文字:

20250809_1 SW2.5/2.0 セッションログ : 百の剣亭 Cルーム+ : 2025 年 8 月 9 日

2025/08/09
SYSTEM
12:51:58
GM黒宮様が入室しました。
TOPIC
12:52:19
本日は宜しくお願い致しますね。 自己紹介と、宜しければ→「盗掘という響きにどのようなものを感じますか?」 by GM黒宮
SYSTEM
12:52:59
イリシラ様が入室しました。
イリシラ・カーペイン(@PL:氷上), 人間, 女性, 16歳, コンジャラー 4Lv, セージ 1Lv, エンハンサー 1Lv,
《魔法拡大/数》《魔法拡大すべて》
冒険者ランク:なし(馬の骨)
祈祷師(ウィッチドクター) 3 LV, 狩人(ハンター) 5 LV,
イリシラ
12:53:05
こんにちわ
12:53:25
イリシア。真語操霊差別の強い村で、事故で隔離されている間に操霊魔法を覚えちゃった子です。
案の定追放されて森で長い間生活してました。
子供の頃の理不尽から人間不信の人間嫌い。ゴーレムだけが友達さ。
操霊魔法を教えてくれた角あり人の言葉を思い出して冒険者に。
SYSTEM
12:53:54
ブレス様が入室しました。
ブレス(@PL:ホワイト), フロウライト, 男, ファイター 1Lv, プリースト 3Lv,
《魔法拡大/数》《防具習熟A/金属鎧》
冒険者ランク:なし(馬の骨)
外科医/サージョン 5 LV,
ブレス
12:54:07
こんにちは、お邪魔しますね
イリシラ
12:55:19
「盗賊ぅ? ロクなモンじゃないわね。自然には自然の、人には人のルールがある。自然の中での盗みはやったもん勝ちだけど、人のルールの中じゃ後で痛い目を見る。まぁ、痛い目を見るのが分かっててやってるならそれはそれでいいんじゃない? 問答無用でぶちのめすけど」
SYSTEM
12:55:22
リイア様が入室しました。
リイア(@PL:ペナルティ), スプリガン, 女性, 13歳, シューター 4Lv, ドルイド 1Lv, スカウト 2Lv, エンハンサー 1Lv, アルケミスト 1Lv, ダークハンター 1Lv,
《必殺攻撃Ⅰ》《防具習熟A/金属鎧》
冒険者ランク:なし(馬の骨)
ウィッチドクター 5 LV,
GM黒宮
12:55:28
こんにちは。
リイア
12:55:37
 こんにちは、です。
12:55:57
 ドルイドの少女。長く伸びた栗毛に、若草色のドルイド装束。真面目でおとなしい性格。
 二重人格であり、巨人化のことを、『大いなる森の狩り手』に憑かれていると表現する。
 変身時は、猛禽のような兜と、苔色の甲冑で、身を覆った巨人の姿。長大な弓を携える。
 このときはリイアを守護する上位存在のように振舞い、害なすものを容赦なく射落とす。
SYSTEM
12:56:14
ルシアン様が入室しました。
ルシアン=バルリエ(@PL:風花), スプリガン, ♂, 17歳, ファイター 4Lv, スカウト 2Lv, エンハンサー 1Lv,
《斬り返しⅠ》《薙ぎ払いⅠ》
冒険者ランク:なし(馬の骨)
ルシアン
12:56:20
お邪魔します。
12:56:23
華奢で小柄な金髪の少年、人里生まれのトレジャーレス。
12:56:34
盗掘…… 持ち主がもういないならいいんじゃないかなー。
イリシラ
12:56:58
スプリガン2名かめずらしい
ブレス
12:56:58
「コポォww拙者の名前は『ブレス』と申しますw」
「いやはやw手練れの皆さんにご同行させていただけるなんて、息が詰まるくらい緊張しますねwwいやww詰まる息がないんですけどww」
フロウライトのプリースト。プレートアーマーに身を包み、宛ら外見は街の衛兵A
PLはホワイトです。よろしくお願いしますね。
リイア
12:57:49
 盗掘は……ええと……犯罪だそうです。
#
12:57:55
よく見ると2人。普通の冒険者と取り換えられたようです。
イリシラ
12:58:08
ちぇんじりーんぐ
ルシアン
12:59:01
バレなければヨシッ
#
12:59:17
お時間が近づいてきたので、ゆるりと始めて行きましょう。
宜しくお願い致しますね。
ルシアン
12:59:28
よろしくお願いします!
ブレス
12:59:41
盗掘…なんかこう、ワルでドキドキする響きですね!
よろしくお願いします!
イリシラ
12:59:49
よろしくお願いします!
リイア
13:00:32
 よろしく、なのです。
#
13:00:37

 偶像紡ぐ魔音律
 
TOPIC
13:00:42
by GM黒宮
#
13:00:47
ザァァ──
帆船が風を受けて、海を走り続け。
長い間殺風景だった大海原に、島の岩肌をすり鉢状に削って拓かれた都市が見えてきました。

皆さんは「盗掘人挑戦制度」によって、
ブランブルグのあるランドール地方から、大陸西方に浮かぶカーサリア群島を訪れています。

※盗掘人挑戦制度……魔法王ゆかりの地で「盗掘」(この地で遺跡の調査や発掘を行うことの通称であり、違法行為ではありません)を試みたり、興味を持つ者を支援する制度。
          その土地の依頼をひとつ以上受けて一定の成果を上げれば、諸経費が負担される。
13:01:03
カーサリア群島には、古代文明時代の遺跡が無数に存在します。
なかでも島最南端に位置する都市【ソラーグ】には、偉大な魔法王の財宝が眠ると期待されており、100年以上前から発掘が続けられています。
彼の財宝を、そして最も価値ある副葬品が存在する玉座の間を目指して発掘を行う盗掘人たちを、スローンレイダース──【玉座を目指す者たち】とも呼ばれています。
13:01:48
そんな【遺跡都市ソラーグ】を訪れた皆さんは、現地の冒険者ギルドに連絡すると、盗掘ギルド【ローダイバー】へ向かうよう伝えられました。
石づくりの建物を訪ねると、中には採掘道具や光源などを背負う「盗掘人」が数人ほどたむろしていて、皆さんをじろじろ値踏みしており。
TOPIC
13:01:50
【現在地:遺跡都市ソラーグ・盗掘ギルド「ローダイバー」】 by GM黒宮
#受付嬢
13:02:02
「連絡を受けています。遠方よりソラーグを訪れた冒険者達ですね」
と、カウンター越しに女性の声が聞こえました……
といったところで【RPをお願い致しますね】
イリシラ
13:02:08
盗賊じゃなくて盗掘だった。みまちがえ・・・
#
13:03:04
そうですね、盗はもちろん犯罪者です。
が、この地での【盗掘】は、魔法王の遺跡を暴き、副葬品を手に入れることを指しており、冒険者が遺跡を調査したり、【発掘】することと同義です。
イリシラ
13:03:11
「盗掘が犯罪じゃないとは・・・まぁ正式依頼ナシの冒険者業だと思えばいいか」「ええ、挑戦制度とやらを利用して、ね」>受付さん
ブレス
13:03:16
「いやはやwあんまりじろじろ見られると照れちゃいますねぇww」わざとらしく汗をぬぐう仕草
イリシラ
13:03:22
なるほどなるほど
ルシアン
13:03:33
「やっほー。いかにもって雰囲気だねー、そうだよブランブルグから来たよ」
受付のおねーさんのところまでやってきて軽い挨拶をしてる。
#受付嬢スピネル
13:03:52
「幣ギルドの窓口を担当する【スピネル】です。以後お見知りおきを」
 赤毛と吊り目が特徴的な女性が短くあいさつし。
リイア
13:03:56
 守るべき財宝を見出す……という本能めいたものに衝き動かされ、乗船券にサインしてしまった少女だったが。
 実際のところは、なんだか、遺跡ツアーみたいな雰囲気が――
「……き、来たのはいいですけれど、よくわからないです」
#受付嬢スピネル
13:04:18
「ソラーグは初めてですね? であれば、丁度良い依頼があります」
 というと、1枚の【依頼書】を掲示してきました。

依頼書
依頼主:盗掘ギルド「ローダイバー」
 内容:遺跡調査および価値ある品々の回収
 報酬:発見した品々や情報に依る

【エンパイア】が発見した、「内部より音色が漏れ出る遺跡」の調査を依頼します。
 未踏破の小規模遺跡であり、まだ財宝が眠っている可能性が期待できるでしょう。
 発見者曰く、遺跡の奥からは【歌が聞こえた】との報告されています。
【落ち着いた金属楽器の旋律】と、【心が弾むようなソプラノの歌声】が聞こえてきたとのこと。
 歌を歌う何者かか、あるいは自動演奏をする楽器が眠っているのかもしれません。
【内部は暗い】ため、夜目が利かないのであれば、明かりを持って調査に臨んでください。
イリシラ
13:04:32
「スピネルさんね。よろしく」「お?」依頼書みますね
ブレス
13:04:33
「これはこれはご丁寧にww拙者、ブレスと申しますww」>スピネル氏
リイア
13:05:06
「リイア……ドルイドです。右も左もわかりません」
 おずおずと挨拶を返した。
イリシラ
13:05:29
「へー、なんだか楽しそうな依頼じゃない」口調とは裏腹に、黒い顔になってますね。それなりに危険には聡い
#受付嬢スピネル
13:06:11
「この遺跡都市ソラーグは、2大盗掘ギルドが牛耳っているといっても過言ではありません。
 100年前にソラーグの墳墓を見つけ出した【キングダム】と、
 資金力や経済活動によって都市としての基盤を盤石なものにした【エンパイア】──
 私たちは【エンパイア】と共に遺跡の盗掘にいそしんでいます」
イリシラ
13:06:17
「まーいいんじゃない? アンタらはどうするん? うけないなら私一人でいってきちゃうけど」
ルシアン
13:06:23
「あ、僕はルシアンだよ。音色の遺跡かー…… 楽器って良いお値段するやつ多いよね。掘り出し物の依頼かもー」
安くても楽器は100ガメル超えるし、高級なやつはその10倍とか20倍とか平気でするこわい世界。
#受付嬢スピネル
13:06:23
「……言葉になじみが無ければ、発掘、でも構いませんが」
イリシラ
13:07:06
「なるほど、昔から力のある組織と、最近基盤が安定した新組織、ってわけか」
ブレス
13:07:13
「到着して早速の仕事ですかぁ、息をつく間もないですね!」
「拙者にはつく息もないんですけどねwww」
リイア
13:07:31
「歌……。実は、その、歌の練習をしたいと、思っていて……少し、運命的かも……」
ルシアン
13:07:47
「発掘っていうと堅苦しいけど、盗掘だとわくわくするもんね…… ちょっと悪いことしてる感じがして。雰囲気って大事だね」
#受付嬢スピネル
13:07:49
「この依頼を受けたからといって、以降エンパイアの息のかかった依頼以外受けてはいけない、といった規約は設けておりません。
 肩の力を抜いて、ソラーグでの依頼というものを見て頂ければと思っています」
ブレス
13:07:50
【キングダム】!!【エンパイア】!!声に出して読みたい!!」
13:08:22
「『息のかかった』…!?」驚愕
リイア
13:08:52
「え、ええと……、とにかく、遺跡を調べれば、よいのです、ね。
 がんばって、みます……」
イリシラ
13:08:58
「だってさ」>身内に 「私としては別に【エンパイア】専門になってもいいわよ。ちょっとした曰くで昔から根付いた組織ってヤツがキライだから」
ルシアン
13:09:00
「うーん、これはフロライトジョーク」
呼吸不要な種族だ。
#受付嬢スピネル
13:09:07
「運命を感じて頂けるのは何よりです」
「この遺跡はソラーグ北部……ここより【4時間ほど歩いた先】で発見されています。
 岩肌に半ば埋もれた両開きの扉に、エンパイアが管理している旨を記載している札と【錠前】を掛けています」
「前時代の遺物や情報には価値があります。
 持ち帰って頂ければ、相応の、十分な謝礼を約束しましょう」
13:09:27
「万が一何もなかったとしても……安全確保の謝礼として100Gくらいはお支払いします」最低保証。
リイア
13:09:47
「ダム……」
 なんとなくドルイドの敵っぽい響きが……。
ルシアン
13:10:02
「なんか、縄張り争い? みたいなのがあるらしいね。僕はそういうの興味がないから助かるけどー」
イリシラ
13:10:08
「4時間ねおっけおっけ」GM,今何時くらいですかね? 正確に言えば【ゴーレムつくってる余裕ありますか?】
#
13:10:38
時刻は朝の8時ごろです。
期限自体は明確には設けられていません。 ゴーレム作成の余裕はあります。
イリシラ
13:10:47
可能なら前日につくるつもりだったが、船の中や街でゴーレム歩かせる常識知らずではない(
#
13:11:35
基本的には、受注から3日以内には一度報告すれば良い、くらいに思って頂ければ良いです。

規模によっては、それより早く終わることの方が多いです。
とくに今回は小規模ではと推測されていますね。
リイア
13:11:38
「運命、を感じる、財宝というものが、もし、あれば……自分のものに、しても、いいのでしょうか……」
 細い脚をもじもじとすり合わせて。
イリシラ
13:11:40
100Gは実に最低保証。地形を削ってもらえるだけでもうれしいんかな。ともあれ【キャラシの通りのゴーレム】を作成
2D6 → 1 + 2 + 【7】 = 10
#受付嬢スピネル
13:11:43
「意欲的なようで何よりです。では、これを」
受注する旨を告げると、カウンターから〈遺跡への地図〉と大きな〈鉄の鍵〉を取り出し、差し出してきます。
イリシラ
13:11:45
あぶねー
13:12:07
「サンキュー」地図とかぎを預り
ブレス
13:12:20
「おお!それっぽい!」にゅっと上から地図をのぞき込み
#受付嬢スピネル
13:12:42
「ソラーグの今後を揺るがすようなものであれば幣ギルドやエンパイアの所有物になりますが……
 ほとんどの品物は【見つけた方が売却するか決められます】。それが、あなたたちの報酬になりますから」
イリシラ
13:13:02
「なるほどねりょーかい」
ブレス
13:13:16
「よぉし!適度なガラクタを掘りまくりましょう!」
#受付嬢スピネル
13:13:18
「──以前は魔法王を名乗る男が発掘されたということで、しばらく近隣をにぎわせていましたが、そういうことはまず起きないかと」
リイア
13:13:20
「そう、なのですね……」
 鍵を、がんばって胸の谷間に入れようとしながら。あんまりない。
イリシラ
13:13:44
「いうて、エンパイアの所有物になるようなすごいのをみつけたとしても、相応の報酬はもらえるわけでしょ? 買い取りが確定ってだけで」
#受付嬢スピネル
13:13:45
「この辺りで発掘される遺跡の質は非常にまちまちです。
 それに遺跡すべてを管理し、探索する余裕のあるギルドもそうありません。
 あなた方の活躍が、私たちにとって実りあるものになることを期待しています」
ブレス
13:13:50
「男が発掘ってwwそんな馬鹿なww」
ルシアン
13:13:56
「あんまり良いお宝に出会っちゃうと、今度はそれに見合うお家が欲しくなるらしいよー?」
大丈夫かなー。と、リイアの様子をちょっと心配そーに。
#受付嬢スピネル
13:14:11
「白肌の男で、凄まじい魔法を使っていたとのことです」>発掘された~
13:14:42
「はい。ギルドの名にかけて、正当な報酬をお約束しましょう」
イリシラの言葉にそう答え。
リイア
13:14:52
「でも、ブレスさまも、発掘されたり、なされませんでしたか……?」
 フロウライトとあまり接したことがないため、不思議な生き物だ。そも生き物なのかな――
イリシラ
13:14:56
「へー、ハイマンかナイトメアあたりかしら?」
#
13:15:19
目的の遺跡へは、4時間ほど歩けば着くようです。

準備があればどうぞ。
問題無ければ、ここを出て目的地へ向かうことになるでしょう。
イリシラ
13:15:26
「これ発掘していきなりこの口調で話されたら腰抜かすわ・・・」
ブレス
13:15:51
「あ、言われてみればされましたね!!ツルハシで前歯掛けちゃったんですよぉwww」
「見ますぅ?」
#受付嬢スピネル
13:15:54
「人が発掘されることはまずありませんから、お宝が見つかることを期待していてください」
イリシラ
13:15:57
では、ゴーレムもつくりましたし、【ぬいぐるみS】を2個ほどかって。 初期だと手持ちの都合買えなかった
リイア
13:16:30
「け、結構です……、ご愁傷さま、です……」
 前歯について、ぷるぷる。
#
13:16:33
説明を聞いている間にゴーレムの作製を終え。
ぬいぐるみも購入できたようです。
ブレス
13:16:35
買い物…多分大丈夫かなぁ?フロウライト初めてだから薬草とかポーション効果なかったりでややこい…
ルシアン
13:16:37
「採掘された経験があるなんて貴重な体験だね」
#
13:16:46
前歯が欠けて魔晶石に。
ブレス
13:16:59
1点くらいですかねぇ?ww
イリシラ
13:17:17
「まぁフロウライトでもないとまず【発掘】じゃなくて【救助】だかんね」
#
13:17:37
準備ができ次第、【OK】をどうぞ。
イリシラ
13:17:46
【OK~】
ブレス
13:17:51
「まさしく息をのむような体験でした…まあのむ息がないんですけどねww」【OK】
リイア
13:17:52
「ブランブルグも、そうでしたけれど……この街も、なんだか、冒険者の活気、みたいなものを、感じます……ね」
 ゴールドラッシュ感というか。
 スプリガン自体が希少な種族でなければ、グラランのように群がっていたことだろう。【KO】
ルシアン
13:18:03
特にお買い物できる手持ちもないので【OK】だよー。
#受付嬢スピネル
13:18:38
「お気をつけて」
 受付嬢が短く言葉をかけ。皆さんはギルドを発ちます。
TOPIC
13:18:53
【現在地:遺跡都市ソラーグ・遺跡前】 by GM黒宮
#
13:18:56
地図を頼りに移動すると、4時間ほどで遺跡のある場所へ辿り着きました。
切り立った岩肌と、そこに半ば埋もれた両開きの扉が見えます。
扉には【管理:エンパイア】と書かれた札と錠前が掛かっており、これが調査を依頼された遺跡で間違いないでしょう。
イリシラ
13:19:56
「へー、こんなんなっているんだ。とりあえずルシアン、鍵パース」ルシアンに鍵を投げて渡しますね(
#
13:19:59
ソラーグは、もともと露天掘りされた遺跡群を都市に転用したところが多く、迷路のようにグネグネとした道が続いている場所もいくつかあります。
地図を頼りに進んでいなければ、そうした場所に迷い込んだかもしれません。
ブレス
13:20:18
「4時間キツぅぅww息が切れますなぁww」
イリシラ
13:20:43
「冒険者なら4時間くらいあたりまえでしょうが、つーかあんた息しとらんだろが」
リイア
13:20:57
 栗色の長い髪を揺らめかせ、とことこと扉前へ。
 道中、ゴーレムを珍しそうに見ていた。
ルシアン
13:21:13
「おっけー。中の様子確認するよー」
鍵をキャッチしてから、半ば埋没している扉の耳を当て。【聞き耳】
2D6 → 2 + 5 + 【3】 = 10
ブレス
13:21:29
「イリシラ氏鋭いwwさながらフランベルジュwwコポォww」
ルシアン
13:21:30
続いて、扉を調べて罠の有無をちぇっく。【探索】
2D6 → 5 + 2 + 【3】 = 10
イリシラ
13:21:49
「さて、いつくらいの遺跡かしら・・・」【文明鑑定】をしますね
2D6 → 1 + 1 + 【4】 = 6
#
13:21:53
道中、掘削魔動機を稼働させたり、妖精にお願いして遺跡発掘を行う一団も居たりしました。

上手く掘り当てれば遺跡内部に辿り着けますが、そうでなければ崩落したり、中から魔物が現れるとか……
イリシラ
13:21:56
なんもわからん((
リイア
13:21:58
「わ、わたしも、見てみます……」
 隣で探索に加担し。
2D6 → 5 + 4 + 【4】 = 13
ブレス
13:21:59
じゃあ[魂の輝き]で光りながら笑い転げてますね!
#
13:22:32
イリシラはちんぷんかんぷんでした。
ただ、ソラーグは【古代の魔法王を示す名前でもあります】
見つかる遺跡の大部分は、魔法文明時代ですね。
ルシアン
13:22:52
標準的なフロウライトのイメージがどんどんブレスで塗り替えられそう。
#
13:22:54
ルシアンやリイアが慎重を期して探索をしたり聞き耳を立てても、罠や仕掛けは見当たらず、物音も聞こえません。
イリシラ
13:23:07
「ん、んー、これは、いつ時代の遺跡だ・・・? あ、魔法文明語があるから魔法文明時代。おっけーセーフ」アウト
ブレス
13:23:39
光栄ですwwフォカヌポウww
リイア
13:23:44
「だいじょうぶそうです……」
 森で見かけるような一般的なグリーントーチではなさそうだ。
#
13:23:57
今セッションについては、気になった物事などに、【任意の判定を試みて構いません】
達成値に応じた情報を逐一返しますね。
ルシアン
13:23:59
「多分大丈夫だね。ま、何かいたら悠長にこんな鍵で閉じてないよねー」
あははー。と笑いながら、鍵穴に鍵を差し込んで開錠あんどオープンザドア。
イリシラ
13:24:10
はーい。ありがとう!!
ブレス
13:24:27
判定について、承知です!
#
13:24:33
大きな鉄の鍵を差し込むと、錠前はガチャリと音を立てて開錠し。
扉を押すと、きしむ音を立てながら開くことができます。
イリシラ
13:24:55
「まー例の楽器だかソプラノの声の持ち主が徘徊してるなら盗掘じゃなくて討伐になるだろうからね」
ブレス
13:25:03
(ごくりと息をのむ…)
イリシラ
13:25:20
「いうて、私らの常識がソラーグでどこまで通じるかしらんけども」
リイア
13:25:33
「お、お友達になれるかもしれない、ですし……」
#
13:25:39
扉周辺に、何者かが出入りした痕跡もありませんね。
この遺跡を見つけた者たちが、そういった痕跡を残したりもしていません。
ルシアン
13:25:42
「できれば、倒さずにずっと歌っておいて欲しいなー」
聞こえなくなるのはもったいない。
ブレス
13:25:46
「言うほど歌も音も聞こえませんなww」
#
13:26:05
では、皆さんは扉を開け。
TOPIC
13:26:12
【現在地:遺跡都市ソラーグ・遺跡内部】 by GM黒宮
イリシラ
13:26:16
「それがいいならそうすっけど、不測の事態っていうか具体的に襲われたら容赦なくこわすかんね」
ルシアン
13:26:18
「それじゃ、お邪魔しますよっと」
扉を押し開けて、中身をチェック。
#
13:26:34
重い扉を開けると、円形のホールが見えた。差し込んだ日光が中を照らすが、きみたちを歓迎する者の姿は見えない。太古の空気に混じり、何か旋律が耳に届いた気がしたが、すぐに聞こえなくなった。
▼遺跡内部

