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20221229_0 SW2.5/2.0 セッションログ : 百の剣亭 Hルーム+ : 2022 年 12 月 30 日

2022/12/29
SYSTEM
20:29:59
GMペナルティ様が入室しました。
# 
20:31:15
 

 
 
せを願えばこそ
 
 
 
#
20:31:26
 
 本日はお忙しい中、お集まりいただきありがとうございます。
 参加者の方は、外見などの自己紹介をどうぞ。
 
SYSTEM
20:34:31
イルミス様が入室しました。
イルミス(@PL:狐次郎), 人間, 男の子, 20歳, ファイター 4Lv, スカウト 2Lv, エンハンサー 2Lv,
《全力攻撃Ⅰ》《薙ぎ払いⅠ》
冒険者ランク:なし(馬の骨)
イルミス
20:34:36
こばわん
SYSTEM
20:34:48
スピカ様が入室しました。
スピカ・アルクトゥルス・アストライア(@PL:ハラペコ2), タビット, 女, 5歳, ソーサラー 4Lv, コンジャラー 2Lv, セージ 1Lv,
《ターゲッティング》《魔法拡大/数》
冒険者ランク:なし(馬の骨)
星詠み 5 LV, 運命 5 LV,
スピカ
20:34:57
こんばんは
20:35:09
スピカ・アルクトゥルス・アストライア タビット♀ 星を求めてブランブルグにやってきたふわふわタビット
85cmとタビットにしては小さく、純白の毛並みにアメジストのような紫色の瞳を持ち、額にはアルクトゥルス科に伝わるスピネルの宝石が埋め込まれている。
イルミス
20:36:56
死んでしまった幼馴染の代わりに冒険者で名を上げようとする青年。 【外見】

身長は170cmの均整の取れた身体つき、筋肉はまだそれほどないけどこれから鍛えられていくはず
髪の色はくすんだ癖の強い金髪で、あっちこっちに跳ね気味
瞳の色は紫で肌の色は黄色人種の肌色
SYSTEM
20:39:01
サーヤ様が入室しました。
サーヤ(@PL:クロミヤ), リカント, 女, 18歳, レンジャー 2Lv, エンハンサー 1Lv,
《武器習熟A/ソード》《回避行動Ⅰ》
冒険者ランク:なし(馬の骨)
サーヤ
20:39:09
お邪魔しますね。
20:39:11
軽装に身を包む、赤髪と翡翠の瞳が輝く少女。
太古より受け継がれる魔剣守であり、その責務を全うするべく修練に励んでいる。
「前向きに、せいいっぱい頑張ります!」
スピカ
20:41:06
今のうちにお手洗いに行ってきます……
イルミス
20:41:24
もう開始じゃ?w
スピカ
20:42:00
ただいま戻りました
#
20:43:04
 レンジャー2とエンハンサー1という挑戦的な技能構成で――
サーヤ
20:43:22
バトルダンサーLv3が恥ずかしがっていますっ
#
20:43:45
 ――というわけで(?)、いざ、開演となります。
 よろしくお願いいたします、くっくっく。
イルミス
20:43:48
全力君も隠れてる
サーヤ
20:43:54
宜しくお願い致しますね。
イルミス
20:43:54
よろしくお願いします
スピカ
20:44:00
よろしくおねがいしますのー
# 
20:44:26
 
 
 
 
 
 
 
 
#
20:44:38
 
「ここだけの話なのですが――」
 
 古来、この前置きで、ここだけの話になった験しはない。
 ないのだが、一応は極秘の依頼ということになっている。
 君たちは空気を読んだ。
 
「――坊ちゃまの素行が、よろしくありませんのよ。
 メイドのスカートは捲るわ、メイドを部屋に誘うわ……
 ……ああ、いえ、まだ十歳になられたところです。
 あくまで悪戯の域なのでございますけれどね。
 とはいえ、これでは将来も風聞も心配でございます。
 旦那様は、鍛え直すようにと仰られまして。
 文武に心得があり、口の堅い、在野の人材――
 すなわち冒険者のかたに、お願いする次第なのです」
 
