1
- 01:36:20
- ――あったの。苦労してたみたい。
- #◥
- 01:36:20
- もともと発生していた魔域に現れていたのはアザービーストやザルバード(赤い異形)程度でしたが、
ハヴォクたちが核に到達した際に苦戦し、そのうえでテラービーストが現れたようです。
ハヴォクは恐怖と絶望からか、魔神に魂を売ってしまいました。
- 01:36:50
- 殆どのお金を費やしていたようです。
- TOPIC◥
- 01:37:01
- [12071] 経験点1,130+1ゾロ/報酬5,450G/名誉点35 うち称号「血百合の暗剣(20)」 〈アビスシャード〉(魔域踏破&お年玉)2個 by GM黒宮
- #◥
- 01:37:48
- 他にセッション内外で質問がありましたらお答えさせて頂くのです。
なければ、以上でリザルト確定とさせて頂きますね。
- 01:39:03
- 極彩色の淀みはテラービーストから発生していたもので、
微弱ながら「○腐敗毒の注入」を受けている状態になる……みたいなものでした。 2d-10点ほど。
- クークラ◥
- 01:40:52
- 魔に誑かされたり屈したりした人も、犠牲者みたいなもの。
それでも、クラは、連鎖を切ることが仕事。
――うん。開催をありがと。とても楽しかった。
お礼に、GMさまといっしょに、ねこっぽい雲を見るね。
- #◥
- 01:41:09
- 🐈~
- クークラ◥
- 01:41:17
- 🐈~
- SYSTEM◥
- 01:41:19
- クークラ様が退室しました。
- #◥
- 01:41:24
- 長時間お付き合い頂き有難うございました。
- SYSTEM◥
- 01:41:27
- GM黒宮様が退室しました。
- ◥
-
| クークラ |
| 2 | 1回 | |
| 3 | 1回 | |
| 4 | 5回 | |
| 5 | 7回 | |
| 6 | 5回 | |
| 7 | 6回 | |
| 8 | 11回 | |
| 9 | 4回 | |
| 10 | 5回 | |
| 11 | 6回 | |
| 12 | 1回 | |
| 計 | 52回 | 平均7.385 |
| 他(NPC) |
| 2 | 0回 | |
| 3 | 2回 | |
| 4 | 0回 | |
| 5 | 1回 | |
| 6 | 1回 | |
| 7 | 1回 | |
| 8 | 2回 | |
| 9 | 0回 | |
| 10 | 1回 | |
| 11 | 0回 | |
| 12 | 1回 | |
| 計 | 9回 | 平均6.889 |
| 2d6分布 |
| 1 + 1 = 2 | 1回 | | 1.64% |
| 1 + 2 = 3 | 2回 | | 3.28% |
| 1 + 3 = 4 | 2回 | | 3.28% |
| 1 + 4 = 5 | 回 | | 0.00% |
| 1 + 5 = 6 | 3回 | | 4.92% |
| 1 + 6 = 7 | 1回 | | 1.64% |
| 2 + 1 = 3 | 1回 | | 1.64% |
| 2 + 2 = 4 | 3回 | | 4.92% |
| 2 + 3 = 5 | 3回 | | 4.92% |
| 2 + 4 = 6 | 回 | | 0.00% |
| 2 + 5 = 7 | 1回 | | 1.64% |
| 2 + 6 = 8 | 4回 | | 6.56% |
| 3 + 1 = 4 | 回 | | 0.00% |
| 3 + 2 = 5 | 2回 | | 3.28% |
| 3 + 3 = 6 | 2回 | | 3.28% |
| 3 + 4 = 7 | 3回 | | 4.92% |
| 3 + 5 = 8 | 回 | | 0.00% |
| 3 + 6 = 9 | 2回 | | 3.28% |
| 4 + 1 = 5 | 3回 | | 4.92% |
| 4 + 2 = 6 | 回 | | 0.00% |
| 4 + 3 = 7 | 1回 | | 1.64% |
| 4 + 4 = 8 | 3回 | | 4.92% |
| 4 + 5 = 9 | 1回 | | 1.64% |
| 4 + 6 = 10 | 4回 | | 6.56% |
| 5 + 1 = 6 | 1回 | | 1.64% |
| 5 + 2 = 7 | 回 | | 0.00% |
| 5 + 3 = 8 | 3回 | | 4.92% |
| 5 + 4 = 9 | 回 | | 0.00% |
| 5 + 5 = 10 | 1回 | | 1.64% |
| 5 + 6 = 11 | 3回 | | 4.92% |
| 6 + 1 = 7 | 1回 | | 1.64% |
| 6 + 2 = 8 | 3回 | | 4.92% |
| 6 + 3 = 9 | 1回 | | 1.64% |
| 6 + 4 = 10 | 1回 | | 1.64% |
| 6 + 5 = 11 | 3回 | | 4.92% |
| 6 + 6 = 12 | 2回 | | 3.28% |
| 合計 | 61回 | 平均7.311 | |
| 2d6合計分布 |
| 2 | 1回 | | 1.64% |
| 3 | 3回 | | 4.92% |
| 4 | 5回 | | 8.20% |
| 5 | 8回 | | 13.11% |
| 6 | 6回 | | 9.84% |
| 7 | 7回 | | 11.48% |
| 8 | 13回 | | 21.31% |
| 9 | 4回 | | 6.56% |
| 10 | 6回 | | 9.84% |
| 11 | 6回 | | 9.84% |
| 12 | 2回 | | 3.28% |
| 1/2d6分布 |
| 1 | 16回 | | 26.23% |
| 2 | 22回 | | 36.07% |
| 3 | 21回 | | 34.43% |
| 4 | 19回 | | 31.15% |
| 5 | 17回 | | 27.87% |
| 6 | 27回 | | 44.26% |
| 発言統計 |
| その他(NPC) | 244回 | 56.4% | 19132文字 | 61.1% |
| クークラ | 183回 | 42.3% | 11914文字 | 38.0% |
| GM黒宮 | 6回 | 1.4% | 288文字 | 0.9% |
| 合計 | 433回 | 31334文字 |
ログ作成者