A遺跡の入り口 ━━ ?
イリシラ
13:26:52
「前はよろしく。後ろのメンツは私のゴーレムを盾にしとくから」
ブレス
13:26:56
「はっ!今聞こえました?今の!」
#
13:26:58
皆さんは【A遺跡の入り口】へと入りました。
外の光が差し込んでいるため、灯りがなくとも周囲を見渡すことができます。
リイア
13:27:19
「な、なにか聞こえましたか……?」
イリシラ
13:27:20
「さて、このあたりからは流石に明かりがあった方がいいか」たいまつちゃっかー
#
13:27:21
空間の反対側へ伸びる道は【真っ暗】であり、何らかの周囲を照らす手段が必要でしょう。
リイア
13:27:51
 隣の衛兵さんが光ってます。
ルシアン
13:27:54
「うーん。広い場所だね…… 何か聞こえたような気がするけどー」
改めて室内で、おもに真っ黒な通路の方へと【聞き耳】判定しながら内装などを確認してる。
2D6 → 5 + 3 + 【3】 = 11
#
13:28:17
入り口から内部までは数段ほど下り階段がありますが、特に足がもつれることなく降りていけますね。
イリシラ
13:28:23
「リイア、こいつのいうことをいちいち真にうけてると疲れるわよ。 【しゃべって神聖魔法を飛ばすダチョウ】くらいにおもっときなさい」(
リイア
13:28:31
「…………」
 やっぱり不思議な生き物だ。まぁ、自分もわりと不思議な生態ではあるのだけれど――
#
13:28:36
ルシアンが耳を澄ませますが、特筆すべきものは見つかりません。
床に積もった埃から、何者かが出入りした痕跡もないと分かります。
ブレス
13:28:41
「…これね、拙者が笑えば笑うほど」
「光るんですよぉwwコポォww」ぴかぁぁ
リイア
13:28:42
「ダチョウさん……」
13:29:01
 ダチョウは光る鳥。リイアおぼえた。
#
13:29:04
奥へ進もうとする行動を阻むものは無いようです。
ブレス
13:29:09
鉄仮面の仮面をかっちゃんかっちゃんして、照らしたり照らさなかったりしてる
ルシアン
13:29:24
「誰かが最近歩き回った様子もナシっと」
懐からおサイフを取り出して、真っ黒な通路に向かって1ガメルを投げ込んでみる。
リイア
13:29:29
「ランタンみたいで、すごいですね……」
 文明の利器。
イリシラ
13:29:30
「ルシアン、あんたは明かり要らないんだ?」
13:30:02
便利ねぇ とつぶやいて
#
13:30:15
ガメルに反応して、現れる盗賊──なんてものも居ません。
ころころころ……と銀貨は通路の奥へ転がっていきました。
ブレス
13:30:16
「あれですかねぇ?これだけ痕跡がないってことは、やっぱり幽霊…」
ルシアン
13:30:30
「ん。要らないよー、僕は夜目が効くからー」
人間の少年っぽいし、振る舞いもそんな感じだとばっちりスプリガン。
イリシラ
13:30:37
「それか魔法仕掛けのなにか、ってことかしらね」
ルシアン
13:31:20
「音に反応する何かもいないっぽいね。先、進んでみるー?」
投げ込んだガメル硬貨を拾いに行きつつ。
リイア
13:31:33
「そ、それでは、仕掛けを探しながら、進んで、みます……」
 おずおずと、探索などしながら、通路を進んでいくことになった。
2D6 → 3 + 2 + 【4】 = 9
イリシラ
13:31:41
「まぁ、幽霊だってマナか穢れが原因だし、魔法仕掛けのナニカの仲間みたいなもんよ。おし、ルシアン、確認がとれたならゴー!!」すすめー、と
#
13:31:42
銀貨は通路の奥へ行ったようです。
ブレス
13:31:59
「息を殺しながら、行ってみましょう…」
「息をww殺す…www」
#
13:32:18
リイアが銀貨を食べる魔物を……
見つけたりすることもなく、通路を進んでいきます。
13:32:25
暗闇のなかで、辛うじて人型に見えるものが無数に転がっている。
縦に割れた頭部と目が遭ったような気がしたそのとき、きみたちの耳に陰鬱な旋律が届いた。

▼遺跡内部

A遺跡の入り口 B偶像墓場 ── ?
イリシラ
13:32:43
「この金属岩はいっぺんほんとに死んだほうがいいわね・・・」とかつぶやいて
ルシアン
13:32:52
「あははー、やだなあ。おばけなんて迷信だよ」
などと笑っていたら、なんだかおどろおどろしい場所に出てしまって気まずくなかったのは内緒。
#
13:32:57
通路の奥へ進むと。
皆さんはは異変に気付きます。【気分が沈み、足取りも重くなるほど陰鬱な金属楽器による旋律】が、あたりに響いているのです。
リイア
13:33:03
「……もしかして、息のおはなしがお好きだから、ブレスさまってお名前なのでしょうか……」
 少女はアイデアロールに成功してしまったようだ。
#
13:33:10
この音色が聞こえる場所にいるキャラクター(たとえ耳を塞いだり、耳が聞こえなくとも対象になります)は、【回避力判定に-1のペナルティ修正】を受けます。音色は、通路のさらに先から響いてきています。
イリシラ
13:33:13
「わぁお暗闇にコレはけっこうグロテスク」
ブレス
13:33:17
「なんか…悲しくなってきません?」
#
13:33:41
そして。
周辺は、夥しい数の残骸と足跡が散乱しており、足の踏み場が乏しいです。【無数の小石】と、【何十体もの人間大の木人形がばらばらになったもの】のようで、さながら戦場跡のように見えます。
イリシラ
13:33:45
「そういう歌なんでしょ。バードみたいなもんか。気にしてたらキリないし」
ブレス
13:33:57
「はっ…!リイア氏天才wwナイスジョークww」肩組んでキャッキャッ
イリシラ
13:34:34
「とりあえず、この人形に価値はあるんかな」人形に【見識】ないしは【宝物鑑定】しますね。どちらも基準値は同じです
2D6 → 2 + 2 + 【4】 = 8
ルシアン
13:34:41
「うーん、これが古代の店内BGMってやつかな……?」
気分が重たくなるような旋律が流れてる。さっき投げた銀貨を拾っていたら、人形の残骸と目があってドキっとしたり。
リイア
13:34:53
「はい……なんだか悲しい気持ち……に……」
 ――なっていたら肩を抱き寄せられて、びくっとしていた。
 容姿は十歳くらいなので体格差が――衛兵さん、こいつです。
ブレス
13:34:58
「…うわぁ、裸足だと痛そうですねぇ」
#
13:35:04
残骸の正体が気になるのであれば、【魔物知識:5/8】を試みて構いません。
2種類に一括で試みる、といった感じです。
13:35:29
銀貨はこの辺りに落ちていました。無事に拾い上げられます。
イリシラ
13:35:44
まもちきのほうだった。基準値は変わらないのでそのまま適応か、振りなおしますね。
リイア
13:35:53
「どうして、バラバラなのでしょうか……」
 不安げに見回しつつ。魔物知識によれば――
2D6 → 1 + 1 = 2
#
13:35:57
では、そのまま適用でオッケーでうs。
ブレス
13:36:02
ひらめぇ!
2D6 → 4 + 2 = 6
イリシラ
13:36:05
はーい
#
13:36:05
です。 かみかみ
リイア
13:36:11
 これはネコチャン人形を作ろうとして失敗した痕跡ですね。
イリシラ
13:36:22
ぜったいちがうとおもう・・・w
#
13:36:44
一拍ごとに気分が落ちこみ、引き返すこともおっくうになるような音色が、どんどん皆さんの周りを満たしているような感覚に陥ります……
ルシアン
13:36:43
「お酒飲めないのに、酔っぱらいみたいな絡み方してるー」
衛兵さんはこんなところにいないよ。体格差がじぇっとこーすたーしてる2人を眺めつつ。室内に他に変わったものがないかを【探索】しはじめる。
2D6 → 3 + 5 + 【3】 = 11
イリシラ
13:37:29
「ってよく見たらこれ魔物の残骸か。えーっと」
ブレス
13:37:40
「帰りたい…いや、もはや帰りたくない……」
リイア
13:37:57
「気分がずっしり、してきます……」
 肩に乗せられたブレスの腕かもしれない。ずっしり。
イリシラ
13:38:24
それはおもい。片腕でも30kgは確定でありそうだし
ルシアン
13:38:30
「もう、ずっとここにいたほうがちょうど良いんじゃないかな……」
ここにきて初めて元気がなくなってきたブレスだった。
#
13:38:37
ブレスとイリシラは、小石の方が【ガスト】(⇒『I』460頁、『ML』142頁)を生む魔石だということに気づき。

イリシラは、もう片方がゴーレムである【オーク】(⇒『II』460頁、『ML』221頁)だと気づきました。
リイア
13:38:45
 次なる道のりを見定めるべく、探索に加担もしてみるが――
2D6 → 6 + 1 + 【4】 = 11
#
13:38:55
いずれも壊れており、戦利品としての価値はありません。
イリシラ
13:39:06
「ガストとオークか。とりあえず実際に争いがあったのは事実みたいね」
リイア
13:39:26
 イリシラのオークも、やがて、こんな姿になってしまうのだろう……(気分沈み)
イリシラ
13:39:45
まぁ【かばう】型だからむしろそれが本望ではあるがw
#
13:39:57
おっと、周囲を調べるのであれば。
ルシアンとリイアは、正面──通路の奥へ続く【小さな足跡】を発見しました。
大きさや足取りからして、【ガストの足跡】ではと推測できます。これは比較的新しいです。
ルシアン
13:40:05
「あんまり長居すると、僕らもこの人形的な何かの仲間入りしちゃうのかもー……」
リイア
13:40:21
「足跡が……ありました」
ブレス
13:40:32
「それはいけないっ!」すくっと立ち上がり
#
13:40:35
くわえて。
魔法生物の残骸に隠れて分かりづらかったものの……
壁に【横穴が空いています】
イリシラ
13:40:38
「そらないんじゃない? 奥のほうに進んで例の音源までいけばわからんけど」
リイア
13:41:01
「あと、向こうにも……行けそう、です」
イリシラ
13:41:02
「足跡ぉ? しかもガストの? まだ生きてたんか」
#
13:41:10
このような状態ですね。
▼遺跡内部
            ┃横穴
A遺跡の入り口 B偶像墓場 ── ?(足跡の向かった方向)
ルシアン
13:41:32
「あっちの通路だね。こんな陰鬱な場所からはおさらばだよ――」
ガストの足跡を指差しチェックしつつ。横穴野中を覗き込みに行く。
#
13:41:33
横穴は残骸の陰に隠れており、かがめば人ひとりが通れそうな通路が続いています。
イリシラ
13:41:41
「二手に分かれたかー。どする? 私は横穴」
リイア
13:42:17
「ガスト……というものは、生き物なのでしょうか……?」
 まぁ、フロウライトが生物カウントされるくらいだ。驚くに値しない。しないんだ。
ルシアン
13:42:17
「当然、どっちも見に行くよー」
かがんで中身をチェック。
#
13:42:18
横穴に近づくなら。
すこしくねくねと曲がっていますが、その先からは【美しく高い歌声】が聞こえてきており、【外の光が差し込んでいます】
イリシラ
13:42:28
洞窟内だと暗視ないからぬいぐるみはほぼ役立たずだ
#
13:42:43
歌声は、陰鬱な旋律とは全くの【別物】です。
イリシラ
13:42:56
「あ、これ本命だわ」
リイア
13:43:00
「は、はい……、歌も、聴こえますし……」
 とことこと横穴へ向かっていくことに。
ブレス
13:43:04
みんながかがんで入ったら、ニッコニコで覗き込んで中を照らします。ピッカー!
リイア
13:43:20
 これが、しゃいにんぐ……(意味深)
イリシラ
13:43:25
では横穴にいきましょうか
ルシアン
13:43:25
「おくから声が聞こえるねー。光も差し込んでるから、行ってみよ?」
横穴の中を匍匐前進かいしー。
#
13:43:48
では、皆さんは横穴を這って進んでいき。
イリシラ
13:43:57
「大型のゴーレムじゃなくってよかったわ」それでもつっかえるならおいていくしかない(
ブレス
13:44:06
「おお、それはいい!」のっしのっしと続く
#
13:44:22
あ。 そうですね──
イリシラ、オークは横穴の途中でつっかえてしまいます。
リイア
13:44:41
「わたしは、小さいですから……」
 もじもぞ。レオタードに彩られた小さなおしりが前進していく。
#
13:44:51
オークのずんぐりした身体では、この横穴を通れないようです。
この場所に待機してもらうことはできます。
イリシラ
13:45:03
あ、なら「ち、まぁしばらくそこでつっかえてなさい」って放置しときますね。戻る時に出番があるかもしれない
ブレス
13:45:09
「イリシラ氏ぃwwゴーレムつっかえてますぞww」
リイア
13:45:12
 オークでは奥に入れないということか――
#
13:45:25
お留守番してもらいつつ、生身(と晶石身)の皆さんは進んでいき。
イリシラ
13:45:27
「しゃーないわよ。そんな細かい動きができる子じゃないからね」
ブレス
13:45:35
はっ…!?(ペナルティさんをニッコニコで照らす)
#
13:45:36
🍅……
イリシラ
13:46:04
リイアを照らすブレスのことは蹴っておこう(
ルシアン
13:46:05
「仕方ないよねー…… もしかしたら、また引き返すかもだしー」
オークは置いていくことになりそう。
#
13:46:11
暗闇の中にいたきみたちは、眩しさに目を細める。
唐突に、日の光が植物たちを照らし、我が物顔で繁茂する庭園が見えてきたのだ。
切り立った崖に囲まれ、誰からも忘れ去られたかのような空間には、美しい歌声が響いている。
木々の上に見える声の主は、【絶世の美女】と呼んで差し支えない人の頭部と胴体を持ち……それ以外は【鳥の姿】をしていた。

▼遺跡内部
        D忘れられた庭園 ━━ ?
            ┃横穴
A遺跡の入り口 B偶像墓場 ── ?(足跡の向かった方向)
リイア
13:46:26
「ぁぅ……」
 なんだかライトアップされる中でトマトが飛んでくるのを幻視したが、気のせいだろう。さっきの旋律の余波。
イリシラ
13:46:48
「まて、あいつは・・・」ディーラかな? まもちきできます
#
13:46:51
横穴を出ると、先ほどまでの【陰鬱な旋律が聞こえません】
音源から離れたようです。
リイア
13:46:52
「あれが、ダチョウさん……?」
 光ってないけど。
#
13:47:17
 このエリアは、周囲を高さ50m以上の切り立った崖に囲まれ、空を埋め尽くすほどに生い茂った枝葉が広がっています。
この空間は外から見えづらく、たとえ知っていたとしても、空を自由に飛ぶことが出来なければ、ここへ直接入ることはできないでしょう。
13:47:29
さしづめ【D忘れられた庭園】といった様子です。
イリシラ
13:47:37
「人族とは中のいい幻獣に思えたけど、なるほど、空から」
ルシアン
13:47:44
「あ、せくしー……?」
横穴からでると、人と女性が融合したようなものがいた。向こうは、気づいてるかな?
ブレス
13:47:59
「うぉ、まぶしww」
#歌う女性?
13:48:18
樹木の上には……【歌う女性?】の姿があり。
横穴から現れた皆さんに気づき、歌うのを止めていますね。
「──」
イリシラ
13:48:19
「うちらにとっちゃあんたがなによりも眩しいわ」
13:48:34
【魔法文明語】で話しかけましょうか
ブレス
13:48:35
「ブフォww」
リイア
13:48:36
「こ、こんにちは……」
 遺跡と関係があるかはわからないが、当時に合わせて、ひとまず魔法文明語で、もじもじと。
ルシアン
13:49:15
「……やっほー」
歌の邪魔しちゃった。とちょっとバツが悪そうな顔をしてから気を取り直して手を振った。
イリシラ
13:49:45
「こんちわ。あんたの歌声綺麗だったわよ、アンコールをお願いしたいわね」と魔法文明語で
リイア
13:49:48
「きれいな、歌……です」
 魔性か否かは少女にはわからないので、素直な感想でしかない。
ブレス
13:49:49
「き、気まずぅwwナニコレェww」
#歌う女性?
13:49:56
「ヒト──」
「『言葉を、知っているのね。遺跡を訪れる者だからかしら』」
一瞬カタコトの交易共通語を喋っていた女性は、魔法文明語であいさつされると、流ちょうな魔法文明語を返し。
リイア
13:51:02
「森の巫女として、学びました……」
#リィーサ
13:51:09
「『初めまして。私はリィーサ──【ディーラ】(⇒『I』466頁、『ML』168頁)のリィーサ』」
と名乗ります。
イリシラ
13:51:33
「そうね。ちょっとお宝を探しに、ってとこかしら」魔法文明語を知っている理由は伏せて「私はイリシア。操霊術師の人間よ」
ルシアン
13:51:43
「『歌の邪魔しちゃってごめんね。ここ、お気に入りの場所なのかな?』」
昔の時代の言葉だ。と知ってる言葉だったので返事を返すー。
ブレス
13:51:49
「はっ…!皆さん、通じ合ってる…!?」
「ど、どうしましょう、なんか面白いこと言わなきゃ…」わざとらしく汗を拭くパントマイムしてる
リイア
13:52:02
「ドルイドの、リイア……です」
 胸の上に、重ねた掌を宛がうような、古風な礼を返して。
#リィーサ
13:52:04
「『歌を褒めてくれて有難う。一族の者として光栄だわ』」
イリシラ
13:52:20
「まぁ、アンタのことをお宝として狩るつもりはないから。安心して」
リイア
13:52:42
「今の言葉も、おわかりみたいです、けれど……」
 古の語の方が喋りやすそうだし、ブレスのために同時通訳もすることに。
イリシラ
13:53:06
「ところで、ここに長く住んでるならききたいんだけど、【気分が陰鬱になる】この遺跡の音源についてなにかしらない?」
#リィーサ
13:53:23
何度か言葉を交わしたあと、女性は皆さんのそばに降り立ち。
「『荒々しい者たちではなく、安心しました。
  ここは静かで良い場所で…… そして、〈魔法王にゆかりのある音楽〉があるとされるのです』」
ブレス
13:53:38
「なるほどwwリィーサ氏ですなww翻訳マジ感謝ww」
リイア
13:53:42
「わ、わたしも……歌い手に、憧れています、から……」
イリシラ
13:53:48
「ほう、魔法王にゆかりのある音楽・・・」
#リィーサ
13:53:49
「『私は一族に伝わる伝承を頼りに、この土地に眠る“古の音楽”を探しに来ました』」
リイア
13:54:08
「…………」
 同時通訳に秒速で蹉跌しそうになったが、がんばって意訳した。
イリシラ
13:54:17
「なるほど、アンタもお仲間ってわけだ」
#リィーサ
13:54:41
「『──ですが、この遺跡は古の番人が守っています。私は隣の部屋に数歩足を踏み入れたのみで、他の場所の様子は分かりません』」
ちらりと視線を向けた先には【朽ちかけた扉】があります。横穴とは別方向ですね。
▼遺跡内部
        D忘れられた庭園 ━━ 朽ちかけた扉
            ┃横穴
A遺跡の入り口 B偶像墓場 ── ?(足跡の向かった方向)
リイア
13:55:16
「魔法王さまも……音楽が、お好きだったのでしょうか」
 遺跡内のダウナー系音楽は、ちょっと趣味が合わないかもしれないが――
#
13:55:19
リィーサは遺跡の扉から入って来たのではなく、空からこの場所に降り立ったのでしょう。
それが叶う翼を持っています。
イリシラ
13:55:35
「なるほど、あっちには番人がいる、と」
#リィーサ
13:55:53
「『【古の音楽】を耳にすることが、私の望みです。
  もし手伝って頂けるのであれば、私の持つ知識をお伝えしましょう』」
リイア
13:56:03
「番人さんということは、財宝があるのですね……」
 スプリガン理論であった。
ルシアン
13:56:37
「『なるほど、リィーサさんは音楽の探求をしてるんだね』」
確かに鳥の身体だと扉で隔てられた部屋の先を見に行くのは大変そう、などと思いつつ。
イリシラ
13:56:44
「手伝うのはかまわないっていうか、わたしゃアンタにてつだってほしいわ。こっちもお宝を手に入れるのが目的だかんね」
#
13:57:01
【朽ちかけた扉】については、罠も鍵もかかっていないようです。
リィーサ曰く、一度出入りできたようですね。
イリシラ
13:57:24
ちょっとといれに。じかんかかるかもです
リイア
13:57:30
「はい……、で、できることなら、リィーサさまに、歌を学ばせていただければ、と思いますし……」
 もじもじ。
ルシアン
13:57:49
「文化的な人たちって、芸術も好きだから歌もそうだったんだろうねー」
魔法の探求というよりは趣味のために作られた遺跡なのかもしれない。
13:58:39
「『僕は、手伝うのはオッケーだよ。僕も、リィーサさんが持ってる知識は興味あるー』」
大事な情報かもだし。情報って基本的に協力し合わないと手にはいらないー。
#リィーサ
13:58:39
「『もし喉の渇きや飢えを感じているのなら、あちらの〈木の実〉が解決してくれるかもしれません。それに、【薬効】もあります。
  けれど、【獣のような柄の果実は食べるべきではない】かと』」