20:44:48
 
 ――ブランブルグ、冬、正午過ぎ
 
 冒険者の店における、商談用の部屋に集まった君達は、
 さる良家の女中頭であるという長身の老婦人と卓を囲み。
 斯様なる概要を、語られたところであるのだった。
 
「申し遅れましたが、女中頭を務めております、マルトーです」
   
 【START】
サーヤ
20:46:02
「サーヤです! 鍛え直しちゃいます!」
大剣をお腹の傍で横に抱え、勢いよくあいさつしましょう。
イルミス
20:46:06
「僕はイルミスです。よろしくお願いします」老婦人にそう挨拶して話を聞く態勢に
20:46:29
「なるほど、結構やんちゃな少年のようで」
スピカ
20:47:20
「わたくしはー、星詠みの里のアルクトゥルス科が一人ースピカと申しますの―、今は百の剣亭にて冒険者として活動しておりますのー」
サーヤ
20:48:06
「でもでも、冒険者のように鍛えたいんですか?」
イルミス
20:48:11
「鍛え直すと言うと具体的には?剣術指南とかでもよいのでしょうか?」
スピカ
20:48:30
「しかしー、鍛えなおすといったもののー、わたくしは粗野な冒険者ゆえー、できることは限られますのー、いったい何をすればよろしいのでしょうかー」
サーヤ
20:49:34
「サーヤの剣術は、ちょっとフツーと違うかもしれません!」
剣というより棍棒の使い方の方が近そうです。
#女中頭マルトー
20:49:54
「正直なところ、冒険者について詳しいわけではありません。
 斡旋してくださった支配人様の目を信じるばかりでございます」
 
 眼鏡を中指で直しつつ、女中頭は言を継ぐ。
 
「具体的には、十日ほど、屋敷に住み込みで滞在していただきまして。
 その間、坊ちゃまの鍛錬をご指導いただくという運びとのこと」
イルミス
20:50:36
斬れるこん棒w
#女中頭マルトー
20:51:19
「そうですね、坊ちゃまは、それなりに剣のお稽古もなさっております。
 そこを伸ばしていただくのが、よいかと。
 勉学も……以前は、熱心でいらしたのですけれどねえ……」
イルミス
20:51:20
「なるほど・・・とは言え僕もこんな依頼は初めてで最初の数日は手探りになるかもしれません」
サーヤ
20:51:52
「イルミスとスピカ! ふつつかものですが、サーヤも依頼を頑張ります!」
「住み込みでごしどーですね!
 おべんきょー…… 良い香りの葉っぱとか、外の危ない場所ならサーヤも教えられます!」レンジャ―技能。
スピカ
20:51:54
「ふむー、鍛錬とはー……真語魔法とー、操霊魔法とー、星詠みの技術や勉学の類であればー、教授することは可能かとー」
#冒険者の店
20:52:38
 貴族は基礎教養として、戦士1と学者1を学ぶのが、旧世界からの倣いだ。
 能力値はまだがきんちょだが、技能的にはそんな感じらしい。
スピカ
20:53:14
「わたくしもー、”星“をつかむためー、尽力致しますのー、サーヤ殿ーイルミス殿ー、どうぞよしなにー」
#女中頭マルトー
20:54:01
「ありがとうございます。
 ――もっとも、主眼となるのは、坊ちゃまの性根を鍛え直していただくこと。
 また、そうした芸事に打ち込まざるを得なくなりましたら、
 悪戯などにかまけている余裕もあるまい……というのが、当主様の見解です」
スピカ
20:54:27
「以前はというとー、何かありましたのー?」
サーヤ
20:55:15
「しょうね…… でもでも、痛くして直そうとするのはダメですよね」
イルミス
20:56:39
「うん、サーヤちゃんはこの前ぶりだね。スピカちゃんは初めまして、今回はよろしく」二人に微笑みかけ
#女中頭マルトー
20:57:30
「大切なお体ですので、実戦にお連れするといったことは控えていただきたく存じますが、
 多少の打ち身くらいでしたら、鍛錬の付き物――とのことです」
 
 スピカの問いには、小さく嘆息して、
 
「ええ……少々、家の事情に関わりますので、そう詳しくお話するわけにもまいりませんが。
 半年ほど前なのですが、婚約が決まりまして。
 以来、うわつかれているものか、あるいはそれが引き金になってしまったものか……
 女遊びごっこ、に夢中で、勉学ははかどっておりませんね」
イルミス
20:57:42
「鍛えるのは構いませんが、他に剣術指南役の人がいると色々と・・・」
#女中頭マルトー
20:57:56
「辞めましたので――」
イルミス
20:58:21
「ああ・・・それなら」微妙に苦笑しながら頷いて
スピカ
20:58:38
「ふむー、それはー……」
婚約が決まったことに対しても、指南役が辞めたことに対しても苦い表情を向ける
サーヤ
20:59:05
「はい!」イルミスとサーヤへ笑顔を向け。
「つがいになれることに浮かれてるみたいです」
#女中頭マルトー
20:59:32
「自分には御家の御曹司に剣を教えきれぬようだ。
 おなごの尻ばかり追うて、集中してくださらぬ。
 ……と、けっこうハッキリと仰って、辞めていかれました。
 是非もないことです」
イルミス
20:59:41
「ちなみに婚約者とはどうなのですか?」
スピカ
20:59:54
「しからばー、まずはお会いしてー、どのような人物なのかをー、見極めましょうー」
ぴょん、と椅子から降りてそばに立てかけてあったメイジスタッフを取ろうとするも手を滑らせ顔にコツン、と当てる
「……痛いですのー」
21:01:12
「指南役の者にー、そこまで言われるのであればー、此度の依頼はー、相当難易度が高くなるものやもしれませぬー」
イルミス
21:01:33
「おっと、大丈夫かい?スピカちゃん」咄嗟にスタッフを掴んで手渡し
#女中頭マルトー
21:01:35
「ご婚約の相手のことは――私めからは、あまり申し上げられませんが。
 婚約が決まったとき、サロンで顔合わせもなさったと伺っております。
 思えば、その頃からもう、身が入られないご様子だったという印象は……ありますね……」
21:02:01
「あらまあ。どうぞ」
 