そういって翼で示した先には、庭園に木の実をつける樹木があるのが見えました。
13:59:12
「『私が知っている歌であれば、喜んで』」
  歌については教えてくれるようです。
ブレス
13:59:14
「詞的な解釈ですなぁルシアン氏ぃww拙者は好きですぞww」
リイア
13:59:34
「あ、ありがとう、ございます。
 精霊たちを、歌で、慰めてあげたいの、です……」
14:00:11
「はい……」
 ネコっぽい果実なんて、どのみち食べるなんてヒドイことできない。
#
14:00:12
リィーサは、穏当な対応を見せた皆さんに【警戒を解いた】ようです。
気になることがあれば、持ちうる知識を持って答えてくれるでしょう。
リイア
14:01:41
「喉の、渇き……」
 隣の衛兵さんを見上げた。
#リィーサ
14:01:56
「『そういう歌であれば、聞いたことがあります。
  慰撫したい精霊の姿を思い浮かべ、呼びかけるように歌いましょう──』」
ルシアン
14:02:04
「詞的かな。でも、お宝の価値を知るにはそういう教養もきっとだいじー」
知らないと宝の持ち腐れなんてのは結構ありそう。
ブレス
14:02:05
「お腹空いた人ぉ~?」挙手を求めるウざめのパントマイムしてる
リイア
14:02:44
「は、はい……」
 ダンゴムシさんの精霊……まっかな幼虫の精霊……
#リィーサ
14:03:06
歌の一節を美しく歌い上げ。
「『──残りの部分は、また後ほど。
  あなたたちは、この遺跡のことが気になっているようですから』」
リイア
14:03:15
「その、遺跡を調べたあとで、ゆっくり、教えていただけましたら……」
 もじもじ。
イリシラ
14:03:16
ただいまー
ルシアン
14:03:30
「『あれが飲食の代わりになるんだね。リィーサさんは、人族の食べ物とか興味あるー?』」
木の実について教えてもらったので、リィーサに保存食を取り出して分けてみたりしてる。
イリシラ
14:03:32
「へぇ、やっぱりいい歌じゃん」
#リィーサ
14:03:38
おかえりなさいませ。
ブレス
14:04:04
「ブラヴォー!ウン!ブラヴォー!!」リィーサ氏の歌に拍手して指笛も鳴らそうとするけど鳴らない
リイア
14:04:11
「必要になりましたら、採ってみます……」
 ドルイドらしく最小限採取主義であった。
#リィーサ
14:04:25
「『ヒトの営みは、書物や歌でしか知りません。
  あなたたちの食べ物も間近で見るのは初めてで…… ええと、レンガでしょうか』」
  保存食を見つつ。
リイア
14:04:35
「ぶ、ぶらぼー……」
 訳した。
ルシアン
14:05:14
「クッキーだよ。普通に売ってるのより、ちょっと堅いけど」
クッキーというよりは乾パンにちかいものをリィーサに。
ブレス
14:05:30
「コポォwwリイア氏wまじドルイドww」
#
14:05:35
木の実については、次のような状態です。
【いろとりどりの果実】
1本の樹木にいろとりどりの果実が生っています。
のぞむなら「2d」を振り、出目に応じた〈果実〉を得られます。
2回目以降「2d」を振ると、「2dを振った回数」以下の出目は、「出目2」として扱われます。
一度でも誰かが〈虎柄の果実〉を得た場合、以降〈虎柄の果実〉しか得られません。
〈果実〉は10分かけて1つ食べることができ、食べた種類に応じた効果を得られます。
 目標値9の「薬品学判定」に成功すると、全ての〈果実〉の効能が判明します。
イリシラ
14:05:38
「くく、レンガね。これは携帯用の保存食よ」ちぎって口にほうりこんで。「ほらちゃんとたべれる」
#リィーサ
14:06:11
「『クッキー…… 確かに、森の恵みもいくらか感じられます。
  なかなか、悪くありませんね』」
 舌鼓を打ち。
ルシアン
14:06:52
「『アクセントにクルミとかを混ぜ込んでるから、かな。お口に合ったようでなによりだよ』」
イリシラ
14:06:56
「リイアは最低限、っていってたけど、私は興味あるからちょっとみてくるわ。ああ、大丈夫。採るにしても最低限だから」といって私は果実の方にいきましょうかね
リイア
14:07:14
「お茶といっしょでしたら、もっと美味しいかもしれない、ですけれど……いまは調理用具が……」
#リィーサ
14:07:15
「『一族の言い伝えでは、一族に関係する伝承もこの地に眠るとされています。
  この遺跡が、そうであるかは分かりませんけれど』」
イリシラ
14:07:27
これ先に【取ってから】じゃないと薬品学できなかったりします?>GM
#
14:07:39
採る前から可能です。
ブレス
14:07:49
10分かけて1つ食べる…
イリシラ
14:07:52
では【薬品学】
2D6 → 5 + 6 + 【4】 = 15
#
14:07:58
ゆっくり味わってくださいませ。10分。
イリシラ
14:07:59
なかなかの出目
ブレス
14:08:13
めちゃくちゃデカいか、味わい深いのか…
ルシアン
14:08:15
「『歌に関連のある遺跡だから、確かにリィーサさんの一族との繋がりもありそうだね』」
歌がうまい生態みたいだし。
リイア
14:08:20
「は、はい……見るのは、わたしも興味、あります……」
 薬品学によれば――
2D6 → 4 + 4 + 【3】 = 11
#
14:08:20
では、イリシラは色とりどりの果実の効能に気づいたようです。
出目  得られる果実 効果
12  〈マナに満ちた果実〉〈魔香草〉と同様の効果を持つ果実が得られる。
              遺跡を出ても劣化しない。
9〜11〈甘い香りの果実〉 HPとMPを「冒険者レベル+2」点だけ回復。
6〜8 〈瑞々しい果実〉  HPを「冒険者レベル+2」点だけ回復。
3〜5 〈素朴な果実〉   HPを「冒険者レベル」点だけ回復。
2   〈虎柄の果実〉   お腹を壊す。「威力20/C値なし」を振り、
              その値だけ毒属性の魔法ダメージを、HPとMPの両方へ受ける。
イリシラ
14:08:54
「へぇ、こんな実が・・・」
#
14:08:56
〈マナに満ちた果実〉以外は、傷みやすいようです。
摘んでから1日経つと効能を失ってしまうとか。
ブレス
14:09:11
「ほんとに虎柄でワロタww」
#
14:09:21
見た目や香りについては、モモのようです。
色合いはまちまちですが。
ルシアン
14:09:43
「それはそれで興味引くけど、すっごい味するんだろうねー」
虎柄の果実。
ブレス
14:09:49
「はっ…!皮だけ向いてカバンに巻いたらオシャレじゃないです!?」
イリシラ
14:10:08
「探索するにしても、ちょっとだけもらっていきましょう」できれば9以上を期待しつつw【果実を一つとりますね】
2D6 → 3 + 4 = 7
リイア
14:10:13
「これが、おいしいのですか……? そうなのですね……」
 小鳥や虻の精霊さんたちなどに、教えてもらっていた。
#リィーサ
14:10:14
「『残念だけど、果皮も傷みやすいの』」
ルシアン
14:10:28
「数日後には腐ってボロボロになってそう」
悪臭を放つカバンに。
#
14:10:34
ぷち。
イリシラがもぎったのは〈瑞々しい果実〉です。
イリシラ
14:10:52
「うん、旨そうなのが取れた」
リイア
14:10:57
 ふやけた悪臭を放つカバン。
ルシアン
14:11:04
「せっかくだから、僕も一つだけー」
あんまり取りすぎると良くないみたいだし。
2D6 → 2 + 4 = 6
#
14:11:21
ルシアンも〈瑞々しい果実〉をもぎることができ。
ルシアン
14:11:29
〈瑞々しい果実〉っぽい、あたりだー。
イリシラ
14:11:41
なにかトラップにかかってHPが減ったら食べることにしましょう
#リィーサ
14:12:47
「『果皮のデザインを真似れば、いつまでも長持ちするかもしれないわね』」
ブレス
14:13:00
「ありゃ、すぐ痛んじゃうんですねぇwトホホ…」わざとらしくガッカリしたパントマイム
#
14:13:08
まだ果実をもぎっても良いですし、遺跡の探索を再開しても構いません。
14:13:22
果実の表面は産毛に覆われており、とても柔らかそうです。
リイア
14:13:22
「ええと……それでは、遺跡のこと、教えていただけましたら、潜ってまいります……」
 果実は今のところ触れることなく。
イリシラ
14:13:29
「どうせアンタはくえんだろが」当然のように【毒属性】なんだろうなぁw
ブレス
14:13:37
「リィーサ氏まじデザイナーww」
#リィーサ
14:14:04
「『ええ。私が知っていることであれば……』」
 と記憶を手繰りはじめ。
ブレス
14:14:18
「食べれるんですけど、出さなきゃいけないんですよねww」
「うーん歯がゆいwwいや前歯欠けてるんですけどww」
ルシアン
14:14:36
「『それじゃあ、もうちょっと遺跡のこと調べてくるね』」
リィーサにそういってから。この先にある【朽ちかけた扉】を調べてみようかな。【聞き耳】判定から。
2D6 → 2 + 4 + 【3】 = 9
#リィーサ
14:14:44
「『隣の、朽ちかけた扉の先は……【音楽室】になっています』」
「『数々の音楽が、〈魔法で作られた器〉に込められています。再生するためには、〈特別な魔道具〉が必要かと』」
リイア
14:14:51
「召し上がったら、ガラス張りみたいに、お腹の中に、見えるのでしょうか……?」
 フロウライトは不思議がいっぱい。
イリシラ
14:14:53
「・・・」こいつほんと黙らねぇかなって顔で(>ブレス
ルシアン
14:14:58
続いて、扉の状態もチェック。【探索】
2D6 → 1 + 3 + 【3】 = 7
ブレス
14:15:41
「フォカヌポゥww」
#リィーサ
14:15:46
「『そして、私の求める【古の音楽】は……魔法王の功績を讃えた歌と言われています。一説には、音色が彼にゆかりのある場所へ誘うとか』」
#
14:16:42
ルシアンが扉越しに耳を澄ませるなら。
【複数の木靴のような足音】や、【金属の物品を置くような音】を断続的に聞き取りました。
イリシラ
14:16:53
「この先が音楽室なら・・・もしかしたらこの朽ちかけた扉も価値あるのでは・・・???」恐らく防音素材!! 多分無駄に終わるだろうけど【朽ちかけた扉に見識or宝物鑑定】します
2D6 → 3 + 1 + 【4】 = 8
リイア
14:17:09
「そう、なのですね……」
#
14:17:33
扉には【音楽室】と書かれたプレートがありますね。
錠前は無く、罠もないと感じました。>ルシアン
イリシラ
14:17:35
「へーぇ」PL的にはエターナルエンパイアを思い出す
#
14:18:20
長い年月と風雨にさらされ、扉枠からも外れかけているそれは、明らかに価値を失っています。
その気になれば、蹴破ることも用意でしょう。
イリシラ
14:18:36
「ダメだわ。やっぱ価値ねぇわ」
ルシアン
14:18:47
「なんだか、音がいくつかするね。ゴーレム的なものが活動してるのかな」
聞き耳の結果を共有しつつ
イリシラ
14:19:16
「なるほどね。どうする? 一度もどって例のガストのいった道たどるか、このまま音楽室か」
ブレス
14:19:19
「さすがにボロボロですもんなw」
リイア
14:19:28
「それでは、手がかりを見つけたら、戻ってきます……
 ……それとも、リィーサさまも、いっしょに、来ますか……?」
イリシラ
14:19:47
「うう、ブレスに何も言い返せねぇのがこんなに屈辱とは・・・!!」
ルシアン
14:20:01
「特別な道具が必要みたいだから、一旦戻って別の道を探す、で良いと思うー」
リィーサに教えてもらったことは基本信用するスタンス。
#リィーサ
14:20:34
「『はい、このような遺跡には興味があります。
  ……戦う力は持ちませんが、私の知識が役に立つならば』」
 リィーサを誘うなら、同行しますね。
イリシラ
14:20:41
「おっけ。んじゃ一旦もどりましょ」では、少し戻って【ゴーレムと合流して】ガストが歩いた道へと
14:21:16
同行してもらおっか。這って進めるかわからんけど
ルシアン
14:21:36
「『ついてきてくれるんだね。よろしくー』」
探索道中が更に少し賑やかになりそう。
#
14:21:42
横穴へ向かうなら、リィーサは割と器用に翼で這っていきます。
イリシラ
14:21:55
「おお、器用ー」
ブレス
14:21:56
「旅は道連れ世は情けってやつですなww」
リイア
14:22:02
「はい……でも、危なくなりましたら、離れていてください、ね」
 こくんと頷き。
 いざ、遺跡内の探索を再開することになった。
#リィーサ
14:22:16
「『陰鬱な旋律は私もあまり好ましく思いませんけれど……』」
 聞こえてきた音色にトーンダウンしつつ。
14:22:28
「『身の安全を第一にさせてもらいますわね』」
イリシラ
14:22:33
「よし、マクベス再起動」ゴーレムの名前です
#
14:23:01
では、皆さんは横穴を戻っていき。
【B偶像墓場】から奥の通路へ進む、で良いでしょうか。
イリシラ
14:23:04
「これを好きなのはなかなか趣味わるいとおもうわ。まぁ悲しい気持ちになりたいときならいいんでしょーね」
ブレス
14:23:12
「明かりが暗くなっちゃいますねぇ…誰かおもしろい話してくださいよぉ…」鉄仮面の仮面をカチャカチャしてる
イリシラ
14:23:14
はーい。それでおねがいします!
ブレス
14:23:22
GOGO~!
リイア
14:23:39
 いざ、さらに奥へと進むことに。
 逐次、仕掛けなどを調べながらだろうけれど。
ルシアン
14:23:58
「『うん、危なくなったら遠慮なく逃げてね』」
巻き込んじゃったら大変だし。ということで 足跡の向かった方向へGOだよ。
リイア
14:24:29
「お、おもしろいお話、ですか……?
 ええと……あの、実は……、白いネコチャンは、しっぽも白い、のです……」
14:24:34
「…………」
ブレス
14:24:41
「……」
ルシアン
14:24:43
「ブレスくんは存在自体が既に面白生物なんじゃないかなー……」
陰鬱な音楽が流れるエリアに戻ってきながら。
リイア
14:24:45
「わ、忘れてください……(///)」
#
14:24:47
大きくとられた空間にふさわしい、【巨大で重厚な扉】が目に入った。
傍らには【ラッパのような機構を持つ魔道具】が置かれてあり、そこから伸びたハンドルをぎこちなく回す【木人形】が居る。
その魔道具からは、あの陰鬱な旋律がこれでもかと吐き出されていた。

▼遺跡内部
        D忘れられた庭園 ━━ 朽ちかけた扉
            ┃横穴
A遺跡の入り口 B偶像墓場 ── Cオルゴールの間
ブレス
14:24:53
「ブフォwww」ぴっかーん!
イリシラ
14:25:06
イリシアは幻獣、つまり人外には優しい。 人に対する当たりはブレスに当たっているとおりだ。・・・ブレスも人外の気がするが
リイア
14:25:17
「ぇぇ……」
 気に入られてしまった。それはそれで超恥ずかしい。
ルシアン
14:25:25
「それ、ツボるんだ」
フロウライトは感情をかくせないー。
イリシラ
14:25:45
「ほんまにわけわからん生物だわ・・・」
14:25:56
「あーれーかー」
リイア
14:26:21
「……と、とにかく、ええと……っ……、演奏、しています……。
 あれはたしか、街で見たことが……手回しおるがん、でしょうか……?」
イリシラ
14:26:26
【木人形】はオークかな?
#
14:26:52
 高さ5mほどの扉が見える【オルゴールの間】に出ました。その手前には大きさ2mほどの【大きなオルゴール】があり、人型大の、ずんぐりとした体系の【木人形(オーク)】がハンドルを回して陰鬱な音楽を奏でています。その奥には【巨大で重厚な扉】が、また、部屋の北側には、【格子つき扉】があります。

▼遺跡内部
        D忘れられた庭園 ━━ 朽ちかけた扉
            ┃横穴      ┃格子付き扉
A遺跡の入り口 B偶像墓場    ━━ Cオルゴールの間 ━━ 巨大で重厚な扉
ルシアン
14:26:54
「あの装置から流れてるみたいだけど。なんだか、ちょっと様子が変だねー」
音楽を演奏している動作がちょっと鈍い感じになってる。もともとそういう仕様じゃなくって、故障なのかな?
#
14:27:08
はい、オークですね。
リイア
14:27:15
 異大陸の貝殻と同じく、呪歌を再現する道具はすべからく邪悪であり、砕くべきものだが――
イリシラ
14:27:18
なるほど、地理的につながった
#
14:27:41
また、【B偶像墓場】から続いていたガストの足跡ですが、【行使付き扉】の方に続いています。
14:27:55
もとい【格子付き扉】
イリシラ
14:28:03
「オークならカンタンに壊せるでしょ。ルシアン、ちょっと手伝いなさい。あのオークぶっ壊してオルゴール止めるわよ」
リイア
14:28:06
 インテリジェンスドアー。強そうです。
ルシアン
14:28:14
「さっき聞こえた物音は、ガストのものだったのかも」
リイア
14:28:35
「こ、壊さなくても、代わりのものを、持たせる、とか……」
ルシアン
14:28:53
「ええー。イリシラちゃんなら、あのオーク修理できたりしない?」
【アース・ヒール】とか掛けたらきれいな音色を再生するようになるかもしれない。
リイア
14:28:58
 さっきの残骸部屋から、オークの腕あたりを持ってきて、ハンドルの代わりに持たせてみることに――
ブレス
14:29:07
「何もたせますぅ?箒とか!?」
イリシラ
14:29:14
「それができるならそうするけど、ゴーレムって基本単一の命令しか聞かないからなー」
#リィーサ
14:29:25
陰鬱な音色は、オルゴールから際限なく漏れ出していて。
「『これが“古の音楽”を奏でる魔道具……
  不思議な仕掛けです。ほかの音色を奏でたりしないのでしょうか?』」とリィーサが興奮した口調でしゃべります。
#
14:29:54
おっと。
目の前のオークへ近づきましたか?
イリシラ
14:30:03
「なるほど、魔道具自体の音源を変えれば」
14:30:23
リイアさんはちかづいたようですが、本人の宣言に任せる!
リイア
14:30:57
「他の曲目も、できるのでしょうか……?」
 オルゴールを調べるにしても、売値しか分からない身だ。
 ともあれ、拾ってきたオークアームを、ハンドル代わりに、手回しオークに持たせる……べく、お近づきに。
ブレス
14:31:06
じゃあ一緒に何もたせようかはしゃいで近づくww
イリシラ
14:31:10
「リイア、そうやってむやみに近づくとゴーレムは大抵・・・」リイアのすぐ後ろに自分のゴーレムを追従させておきますね!
#オーク
14:31:34
大きなオルゴールに触れられる位置までリイアが近づくと……
オークはハンドルを回す手を止めます。
「『演奏を続けますか、あるいは別の曲を弾きますか?』」
 オークの方から(おそらく発声したのでしょう)、カラコロと木琴のような声色で、魔法文明語を発しました。
イリシラ
14:31:54
「お、意外な反応」
#
14:31:57
同時に、あの【陰鬱な音色】も止まります。
ブレス
14:32:01
「はぇぇ!?なんてェ?!」
リイア
14:32:08
「わあ、喋りました」
 まぁ、ブレスだって喋るのだ。
ルシアン
14:32:26
「あ、賢いゴーレムみたいだね」
オークの様子が。
リイア
14:32:30
 がんばって対訳したのち、
「え、ええと……、どのような曲が、あるのですか……?」
イリシラ
14:32:36
珍しくブレスにはこっちから翻訳しよう。リイアの手は埋まっている( さっき?翻訳してねぇよブレスなんて放置だ(
ブレス
14:32:48
ww
#オーク
14:33:11
「『〈魔音ブロック〉を用意して頂ければ、音色を再生します』」
 とリイアの問いに返答があり。
ブレス
14:33:34
「翻訳マジ感謝ww」
「それこそなんでしたっけ、リィーサ氏が聴きに来たやつ、なんでしたっけw」
リイア
14:34:00
「ぁ……ええと、ドルイドの、リイア、です」
 ゴーレムにも礼儀正しい少女だった。もじもじとお辞儀して、
「ブロック……」
 周りを見回し。
イリシラ
14:34:15
「魔音ブロック・・・魔動機文明あたりでいうバーサタイルみたいなもんか?」
#
14:34:46
その後もオークの話を聞くなら……
目の前の魔道具について、次の情報を知ることができました。
【手回しオルゴール】
 このオルゴールは、次の性質を持ちます。
・オルゴールには、所持している〈魔音ブロック〉を合計2つまでセットしたり、取り外すことができます。
・キャラクターは主動作でハンドルを回すことができ、
 10秒(1ラウンド)の間、セットした〈魔音ブロック〉に応じた音色が響きます。
 音色は達成値0、「抵抗:必中」で様々な効果を及ぼします。
・魔音の効果範囲および対象は、
「Cオルゴールの間」や隣接するエリアに居るキャラクター全員です。
 耳を塞いだり、耳が聞こえなくとも対象になります。
・複数の〈魔音ブロック〉がセットされている場合、
 それらは同時に音色を奏で、効果を及ぼします。
・ハンドルが止まると、即座に音色も止まります。
・初めて調べたとき、先ほどまで音色を響かせていた〈停滞の魔音ブロック〉が1つ嵌め込まれています。
リイア
14:34:55
「リィーサさまがおっしゃっていた、音楽を封入した触媒……でしょうか」
イリシラ
14:35:07
「リイア、一先ず音を止めるように指示しといて。ソイツとその魔道具は後で必要になると思う。」ディーラにここの音楽を聴かせるために
14:35:52
で、このオーク、【HPへってます?】
#
14:36:01
長々と書いているのでざっくり説明すると、次の通りです。
〈魔音ブロック〉をセットしてハンドルを回すと、対応した音色が流れて、様々な影響を及ぼします。
〈魔音ブロック〉は合計で2つまでセットできます。
イリシラ
14:36:47
停滞の魔音ブロックは引っこ抜いちゃってもいい気がするな
#
14:37:08
目の前のオークは、手がハンドルのカタチにすり減っており。
可動部もがたがたで、いつ止まってもおかしくないほどです。

HPは1ですね。
リイア
14:37:10
 ┓とか┻とかみたいなブロックをはめていくパズル――ではなかった。よかった。
「は、はい……ええと、替えのブロックを持ってくるまで、演奏をお休みして、ください……」
ルシアン
14:37:49
「その魔音ブロック、とかいうのは他にも遺跡の中にありそな感じなんだね、多分
イリシラ
14:38:11
「さて、襲ってこないどころかつかえるなら、なおしときましょうか。ルシアンじゃないけどね」ではオルゴールのオークにあすひー
2D6 → 6 + 6 + 【7】 = 19
14:38:23
わーお。それは威力で出ろ
7 = 0 (2 + 1 = 3) + 【7】 威力 : 0
ブレス
14:38:25
「オルゴールごと運び出す…のは、無理ありますもんねぇww」
#
14:38:43
ところで、このオルゴールやブロックから生まれる音色は【魔音】と呼ばれるらしく、【呪歌】とは別のようです。
音色は【呪歌】と両立できるほか、原則【魔法生物にも音色は適用されます】
イリシラ
14:38:52
「む、もう一回か」オークのMAXHPは18
2D6 → 1 + 2 + 【7】 = 10
14:38:54
10 = 3 (5 + 4 = 9) + 【7】 威力 : 0
#
14:38:57
オルゴールはブレスよりも大きいです。
イリシラ
14:39:04
よし全快。のはず
ブレス
14:39:11
無理ww
#
14:39:45
ブレスが治癒の魔法をかけると、ゴーレムの動きがなめらかになりました。
無事修復されたようです。
ルシアン
14:39:48
「そうだね。運べないってことは売るのも無理だから、置いておくしかなさそう」
イリシラ
14:39:52
「結構消費したわね。誰か魔香草もってない? っていうかレンジャーいたっけ?」 (HP:24/24 MP:21/31 防:4 ゴ【18/18】変〇 ⑤⑤)
ブレス
14:40:24
「(にっこり)」
イリシラ
14:40:26
「まぁ情報だけでも価値になると思うけどね。それはあっちの見解次第か」
ルシアン
14:40:41
「僕は持ってないー」
魔法なにそれおいしいの、MPも基本あまり使わないタイプだった。
リイア
14:40:50
「先ほどおっしゃっていた、音楽室、というところにも、あるのでしょうか」
 庭園の方を経由して、寄ってみることに。
#
14:41:03
また、オルゴールのそば、【巨大で重厚な扉】は固く閉ざされています。
鍵穴などは無く、通常の解除方法で開けるのは困難です。
開けるには仕掛けを解く必要があるでしょう。

 扉には精緻な装飾と共に、魔法文明語で文章が刻まれています。
「高揚する音色は探求心となり、探究心は宝へ導く」
イリシラ
14:41:05
「んじゃあきらめっか。元より回復はブレスの担当だし」
リイア
14:41:12
「薬草の心得は、あんまり、ないのです……」
#
14:41:14
あっ ごめんなさい、もう1エリア道があります!
イリシラ
14:42:01
「高揚する音色は探求心となり、探究心は宝へ導く・・・ね・これ、さっきのオルゴールに【気分が高揚するブロックを入れろ】ってことじゃない?」
#
14:42:31
格子つき扉が見える部屋の反対側には、【通路】が続いていますね。
扉などは見当たりません。
▼遺跡内部
        D忘れられた庭園 ━━ 朽ちかけた扉
            ┃横穴      ┃格子付き扉
A遺跡の入り口 B偶像墓場    ━━ Cオルゴールの間 ━━ 巨大で重厚な扉
                     ┃
                     
ブレス
14:42:42
「いやはやwゴーレムを癒す術は拙者にはありませぬ故wおみそれしましたぞイリシラ氏ぃww」うぇーいって肩を組み
イリシラ
14:43:07
「・・・」うぜぇって顔して額に血管浮かべてます(
リイア
14:43:10
「気分が、昂揚……」
 ちょっと恥ずかしげに目をそらした。イリシラさまのえっち……。
イリシラ
14:43:31
「リイア何を想像してるかいってみなさいボコすから」
ルシアン
14:43:33
「あ。ちょっと治ってる、ナイスナイスー」
ボロボロだったゴーレムがちょっと治ってるのを確認。
「そうだね。そんな感じのブロックを探せば良いんだと思う」
リイア
14:43:59
「わ、わたしには、まだ早いと思います、から……」
 ぷるぷる。
#
14:44:04
オークにそれ以上干渉しないのであれば、ハンドルを回そうとします。

……〈停滞の魔音ブロック〉が嵌まったまま──
イリシラ
14:44:31
「はええおせぇうんぬんの話じゃねぇんだよ」あ、〈停滞の魔音ブロック〉ははずします!!
ブレス
14:44:33
「ああ、帰りたい…」
リイア
14:44:34
 ――あらためて、忘れられた庭園に戻り、扉の先にある音楽室を目指すことに。
#
14:44:43
〈魔音ブロック〉という品は、世に出回っていないものでしょう。
 その中に封じられた音色には、【価値があるはずです】
ブレス
14:44:59
「はっ!止まった…」
イリシラ
14:45:13
想定敵が魔法生物である以上単純に不利だし。そうそう。絶対価値あるとおもった。【宝物鑑定】
2D6 → 2 + 4 + 【4】 = 10
#
14:45:18
では、オルゴールからあっさりと〈停滞の魔音ブロック〉を取り外せます。

オークは、何も音を鳴らさないオルゴールのハンドルを回し始めました。
リイア
14:45:45
 魔法生物にも影響するなら、むしろ有利です――少なくともリイアには。
#
14:46:12
金属でできた塊自体〈100G〉以上の価値があります。

音楽を刻んだ表面の紋様や、その中の音楽自体の価値は、まだ計り知れません。>イリシラ
ルシアン
14:46:21
「うーん。たぶん、こっちの扉から音楽室に入れるんじゃない?」
ガストっぽいのが入っていったんだし。と【格子付きの扉】の方に向かって罠の有無などを確認。【探索】
2D6 → 3 + 1 + 【3】 = 7
イリシラ
14:46:34
「これは私には鑑定不可だわ」
#
14:46:57
ブロックの大きさは、両手で抱えるほどのサイズです。
人の頭より一回り大きく、円筒型ですね。

いわゆる、巨大化したオルゴールのシリンダーです。
イリシラ
14:47:07
「とりあえずこれは持っていくとして・・・そうね。格子ってのが危ういけど」
#
14:47:33
【格子つき扉】は、木製の扉の足元と中ほどに、格子の嵌まった扉です。
 魔法文明語で「音楽室」と書かれた金属のプレートが掛けられており、格子から反対側の部屋の様子を見通せます。
イリシラ
14:47:38
でかい!!! 流石に荷物!!! 「とおもったけど、戦いになるなら不利か。ここにおいて後で回収しましょう」
ルシアン
14:48:15
孔子から【音楽室】の中身をチェックだよ。
イリシラ
14:48:18
「その格子開けられる? あけれないなら南の通路いくけど」
#
14:48:21
ルシアンが探索を試みると……

ガストが扉の裏から格子越しに姿を見せました。
すぐに反対側に引っ込みます。
リイア
14:48:29
「リィーサさまがおっしゃっていた、音楽室を、見てきたい、です……」
 あらためて(テイク3)、庭園から、朽ちた扉を通り、音楽室へ――
ルシアン
14:48:40
孟子とか孫氏とかに派生しそうな扉になっちゃった。格子、と。
イリシラ
14:49:31
「リイアまった。今ガストが中に確認できたから、一人でいくな。そっちからだと私のゴーレムが向かえん」襟首をつかんでリイアのことを止めますねw
#
14:49:35
ガストが見えたこと以外は、罠も鍵も無いように見えました。>ルシアン
ブレス
14:49:46
「あ!ガストいませんでした!」
「ガストがいた気ガスっとwww」
#
14:50:09
格子ごしに扉の先を見ると、【音楽室】の方では、ずんぐりした体系のゴーレム──

オークが複数体存在し、棚の周りを歩き回っているようです。
リイア
14:50:31
 襟はないので首輪くらいしか――さておき、
「その、それでは、皆で……」
イリシラ
14:50:38
さて、【音楽室】に向かうか、【南の部屋】を調べるか
14:50:47
では首輪で(
ルシアン
14:51:06
「やっぱり、この先は音楽室っぽいね」
罠も鍵もないようなので【格子付きの扉】を開けて中に。
#
14:51:48
では、ルシアン──

含め全員、【危険感知:11】をどうぞ。
イリシラ
14:51:58
まぁ音楽室っぽいね「まったく、私としては先に南の部屋調べて安全の確保したいのに」とかいって、音楽室へ
ルシアン
14:52:07
【危険感知】だよ。
2D6 → 4 + 6 + 【3】 = 13
イリシラ
14:52:11
きけんがかんち!!!
2D6 → 1 + 6 = 7
#
14:52:13
ちっ。
イリシラ
14:52:23
GMの舌打ちがwww
リイア
14:52:36
 格子扉の側からも行けそうではあるけれど――
2D6 → 6 + 4 + 【4】 = 14
ルシアン
14:52:40
勘の良いガキは僕だよ――
ブレス
14:52:49
ひらめww
2D6 → 2 + 3 = 5
#
14:53:00
ぐらぐら……ばたーん!

ルシアンが扉をあけようとする寸前、格子の嵌まった扉がわずかに傾いだことに気づいて避けます。
直後、扉が倒れこんできました!

リイアも気づき、それを伝えられたようです。
イリシラ
14:53:14
「おう、あっぶな」
リイア
14:53:33
「わあ、扉が……」
ルシアン
14:53:42
「っと。建付けが悪くなってたみたいだねー」
倒れ込む扉。お庭になってた方の扉のほうがボロボロだったのに。
ブレス
14:53:53
「命の恩人ww」
#
14:54:01
扉はひとりでに起き上がっています。

どうやら、魔法生物がセキュリティを担っているようです。
ガストも1匹……だけではなく2匹存在し、とびかかってきますね!
イリシラ
14:54:25
「ルシアン、これからは扉を開ける作業はブレスにしなさい。あいつの命が一番軽い。って、動くか!! 気付かんかった!!」
リイア
14:54:26
 やっぱりインテリジェンスドアーでした。行使扉。
ブレス
14:54:26
「からの背水の陣ww」
TOPIC
14:54:59
【[1R] 扉 ガストAB 10m イリシラ ブレス リイア ルシアン】 by GM黒宮
リイア
14:55:00
「い、命はみんな、だいじだと、思います……」
 ふるふる。
ルシアン
14:55:11
「ええー。命に貴賤はないよーって、勝手に扉が動いたー!?」
イリシラ
14:55:15
「ち、マクベス! 私達を守れ!!!」実際にかばえるのは一人!!
TOPIC
14:55:29
【[1R] 扉 ガストAB 10m イリシラ ブレス リイア ルシアン 木 by イリシラ
#
14:55:47
襲ってきた魔法生物と【戦闘開始】です。
推定扉に対し【魔物知識:9/12】をどうぞ!
ブレス
14:56:12
ひらめぇww
2D6 → 1 + 3 = 4
イリシラ
14:56:20
【戦闘準備】は特になく、【扉にまもちき】!!
2D6 → 3 + 5 + 【4】 = 12
リイア
14:56:29
「は、はじめまして……盗掘に、きました……」
 礼儀正しい少女だった。扉知識などない(魔神なら+3)。 (HP:30/30 MP:15/15 防:9 [⏏️2/2] )
2D6 → 4 + 6 = 10
イリシラ
14:56:31
よし弱点突破!!
リイア
14:56:42
 魔神のようだ(帰納法) (HP:30/30 MP:15/15 防:9 [⏏️2/2] )
ブレス
14:56:44
えらい!!
#
14:56:53
また、ガストに対して再度【魔物知識:5/10】を試みて構いません。
弱点看破が期待できます。
イリシラ
14:57:33
ではありがたく【ガストにまもち】!! (HP:24/24 MP:21/31 防:4 ゴ【18/18】変〇 ⑤⑤)
2D6 → 6 + 5 + 【4】 = 15
#
14:57:35
イリシラとリイアが知っていました。魔神ではありません。
【ドアイミテイター】(⇒『I』461頁、『ML』143頁)
【ガスト】(⇒『I』460頁、『ML』142頁)ですね!
イリシラ
14:57:38
よしよし (HP:24/24 MP:21/31 防:4 ゴ【18/18】変〇 ⑤⑤)
#
14:57:41
両方とも弱点が判明し。
14:57:57
【先制:10】をどうぞ!

危険感知失敗だったらこちらからでしたのに──
リイア
14:58:16
 先制判定―― (HP:30/30 MP:15/15 防:3/9 [⏏️2/2] )
2D6 → 1 + 5 + 【5】 = 11
イリシラ
14:58:19
「ドアイミテイター!! 攻撃はなるべく避けるかゴーレムに! 転倒させてくる!!」 (HP:24/24 MP:21/31 防:4 ゴ【18/18】変〇 ⑤⑤)
ブレス
14:58:19
これもひらめぇww【先制判定】 (HP:18/18 MP:48/48 防:10 )
2D6 → 2 + 4 = 6
ルシアン
14:58:33
「うーん。とりあえず邪魔だからこわそっかー」
【音楽室】を出入りするのに【横穴】を匍匐前進して行き来するの大変そうだし。などというものぐさな理由もあったりなかったり。
イリシラ
14:58:45
両方物理ダメージ。うれしいね (HP:24/24 MP:21/31 防:4 ゴ【18/18】変〇 ⑤⑤)
ルシアン
14:58:50
【先制】だよ。
2D6 → 1 + 6 + 【4】 = 11
リイア
14:59:06
「た、戦うの、ですか……? リィーサさま、後ろで、見ていてください……」 (HP:30/30 MP:15/15 防:3/9 [⏏️2/2] )
ブレス
14:59:06
「息を合わせていきましょうかww合わせる息がないですけどww」 (HP:18/18 MP:48/48 防:10 )
イリシラ
14:59:28
「そーね。リィーサは距離とっておいて」 (HP:24/24 MP:21/31 防:4 ゴ【18/18】変〇 ⑤⑤)
リイア
14:59:40
「ブレスさまに合わせましたら、わたし、息の根をとめられていませんか……?」
 ぷるぷる。 (HP:30/30 MP:15/15 防:3/9 [⏏️2/2] )
#
14:59:42
リイアとルシアンが機先を制しましたね!
皆さんの先攻となります。
ルシアン
14:59:51
「ブレスくんには止めるための息の根もなさそうだし、便利な身体だよね――」
イリシラ
14:59:56
「邪魔なもんはぶっ壊すに限る!!」 (HP:24/24 MP:21/31 防:4 ゴ【18/18】変〇 ⑤⑤)
#
15:00:00
ステータスはこうなって。

ドアイミテイターは【その場を動かない】ようです。
ドアイミテイター:命中12 打撃7 回避10 防護5 生抵12 精抵12 弱点:物理+2点
     ガスト:命中10 打撃2 回避9 防護0 生抵9 精抵9 弱点:物理+2点

HP:ドアイミテイター【22】ガスト【A14 B14】
15:00:10
準備が済み次第、皆さんから行動をどうぞ!
イリシラ
15:00:15
流石番人 (HP:24/24 MP:21/31 防:4 ゴ【18/18】変〇 ⑤⑤)
ブレス
15:00:22
「たしかにwwwリイア氏鋭いwwさながらピラーwww」 (HP:18/18 MP:48/48 防:10 )
#リィーサ
15:00:41
「『わかりました。どうか気を付けて』」
 リィーサは距離を取ります。
TOPIC
15:01:01
【[1R] ドアイミテイター[弱:物+2] ガストAB[弱:物+2] 10m イリシラ ブレス リイア ルシアン 木 by GM黒宮
ブレス
15:01:01
【フィールド・プロテクション】いるかな?? (HP:18/18 MP:48/48 防:10 )
イリシラ
15:01:09
んー、ブレスに支援を貰ってからゴーレムつっこませるか。私から欲しい支援あるかな? ないなら【スパーク】しちゃうけど (HP:24/24 MP:21/31 防:4 ゴ【18/18】変〇 ⑤⑤)
15:01:23
そだね。【フィープロがいい】かな
ルシアン
15:01:24
僕は回避できるからなくても大丈夫ー。 (HP:24/24 MP:8/8 防:3 )
リイア
15:01:47
 わたしもキュアのほうがMP効率よさそうです―― (HP:30/30 MP:15/15 防:3/9 [⏏️2/2] )
ブレス
15:01:50
か、殴って押せ押せ! (HP:18/18 MP:48/48 防:10 )
15:02:20
前衛がそういうなら!押せ押せでいってみましょっか!
イリシラ
15:02:30
おっけー (HP:24/24 MP:21/31 防:4 ゴ【18/18】変〇 ⑤⑤)
#
15:02:37
ドアイミテイターは番人として徹するようです。

逆に言えば、迫るガストさえ倒せば、近づいてくることも無いようですが。
リイア
15:02:55
 そも、今は出番がないかもしれない。
 スパークやフォースやルシアンが飛んだあと、まだ動くものがあれば行動することに。 (HP:30/30 MP:15/15 防:3/9 [⏏️2/2] )
ルシアン
15:03:16
おせー、ぶっこわせー☆ (HP:24/24 MP:8/8 防:3 )
#
15:03:55
そして音色による効果──も当然ありません。

オルゴールは空回りを続けています。
リイア
15:04:29
 誤射の関係で、もしフォースるなら、ブレスからとなりそう。 (HP:30/30 MP:15/15 防:3/9 [⏏️2/2] )
ブレス
15:04:54
お、じゃあ先行きますねww (HP:18/18 MP:48/48 防:10 )
#
15:05:07
乱戦エリアが構築されていない今なら、相手をどれでも対象にとれます。
イリシラ
15:05:14
つぎは私か (HP:24/24 MP:21/31 防:4 ゴ【18/18】変〇 ⑤⑤)
ブレス
15:05:35
《魔法拡大/数》×3 【フォース】をドア&ガストズへ! (HP:18/18 MP:48/48 防:10 )
15:05:43
【行使判定】
2D6 → 6 + 1 + 【5】 = 12
イリシラ
15:05:53
ドアだけ抵抗かな (HP:24/24 MP:21/31 防:4 ゴ【18/18】変〇 ⑤⑤)
ルシアン
15:05:57
☆0とは思えない大盤振る舞い、さすがフロウライト。 (HP:24/24 MP:8/8 防:3 )
ブレス
15:06:11
歯がゆいwwドアから (HP:18/18 MP:48/48 防:10 )
4 = [7 = 2 (3 + 2 = 5) + 【5】] / 2 威力 : 10
#
15:06:11
抵抗力はドアイミテイターが12、ガストは9。
前者は抵抗し、ガストは突破ですね!
ブレス
15:06:43
ガストズ (HP:18/18 MP:48/48 防:10 )
57 = 5 (6 + 3 = 9) + 【52】 威力 : 10
15:06:50
ちがう!
イリシラ
15:06:56
☆0とは思えない火力をみた( (HP:24/24 MP:21/31 防:4 ゴ【18/18】変〇 ⑤⑤)
#
15:07:04
じゅっ
プラス(+)は半角で入れるのです。
15:07:13
これは12点のようですね。
ブレス
15:07:32
まとめぶりとかすべて忘れてるので1体ずつ振ります!w (HP:18/18 MP:48/48 防:10 )
15:07:36
6 = 1 (1 + 2 = 3) + 【5】 威力 : 10
#
15:07:49
……ああ、10点(5+5)でしたか。
ブレス
15:08:06
ですです!10点と6点で! (HP:18/18 MP:48/48 防:10 )
イリシラ
15:08:18
+2ってなんだろう。そだね。弱点は物理。2が誤入力だったようだ (HP:24/24 MP:21/31 防:4 ゴ【18/18】変〇 ⑤⑤)
15:08:28
ではいっちゃって大丈夫かな?
#
15:08:32
ではこうなって。
ブレスの放った衝撃の魔法が炸裂し、めきりと扉が音を立てます。
ガストたちは格子をすりぬけ、ところてんのように身体が切れていました。
HP:ドアイミテイター【18】ガスト【A4 B8】
15:08:43
:2 のことのようです。2回振り。
ルシアン
15:08:44
いいですともー。 (HP:24/24 MP:8/8 防:3 )
イリシラ
15:08:45
ガストーwww (HP:24/24 MP:21/31 防:4 ゴ【18/18】変〇 ⑤⑤)
ブレス
15:08:55
〆です!2はまとめぶりしたい気持ちの表れ…! (HP:18/18 MP:48/48 防:10 )
リイア
15:09:00
 パワーをスパークに。 (HP:30/30 MP:15/15 防:3/9 [⏏️2/2] )
イリシラ
15:09:01
「さって、とっとと砕く!!」スパークをガストの所へ落とす!【行使】5点マナチャからMP引っ張りつつ (HP:24/24 MP:21/31 防:4 ゴ【18/18】変〇 ⑤⑤)
2D6 → 1 + 6 + 【7】 = 14
15:09:11
よしぬけた。ドア
9 = 2 (4 + 4 = 8) + 【7】 威力 : 0
#
15:09:15
全員抵抗突破ですね!
イリシラ
15:09:17
ガストA (HP:24/24 MP:21/31 防:4 ゴ【18/18】変〇 ⑤⑤)
8 = 1 (3 + 3 = 6) + 【7】 威力 : 0
15:09:20
B
9 = 2 (1 + 6 = 7) + 【7】 威力 : 0
15:09:44
残りドアのみ!! ゴーレムが肉薄して、【対応ありますか】
#
15:09:46
イリシラが放った電撃が、扉を焦がし。
ガストたちは痺れ、そのまま霧散しました!
HP:ドアイミテイター【9】ガスト【A-4 B-1】
15:10:01
対応はありません。
扉は窓枠に収まり続けています。
イリシラ
15:10:22
「いけ、マクベス! 砕け!!」ルシアンはかばわなくて大丈夫そう。 2回なぐります! 弱点ほせいこみ!! 命中! (HP:24/24 MP:21/31 防:4 ゴ【18/18】変〇 ⑤⑤)
2D6 → 1 + 5 + 【8】 = 14
ルシアン
15:10:27
さっきはドア枠から外れたのに。倒れ込んできたのは遊びだったのね……っ (HP:24/24 MP:8/8 防:3 )
イリシラ
15:10:35
【ダメージ】 (HP:24/24 MP:21/31 防:4 ゴ【18/18】変〇 ⑤⑤)
2D6 → 6 + 4 + 【2】 = 12
#
15:10:40
ユーモアだったのでしょう(?)
イリシラ
15:10:46
もいっちょ命中」 (HP:24/24 MP:21/31 防:4 ゴ【18/18】変〇 ⑤⑤)
2D6 → 2 + 6 + 【8】 = 16
リイア
15:10:52
 マジノヘクごっこ。 (HP:30/30 MP:15/15 防:3/9 [⏏️2/2] )
イリシラ
15:10:52
ダメージ (HP:24/24 MP:21/31 防:4 ゴ【18/18】変〇 ⑤⑤)
2D6 → 1 + 3 + 【2】 = 6
ブレス
15:10:56
きっと「うぇ~いww」なテンション (HP:18/18 MP:36/48 防:10 )
イリシラ
15:10:59
おわりー。そしてといれに (HP:24/24 MP:21/31 防:4 ゴ【18/18】変〇 ⑤⑤)
#
15:11:33
イリシラがゴーレムに指示し。
勢いづいて繰り出した拳が、扉にヒビを広げます!
HP:ドアイミテイター【1】
ブレス
15:11:40
いっ🚽 (HP:18/18 MP:36/48 防:10 )
リイア
15:12:20
 朽ちかけた扉2号になっているのを見て、どきどき。 (HP:30/30 MP:15/15 防:3/9 [⏏️2/2] )
ルシアン
15:12:22
「それじゃ、さっきの仕返しだよー」
デカトンカチを取り出し。 (HP:24/24 MP:8/8 防:3 )
移:通常移動
練:なし
補:〈ヘビーマレット〉〈バックラー〉装備
主:〈ヘビーマレット〉【近接攻撃】
15:12:45
朽ちかけた扉2号を生産するべく扉にさっとー。 (HP:24/24 MP:8/8 防:3 )
イリシラ
15:12:53
ただいま「のこったか! ルシアン! 始末!!」 (HP:24/24 MP:21/31 防:4 ゴ【18/18】変〇 ⑤⑤)
TOPIC
15:12:54
【[1R] ドアイミテイター[弱:物+2] ルシアン 10m イリシラ ブレス リイア 木 by ルシアン
#
15:13:03
おかえりなさいませ。
ルシアン
15:13:18
そのまま、トンカチでばこーんと扉の蝶番をなぐり。【命中力】 (HP:24/24 MP:8/8 防:3 )
2D6 → 4 + 5 + 【8】 = 17
15:13:27
ごすん。【物理ダメージ】
12 = 5 (5 + 3 = 8) + 【5+2】 威力 : 15
イリシラ
15:14:07
「おし、開通ー」 (HP:24/24 MP:20/31 防:4 ゴ【18/18】変〇 ⑤)
#
15:14:07
マレットの一撃をルシアンが叩き込み。
蝶番ごと、扉は窓枠から外れ──そして物言わなくなりました!
HP:ドアイミテイター【-6】
リイア
15:14:20
 出る幕のなかった少女は、ディーラを丁寧にふかふかしていた。きっと主動作。 (HP:30/30 MP:15/15 防:3/9 [⏏️2/2] )
#
15:14:28
もう立ち塞がる障害は存在しません、【戦闘勝利です!】
TOPIC
15:14:35
【現在地:遺跡都市ソラーグ・遺跡内部】 by GM黒宮
ルシアン
15:14:44
「これで、風通しがよくなったね――」
扉を開けしめする必要がなくなっちゃった。
#リィーサ
15:14:47
「『見ていないで、良いのですか……?』」
 羽毛を好きにされていました。
ブレス
15:14:49
ないす~! (HP:18/18 MP:36/48 防:10 )
イリシラ
15:14:54
「さて、これで匍匐前進しなくても楽に音楽室いけるわ」
#
15:15:40
魔法生物を圧倒したいま、【音楽室】に通じる道ができました。
イリシラ
15:15:46
「ルシアン先行よろしく。ブロックをみつけましょ」
#
15:16:01
扉から外れた、金属のプレート(音楽室と書かれています)が、床に転がっています。
リイア
15:16:20
「……いい遺跡だったら、住むのもよいかもって、ちょっと思いましたけれど、そういえば、もう管理者さんがいるのでした……」
 スプリガンハウス候補にはならなさそうだ。保険入ってないうちにドア壊されちゃったし。
#
15:16:36
当然、ここはイリシラのオークも通れます。
イリシラ
15:16:46
わーい
ブレス
15:17:03
「音楽も聴けますしねww」
リイア
15:17:23
「わ、わたしも……、森に比べると、慣れないですけれど……」
 おずおずと音楽室入りとなった。
#
15:17:36
残骸を避け、通路を進んでいくと……
ルシアン
15:17:56
「おっけー」
音楽室の中に入り込み。
イリシラ
15:17:58
「さて、音楽室なら楽譜とかもあるわよねきっと。価値あるものあるかしら」
#
15:18:21
太古の昔には音を奏で、人々を楽しませていたであろう楽器たちが、埃を被り、朽ち果てているのが見える。
その隣には無数の棚があり、光沢ある金属の塊を運び、整理し続ける勤勉なゴーレムたちの姿が目に入った。


▼遺跡内部
        D忘れられた庭園 ━━ E音楽室
            ┃横穴      ┃格子付き扉
A遺跡の入り口 B偶像墓場    ━━ Cオルゴールの間 ━━ 巨大で重厚な扉
                     ┃
                     ?
15:18:53
【E音楽室】にやってきました。
いくつもの楽器が置かれたエリアですが、いずれも朽ち果ててしまっています。壁には色あせた肖像画や、魔法文明語による文字が描かれた〈金属のプレート〉がいくつか掛けられています。
リイア
15:19:00
「……(///)」
 イリシラが、高揚させる楽譜を所望と聞いて。いや所望しているのは大扉だが。
ルシアン
15:19:33
「色々と置いてあるね」
埃被ってる楽器に値打ち者あるかなー? と、行き来しているゴーレムの邪魔をしないように【探索】しよう。
2D6 → 1 + 3 + 【3】 = 7
イリシラ
15:19:40
「リイア今度こそ何を想像しているかいってみなさい。ぶん殴るから」拳にし殻を込めて
15:19:42
ちからw
#
15:20:09
そして。
等間隔に並んだ棚の間を縫うように、【3体のオーク】が動き続けています。
棚には、円柱型の金属(〈魔音ブロック〉)が無数に並んでいて、オークたちはそれらを1つずつ取り出しては別の棚に置き、また取り出しては……と同じ動作を繰り返し続けています。
リイア
15:20:14
「わ、わたしには、まだ早いと思います……」
 ぷるぷる。
 ――がんばって探索へ逃れた。
2D6 → 1 + 5 + 【4】 = 10
イリシラ
15:20:14
「ルシアン、さっきとゴーレムの行動が同じとは限らないから・・・って探索始めちゃったか」
ブレス
15:20:22
「いやはやwごくろう、ご苦労様ですww」すれ違うゴーレムに会釈
#
15:20:46
オークはみなさんを視界に入れると……

……特に意に介さず、円柱型の金属を運び続けることをやめません。
イリシラ
15:20:53
「ゴーレムの命令権奪うほどの実力はないしなぁ」
ブレス
15:21:10
「無視ww寂しいwwもどかしいwww」
イリシラ
15:21:38
「問題ないか。んじゃ、例の【高揚のブロック】を片っ端から探るか」
#
15:21:48
楽器は、いずれも朽ち果ててしまっていますね。
弦楽器も管楽器も、なにもかも。 ヴィンテージとしても値打ちは無いでしょう。
ルシアン
15:21:49
「襲ってきから壊せばいいから、平気へいきー」
オークが襲ってくる様子がなさそうなのを尻目に探し物。結果としてはなんとも微妙そう。
リイア
15:22:17
「ブロック、という名称でしたけれど、なんだか、缶みたいですね……」
 錬金術を学ぶときに見た品を想起しつつ。
イリシラ
15:22:26
「ほかには・・・楽器はおじゃん、楽譜めいたものもナシ」
ブレス
15:22:32
「さすがに運んでるところを奪ったら怒りそうですよねww」
リイア
15:22:48
「ぱかって開ける音がすると、ネコさんが群がってくるそうです……」
#
15:22:53
周りに置かれた〈魔音ブロック〉は無数にあるものの、【いずれも同じに見えます】

探索しても、めぼしいものは見当たりませんね。
ルシアン
15:23:02
「うーん。良い楽器は残ってないみたいだね。あの円柱型のあれが魔音ブロックなのかな?」
3体のゴーレムが運んでいるものを見ながら。どこかに置いたのをすかさず掠め取れないかな。
イリシラ
15:23:15
「まぁ直ぐに手放すから、おいてあるのからチェックしていきましょう・・・っていうかこれラベルないんかい」
リイア
15:23:35
「ええ、と……、……オルゴールに入れてみるしか、ないみたい、でしょうか」
#
15:23:43
置いたものをすかさず掠め取るなら……
問題なく成功します。