 手際よく、救命草を出してくれた。
イルミス
21:02:05
「なら、結構婚約者のことは気に入った感じですかね?」
サーヤ
21:02:07
「うぅ……このままだと、ふわふわしすぎて婚約のお話が危ういかもしれません!」
スピカ
21:02:32
「ありがとうございますのー、イルミス殿―マルトー殿ー」小さな手でスタッフと救命草を受け取る
イルミス
21:03:08
「鍛える口実に婚約者のことを理由にできれば捗ると思うのですが、もし違った場合には逆効果になりますから」
サーヤ
21:03:16
「スピカ、サーヤが癒します!」
手早く応急処置し。 (必要なさそうですが)痛そうなら救命草も使う所存です。
スピカ
21:03:24
「わたくしもー、無関係とは思えませぬ―」<サーヤ
21:04:20
「大自然の香りがしますのー」サーヤが処方した救命草のお薬のスメルを楽しみつつ
#女中頭マルトー
21:05:11
「そうですね……いえ、どのみち屋敷へお連れするのですし、お教えしても構わないでしょう。
 ご婚約の相手は、まだ幼いながらも、ブランブルグのサロンで注目を集めておられます美姫――
 ディアモン姫というかたでございまして。
 婚約発表のときまでは、お似合いの相手……とはされていたのですが。
 今では、はい、このていたらくです」
サーヤ
21:05:49
「お姫様なんですね!」姿を想像してにっこり笑顔に。
#冒険者の店
21:05:52
 救命草は、絆創膏感覚……だろう。セレブである。
 貴族当人なら救難草を出したかも。セレブである。
イルミス
21:06:29
「なるほど、それはもうメロメロって感じですね」クスッと笑って頷き
サーヤ
21:06:54
3,000円相当の絆創膏。
頂きましたしスピカにぺたっとしましょう。
イルミス
21:06:58
貴族ならヒルスプSかもしれぬw>かすり傷
スピカ
21:07:05
「ふむー……イルミス殿ー、サーヤ殿―、わたくしの考えが正しければー、此度の依頼はー、その貴族のご子息からうまく話を聞きだす必要があるやもしれませぬー」
21:07:24
マギテック、アルケミスト、貴族のたしなみのような冒険者技能である
サーヤ
21:08:19
「はい! ふわふわしているワケを、もっと詳しく教えてもらいましょう!」
#女中頭マルトー
21:08:22
「ともあれ、もちろん、そのような美姫とのご婚約。
 坊ちゃまも、単に夢中になってくだされば、まだよかったのですが――
 ――なんともうしましょうか、殿方としての、こう、興味も、
 芽吹いてしまわれたのでは、というのが使用人の間での感想となります。はぁ……」
スピカ
21:08:59
「マルトー殿ー、ではそのようになられる前のー、その方がどのような人であったかをー、教えていただきたくー」
イルミス
21:09:23
「ん?ああ・・・なるほど、なんとなく分かりました」マルトーに苦笑しながら頬をかいて
21:10:10
「そうすると、その・・・サーヤちゃんの衣装はもしかして若君を変に刺激してしまうのでは?」困った顔でサーヤの方をチラッと見て
サーヤ
21:10:13
「誰かを好きになることは良いことです! でもでも、行き過ぎると周りが見えなくなっちゃうんですよね」殿方の、という意味は分からず。
#女中頭マルトー
21:10:31
 嘆息した老婦人は、次いで、咳払いをして、
 
「そのようなわけでして、謝礼の方は、おひとり銀貨千五百枚。
 劇的な改善など、評価に値する結果に至りましたら、
 もっと増やすことも考えている、とのお言葉でした」
サーヤ
21:10:46
「! サーヤを見たら剣の道に目覚めてくれるかもしれません!」曲解。
21:11:17
「とてもたくさんです!」不足ない報酬です。
#女中頭マルトー
21:11:50
「請けてくださり、準備がよろしければ、
 馬車にてチュールコワーズのお屋敷まで、ご案内いたします」
 
 ちゅーる怖い、みたいな名前だが、音の響きがたまたま近いだけだろう。多分。
イルミス
21:12:12
「分かりました、及ばずながらも多少なりとも力になれましたら」頷いて承諾し
スピカ
21:12:30
「わかりましたのー」両手に杖をしっかりにぎり、うなずいた
サーヤ
21:13:09
サーヤの恰好は魔剣守として由緒あるのです、きっと。
こう、魔剣を傷つけず、相手から傷つけられないための所以が──
イルミス
21:13:18
「う、うん・・・そうだね」それ以上突っ込んでサーヤに衣装の事を主張は出来ずに言葉を濁すしかないイルミスであったw
#女中頭マルトー
21:13:19
「どのような人、というところは、申し上げました通りですが……そうですね……」
サーヤ
21:13:26
「はい、がんばります!」ぶんぶん頷き。
#女中頭マルトー
21:15:06
「予想の斜め上の成長をなさってしまった、というのが、皆の感想でしょうか。
 いえ、十歳にもなられたのですから、自然なことでは、あるのですが……
 ……もう少し、責任感があって、稽古も真面目になさるかた、だったはずでした。
 傾国というものなのでしょうか……はぁ……」
スピカ
21:16:09
「剣や勉学に熱心に打ち込んでいたとは伺いましたのー、しかしー、そこまでの才がありー、貴族としての責任感もあったということですのー……ふむー」
#女中頭マルトー
21:16:28
「『ばあや、おれはりっぱなきしになってみせるぞ』というのが、
 去年くらいまでの口癖でいらしたのですけれどね。はぁ……」
サーヤ
21:16:33
「そんなになっちゃうほど魅力的なお姫様だったのでしょうかっ?
 でもでも、見境なく女のヒトが気になっちゃうならお姫様だけに気が向いてるワケじゃなさそうです」
イルミス
21:16:43
「余程そのお姫様に出会ったのが衝撃だったみたいですね」
スピカ
21:17:15
「……ありがとうございますのー、マルトー殿ー」
ふかぶかと頭を下げて、今度こそ、質問は終了である
イルミス
21:18:05
「もしかしてそのお姫様に少しでも似たところがある子が気になってしまってるのかもしれないね」サーヤの感想に意見を述べながら出かける準備をするために一度部屋へと戻り
サーヤ
21:18:31
「チュールコワーズさんのお屋敷に行きましょう!」馬車の方へたったた駆けていき。
#女中頭マルトー
21:18:36
「なんとか元の坊ちゃまに戻っていただきたいものです。
 このままでは、お家の未来も……
 ……皆さまはその意味でも、一縷の希望なのですよ。
 それでは、まいりましょう――」
 