いずれも、間違いなく〈魔音ブロック〉のようですが……ラベルなどはなく、封じられている音色も分かりません。
ブレス
15:23:46
「掠れちゃったんですかねぇ?」まじまじと置かれたブロックを見てる
イリシラ
15:23:59
「参ったわね。この数を片っ端からか・・・?」
ブレス
15:24:15
「ブフォww苦行でしかないww」
ルシアン
15:24:32
「うーん、これ判別とかつくー?」
スってきた【魔音ブロック】をイリシラに渡しつつ。【見識】判定とかで見分けつくかな。
#
15:24:45
それと〈金属のプレート〉は2種類ありますね。

1つは【様々な音色に関する文言が刻まれたもの】
もう1つは【大きな扉を模したもの】ですね。
ルシアン
15:24:50
試しにひらめで【魔音ブロック】【見識】しつつ。
2D6 → 6 + 3 = 9
イリシラ
15:24:54
「んー」では見識してみますよ
2D6 → 2 + 1 + 【4】 = 7
15:25:01
あかん平目より低いw
リイア
15:25:11
「見分けが、つくような、何かはあるはずだと、思うのですけれど……」
#
15:25:19
見識を試みても、まったく分かりませんね。

外観だけでは、判別は困難のようです。
イリシラ
15:25:32
む、様々な音色に関する文言が刻まれたプレートをみましょう!!!
リイア
15:25:44
「……扉に作用するのは、これ、でしょうか」
 大きな扉プレートを眺め。
ブレス
15:26:48
「あれですかね?扉に填めるところがあったりww」
リイア
15:27:04
 プレートを取り外せそうなら、それを作業オークに渡してみることに。
 注文したブロックを持ってきてくれる……はず……。
イリシラ
15:27:07
「いうて形まで一緒やん」
#
15:27:37
プレートは、いずれも魔法文明語が分かれば読めます。
リィーサも同様です。

【大きな扉を模したもの】は、先ほど見かけた扉に酷似していますね。
 ただ、先ほどとは違う文章が、強調付きで刻まれています。
高揚する音色は探求心となり、探求心は宝へ導く」
リイア
15:27:47
「学んだところでは、アル・メナスの食堂には、しょっけん、というものがあったそうです……」
イリシラ
15:27:57
「ま、この2枚のプレートから何もよみとれなければ、【南の部屋】に何かヒントがないか行ってみるしかないわね」
ルシアン
15:28:08
「うーん。どうしようかな、適当にはめ込んだ結果、官能的でムーディな音楽流れてきたりしたら」
見分けがつかなーい。と、とってきた【魔音ブロック】をみつめて困り顔。
ブレス
15:28:12
「それはショッケングですな…はっ!?」
#
15:28:33
もうひとつのプレートは【魔音録】と書かれていました。
様々な音色に関する概要が刻まれています。
【魔音録】
〈高揚〉前向きになれる音色です。
   【命中力判定、及び魔法行使判定に+1のボーナス修正】を得ます。
〈停滞〉だんだんと思考が鈍る音色です。
   【回避力判定に-1のペナルティ修正】を受けます。
〈魅惑〉情熱的な恋歌です。
   【PCにのみ、能動的な行動判定に+1のボーナス修正】を得ます。
〈破滅〉心身を引き裂くような雑音であり、ほとんどが作曲の過程に生まれた失敗作です。
    直後に【「2d」点の精神効果属性の魔法ダメージ】を受けます。
    音色が流れているなら、以降【10分ごとに同様のダメージ】が発生します。
〈探究〉魔術師が往年に残したとされる音色が籠められています。音色の特徴も、効果も不明です。
リイア
15:29:04
「でも、取れなさそう……です」
イリシラ
15:29:22
「なるほど、5種類の音源ね・・・だから区別の仕方は!?」
#
15:29:44
──情報は以上ですね。
イリシラ
15:30:18
「とりあえず、【高揚】の他に【探求】が二つ必要なのはわかった。わかったけどこれじゃどうしようもならん。まちがって【破滅】入れたらヤバいし」
リイア
15:30:23
「官能的で……」
 ちらっとイリシラを見つつ。
#リィーサ
15:30:24
「『これだけの数のブロックに、音色が封じられているとしたら、何か見分けている方法があるかと……』」
ブレス
15:30:38
「落としてみます?ww」
リイア
15:31:14
「ゴーレムさんたちの作業に、何か、法則があるのかも……」
 眺めてはみるが――
ルシアン
15:31:23
「それじゃ、【南の部屋】に何かないかを確認、かなー」
見分ける方法については相変わらず不明でした。
イリシラ
15:31:27
「そうね。見分ける方法は絶対にあるはず。で、ヤバいのが混じっている時点でそれは音楽を流す前に分かるのは間違いない」
ルシアン
15:31:50
「三回回って、ワンといい始めたら〈探究〉だとか?」
イリシラ
15:32:03
「そーね。それしか手がない。まず南の部屋いって探しましょ。そっちがなにもないならこの部屋で悩めばいい」
ブレス
15:32:05
「ブフォwww」
#
15:32:10
ゴーレムの動きは……

せわしなく動き、ブロックを動かし続けています。
ひとつずつ棚からずらしていく動きは、無駄な動きに見えますが……
──それ以上の情報は、読み取れませんでした。
リイア
15:32:41
「ええと……普通は見えないインクとか……」
 ひらめき眼鏡などないが。
「……はい。他の部屋を、調べてみてから、考えます」
イリシラ
15:33:04
というわけで【南の部屋】
ブレス
15:33:10
【南の部屋】ですね!」
#
15:33:43
では、皆さんは一度引き返し。
通路を南下していきます。
ルシアン
15:34:08
レッツゴーさうするーむ。
#
15:34:41
少し狭いホールのような空間には、立てられた棺のようなものが壁一面に見えた。
内側に魔法陣がはりめぐらされたそれらのなかには、1体だけ、【物言わぬゴーレムが静かに収まっている】
ホールの奥には、【奇妙なゴーレムを象ったレリーフ】が刻まれているようだ。

▼遺跡内部
        D忘れられた庭園 ━━ E音楽室
            ┃横穴      ┃格子付き扉
A遺跡の入り口 B偶像墓場    ━━ Cオルゴールの間 ━━ 巨大で重厚な扉
                     ┃
                    Fゴーレム練成房
イリシラ
15:35:16
「んー、こりゃどうみてもゴーレム封印されてるわ」
15:35:42
「ちょいとその【レリーフ】よく見せて」
#
15:35:45
通路の終端に【Fゴーレム練成房】と書かれた部屋に着きました。
壁の至るところに人ひとり収まるくらいのくぼみがあり、そのなかのひとつに胴体に「【コンシェルジュ(案内人)】」と刻まれた、動かない木人形(オーク)が収まっています。

イリシラは、これは稼働していない【休眠オーク】だと分かりますね。
ルシアン
15:36:19
「なんだか、墓場みたいな光景だねー」
棺みたいなものがいっぱい並んだお部屋。中にはずらっとごーれむが。
#
15:36:21
休眠オークは、手にがっしりと〈高揚の魔音ブロック〉(ラベルがあります)を握っています。
そのままでは外すことはできず、オークを【稼動】させるか、【破壊】する必要があるでしょう
リイア
15:36:30
「これは……作るところ、なのでしょうか……」
 ゴーレムのパーマネンシィは、現代では一般的には不可能だが、当時は息をするように永続化していたようだし。フロウライトすら。
イリシラ
15:36:53
「使い潰すんじゃなくてちゃんとゴーレムやすませてるのは偉い。けど、それならなんで一番大事な演奏ゴーレムは壊れかけだったんだ?」
#
15:36:55
 壁には金属のプレートが掛けられており、【ゴーレム錬成器】と書かれています。使用法も書かれていますね。
ブレス
15:37:03
「これはラベル貼ってありますねぇ!」
イリシラ
15:37:20
では【使用法】よみますね!
ブレス
15:37:21
「がんばりすぎちゃったんでしょうかww」
ルシアン
15:37:41
「あ、取説があるね。親切ー」
中身を覗き込んでる。
リイア
15:37:51
「やっぱり、ゴーレムさんにとってきてもらう、みたいなのでしょうか」
 魔法知覚でしか判別できない的な。
イリシラ
15:38:22
「いやー、ラベル付きだからね。どうだか」
#
15:38:29
レリーフの方は。
壁の一面に、横に並ぶ2体のゴーレムを模したレリーフが刻まれています。

そのうちの1体は「高揚して踊り明かすような姿」を、
もう1体は「頭を抱えて停滞し、うなだれるような姿」をしています。
壁に近づいても、何も起こりません。
15:39:05
レリーフやブレスよりも大きいですね。2まわりほど。
イリシラ
15:39:06
「ふむ・・・」
リイア
15:39:11
 orzしているゴーレムのレリーフを見て、首を傾げつつ。
ブレス
15:39:33
真似してorzのパントマイムしとこう
リイア
15:39:53
「じょうず、です……」
ブレス
15:39:58
「何点?」
リイア
15:40:04
 もうブレスを収納すればいいのでは――
イリシラ
15:40:18
「まぁ外見は煮たようなもんだし。コイツ鎧着こんでいるけど」
リイア
15:40:34
「え……ええと……、8点くらい……?」
 何点満点かは不明であった。
ブレス
15:40:38
「ブフォwww」
イリシラ
15:41:03
GMの【取説】じょうほうまち
#
15:41:52
ゴーレム練成器については……
次のような仕様だと確認できました。
【ゴーレム錬成器】
 ゴーレムを作製する魔法が籠められた、部屋と一体型の装置です。
 魔法使いが同時に複数のゴーレムを作製し、使役するために作られました。
 ガラス玉で出来たマナの貯蔵庫を有しており、魔法使い自身がMPを消費せずにゴーレムを作製することも可能です。
 素材が枯渇しているのか、あるいは装置の一部が故障しているのか、現在は自動でゴーレムが作製されることはありません。
 マナの貯蔵庫には【10点分のMP】が残っています。このMPは、次の機能に使用できます。

【「ゴーレム錬成」】
〈ゴーレムの素材〉と対応するMPを消費することで、コンジャラー技能なしにゴーレムを作製・稼働することができます。
「休眠オーク」を稼働させる場合は、消費するMPは【2点】で済みます。
 この機能でゴーレムに《魔法拡大/時間》などの効果を乗せることはできず、
 〈ゴーレムの素材〉を使って作製したオークは、1日で消滅します。
 「休眠オーク」の場合は、稼動して1日経つと再び休眠します。ゴーレム作製の達成値が必要な場合、30として扱います。

【命令変更】
 PCが作成したり、稼動させたゴーレムに対し、〈呼応石〉と同様の効果で命令を変更できます。
 この効果を使用するには、MPを1点消費します。他のエリアにいるオークは、命令変更を受け付けません。

【貯蔵マナ回収】
 錬成器に貯蔵されているマナを結晶化させ、回収します。【解除判定:7】か、
 魔法使い系技能を持つPCは【魔法行使判定:9】に成功することで、「残っているMPの半分(端数切り上げ)」点のMPを持つ〈魔晶石〉を入手できます。
 ただし、PCがこの判定に連続で失敗した場合、錬成器が爆発を起こし、このエリアに居るPC全員のMPに「残っているMPの半分(端数切り上げ)」点の魔法ダメージを受けます。
 〈魔晶石〉を入手するか、爆発が発生した時点で錬成器のMPは0になり、「貯蔵マナ回収」は行えなくなりますが、PCのMPを消費しての「ゴーレム錬成」「命令変更」は引き続き行えます。
リイア
15:42:07
「こちらは、オルゴールに、高揚と停滞を入れれば、何かあるみたい……ですけれど……」
ブレス
15:42:54
マナ爆発ww
#
15:42:55
これも長いので、ざっくり解決するとこんな感じです。
【ゴーレム錬成器】
・MP10点分肩代わりしてもらいつつ、ゴーレムを作ったり、命令を変えたりできます。
・休眠ゴーレムはMP2点で起こせます。
・中のMPを〈魔晶石〉にして取り出せますが、扱いを誤ると爆発します。
イリシラ
15:43:21
「なるほど。おっけわかった」
15:44:09
「とりあえず、そこの眠っている〈高揚〉もちを起こすわ。」内部のMPを【2点】
#リィーサ
15:44:16
「『【コンシェルジュ(案内人)】と刻まれているからには、他のオークと違う機能を持っているかもしれません』」
 とオークを観察し。
リイア
15:44:23
「ええと……起こしましたら、昂揚、を受け取れそうでしょうか。
 それを、停滞といっしょに、オルゴールにはめて……みるのが、いいのでしょうか……」
イリシラ
15:44:31
消費して、休眠オークを稼働させます。 やっちゃっていい?
ブレス
15:44:56
「オハンヨwww」やっちゃいましょう!
リイア
15:45:00
 そんな、爆発のダメージが減ってしまう……もとい、ごーごー。
#リィーサ
15:45:17
「『ああ、それと』」
とつぶやき。
「『遺跡の番人は、魔力の宿る触媒から生まれると聞きます。
 丁度、楽器を作るのに適した枝を拾っていたのですが、これで何かの役に立つ番人を生み出せるかもしれません』」
 というと、〈魔化された樫の枝〉を1つ譲ってくれます。
イリシラ
15:45:22
では、稼働させまして、【内部MP残り8点】
15:45:44
「お、リィーサありがと」
リイア
15:46:05
「先ほどの、たくさんの残骸の中にも、触媒が残っているかも、と考えていたところでした……」
#
15:46:38
では、練成器を介してマナを与えると……休眠オークを稼働します。
同時に〈高揚の魔音ブロック〉を手放しますね。
イリシラ
15:46:58
「さて、コンシェルジュゴーレム、どういう機能があるのか」
リイア
15:47:12
「おはようございます……」
 まずは挨拶からだった。
ルシアン
15:47:14
「もしかしたら、探したら何か持ってるゴーレムは混ざってるかもしれないね……」
たくさん転がっていたゴーレムっぽいものの残骸の部屋。
ブレス
15:47:19
「ダンスバトルが、始まるッ…!?」
#オーク
15:47:23
シャカシャカ……
オークは皆さんの姿を見ると、魔法文明語で「『どの音色をお探しですか?』」と、マラカスのような声色で話しかけてきました。
イリシラ
15:47:43
【探求】を二つ」魔法文明語で
リイア
15:47:53
「お、おとな向けのは、わたしにはまだ早いです……」
 ぷるぷる。
#オーク
15:48:36
棺のような壁のくぼみにはオークの残骸が残っていたりしますが、触媒になるようなものや、ブロックはありませんね。
リイア
15:49:04
「高揚と探求……ではないのでしょうか……?」
イリシラ
15:49:37
「高揚は今そこに1個ころがってるやん」
#オーク
15:49:50
「『【探究】ですね。音楽室へ保管されています。
  どうぞこちらへ』」
イリシラの言葉にそう言うと、オークは「Cオルゴールの間」へと進んでいきます。
さらに、砕けた扉を踏み越えて、【音楽室】へ入っていきました。
リイア
15:50:17
「はい……ですので、いっこずつあれば、いいのかなって……」
 大扉を開くセットについて。
ブレス
15:50:29
「あ、お茶とかでますぅ~?」見送りつつ
イリシラ
15:50:58
「んー、音楽室で色が変わってたのが気になるのよね あのオルゴール、二つまでしかセットできないんだっけ」
#オーク
15:51:09
「『現在、歓待室は機能を休止しています』」ブレスに淡々と告げ。お茶は出ないようでした。
イリシラ
15:51:10
これは単にPLが忘れてるからの確認!!
リイア
15:51:25
「そうみたい、でした……」
ブレス
15:51:30
「歯がゆいwww」
#
15:51:38
〈手回しオルゴール〉にはスロットが2つあり、〈魔音ブロック〉【2つまでセット】できるようです。
イリシラ
15:51:48
「ふたつまでか。なら探求1個でいいか」
リイア
15:52:31
「……ブレスおじさま、もしお茶を出していただけても、数千年前のかも……」
ブレス
15:52:33
「…はっ!『どうぞこちらへ』だから、いかないとですねこれ!」慌てて立ち上がってゴーレムを追うw
#
15:52:50
オークは音楽室へ行ったっきり戻ってきませんね。
ブレス
15:52:56
「う~ん、埃(誇り)高き味ww」
イリシラ
15:52:59
もちろんついていきますよ
ブレス
15:53:29
おじさま!?!?
リイア
15:53:33
 お茶を出すと、ダストの味が……
15:53:53
 ――音楽室へ追従した(そそくさ)
#オーク
15:54:11
では、オークを追いかけるなら。
起こしたオークが、棚のひとつからブロックを取り出しているのが見えました。

「『こちらが〈探究の魔音ブロック〉です』」
 と、ラベルをつけながら差し出してきますね。
ブレス
15:54:17
はっ…!?(ペナルティさんを照らし)
イリシラ
15:54:30
「サンキュー」礼をいってうけとろう
ルシアン
15:54:46
「ここで待ってたんだ」
ついて行ったら……単純に見つけて待機してるだけだった。
TOPIC
15:54:54
【現在地:遺跡都市ソラーグ・遺跡内部】 発見済み:「高揚」「停滞」「探究」 by GM黒宮
イリシラ
15:55:01
これで手持ち? は〈探求〉〈高揚〉〈停滞〉
ブレス
15:55:03
「ラベルついてるぅ…新品ですかねぇこれ」にゅっと上から覗き込み
イリシラ
15:55:14
「んなわけないでしょ」
リイア
15:55:17
「ありがとう、ございます……。
 ……あの、先ほどの部屋には、高揚と停滞……の組み合わせも、ありましたけれど、何かを動かすのでしょうか……?」
#
15:55:23
ラベルライターのような魔道具でぺたっと作製していました。>ラベル
ブレス
15:55:31
「ブフォフォww」
イリシラ
15:55:33
「まぁ、やってみるしかないわね。」
15:55:55
というわけで、一先ず〈オルゴールの部屋にもどり〉
15:56:10
〈高揚〉〈停滞〉差し込んでみる?
ブレス
15:56:40
――――いつでもダンスできる構えをしておきます
#オーク
15:56:44
「『その先には、創造者の秘めた思いが収められています』」
リイアの問いに、そう返ってきます。
リイア
15:57:11
「秘めた……思い……(///)」
 イリシラといい、人間って……
イリシラ
15:57:11
「創造主の秘めた思い・・・?」
#
15:57:39
【Cオルゴールの間】に戻るなら、変わらず〈手回しオルゴール〉を回し続けるオークの姿が目に入ります。
▼遺跡内部
        D忘れられた庭園 ━━ E音楽室
            ┃横穴      ┃格子付き扉
A遺跡の入り口 B偶像墓場    ━━ Cオルゴールの間 ━━ 巨大で重厚な扉
                     ┃
                    Fゴーレム練成房
イリシラ
15:57:44
「だからなんで私の方を見るリイア。言いたいことがあるならいっていいわよ殴るから」(
リイア
15:57:55
「その、調査なのですし、試してみたいとは、思います……」
 高揚×停滞について。
#
15:58:06
近づくなら、オークは姿を止め。
オルゴールに望む〈魔音ブロック〉を嵌めることが出来るでしょう。
ルシアン
15:58:08
「ほろ苦い恋の思い出が秘められてるのかも」
高揚して下がる。つまり失恋……?
リイア
15:58:15
「リイアには、まだ早すぎると思います、ねえさま……」
 もじもじ。
イリシラ
15:58:29
「んじゃ、試すか」高揚×停滞をはめこんで、演奏してもらいましょう
ブレス
15:59:24
「酸いも甘いも、ってことですねぇ…」
#
16:00:06
では、〈高揚〉〈停滞〉を同時にセットしてハンドルを回してもらうと。

聞き覚えのある陰鬱な音色に混じり、前向きになれそうな、抑揚のついた音色がミックスされて流れ出します。
高揚と鎮静の抑揚に、どこか振り回されそうな感覚に陥っていると……
リイア
16:00:09
「フロウライトのかたも、味はわかるのだと聞いたことがあります……」
 謎に満ちた種族だ。
イリシラ
16:00:22
「うっわこれ気持ち悪くなるやつ」
#
16:00:46
ゴゴゴゴ……!

【Fゴーレム練成房】の方向から、何かが大きく動いたような物音が聞こえました。
リイア
16:00:59
「感情が、あぶないキノコをたべたときみたいに、くらくらします……」
イリシラ
16:01:17
「あんだ?」んじゃ、【錬成房】みにいきましょうか
ブレス
16:01:21
「ぺってしないといけないですけどねww」
「おお!何か動いた音が!」
ルシアン
16:01:23
「食べたことあるんだ……」
あぶないキノコ。
16:02:08
「とりあえず、変化あったみたいだし見に行かないとね」
【ゴーレム練成房】の様子を見に行こう。
イリシラ
16:02:10
「リイア、その経験は私には・・・いや、私の場合はくらくらしてない。息が詰まりそうになった」死にかけた
16:02:28
「森育ちには大体あるでしょ」
ブレス
16:02:29
「息がww詰まるwww」
リイア
16:02:38
「も、森には、いろいろなものが生えていますし……、巫女の儀には、入神状態となるために薬を飲むものもありますから……」
 本業は祈祷師である。
#
16:02:47
では、練成房へ向かうと。

2体のレリーフの姿が生きているかのように動いており。
刻まれた壁が左右に動き、【通路が現れています!】
うなだれたほうはゆらゆらと、踊りあかすほうはそれはもう楽しそうに。
イリシラ
16:03:03
「私の場合は必要に駆られてね。無知って恐ろしいわ」
リイア
16:03:20
「ご、ご無事でよかったです……」
 わんなっぷイリシラせずに。
イリシラ
16:03:40
「うわおうごいてる。このレリーフもちかえれない???」まぁ、通路いこうねw
ルシアン
16:03:45
「つまり、お腹が減ったのを我慢できなくて…… と」
ブレス
16:03:46
「なるほど、うなだれたほうはこうですね!」ゆらゆら…
#
16:03:58
レリーフは片側だけでも10ブレスくらいの質量があります──
イリシラ
16:04:04
「ご無事じゃなかったら今ここにいないからねぇ」
16:04:10
はいムリ!!!
リイア
16:04:23
「……レリーフが、動いています……」
 自分がトーテムダンスを操るときみたいに。
イリシラ
16:04:28
推定3トンwww
ブレス
16:04:28
拙者がww10人ww㌧ですなww
ルシアン
16:04:46
「そっくりそっくりー」
ブレスがゆらゆら見てるのを少し眺めてから、出現した通路に向かうよー。
16:05:05
10人のブレスがちゅーちゅーとれいんしている姿を幻視しちゃった。
#
16:05:10
では、通路の先へ進んでいくと。
リイア
16:05:19
「な、何か、あるでしょうか……?」
 おずおずとルシアンに後続するのだった。
イリシラ
16:05:35
申し訳ないまたトイレ。昨日外にでた反動かー!?
#
16:05:51
小さな空間には、今までとは打って変わって人の営みを感じられる本棚が壁を埋め尽くしている。
空間の中央には小さな机のみが置かれ、〈金属の塊〉のそばに、〈手に収まるほど小さな楽器〉が、ガラスの箱に収められているのが視界に入った。

▼遺跡内部
        D忘れられた庭園 ━━ E音楽室
            ┃横穴      ┃格子付き扉
A遺跡の入り口 B偶像墓場    ━━ Cオルゴールの間 ━━ 巨大で重厚な扉
                     ┃
        G隠し音楽室   ━━ Fゴーレム練成房>>
ブレス
16:06:16
いっ🚽
#
16:06:35
3、4人も入れば、とても手狭に感じられる小部屋──【G隠し音楽室】が、通路の終端にありました。
三方向は本棚が占めているほか、小さな机の上にはガラス細工の箱があり。
中には〈鍵盤を持つ小さな楽器〉が収められています。
この部屋は行き止まりであり、他の場所に通じる道は見当たりません。
リイア
16:06:40
「こちらは……書斎みたい、でしょうか」
ブレス
16:06:47
「ここは手入れされてますなぁ」
#
16:07:05
ガラス細工の箱のそばには、〈魅惑の魔音ブロック〉が置かれています。
ブロックの端には、魔法文明語で小さく【トレモーラに捧ぐ】と刻まれています。
ルシアン
16:07:14
「書斎って感じのお部屋だねー。ここで楽器制作をしていたのかな」
隠し部屋の中にはいっていって。本棚に収められた本を手にとって見てぱらぱら。
イリシラ
16:07:19
ただいまん
#リィーサ
16:07:29
「『トレモーラ……』」
 名前らしいそれを反芻し。
#
16:07:34
おかえりなさいませ。
ルシアン
16:08:02
「やっぱり失恋かなにかなのかな……?」
なんだか意味しな事が刻まれてるブロックを見て。
リイア
16:08:07
「あまり、故人の憩いの場だったところを、乱したくはないですけれど……」
 できるだけ荒らさないように、室内の探索も志すのだった。
2D6 → 2 + 3 + 【4】 = 9
ルシアン
16:08:11
なんだか意味深な、と。
イリシラ
16:08:18
「可能性は高いわね」【小さな楽器】【宝物判定】しつつ
2D6 → 2 + 2 + 【4】 = 8
16:08:23
ひっく!
ルシアン
16:08:48
リイアにならって、お部屋のなかのベッドの下や引き出しの裏側を探求するのだった。【探索】
2D6 → 1 + 2 + 【3】 = 6
ブレス
16:08:57
「十中八九、ソレなんじゃないですか!?」じゃあひらめでも探索
2D6 → 1 + 6 = 7
#
16:08:59
周囲を探すなら、これ以上の隠し部屋や機構などはないだろうと、リイアは感じました。

本棚を調べるなら、【文献:8】が可能です。
イリシラ
16:09:17
では、【本棚に文献】
2D6 → 1 + 1 + 【4】 = 6
#
16:09:22
ブレスとルシアンも辺りを探し、同じ結論に至ったようです。
イリシラ
16:09:31
げ。みんな頼んだ。
ブレス
16:09:39
じゃあひらめでも文献!
2D6 → 5 + 1 = 6
リイア
16:09:45
「本がいっぱい……楽譜とかも、あるでしょうか……?」
 文献を調べ――
2D6 → 6 + 4 + 【3】 = 13
ルシアン
16:09:47
本のページをさっとめくって。【文献】判定。
2D6 → 2 + 5 = 7
#
16:11:02
ガラス細工の箱に罠などはなく、上蓋を外せば楽器を取り出すことができます。
これは精巧な彫刻の刻まれた〈カリンバ〉だと分かります。状態は良く、古めかしいものの鍵盤を弾けば美しい音色を奏でてくれます。
売却すれば〈200G〉ほどの値がつくでしょう。特別な効果はありませんが、〈楽器〉としてバード技能で使用することもできます。
リイア
16:11:24
 高いところにある本は、ブレスに肩車してもらって――
 図書館に来たパパと娘みたいな構図に……
イリシラ
16:11:40
「お、これは使えそう。リイア、使う? 使わないなら売却リストだけど」
#
16:11:51
本棚には、無数のくしゃくしゃになった楽譜(これらは〈破滅の魔音ブロック〉と同様の音色が記された失敗作たちです)があります。
イリシラやブレス、ルシアンは、それらをつかみました。

くしゃくしゃであっても、その音色の価値は皆無ではなさそうです。
TOPIC
16:12:04
【現在地:遺跡都市ソラーグ・遺跡内部】 発見済み:「高揚」「停滞」「魅惑」「探究」 by GM黒宮
TOPIC
16:12:14
【現在地:遺跡都市ソラーグ・遺跡内部】 発見済み:「高揚」「停滞」「魅惑」「探究」「破滅」 by GM黒宮
ブレス
16:12:21
「届かなくてワロタww」肩車しつつ
イリシラ
16:12:40
「お、これも売れるわね」では【楽譜】に宝物鑑定
2D6 → 3 + 6 + 【4】 = 13
#
16:12:47
リイアもいくつかの楽譜に混じり……
〈ラフォールの日記〉と銘打たれた本を発見しました。
リイア
16:12:51
「なんだか、かわいい楽器……ですね。はい、歌といっしょに、練習してみたい……です」
イリシラ
16:13:12
お、日記だ。大暴露大会の始まり
リイア
16:13:34
「日誌も、あります……」
ルシアン
16:14:08
「変わった楽器だねー」
ちいさな、オルゴールの中身を取り外したような形をした楽器を不思議そうに見てた。
イリシラ
16:14:11
「お、リイアないす。内容プリーズ。なに、きっともう死んでるから日記勝手に読んでもセーフ」
リイア
16:14:13
「……勝手に読んでも、いいのでしょうか」
 などと遠慮がちだったが、頁を捲ってみることに。
#
16:14:14
指弾きオルゴールとも呼ばれるカリンバは、鍵を弾けばオルゴールのような、柔らかな音色を奏でます。
16:14:58
楽譜は途中までできているもの、最後だけ完成していないもの様々です。
実際に演奏すると……破滅的な音色になるでしょう。
それはそれで、価値を見出す者があらわれるかもしれません。
16:15:56
〈ラフォールの日記〉内容は、
この遺跡を作った【ラフォール】という名前の魔法使いによるもので、魔法王の命令によって魔法と呪歌を組み合わせ、改良しようとしていたようです。
その過程で生まれたのが魔音やそれを再生するためのオルゴールだとか。
数は少ないものの聞いただけで傷が癒えるような歌や、人心を誘導するような歌、嵐を生み、外敵を退ける歌をも書き上げたと記されています。
また、それらを聴衆に披露した時の反応や、歌を編みあげている最中の苦悩などが事細かく記されており、彼の人となりを知ることが出来るでしょう。
そして、これらの歌を書くことが出来たのは、美しい歌声と容姿を持つ【ディーラたちとの交流】あってこそであり、楽器も彼女らの歌声を再現するために製作したと記されています。
イリシラ
16:16:06
さて、探索とか宝物とか色々判定しているから2時間はたってそう。【あたらしいたいまつに着火】しときますね
ルシアン
16:16:22
「音響兵器としては活用できそう」
音楽とは外れた形での使い方ができそうな楽譜だった。
#
16:16:25
日記の最後には、「【トレモーラ】よ、貴女に出会えたことが僕にとって最大の幸福だ」という言葉で締めくくられています。内容からして、トレモーラは彼が出会ったディーラの名前のようです。
リイア
16:16:36
 松明なら隣で燃費0のが光ってます――
#
16:16:44
エコですエコ。
イリシラ
16:17:02
「なるほど、ここはある意味ディーラのための場所でもあったのか」そいやそうだた(
#リィーサ
16:17:28
「『──私にも見せてもらっても?』」
 日記を読む面々におずおずと切り出し。
ブレス
16:17:35
ブフォww(ぺかー)
イリシラ
16:17:47
「そうね。リィーサはむしろ読むべきだと思う」
リイア
16:17:58
「リィーサさまの、ひいひいおばあさまとか、なのかもしれないでしょうか……?」
ルシアン
16:18:09
「何千年も前から、この場所にリィーサさんみたいなひとが訪れたと思うと、感慨深いねー」
日記は、リィーサに譲るのが一番かもしれない。
#リィーサ
16:18:17
「『感謝するわ。ええと──』」
 リィーサは発見した日記を穴が開くほどに読みふけります。
16:18:50
しばらくして。
「『トレモーラは、一族に伝わる大いなる先祖の一人です。
  彼女はこの地を訪れ、“古の音楽”を奏でたのでしょう。
  その一端に触れることができ、誇らしい思いで満たされました』」と満足そうに言います。
イリシラ
16:19:15
「そう。それならよかったじゃない」
#リィーサ
16:19:46
「『この遺跡は手つかずのものじゃないのだから、記憶だけ頂きます』」
 日記については不要だと言いますね。持っている本に書き留めるようです。
イリシラ
16:19:50
「その日記はもっていくといいわ。あんたにこそ価値があるものだからね」
16:20:06
「そう、あんたがそういうなら」
ブレス
16:20:14
「器用に書きますなぁ~」しみじみ
#
16:20:23
リィーサの言葉は、〈ラフォールの日記〉の内容や真偽を裏付けるものでしょう。情報や資料として【更なる価値が期待できます】
リイア
16:20:50
「それは……わたしまで、なんだか、うれしくなります」
 自分は、取り換え子の身では、ルーツなど辿りようもない。
 もちろん、育ての親を、本当の親のように愛してはいるけれど。
ルシアン
16:21:22
「なら、この本の写しみたいなのをこの部屋に置いていくのもいいかもしれないね」
のちのリィーサみたいな個体がまた現れるかもだし。
リイア
16:21:27
 羽ペンで書くディーラ――ちょっとシュールというか地産地消というか。
#リィーサ
16:21:55
羽根ペンをさらさらと操り。
インクは熟成させた果汁だとか。
ブレス
16:22:11
案外、歌とかで伝えそうよね。吟遊詩人的な?
#
16:23:02
〈魅惑の魔音ブロック〉に刻まれた音色は、トレモーラと呼ばれるディーラに宛てた恋歌なのでしょう。
 オルゴールにセットして聞けば、皆さんにもその音色に秘められた力に触れられるかもしれません。
イリシラ
16:23:06
ディーラは結構魔導書も沢山保有していたりするから(妖精郷情報)
#
16:23:17
この部屋に隠されていたものは、以上のようです。
リイア
16:23:26
 ディーラはもとより、古い本が好きな種族といわれる。
 蔵書をどうやっているのかは興味あるところだが――
「ええと……それでは、次は、高揚と探究、ですね」
イリシラ
16:23:41
「んじゃ、オルゴールの部屋にいって、最後の扉を開けましょうか」
#リィーサ
16:23:44
「『もしそうしていただけるのなら』」
 ルシアンの言葉にうなずくと、〈白紙の本〉を取り出していました。
ルシアン
16:23:51
やっぱり失恋の要素のある歌だったのかもしれない。人族とディーラの間の壁は厚そう。
イリシラ
16:24:14
「そうね」オルゴールの部屋で【高揚・探求】セットしまして、演奏してもらいます
16:24:48
で、扉が開いたら恐らくボス戦だから、〈高揚・魅惑〉にかえておこうか?
#
16:24:59
来た道を引き返し、【オルゴールの間】へ戻り。
〈高揚〉〈探究〉の音色をセットすると、オークがハンドルを回しました。
ルシアン
16:25:01
「それじゃ…… 頑張って写しておくね」
〈白紙の本〉を受取り。日記の丸ごと全部、じゃなくて大切そうなエピソードから写して置くことになりそう。
16:25:49
「残る謎は…… あの【巨大で重厚な扉】、高揚と探求、だよねー……」
オルゴールにセットされて、ぐるぐるぐる。
#
16:25:58
陽気で前向きな旋律に、隠されたものを暴きたくなる、知りたくなる──そんなわくわくする旋律がミックスされ。

美しい旋律がオルゴールから流れてきました。
リイア
16:26:09
 魅惑と、もうひとつどっちか、にするのはよさそう。
 高揚は敵が魔法を使う場合の脅威も増すから、停滞の方がリスクは少なさそうな印象だが――
ブレス
16:26:36
失恋感もありますねぇ!
イリシラ
16:26:39
「あ、ルシアン、もっていかれないためにその本に、【これは写本である】って明記しときなさいね。もうここ誰でも入れちゃうだろうから」
#
16:26:55
ズズズズ──

音色が流れると、やがて巨大な扉が光を帯び。
光が満ちると、音を立てて開きました。
リイア
16:27:13
「これも、感情がゆらゆらします……」
 好奇心・探究心は、本能的に、もとよりあるが。財宝については。
ルシアン
16:27:16
「それはもちろんー」
勝手にエピソードを作って追加するなんて悪いことはしないよ、たぶん。
イリシラ
16:27:40
まぁ、確かに。後衛が魔法攻撃メインではないからな。【高揚】なくてもいいか
#
16:27:55
その先は……
コンサート会場──【大音楽堂】らしき空間が広がっていました。
▼遺跡内部
        D忘れられた庭園 ━━ E音楽室
            ┃横穴      ┃格子付き扉
A遺跡の入り口 B偶像墓場    ━━ Cオルゴールの間 ━━ H大音楽堂
                     ┃
        G隠し音楽室   ━━ Fゴーレム練成房>>
リイア
16:28:00
「開きました……」
ルシアン
16:28:02
「なんか、そういう呪歌があるって聞いた気がする。【キュアリオスティ】だっけー」
聞いてしまうと、歌い手を見に行きたくなる歌。
#
16:28:28
一度扉が開いたあと、音色が止まっても扉は開いたままですね。
イリシラ
16:28:30
「おし、道がひらけたわね」じゃ、残りの1個なにさしこんでおく? 空でもいいが。前衛であるルシアンにきめてもらおう
ブレス
16:28:56
「センスが問われますぞルシアン氏ぃww」
リイア
16:29:04
 実はわたしも前衛なのです。きりっ。
#
16:29:09
〈探究の魔音ブロック〉は、大音楽堂へ通じる扉を守る、鍵の役割を果たしていたようです。
ルシアン
16:29:32
「うーん。とりあえず停滞で良いんじゃないかなー?」
魅惑に組み合わせつ【魔音ブロック】については。
イリシラ
16:29:54
「おっけ」では停滞せっとー
ルシアン
16:30:29
「う、写すだけだからセンスは関係ないんじゃないかな――」
きっと。とはいえ、取捨選択するエピソードは大事かもしれなかった。
#
16:30:35
では、〈魅惑〉〈停滞〉の音色を同時に鳴らすなら。
どこか悲恋を想起させる音色にミックスされたようです──
リイア
16:30:49
「…………」
 情熱的に気分が沈み始める。いろんな意味で未知のエモーションだった。
イリシラ
16:30:52
では、【PCにのみ、能動的な行動判定に+1のボーナス修正】【敵味方回避力判定に-1のペナルティ修正】
ブレス
16:31:02
「エモww」
#受付嬢スピネル
16:31:02
「『この先に、"古の音楽"が……』」
#リィーサ
16:31:10
リィーサの言葉です──
イリシラ
16:31:19
だよね!
16:31:29
「じゃ、奥に行きましょうか」
リイア
16:31:32
 受付嬢が黒幕――ではなかった。
#
16:31:42
清廉潔白です、きっと。
ルシアン
16:31:57
「うーん、なんだか哀愁漂ってきちゃったけど。最後のお部屋を見に行かないとね」
それじゃあそろそろ出番かな。と悲恋ソングが流れたあたりで【巨人化】をしておき。
リイア
16:32:11
「は、はい……、素敵な財宝を、求めて……」
16:32:27
「……わあ」
 大きくなった。
ルシアン
16:32:28
全身鎧にフルフェイスのヘルメットを被った巨大な騎士に変身っ
イリシラ
16:32:33
ああ、ひととおり終わったら【工房】で4点魔晶石を作るのを忘れないようにしなくては((
リイア
16:32:55
 イリシラが爆発オチの準備をしている。
ブレス
16:33:03
「で、でかくて草ww」
イリシラ
16:33:07
「おー、ルシアン、あんたスプリガンか。珍しいわね」
#
16:33:09
巨大な扉をくぐった先は、壮麗なコンサートホールになっていた。
壇上には大きな鳥籠があり、そこには【鳥の姿をしたゴーレム】が、透き通る歌声を響かせている。
両脇には楽器を持った【多数のゴーレム】たちの姿が見えるが、大部分は朽ち果てているようだ。
数少ない生きたゴーレムは、歌声を盛り上げるかのように、ずんぐりとした腕を使って器用に打楽器や弦楽器を鳴らしていた。

▼遺跡内部
        D忘れられた庭園 ━━ E音楽室
            ┃横穴      ┃格子付き扉
A遺跡の入り口 B偶像墓場    ━━ Cオルゴールの間 ━━ H大音楽堂
                     ┃
        G隠し音楽室   ━━ Fゴーレム練成房>>
ルシアン
16:33:32
「みんな、準備は大丈夫かなー……?」
声音はそのままに。ブレスをそのままスケールアップしてゴツくなった姿になってる。
イリシラ
16:33:41
「随分器用なゴーレムね」
#
16:33:55
扇形に広がる観客席の先に、ステージがあります。
ここが【大音楽堂】であり、この遺跡の最奥でしょう。
リイア
16:34:05
「にいさま……、見るのは、初めて、です」
 種族的には同じらしいのだが、その実感は少女には薄いものだった。
#
16:34:18
皆さんが足を踏み入れると。
ゴーレムたちの演奏が大人しくなり、鳥の姿をしたゴーレムが、歌うのを止めます。
ブレス
16:34:33
「気まずww」
イリシラ
16:34:37
「さて、なにがでるやら」
リイア
16:34:42
「演奏が……」
#歌うゴーレム
16:34:58
そして突如、皆さんの頭の中に「『私が残した歌を求めてやって来たのか。それに相応しい存在か、【証明】して見せよ──』」と声が響きます。

魔法文明語が分からずとも、脳裏にその言葉が響きますね。
ルシアン
16:35:04
「そうだよ。まあ、この姿って意外と長持ちしないんだけどー」
鍛錬がたりないらしい。そのまま【大音楽堂】の中に足を踏み入れ、どすーん、どすーん。
イリシラ
16:35:20
「おっけ!! やったろーじゃない!!」
#
16:35:24
直後、ゴーレムたちが動き出し。
番人としての役目を真っ当します──【戦闘開始です!】
イリシラ
16:35:46
【戦闘前準備】は特になく
リイア
16:36:02
「う、歌の練習は、まだ……」
 しかし、バトルオペラであったようだ。
ルシアン
16:36:32
「鳥の姿…… たしかにその形になのは納得かも」
鳥の姿をしたゴーレムが声をかけてきたのに応じて、臨戦態勢だよ。
リイア
16:36:33
 第一戦闘準備は特になく。第二はあるかもしれない。 (HP:30/30 MP:15/15 防:3/9 [⏏️2/2] )
TOPIC
16:36:49
【[1R] 歌うゴーレム 5m ハイオークABC 10m イリシラ ブレス リイア ルシアン 木】魅惑&停滞(PC能動的な行動+1、全員の回避-1) by GM黒宮
#
16:37:27
【第一戦闘準備】、並行して【魔物知識】
【歌うゴーレム:10/13】をどうぞ!
イリシラ
16:37:35
まもち〈歌うゴーレム〉【能動的な判定だからこれも+1補正つくと思いたい】 (HP:24/24 MP:20/31 防:4 ゴ【18/18】変〇 ⑤)
2D6 → 4 + 5 + 【4+1】 = 14
リイア
16:37:37
「ぅぅ……リイアは、戦いも……と、得意ではないですけれど……」
 か弱いドルイドに過ぎない少女であった。 (HP:30/30 MP:15/15 防:3/9 [⏏️2/2] )
ブレス
16:37:46
「貴重な文化遺産を壊すのは些か気が引けますがww我が身がかわいいwwコポォww」アステリア様の聖印を構え
イリシラ
16:37:47
弱点突破!! (HP:24/24 MP:20/31 防:4 ゴ【18/18】変〇 ⑤)
リイア
16:37:54
 魔物知識判定―― (HP:30/30 MP:15/15 防:3/9 [⏏️2/2] )
2D6 → 5 + 6 + 【0+1】 = 12
ブレス
16:37:57
えらい!
#
16:37:59
能動的として扱いましょう。>魔物知識
イリシラ
16:38:09
GMありがとう!! (HP:24/24 MP:20/31 防:4 ゴ【18/18】変〇 ⑤)
#
16:38:20
イリシラが弱点まで知っていましたね!
もとよりコンジャラーなので正体は看破していました。
リイア
16:38:33
 知ってはいた。この島へ来るときのトレジャーガイドに載っていたのかもしれない。 (HP:30/30 MP:15/15 防:3/9 [⏏️2/2] )
#
16:39:55
それは【ストローバード】(⇒『II』461頁、『ML』222頁)ですね!
傍らにいる木人形は【オーク】のようですが、ひとまわりがっしりしているようです。
それぞれ、次の能力で強化されています。
▼ハイオーク
○堅樫の身体
 ステータスはロームパペット(⇒『II』46頁、『ML』222頁)と同等です。
 ただし、弱点(および知名度・弱点値)はオーク同様【炎属性ダメージ+3点】になります。

○土無効、泥の身体 ⇒ 削除(オークなので)

💬《かばうI》(Aのみ)

○究極の狙い=命中力+4(B、Cのみ)


▼ストローバード
〈剣のかけら〉5個
 最大HP+25、抵抗力+1

💬渾身攻撃
 打撃点が+8点されます。リスクとして、回避力判定に-3のペナルティ修正を受けます。

▶電撃
「射程/形状:2(20m)/射撃」「対象:1体」に電撃を放ち、
「2d+3」点の雷属性の魔法ダメージを与えます。誤射は発生しません。
ルシアン
16:40:07
「それにしても、ブレスくんってどこでその喋りを身に着けたんだろう」
あまりに今更で謎に満ちた疑問だった。
リイア
16:40:27
「わ、わたしも、かわいくなれれば、と思います、けれど……」
 ブレスとは言葉の意味が違った。 (HP:30/30 MP:15/15 防:3/9 [⏏️2/2] )
#
16:40:29
ステータスは次の通りです。
ストローバード:命中13 打撃1 回避13 防護0 生抵13 精抵13 弱点:炎+3点
  ハイオーク:命中11 打撃4 回避11 防護2 生抵12 精抵12 弱点:炎+3点

HP:ストローバード【42】 ハイオーク【A(かばう)25 B(狙い)25 C(狙い)25】
16:40:50
【先制判定:13】をどうぞ。
これも【能動的な判定】です。
リイア
16:40:59
 ウルクハイ……!(違) (HP:30/30 MP:15/15 防:3/9 [⏏️2/2] )
イリシラ
16:41:10
ほいほい。オークの弱点は【今振った方がよいのかな?】あ、必要ないっぽい (HP:24/24 MP:20/31 防:4 ゴ【18/18】変〇 ⑤)
TOPIC
16:41:14
【[1R] ストローバード[弱:炎+3] 5m ハイオークABC 10m イリシラ ブレス リイア ルシアン 木】魅惑&停滞(PC能動的な行動+1、全員の回避-1) by GM黒宮
リイア
16:41:44
 先制判定―― (HP:30/30 MP:15/15 防:3/9 [⏏️2/2] )
2D6 → 4 + 4 + 【5+1】 = 14
ブレス
16:41:54
「兵士たるものww気品のある話し方をせよとww仰せつかった次第でござるなww3日でやめましたけどもwwコポォwwww」 (HP:18/18 MP:36/48 防:10 )
#
16:41:59
そういえば弱点は看破していませんね。
オークへの【魔物知識:8/12】を試みて構いません。
ルシアン
16:42:03
【先制】だよー。 (HP:36/24+12 MP:8/8 防:9 )
2D6 → 5 + 4 + 【3】 = 12
ブレス
16:42:14
先制ないすですぞww (HP:18/18 MP:36/48 防:10 )
イリシラ
16:42:19
まもち〈ハイオーク〉 (HP:24/24 MP:20/31 防:4 ゴ【18/18】変〇 ⑤)
2D6 → 2 + 4 + 【4+1】 = 11
リイア
16:42:20
「死せる鳥たちよ……」
 第二戦闘準備で、ルシアンとオークに【ウイングフライヤー】を発動する。
 リイアの1ラウンド目の手番開始までなので、最初だけ命中+1みたいな感じだ。 (HP:30/30 MP:9/15 防:3/9 [⏏️2/2] )
ルシアン
16:42:37
巨人化の都合でボーナスがおちてる、けど能動だったからこっちも13あったみたい。 (HP:36/24+12 MP:8/8 防:9 )
イリシラ
16:42:49
ち、1たりない。炎弱点はおいしいのでパリン! (HP:24/24 MP:20/31 防:4 ゴ【18/18】変〇 ⑤)
#
16:42:49
リイアが機先を制しましたね!
皆さんの先攻となります。
16:43:06
おっと、ではイリシラが指輪の魔力を借り、弱点を看破しました!
16:43:29
【第二戦闘準備】どうぞ。
現在位置より【制限移動の範囲内で配置可能】です。

ゴーレムたちは移動対応を行いません
イリシラ
16:43:59
はーい!! (HP:24/24 MP:20/31 防:4 ゴ【18/18】変〇 ⑤)
16:44:36
さて【ファイポンとカンタマ】どっちがいい?
リイア
16:44:38
 先攻だし、隊列は作らなくてよさそうだ。 (HP:30/30 MP:9/15 防:3/9 [⏏️2/2] )
#
16:44:38
バイオリンを弾くもの、ピアノを弾くもの、ドラムを打ち鳴らすもの──
さまざまなゴーレムたちが演奏するなかで、鳥を模したゴーレムが歌声を響かせます。