 老婦人は、部屋を辞した。
 準備ができたら、宿の前……馬車のところに集合となるようだ。
サーヤ
21:18:45
「かもしれません!」イルミスの言葉に頷き。
スピカ
21:19:32
「……しかしー、傾国とはー……」
なぜか空が見えぬ天井の上から凶星が輝いたような気がする、今回の依頼も無事に終わればいいが
21:20:06
こちらはすでに準備はOKだ
#冒険者の店
21:20:11
 乗り物酔いのアビスカースを持つ者には地獄の時間が始まる。
 残念ながらいないようだ。
 
 ――外で待つのは、二頭立ての、立派な馬車だった。
 御者がタラップを降ろし、サーヤ……とスピカの手を支えて乗車をエスコートする。
イルミス
21:20:51
武器魔化のために貯金中であった。買い物は無しで10日滞在ならその分の着替えを・・・まあ7日分で残りは洗濯しよう貸してくれるやろw
#冒険者の店
21:21:07
 タビットの性別を目ざとく見抜いたのか、単に足が届かなさそうと心配してくれたのか。
イルミス
21:21:22
抱っこの方が早そうスピカは
サーヤ
21:21:27
「サーヤが希望の星になります!」スピカは文字通りお星さまでした。
スピカ
21:21:39
「むー」
ぴょん、ぴょん、と頑張って馬車に乗ろうとしているところを御者に乗せられたのだろう
イルミス
21:21:57
「よろしくお願いします」二人が乗った後で最後に馬車に乗り込み御者に挨拶をして
サーヤ
21:22:11
「スピカ、ここです!」御者さんとあわせて片手を差し出し。
#
21:22:39
「どうも」
 