その音色に負けじと、背後からオルゴールの音色が大音楽堂に響き渡ります……
ルシアン
16:45:09
こっちは距離そのままで。オークたちを薙ぎ払うことになりそう。
【ファイア・ウェポン】で大丈夫ー。 (HP:36/24+12 MP:8/8 防:9 )
リイア
16:45:18
 ファナ――もとい、せっかく弱点をとったのだし、炎でよさそうです。 (HP:30/30 MP:9/15 防:3/9 [⏏️2/2] )
ブレス
16:45:27
【フィールド・プロテクション】の予定! (HP:18/18 MP:36/48 防:10 )
イリシラ
16:45:28
はーい (HP:24/24 MP:20/31 防:4 ゴ【18/18】変〇 ⑤)
16:45:41
では【ブレスに先にうごいてもらって】次うごきます
リイア
16:45:52
 フライヤーを引っ張るためにも、行動は陣営ラストに。 (HP:30/30 MP:9/15 防:3/9 [⏏️2/2] )
ブレス
16:46:08
承知!【フィールド・プロテクション】を行使しますぞ!【行使判定】 (HP:18/18 MP:36/48 防:10 )
2D6 → 3 + 5 + 【5+1】 = 14
16:46:17
「愛を信じw愛を与えw愛を守りたまへww」
16:46:23
〆!
リイア
16:46:29
「こ、このくらいしか、援護はできないですけれど……」
 ちゃんとドルイドモードで開戦する少女だった。 (HP:30/30 MP:9/15 防:3/9 [⏏️2/2] )
#
16:46:36
ブレスの信仰するアステリアの加護が、皆さんを包み込みます。
イリシラ
16:47:11
「おっし! 操、第三階位の付。火炎、増強――炎撃 一気に畳みかける!!」ファイアウェポンをリイア、ルシアン、オーク に行使! (HP:24/24 MP:20/31 防:4fp ゴ【18/18】変〇 ⑤)
2D6 → 6 + 1 + 【7+1】 = 15
リイア
16:47:24
「加護を受けたような気が、します」
 ダリオンくらいしか身近な神がいない。 (HP:30/30 MP:9/15 防:3/9 [⏏️2/2] [Fp])
イリシラ
16:47:34
そしてオークがハイオークに肉薄!! ハイオークAをそのまま2回殴る!! (HP:24/24 MP:20/31 防:4fp ゴ【18/18】変〇 ⑤)
#
16:47:39
イリシラが魔法を唱え。
リイアやルシアン、そして自身が制御するオークに炎の加護を与えました。
イリシラ
16:47:50
1回目命中!! (HP:24/24 MP:20/31 防:4fp ゴ【18/18】変〇 ⑤)
2D6 → 2 + 3 + 【8】 = 13
リイア
16:47:55
「きゃ……」
 炎のオーラを帯びた。 (HP:30/30 MP:9/15 防:3/9 [⏏️2/2] [Fw.Fp])
16:48:04
 フライヤーで+1です――
イリシラ
16:48:10
ハイオークAに【ダメージ!!】 (HP:24/24 MP:20/31 防:4fp ゴ【18/18】変〇 ⑤)
2D6 → 1 + 5 + 【2+3】 = 11
16:48:16
おっとぬけてたありがとう!!
#
16:48:19
回避力は【11】です!
ストローバード:命中13 打撃1 回避13 防護0 生抵13 精抵13 弱点:炎+3点
  ハイオーク:命中11 打撃4 回避11 防護2 生抵12 精抵12 弱点:炎+3点

HP:ストローバード【42】 ハイオーク【A(かばう)25 B(狙い)25 C(狙い)25】
イリシラ
16:48:29
もっかい殴る!! (HP:24/24 MP:20/31 防:4fp ゴ【18/18】変〇 ⑤)
2D6 → 6 + 6 + 【8+1】 = 21
16:48:42
キラーン。【ダメージ】
2D6 → 3 + 5 + 【2+3】 = 13
リイア
16:48:57
 まぁ、出目3で当たるようになる、という程度だが。出るときは出るのです。ようかいさん。 (HP:30/30 MP:9/15 防:3/9 [⏏️2/2] [Fw.Fp])
イリシラ
16:48:59
手番終わり!!「あとは頼んだ!!」 (HP:24/24 MP:20/31 防:4fp ゴ【18/18】変〇 ⑤)
#
16:49:11
イリシラのオークが両腕を振るい。
樫の身体を焦がしていきました!
HP:ストローバード【42】 ハイオーク【A(かばう)5 B(狙い)25 C(狙い)25】
TOPIC
16:49:17
【[1R] ストローバード[弱:炎+3] 5m ハイオークABC 木 10m イリシラ ブレス リイア ルシアン 】魅惑&停滞(PC能動的な行動+1、全員の回避-1) by イリシラ
ルシアン
16:49:40
「援護ばっちりだよ、それじゃあぶちかますよー」
大斧を担いでそのままオークABCの位置まで向かい。 (HP:36/24+12 MP:8/8 防:9 )

移:通常移動
練:【キャッツアイ】
補:〈ブローバ〉装備
主:〈ブローバ〉【近接攻撃】
TOPIC
16:49:58
【[1R] ストローバード[弱:炎+3] 5m ハイオークABC ルシアン 木 10m イリシラ ブレス リイア 】魅惑&停滞(PC能動的な行動+1、全員の回避-1) by ルシアン
ルシアン
16:50:43
「なんだか、身体が浮いたまま攻撃するのって不思議だね」
ウイフラが継続してるので飛行補正が加わり。そのままオークABCを《薙ぎ払いⅠ》だよ。【命中力】 (HP:36/24+12 MP:8/8 防:9 )
2D6 → 5 + 1 + 【7+1+1+1】 = 16
#
16:50:58
ああそうでした、〈停滞〉の音色の影響は、ゴーレムにもあります。
ハイオークの回避力は【10】に落ちていました──全員へ命中です。
ルシアン
16:51:18
ABCの順番でどすーん。【物理ダメージ/弱点ダメージ込み】 (HP:36/24+12 MP:8/8 防:9 )
19 = 10 (4 + 5 = 9) + 【7+2+3-3】 威力 : 37
17 = 8 (1 + 6 = 7) + 【7+2+3-3】 威力 : 37
20 = 11 (4 + 6 = 10) + 【7+2+3-3】 威力 : 37
リイア
16:51:19
「大きなホールで、よかったです……」
 ルシアンがデュラハンにクラスチェンジせずに済む。 (HP:30/30 MP:9/15 防:3/9 [⏏️2/2] [Fw.Fp])
イリシラ
16:51:40
「おし、一体沈んだ!」 (HP:24/24 MP:8/31 防:4fp ゴ【18/18】変〇 ⑤)
#
16:51:54
巨人の姿でステージに上がったルシアンが、オークへ大斧を振るいます。
かばうように立ったゴーレムは、そのまま真っ二つになりました!
HP:ストローバード【42】 ハイオーク【A(かばう)-12 B(狙い)10 C(狙い)7】
ルシアン
16:51:57
小さい部屋だと梁に頭をぶつけて転んでそう。手番おしまいおしまいー。 (HP:36/24+12 MP:5/8 防:9 )
TOPIC
16:52:10
【[1R] ストローバード[弱:炎+3] 5m ハイオークBC ルシアン 木 10m イリシラ ブレス リイア 】魅惑&停滞(PC能動的な行動+1、全員の回避-1) by GM黒宮
ブレス
16:52:14
「ド派手ww」 (HP:18/18 MP:34/48 防:10 )
#
16:52:29
コンサート会場めいた空間なので、天井は何十mもありますね。
リイア
16:52:42
「わ、わたしも……」
 まず、通常移動で乱戦地点へ進み。 (HP:30/30 MP:9/15 防:3/9 [⏏️2/2] [Fw.Fp])
ルシアン
16:52:53
「流石の援護魔法だね、重さがちがうー」
【ファイア・ウェポン】で5点も増えてる。つまり適用ダメージ1.5倍くらい。 (HP:36/24+12 MP:5/8 防:9 )
イリシラ
16:53:14
このころのファイポン弱点は強いからねぇ (HP:24/24 MP:8/31 防:4fp ゴ【18/18】変〇 ⑤)
リイア
16:53:19
大いなる森の怒りよイ・オルギー・トー・ダソース……力を貸してください、キニゴース……」
 祈るように両手を握り合わせた少女の肢体は、次元の歪みがもたらす風の渦に覆われ。
 代わりに、魔弓を手にした甲冑の巨人が現れ、猛禽型のフルフェイスが敵を睥睨する――[巨人化]。
 自身に【気防陣】を発動して、 (HP:42/30+12 MP:9/15 防:3/9 [⏏️1/2] [Fw.Fp])
1D6 → 1 = 1
16:53:41
 ルシアンにも【気防陣】を発動し、 (HP:41/30+12 MP:9/15 防:3/9 [⏏️1/2] [Fw.Fp][防3])
1D6 → 2 = 2
16:54:07
 ルシアンに【クリティカルレイ:B】を発動し、手番を結ぶ。 (HP:39/30+12 MP:9/15 防:3/9 [⏏️1/2] [Fw.Fp][防3])
ルシアン
16:54:36
「なんか、僕より強そう……っ」
ジャイアントボウナイトがあらわれた―― 小学生並みの感想。 (HP:36/24+12 MP:5/8 防:9 )
イリシラ
16:54:40
「うっわびっくりした!! リイア巨人化するなら先に言いなさいよ!!」 (HP:24/24 MP:8/31 防:4fp ゴ【18/18】変〇 ⑤)
リイア
16:54:48
『――この娘は脆弱ゆえ、これより先は、我が狩りを担おう』 (HP:39/30+12 MP:9/15 防:3/9 [⏏️1/2] [Fw.Fp][防3])
ブレス
16:54:54
「ふ、フルフェイス3人衆ww威圧感ww」 (HP:18/18 MP:34/48 防:10 )
イリシラ
16:55:00
こちらは終わりのようだ。GMです (HP:24/24 MP:8/31 防:4fp ゴ【18/18】変〇 ⑤)
#
16:55:02
リイアの姿が甲冑の巨人のそれになり。
守りの術を、自身とルシアンへ展開しました。
急所を狙う賦術もセットです。
16:55:07
こちらの手番ですね!
ルシアン
16:55:28
エネミーターンでした、どきどき。 (HP:36/24+12 MP:5/8 防:9 )
イリシラ
16:55:54
今回ゴーレムは火力だ。かばってない (HP:24/24 MP:8/31 防:4fp ゴ【18/18】変〇 ⑤)
TOPIC
16:56:10
【[1R] ストローバード[弱:炎+3] 5m ハイオークBC ルシアン リイア 木 10m イリシラ ブレス 】魅惑&停滞(PC能動的な行動+1、全員の回避-1) by リイア
リイア
16:56:20
 配置を左遷しておき。 (HP:39/30+12 MP:9/15 防:3/9 [⏏️1/2] [Fw.Fp][防3])
#
16:56:27
まずはハイオークから。
器用に腕を伸ばすゴーレムが迫ります。
近接攻撃です、対象は──
(ルシアン , リイア , オーク) → [オーク , リイア]
16:56:38
オークとリイアへ。
【回避:15】をどうぞ!
ルシアン
16:56:39
「意識も入れ替わるパターンもあるんだね」
巨人化は身体の入れ替わりだし、言動が変わるのに妙に納得しちゃった。 (HP:36/24+12 MP:5/8 防:9 )
イリシラ
16:56:44
オーク回避!! (HP:24/24 MP:8/31 防:4fp ゴ【18/18】変〇 ⑤)
2D6 → 4 + 3 + 【2-1】 = 8
リイア
16:56:47
 回避挙動というほどのものはない。甲冑で押し退ける。 (HP:39/30+12 MP:9/15 防:3/9 [⏏️1/2] [Fw.Fp][防3])
2D6 → 3 + 4 + 【-2-1】 = 4
#
16:57:40
堅い樫の腕が迫ります。
物理ダメージ、リイア
2D6 → 3 + 4 + 【4】 = 11
16:57:43
オーク
2D6 → 1 + 4 + 【4】 = 9
ルシアン
16:57:47
防護ゴリ押し、ゴリ押し。 (HP:36/24+12 MP:5/8 防:9 )
リイア
16:57:55
『この娘にしてみれば、我も精霊のようなものだ』
 シンボリックロアのような感覚なのかもしれない。 (HP:39/30+12 MP:9/15 防:3/9 [⏏️1/2] [Fw.Fp][防3])
イリシラ
16:58:06
「ち!!」防護点とフィープロで6点うけて (HP:24/24 MP:8/31 防:4fp ゴ【12/18】変〇 ⑤)
リイア
16:58:10
 11点を軽減した。 (HP:39/30+12 MP:9/15 防:3/9 [⏏️1/2] [Fw.Fp][防3])
#
16:58:19
さらにストローバードが乱戦へ入り。
歌声を止め、その藁の身体で──突っ込んできました。

「💬渾身攻撃」です、対象は──
(ルシアン , リイア , オーク) → [ルシアン]
イリシラ
16:58:23
「そゆのもあるのか」 (HP:24/24 MP:8/31 防:4fp ゴ【12/18】変〇 ⑤)
リイア
16:58:28
 Fpで12点だ。 (HP:39/30+12 MP:9/15 防:3/9 [⏏️1/2] [Fw.Fp][防3])
#
16:58:29
ルシアンへ。
【回避:13】をどうぞ!
ルシアン
16:58:54
「なるほどー」
1日の回数限りあるし。などと頷いてたら鳥ゴーレムに狙われてた。【回避力】 (HP:36/24+12 MP:5/8 防:9 )
2D6 → 2 + 1 + 【3-1+1+1】 = 7
#
16:58:59
衝撃をすべて殺したようです。リイアふぃじかる。
16:59:17
バードストライク。
ルシアンへ、物理ダメージ
2D6 → 6 + 6 + 【1+8】 = 21
ルシアン
16:59:21
おっと。正しい達成値は6だけど誤差のようなこの。 (HP:36/24+12 MP:5/8 防:9 )
#
16:59:26
轟音が響き──
イリシラ
16:59:29
あ、痛いのはいった (HP:24/24 MP:8/31 防:4fp ゴ【12/18】変〇 ⑤)
リイア
16:59:50
 向こうもクリティカルレイだった。ある意味。 (HP:39/30+12 MP:9/15 防:3/9 [⏏️1/2] [Fw.Fp][防3])
ルシアン
17:00:03
「おおっと、これは強烈――」
ばこーんとくちばしに貫かれちゃった。 (HP:36/24+12 MP:5/8 防:9 )
36-21+9+1+2 = 27
#
17:00:05
そしてふわりと鳥籠の中に収まりました。

以上で手番終了です。
ストローバード:命中13 打撃1 回避13-3 防護0 生抵13 精抵13 弱点:炎+3点
  ハイオーク:命中15 打撃4 回避11 防護2 生抵12 精抵12 弱点:炎+3点

HP:ストローバード【42】 ハイオーク【B(狙い)10 C(狙い)7】
TOPIC
17:00:13
【[1R] ストローバード[弱:炎+3] ハイオークBC ルシアン リイア 木 10m イリシラ ブレス 】魅惑&停滞(PC能動的な行動+1、全員の回避-1) by GM黒宮
TOPIC
17:00:19
【[2R] ストローバード[弱:炎+3] 5m ハイオークBC ルシアン リイア 木 10m イリシラ ブレス 】魅惑&停滞(PC能動的な行動+1、全員の回避-1) by GM黒宮
イリシラ
17:00:28
「ち、ブレス治療!!」 (HP:24/24 MP:8/31 防:4fp ゴ【12/18】変〇 ⑤)
#
17:00:47
皆さんの手番ですね!
ストローバードは「💬渾身攻撃」の影響で回避-3されています。
〈停滞〉の音色もあり、回避力は【9】まで落ちていますね。
ルシアン
17:01:03
「2人の守りのお陰で、軽傷で済んだっぽい」
FPときぼう陣で減った3点は大きい。 (HP:27/24+12 MP:5/8 防:9 )
ブレス
17:01:13
「た、タフですなww」イリシラ氏、次何されます?? (HP:18/18 MP:34/48 防:10 )
イリシラ
17:01:16
んー、これファナいりそうにないかな (HP:24/24 MP:8/31 防:4fp ゴ【12/18】変〇 ⑤)
リイア
17:01:31
 行動は、ルシアンへのクリレイの関係でルシアンの次に。 (HP:39/30+12 MP:9/15 防:3/9 [⏏️1/2] [Fw.Fp][防3])
イリシラ
17:01:48
エンポンくらいかな (HP:24/24 MP:8/31 防:4fp ゴ【12/18】変〇 ⑤)
リイア
17:01:56
 いっそエンチャントとか―― (HP:39/30+12 MP:9/15 防:3/9 [⏏️1/2] [Fw.Fp][防3])
17:02:10
 (薙ぎ払いとはけっこう相性いいし)
イリシラ
17:02:15
まぁ、先に動きますか (HP:24/24 MP:8/31 防:4fp ゴ【12/18】変〇 ⑤)
#リィーサ
17:02:31
「『悠久の年月を経ても、番人は脅威的です──
  油断してはいけません』」
ルシアン
17:02:33
もるペコされていくー。 (HP:27/24+12 MP:5/8 防:9 )
#リィーサ
17:02:42
リィーサが観客席の背後から応援し。
イリシラ
17:02:44
「よっし、ガンガン行くわよ!!」エンポンをリイア、ルシアン、オークへ (HP:24/24 MP:8/31 防:4fp ゴ【12/18】変〇 ⑤)
2D6 → 5 + 5 + 【7+1】 = 18
17:03:05
そしてオークがストローバードを2回たたく!!
2D6 → 6 + 1 + 【8+1】 = 16
リイア
17:03:09
 バフられていく。 (HP:39/30+12 MP:9/15 防:3/9 [⏏️1/2] [Ew.Fw.Fp][防3])
ブレス
17:03:16
【フィールド・レジスト】で後ろ守るのと悩んでますが、どうとでもなりましょうww (HP:18/18 MP:34/48 防:10 )
イリシラ
17:03:28
【ダメージ】弱点以外に炎に弱いも追加!! (HP:24/24 MP:8/31 防:4fp ゴ【12/18】変〇 ⑤)
2D6 → 2 + 3 + 【2+3+1+3】 = 14
#
17:03:30
イリシラの魔法が、さらにリイアやルシアン、オークの得物に光を宿し。
イリシラ
17:03:38
もっかい! (HP:24/24 MP:8/31 防:4fp ゴ【12/18】変〇 ⑤)
2D6 → 4 + 3 + 【8+1】 = 16
ルシアン
17:03:39
「僕としては、いつか番人の側になりたいなーと思ったり思わなかったり」
まだまだ駆け出し、ボスとしての強靭度がたりない。 (HP:27/24+12 MP:5/8 防:9 )
イリシラ
17:03:48
【ダメージ!】 (HP:24/24 MP:8/31 防:4fp ゴ【12/18】変〇 ⑤)
2D6 → 6 + 5 + 【2+3+1+3】 = 20
ルシアン
17:04:12
「ぱわふるー」
オーク大戦やってる。がりがりと削れてるー。 (HP:27/24+12 MP:5/8 防:9 )
ブレス
17:04:14
ゴーレム大暴れ! (HP:18/18 MP:34/48 防:10 )
イリシラ
17:04:16
手番終わり (HP:24/24 MP:8/31 防:4fp ゴ【12/18】変〇 ⑤)
リイア
17:04:29
 やはりブラスウィングを配置すべきだったのでは―― (HP:39/30+12 MP:9/15 防:3/9 [⏏️1/2] [Ew.Fw.Fp][防3])
ルシアン
17:04:34
「それじゃあ、周りは一掃するからあとはよろしく……!」
イリシラからの援護を受けて《薙ぎ払いⅠ》を続行。 (HP:27/24+12 MP:5/8 防:9 )

移:なし
練:なし
補:なし
主:〈ブローバ〉《薙ぎ払いⅠ》【近接攻撃】
#
17:04:41
熱い拳を受けたストローバードは、瞬く間に燃えていきます──!
HP:ストローバード【8】 ハイオーク【B(狙い)10 C(狙い)7】
ルシアン
17:05:29
そのままストローバード、ハイオークBCに向かって大斧を凪ぐかまえ。【命中力】 (HP:27/24+12 MP:5/8 防:9 )
2D6 → 3 + 6 + 【7+1+1】 = 18
ブレス
17:05:38
ひゅう! (HP:18/18 MP:34/48 防:10 )
リイア
17:05:50
『憑いたはよいが――我が弓を引くまでもないと見える』 (HP:39/30+12 MP:9/15 防:3/9 [⏏️1/2] [Ew.Fw.Fp][防3])
ルシアン
17:06:08
クリレイが乗っている分をストロバへ。 (HP:27/24+12 MP:5/8 防:9 )
17 = 8 (3 + 3 = 6 > 7) + 【7+2+3-3】 威力 : 37
17:06:35
ダメージは18点となりつつ。(エンポン抜け)
リイア
17:06:40
 21点っぽいけれど、誤差だろう―― (HP:39/30+12 MP:9/15 防:3/9 [⏏️1/2] [Ew.Fw.Fp][防3])
イリシラ
17:06:54
炎によわい もあるねw (HP:24/24 MP:8/31 防:4fp ゴ【12/18】変〇 ⑤)
#
17:07:01
めらめら燃えていました。
ルシアン
17:07:05
残りBとCへ。【物理ダメージ】 (HP:27/24+12 MP:5/8 防:9 )
19 = 9 (2 + 6 = 8) + 【7+2+3+1-3】 威力 : 37
19 = 9 (6 + 2 = 8) + 【7+2+3+1-3】 威力 : 37
ブレス
17:07:11
わあ (HP:18/18 MP:34/48 防:10 )
#
17:07:26
ルシアンの大斧が一戦し──
ゴーレムたちをすべからく沈黙させました!
HP:ストローバード【-13】 ハイオーク【B(狙い)-7 C(狙い)-10】
ルシアン
17:07:35
炎に弱いもあった。藁鳥故のうぃーくぽいんとが―― (HP:27/24+12 MP:5/8 防:9 )
#
17:07:45
もう襲い掛かるゴーレムは居ません、【戦闘勝利です!】
TOPIC
17:07:58
【現在地:遺跡都市ソラーグ・遺跡内部】 発見済み:「高揚」「停滞」「魅惑」「探究」「破滅」 by GM黒宮
イリシラ
17:07:59
「おっし、始末!」 (HP:24/24 MP:8/31 防:4fp ゴ【12/18】変〇 ⑤)
ブレス
17:08:12
「圧巻ですなぁww」
ルシアン
17:08:31
「おおっと――」
思ったより勢いよくゴーレムが吹っ飛んでいった。【ファイア・ウェポン】によるダメージ寄与度がデカいっ (HP:27/24+12 MP:5/8 防:9 )
リイア
17:08:32
『増援はないか。財宝の守護者にしては脆かったものよ――』
#
17:09:27
最奥に居たゴーレムを倒すと、あたりは静かになりました。
息遣いと、背後から聞こえるオルゴールの音色が、皆さんが番人を制したことを語ります。
ブレス
17:10:03
「ルシアン氏、治療いたしますぞwそれ、深呼吸ww」【キュア・ウーンズ】行使!
2D6 → 2 + 2 + 【5+1】 = 10
17:10:28
8 = 3 (4 + 3 = 7) + 【5】 威力 : 10
ルシアン
17:10:42
「ブレスくん、たすかるー」
しんこきゅー、そして完治。
イリシラ
17:11:09
「おし、これでなんかもらえるならラッキー」
#
17:11:29
安全を確保し、治療を終え。

周囲を調べると、壁に金属のプレートに刻まれた〈珍しい楽譜〉や、鳥籠の中に安置されていた〈手乗りオルゴール〉を発見できますね。
いずれも、〈価値ある品々〉でしょう。
〈珍しい楽譜〉
 金属盤に刻まれた、世に出ていない楽譜です。
 これをもとに奏でられる旋律は、好事家たちの耳と心を惹きつけてやまないでしょう。

〈手乗りオルゴール〉
 美しい小鳥のミニチュアが小箱に乗った形をした品物です。
 後部には小さなハンドルがついています。
 ハンドルを回すと、ミニチュアがさえずるように動きだし、“古の音楽”が奏でられます。
 この音色は、魔法王のさらなる遺跡の在処を示すようです。
ルシアン
17:11:59
「これで、この遺跡は全踏破だね。何か見つかるといいけど――」
図体がデカくなっちゃって。探し物はすこし難儀しそうな感じに。自分の意思で解除もできないのが巨人化の弱点ー。
イリシラ
17:12:04
「お、いいじゃんいいじゃん!!」
リイア
17:12:21
『とはいえ――安全の確保は、しておくとしよう』
 ホールの探索を終える頃には、元に戻ることができる時限ともなるし。
2D6 → 6 + 6 + 【4】 = 16
17:12:41
 リイア本人とは別格だった――
#リィーサ
17:12:41
「『見事、番人を退けましたね』」
「『そのオルゴールは、どのような音色を奏でるのでしょうか?』」
  見つけたオルゴールが気になる様子。
#
17:12:59
安全を確保していました。
価値の残る財宝も取りこぼさなかったようです。
イリシラ
17:13:01
「かなでてみましょうか」ではオルゴールをまわして
ブレス
17:13:06
「きゃ、キャラ違うwww」
ルシアン
17:14:17
「その大きさでその身のこなしは、年季の差だねー」
自分がスプリって発覚したの結構最近だったりするし。
リイア
17:14:36
 ――そうして、一陣の風を巻き、巨躯が霧散したのち。
 不安げに佇む、幼い少女の姿がその場に戻った。
「だ、だいじょうぶでしたか……? 憑いている間のことは、ぼんやりとしか……」
#
17:15:10
小さなハンドルを回すと、〈手乗りオルゴール〉のミニチュアがさえずりはじめ。
美しい歌声が、魔法王の名を称え──そしてこの地に伝わる土地の名前が断片的に歌詞に現れる、歌が響き渡りました。
ルシアン
17:15:18
「かっこよかったよー」
仕事のできるボウナイト。
イリシラ
17:15:47
「ほんと性格全然ちがうのねー」
#リィーサ
17:15:52
「『これが先祖と、人族が手を取って生み出した音色なのですね』」
  聞き終えた後、リィーサはそうつぶやき。
イリシラ
17:16:02
「そうね」
リイア
17:16:45
「そ、そうなのですか……」
 自分であって自分ではないため、ちょっと複雑だったが。
 いずれにせよ、
「……わあ……きれいな、歌……です。リィーサさまの歌声にも、少し、似ているような……」
ルシアン
17:16:45
「精巧な造りだね。この小鳥の部分も、ゴーレム関連の技術なのかな」
歌うミニチュアバードのオルゴールが音色を奏でてるのを聞いてる内に、こっちも元のサイズに。
17:17:12
ぼふん、という音とともに煙に包まれて少年サイズに。
#
17:17:17
オルゴールの音色には、【暗号めいた符牒】が隠されているようです。
解明されれば、更なる遺跡と──更なる財宝を指し示すのでしょう。

持ち帰ることで、かなりの〈報酬〉が期待できます。
イリシラ
17:17:17
「どうする? もっていく? アンタは十分働いた。これと手記のメモくらい、もっていく権利はあると思うわよ」>リィーサ
ブレス
17:17:42
「イリシラ氏ww懐でけぇww」
#リィーサ
17:17:49
「この歌も、しっかりと耳にしました。
 あとは歌い、語り継ぎます」
イリシラ
17:18:09
「私は人嫌いだけどそれ以外は好きだから」
ブレス
17:18:30
「それってもしかしてw絶対音感wおみそれしましたぞww」
ルシアン
17:18:37
「そっか。歌を通じて受け継いでいくほうが、たしかにロマンあるよね」
ディーラっぽいし。
イリシラ
17:18:51
「そっか」
#リィーサ
17:19:25
「『皆さんは、私に"古の音楽"を聞かせてくれました』」
  それで十分なようです。
リイア
17:19:57
 自分が守るべき宝、でこそなかったが、宝に相違はなかったようだ。
 もとより、財貨に執着しないドルイドとしての性格が主軸であるが。
「わ、わたしも、練習……します……」
イリシラ
17:19:59
「ん、わかった。もしまた会う機会があったら、また綺麗な歌を聞かせて頂戴」
ルシアン
17:20:30
「とはいえ、全部持っていっちゃうのもなんだか悪いし……」
さっき渡された〈白紙の本〉〈ラフォールの日記〉〈珍しい楽譜〉の中身を書き写す作業は、ブランブルグに帰る前に済ませちゃおう。
#リィーサ
17:22:14
「『あまり、大したものは渡せませんけれど──』」
 というと、身体から抜け落ちかけた羽根をいくつか手にし。
ブレス
17:22:36
…ほかほか羽ペン…?
イリシラ
17:22:48
「へ? あんたから報酬!? ちょっと!! あんただって働いたのに!!」
リイア
17:22:53
「……もしかしたら、これからも、音楽堂として……人が来るところに、なるかもしれない、ですね」
 管理しているところの方針次第なのだろうが。
#リィーサ
17:23:13
「『歌と知恵は、いつまでも世に残ります。
  私たちの縁も、きっと』」
 というと、歌の一節を書き記した羽根を、1人ずつ渡してきました。
〈リィーサの羽根〉
 歌の一節が記された、幻獣ディーラの羽根です。
 その歌を口ずさめば、遠く離れた者とまた心を通わせられるかもしれません。
イリシラ
17:23:31
「それは向こうにそうしてほしい、っていえば、ある程度は通るんじゃない?」
17:23:58
「・・・わかった。これで受け取らないなんて悪いから、受け取っておく」
リイア
17:24:03
「わあ……。わ、わたしも、何かさしあげたほうが、いいのでしょうか……」
 自身の長い髪を摘まんでみる。でも、抜くのは、痛そう……ぷるぷる。
ブレス
17:24:05
「これはwえもww」
「リィーサ氏マジ感謝ww」うぇーいと肩を組み
17:24:35
「えwその流れww前歯要ります?下の残ってるんですよ」
ルシアン
17:24:40
「『出会いの証、だね…… ありがとう。大切にするよ』」
歌の一節が記された羽も、後の時代にはちょっとした史料としての宝になってるのかも。
#リィーサ
17:24:47
「『ヒトの髪と、仕組みが違いますから……』」
 リイアを止めつつ──
「『じきに、私はここを発ちます。皆さんと出会えて、幸運でした』」
イリシラ
17:25:08
「お、ブレスの前歯くだいていいの? 魔晶石はいくらあっても困らないからうれしいわぁ♪」
リイア
17:25:46
「は、はい……。わたしも、数日をしたら、また、帰ることになるでしょうけれど……。
 それまで、その、レッスンしてくださったら、うれしいです……リィーサせんせい」
ルシアン
17:25:55
「もしかしたらブレスの欠けた前歯も、何かの手違いで博物館の飾られる未来があるかもしれないね」
あははー、と笑いながら。
イリシラ
17:25:56
フロウライトの名のとおりだったら脆いハズ。杖で殴ればイケる―――!!!
ブレス
17:26:03
「ほぁ!?ほーれむがほうへひひてふるんへふへほ!?」ゴーレムに羽交い絞めにされつつ
#リィーサ
17:26:36
「『ええ。急いで旅立つつもりはありませんわ。
  私が知る歌であれば、いくらでも』」
 とリイアへ返し。
#
17:26:40
皆さんは遺跡を調査し、これ以上ないほどの成果を手にしました!
持ち帰れば、【かなりの報酬が期待できるでしょう!】

遺跡を出て、報告する準備ができ次第、〆のRPに【OK】と添えて宣言しちゃってくださいね。
17:26:56
あと、練成器から【マナ抽出】を行うなら、遺跡を出る前にどうぞ──
ブレス
17:27:10
ば、爆発落ちチャンスだ!
リイア
17:27:18
「ブレスおじさま……」
 抽出で爆発したら、今度はどこが欠けるのだろう――
イリシラ
17:27:31
「その時は私も同席するわ。まぁ、私は音楽聞きつつこのあたりの資料よむだけだけど」>リイアリィーサ
17:27:57
あと、ブレスはムカつくので壊れない程度にしっかり杖で数発殴っておきました☆【OK】
17:28:15
あ、抽出!!!
リイア
17:28:25
 人間のほうが確実そうだけれど、わたしが解除してもいいですよ。
ブレス
17:28:30
スプリントメイルがボロボロに…
17:28:37
基準値5!
ルシアン
17:28:41
音楽は爆発だあ。
イリシラ
17:28:57
えーと、部屋の構造からとなりあってたっけか。 【魔法行使】でピンゾロ以外いける
2D6 → 1 + 1 + 【7+1】 = 10
17:29:00
ブレス
17:29:05
ブフォwww
イリシラ
17:29:08
へ、へんてんww
ルシアン
17:29:08
🚩
#
17:29:12
かち。

……連続で失敗しなければ大丈夫です。
リイア
17:29:22
 せっかくの爆発オチが――
イリシラ
17:30:19
れ、連続しなければいいのか。では「やべ」もういちど行使!!
2D6 → 6 + 1 + 【7+1】 = 15
ルシアン
17:30:35
ちっ
ブレス
17:30:41
うきうきで爆発落ちを期待して、部屋の中を照らしていたことだろう【OK】
イリシラ
17:31:03
ここでふっとんでも美味しかったwww
#
17:31:12
では、無事にマナを抽出することができ。
〈魔晶石4点〉になって出てきました。
ルシアン
17:31:42
「なんか、ちょっと怪しい挙動してたけど何とかなったみたいだねー」
爆発おちが回避されちゃった。
リイア
17:32:08
「まだまだドルイドとしても未熟ですけれど……精霊たちを慰める歌を、わたしも……」
 がんばってリィーサに歌を教わり。
 シンガーが1レベルになった。【OK】
ルシアン
17:32:14
「さって。これが、次の人の夢とかロマンとかそういう何かになりますようにっと」
後日、〈白紙の本〉〈ラフォールの日記〉〈珍しい楽譜〉の内容をまるまる書き写して【隠し音楽室】の机の引き出しにしまうのでした。【OK】
イリシラ
17:32:20
「私もマジでびびった」ひやあせ
ブレス
17:32:25
「いやはや、息を吞みましたなww呑む息もありませんがww」
イリシラ
17:33:04
「ブレス、さっき殴られた分じゃたりないみたいね。やはり前歯イカすか・・・」
#
17:33:57
発見した成果と共に皆さんは帰還し。
遺跡の規模から想定されていたよりも希少な品々を見つけたことで、盗掘ギルドから一目置かれたようです。
リイア
17:34:03
「イリシラねえさま、やっぱり……(///)」
 高揚なことを考えていて集中力が……
#
17:34:36
その後、皆さんは数日間ソラーグに滞在し、リィーサと歌に興じたり、遺跡都市を観光したようです。
やがて船に乗ってソラーグを発つとき、水平線の彼方に歌う、美しい鳥人が見送っているのが見えました……
イリシラ
17:35:01
「これは暴力であってリイアの考えていることではない!!」ナイフの柄でガスガスとブレスを削りつつ(
#
17:35:02

 偶像紡ぐ魔音律 ──完──
 
TOPIC
17:35:07
by GM黒宮
#
17:35:10
お疲れ様です。
イリシラ
17:35:18
おつかれさまでしたー!!!
ルシアン
17:35:22
お疲れ様ですっ
リイア
17:35:23
 お疲れさま、なのです。
イリシラ
17:35:35
よく練られていたシナリオで探索が愉しかったです!! GMありがとう!!
ブレス
17:35:53
おつかれさまでした!
イリシラ
17:36:07
GMの厚意によって【変転残った】のではぎとりしますね
ブレス
17:36:16
0.2魔晶石分くらい削られましたぞww
リイア
17:36:46
 ブレスの戦利品を――
ルシアン
17:37:03
キュアればきっと削れた分も。やはり優秀な魔晶石では――
17:37:17
剥ぎ取りどーぞどーぞっ
イリシラ
17:37:18
そうだね、ブレスの整理品もはがねば・・・
TOPIC
17:37:20
[15679] 経験点1,170+1ゾロ/報酬2,368G+剥ぎ取り/名誉点5d6+10 イベント報酬: by GM黒宮
TOPIC
17:37:24
[15679] 経験点1,170+1ゾロ/報酬2,368G+剥ぎ取り/名誉点5d6+10 by GM黒宮
#
17:37:34
すみませんイベントには該当しません すすっ
イリシラ
17:37:52
えっと、はぎとり、ハイオークがロムパペ相当なのかオーク相当なのか教えて頂ければ
ブレス
17:37:52
13~ 生々しい前歯
イリシラ
17:37:58
大丈夫だよ!!>イベント
リイア
17:38:20
 ペリドットオーク(材質とは)
ルシアン
17:38:41
材質が行方不明になってる。
#
17:38:54
報酬内訳はこうなって。
▼持ち帰った成果(一人当たり)
〈ラフォールの日記〉400G +400G(リィーサの裏付けによる付加価値)
〈魔音ブロック〉150G x5種類
〈珍しい楽譜〉400G

▼アイテム売却
〈手乗りオルゴール〉(売値200G)
〈魔晶石4点〉200G
〈魔化された樫の枝〉25G
  〈琥珀の目・小〉250Gx2
 〈黒曜石の盾・小〉75G
〈紫電の紫水晶・小〉300G
〈孔雀石の羽根・小〉75G
イリシラ
17:39:02
強く魔化されたペリドットの枝・・・?
ブレス
17:39:14
高そう✨
#
17:39:44
剥ぎ取りどうぞ。
ストローバード1体、
ロームパペット(ハイオーク)3体、
ドアイミテイター1体、
ガスト2体ですね。
リイア
17:39:48
 カリンバは、わたしが買い取り希望します。
17:40:31
 まぁ、シンガーでは、演奏は上達しないのですけれど――
イリシラ
17:40:47
ではまずガストさんから。こいつで10だすのがおいしい
2D6 → 6 + 2 = 8
17:40:56
でません、2体目
2D6 → 1 + 6 = 7
17:41:08
ロムパペ3体
2D6 → 1 + 5 = 6
17:41:10
2D6 → 6 + 6 = 12
17:41:34
まちがえた、ロムパペAを変転で。ダメならそれでいいですよー
17:41:45
ロムパペ最後
2D6 → 3 + 6 = 9
17:41:58
すとろば
2D6 → 2 + 2 = 4
#
17:42:08
あれ──
ああ〈ガラス細工の箱入りのカリンバ〉〈手乗りオルゴール〉とはまた別でした。
これもこれで売却価値は〈200G〉です。
イリシラ
17:42:12
ドアさん
2D6 → 2 + 3 = 5
TOPIC
17:42:24
[15679] 経験点1,170+1ゾロ/報酬2,418G+剥ぎ取り/名誉点5d6+10 by GM黒宮
ルシアン
17:42:54
(250+250+250)/4 = 187.5
イリシラ
17:43:03
ロームパペットの250*3だけかな。剥ぎ取り
ブレス
17:43:18
剝ぎ取り感謝!
イリシラ
17:43:20
400+400+150*5+400+200+200+25+250*2+75+300+75+200 = 3525
#
17:43:21
変転オッケーです。
イリシラ
17:43:48
ああ、これ一人あたりが上記で、下は4人で分割か
#
17:43:50
(250*3)/4 = 187.5
イリシラ
17:43:54
GMありがとう!!
#
17:44:09
ですね、アイテムは一度売却され、4人に分配されます。
17:44:22
2418+187+1 = 2606
イリシラ
17:44:29
400+400+150*5+400 = 1950
#
17:44:37
(実は25Gの枝の影響で端数があったので、加算しつつ)
イリシラ
17:44:49
(200+200+25+250*2+75+300+75+200)/4 = 393.75
TOPIC
17:44:52
[15679] 経験点1,170+1ゾロ/報酬2,606G/名誉点5d6+10 by GM黒宮
イリシラ
17:45:17
1950+393.75+187.5 = 2531.25
17:45:25
あれずれてるな
#
17:45:33
剣のかけら5個は名誉点に変換され。
くわえて、ソラーグで目覚ましい「盗掘」成果をあげたとして、10点の名誉点が贈られます。
5D6 → 6 + 5 + 5 + 2 + 4 + 【10】 = 32
TOPIC
17:45:41
[15679] 経験点1,170+1ゾロ/報酬2,606G/名誉点32 by GM黒宮
イリシラ
17:45:42
名誉おいしい!!
#
17:46:14
アイテムの方はこうなります。
▼アイテム売却
〈手乗りオルゴール〉(売値200G)
〈ガラス細工の箱入りカリンバ〉(売値200G)
〈魔晶石4点〉200G
〈魔化された樫の枝〉25G
  〈琥珀の目・小〉250Gx2
 〈黒曜石の盾・小〉75G
〈紫電の紫水晶・小〉300G
〈孔雀石の羽根・小〉75G
ブレス
17:46:17
わぁい!
イリシラ
17:46:41
なるほど、カリンバがわたしのやつはいってない
TOPIC
17:46:49
[15679] 経験点1,170+1ゾロ/報酬2,606G/名誉点32 お土産:〈リィーサの羽根〉全員 by GM黒宮
イリシラ
17:47:08
【魔晶石4点】を買い取らせてもらいたく
#
17:47:11
また、皆さんには次の品がリィーサから贈られます。
特別な効果は普段はありませんが、良ければ。
〈リィーサの羽根〉
 歌の一節が記された、幻獣ディーラの羽根です。
 その歌を口ずさめば、遠く離れた者とまた心を通わせられるかもしれません。
イリシラ
17:47:41
こういう友好の証的なアイテムは大好きです!!GMありがとう!!
リイア
17:47:44
 関係ないですけれど、なんだか美味しそうな名前です、カリンバ。
#
17:47:48
買い戻したい品物があれば、どうぞ。
17:47:55
ビビンパッ
ルシアン
17:48:01
〈ラフォールの日記〉〈珍しい楽譜〉はこっちで買い取っちゃおうかな。(合計1,200G)
ブレス
17:48:02
特になしです!
リイア
17:48:13
 わたしは〈カリンバ〉を―― かりんとうバーじゃないです。
ブレス
17:48:14
ビビンバッ!
イリシラ
17:48:37
あ、あと〈紫電の紫水晶・小〉も買い取らせてくださいな
リイア
17:49:18
 ブレスの入歯に使うのかな――
#
17:49:40
〈手乗りオルゴール〉
〈魔音ブロック〉は買い戻しの対象外ですね。希少なのと、後者はかさばるので。

〈ラフォールの日記〉〈珍しい楽譜〉も同様ですが、複製したものを〈20G〉で購入できます(ギルドから許可が下りたようです。ほぼ紙代ですね)。
ブレス
17:49:47
そんな…イリシラ氏///
イリシラ
17:49:58
そうだね。最後はストロバかストサバかロックゴーレムあたりになりそうだから
ルシアン
17:50:05
びりびり電光を散らすきょうふのいればーっ
17:50:24
ではでは、複製品をそれぞれ20Gにてー。
ブレス
17:50:27
(ぴかーん!)(びりびりびり)(コポォwwww)
イリシラ
17:50:47
ブレスはまだ殴り足りないようだ(血肉の赤鉄でがりがり削り)
ブレス
17:51:07
ああ赤くなっちゃう!!
#
17:51:22
これらはこうしつつ。
〈ラフォールの日記の写し〉
 魔音を開発した、魔法王の側近の想いが綴られた日記です。

〈珍しい楽譜の写し〉
 金属盤に刻まれていた、世に出ていない楽譜です。これをもとに奏でられる旋律は、好事家たちの耳と心を惹きつけてやまないでしょう。
ルシアン
17:52:14
必要なのは中身であり、本は媒体に過ぎないので間違いなくお宝ーっ
イリシラ
17:52:46
そだねw
リイア
17:53:19
「ふかふか……」
 リィーサの羽根をなでなで。髪飾りにつけたりするのだろう。
#
17:53:20
では買い戻しと購入はこうなって。
〈魔晶石4点〉イリシラ
〈紫電の紫水晶・小〉イリシラ
〈カリンバ(楽器)〉リイア
〈ラフォールの日記の写し〉ルシアン
〈珍しい楽譜の写し〉ルシアン
イリシラ
17:53:34
はーい
TOPIC
17:53:35
[15679] 経験点1,170+1ゾロ/報酬2,606G/名誉点32 お土産:〈リィーサの羽根〉全員 買戻:〈魔晶石4点〉イリシラ 〈紫電の紫水晶・小〉イリシラ 〈カリンバ(楽器)〉リイア 購入:〈ラフォールの日記の写し〉ルシアン 〈珍しい楽譜の写し〉ルシアン by GM黒宮
ルシアン
17:53:38
こうして発現していくお宝収集癖。こちらは購入以上でした。
#
17:53:46
長くなったので、詳細は後ほどセッションボードをご確認くださいな。
17:53:53
他に何も無ければ、以上でリザルト確定ですね。
イリシラ
17:53:56
了解です
ルシアン
17:54:06
リザルト確認ですっ
イリシラ
17:54:08
リザルト確認しました。おっけーです!!
ブレス
17:54:14
リザルト確認致しました。計算感謝です!
#
17:54:16
今セッションは以上となります。
リザルトに問題無ければ、順次退室しちゃってくださいね。

長時間の間、今セッションにご参加頂き有難うございました。
リイア
17:54:27
 リビルド確認しました(違)
ルシアン
17:54:46
リビルド(入れ歯)
ブレス
17:55:07
お金が溜まったらしようかな…へへへ…
イリシラ
17:55:09
ではGM卓ありがとうでした!! いつも通り和やかな卓でとても楽しかったです!! 同卓してくれた皆さんにも感謝! 沢山ロールできましたありがとう!!
17:55:25
リビルドの概念が壊れる(
ルシアン
17:55:25
やがて、この欠けたる前歯は〈大母の欠片〉のように扱われ――(ません)
イリシラ
17:55:43
それでは失礼しますー
SYSTEM
17:55:47
イリシラ様が退室しました。
ブレス
17:55:58
GMありがとうございました!
PLの皆様も同卓感謝です。また遊んでくださーい!
ルシアン
17:56:02
ではでは、みなさまお疲れ様です。開催ありがとうございましたーっ
SYSTEM
17:56:05
ルシアン様が退室しました。
ブレス
17:56:11
ブフォww🦷
SYSTEM
17:56:13
ブレス様が退室しました。
リイア
17:56:56
 それでは、開催をありがとうございました。盗掘と音楽の冒険、楽しかったのです。
 お礼に、わたし、GMさまに……ええと、ウルフバイトで、甘噛みを……かぷ。
SYSTEM
17:57:07
リイア様が退室しました。
#
17:57:13
皆様お疲れ様でした。
17:57:22
🐺
SYSTEM
17:57:24
GM黒宮様が退室しました。
イリシラ
23回
34回
45回
53回
66回
710回
85回
94回
102回
113回
123回
48回平均6.750
ブレス
20回
31回
42回
52回
63回
73回
81回
91回
100回
110回
120回
13回平均5.923
リイア
21回
30回
40回
52回
62回
72回
82回
91回
103回
111回
121回
15回平均7.733
ルシアン
20回
32回
43回
50回
64回
75回
85回
95回
102回
110回
120回
26回平均7.000
他(NPC)
20回
30回
40回
51回
60回
71回
80回
90回
100回
110回
121回
3回平均8.000
2d6分布
1 + 1 = 24回
3.81%
1 + 2 = 34回
3.81%
1 + 3 = 44回
3.81%
1 + 4 = 51回
0.95%
1 + 5 = 65回
4.76%
1 + 6 = 77回
6.67%
2 + 1 = 33回
2.86%
2 + 2 = 44回
3.81%
2 + 3 = 55回
4.76%
2 + 4 = 65回
4.76%
2 + 5 = 72回
1.90%
2 + 6 = 82回
1.90%
3 + 1 = 42回
1.90%
3 + 2 = 52回
1.90%
3 + 3 = 62回
1.90%
3 + 4 = 73回
2.86%
3 + 5 = 84回
3.81%
3 + 6 = 93回
2.86%
4 + 1 = 5
0.00%
4 + 2 = 61回
0.95%
4 + 3 = 73回
2.86%
4 + 4 = 83回
2.86%
4 + 5 = 93回
2.86%
4 + 6 = 103回
2.86%
5 + 1 = 62回
1.90%
5 + 2 = 71回
0.95%
5 + 3 = 82回
1.90%
5 + 4 = 93回
2.86%
5 + 5 = 101回
0.95%
5 + 6 = 112回
1.90%
6 + 1 = 75回
4.76%
6 + 2 = 82回
1.90%
6 + 3 = 92回
1.90%
6 + 4 = 103回
2.86%
6 + 5 = 112回
1.90%
6 + 6 = 125回
4.76%
合計105回平均6.886
2d6合計分布
24回
3.81%
37回
6.67%
410回
9.52%
58回
7.62%
615回
14.29%
721回
20.00%
813回
12.38%
911回
10.48%
107回
6.67%
114回
3.81%
125回
4.76%
1/2d6分布
141回
39.05%
235回
33.33%
334回
32.38%
431回
29.52%
528回
26.67%
641回
39.05%
発言統計
その他(NPC)338回26.0%26982文字42.3%
イリシラ360回27.7%12409文字19.4%
ルシアン180回13.9%10158文字15.9%
リイア234回18.0%9872文字15.5%
ブレス186回14.3%4402文字6.9%
GM黒宮1回0.1%6文字0.0%
合計1299回63829文字

ログ作成者