 と御者は帽子に手を当てて、丁寧に返した。
 なかなかの伊達男であった。
スピカ
21:22:48
「サーヤ殿ー、ありがとうございますのー、御者の方もー、ご助力感謝いたしますのー」
サーヤ
21:23:06
「とても立派な馬車です!」きょろきょろしながら感想が口から出ます。
イルミス
21:24:27
スピカが攫われる宇宙人にw
サーヤ
21:24:42
「サーヤが居た場所だと、荷台とくっついたものしか見たことがありませんっ」田舎。
スピカ
21:24:46
あぶだくしょーん、ですのー
イルミス
21:24:51
「すごいね、乗り心地が全然違う」
サーヤ
21:25:06
お星さまになってしまう前に連れ戻しましょう。 依頼に。
イルミス
21:25:11
ス ピカ されちゃう
スピカ
21:25:11
「わたくしもー、馬車に乗るのは初めてですがー、このように乗り心地のよいものとはー」
#
21:25:32
 クッション性を兼ねた綿入りの座席が、多少の揺れを和らげてくれる。
 皆が乗り込んだのち、馬車はガタゴトと路地を進んでいき、
 十五分くらいの道行きを経て、チュールコワーズの屋敷に到着した。
サーヤ
21:25:39
流れ星は回避しませんと。
イルミス
21:25:51
「乗合馬車だとこれほど乗り心地は良く無いから、その内お尻が痛くなって来ちゃうけどね」
サーヤ
21:26:14
「自分が歩かなくても進むのは凄いです!」
「おしりが痛くなりそうなときは立ちましょう!」今回はそうはならなさそうです。 クッション!
#
21:26:34
 降りるときも、御者が二人と女中頭に手を貸し――
 そして、貴族街における他の邸宅と比べても遜色ない屋敷の門を、門番が押し開けてくれた。
イルミス
21:26:35
きっとサスペンションも効いてるんだ魔動機文明時代の技術が継承されて
21:26:56
イルミスには手を貸してくれなかった(´・ω・`)w
スピカ
21:27:18
「ふむー、わたくしもー、操霊魔法の修行の果て―、自身が作成したゴーレムに運んでもらう時がくるやもしれませぬー、その時は頭部にこのようなクッションをー、導入いたしましょうー」
サーヤ
21:27:27
「着きました!」降りるときはイルミスにも手を貸しましょうっ
勿論スピカが降りる際にも。
21:27:45
ルンバ(ゴーレム)にのるスピカ。
イルミス
21:27:47
「お屋敷も立派だね。こんな機会じゃなければ絶対に訪れそうもないかな」興味深そうに周囲を見回して
スピカ
21:27:53
「サーヤ殿ー、感謝いたしますの―」
21:28:26
「これがー、貴族の邸宅ですのー、まるで星詠みの里にある学術院のように広いですのー」
イルミス
21:28:44
「おっと、サーヤちゃんありがとう」少し驚いた後で有難く手を借りて
サーヤ
21:29:07
「サーヤが2人居ても門に届かないくらい大きいです!」
イルミス
21:29:47
「頭の上に乗るは安定悪そうだから、ゴーレムに抱っこして運んでもらった方が快適そうかもね」スピカの野望にクスッと笑いつつ助言を
#女中頭マルトー
21:29:48
「ようこそいらっしゃりました。
 当主様は、所用でラルージュへ行かれる前でご多忙でして、
 帰宅して挨拶の時間を取るのは難しいとのことで、ご容赦くださいまし。
 まずはお部屋にご案内させましょう」
 
 庭を抜け、がっしりとした樫の扉を開いたのち、
 案内は、屋敷のメイドに引き継がれることになった。
 三つ並んだ客室が、暫しの住まいとなるようだ。
サーヤ
21:30:37
「サーヤです、よろしくおねがいします!」
メイドさんたちにもあいさつし。
イルミス
21:30:52
「では、お邪魔させていただきます」マルトーの申し出に頷いて、二人を先に入るよう促して一番最後に歩を進め屋敷の中へと
スピカ
21:31:15
「私はー、冒険者のスピカと申しますのー、どうぞよしなにー」
ぺこり、と会釈をして
「お構いなくー、わたくし達もー、さっそく仕事に取り掛からせていただきますのー」
サーヤ
21:32:23
「大きなお部屋です!」客室、それも1人1つも!
#屋敷
21:32:46
 陽光が射し込む大きな窓を、刺繍のカーテンが縁取り、
 大きなベッドなども揃った、高級な宿のような内装である。
 
 何か必要なときはベルを鳴らせば、メイドが伺いに来る、とのこと。
 
 メイドたちも折り目正しくお辞儀して、君たちを迎えた。
 使用人は本来、目立たない空気のようなものであることが望まれるため、
 少なくともこうした場では、私語も何もない。
イルミス
21:33:04
「何と言うか場違いすぎて気後れしそうだねこれは・・・」違う世界に迷い込んだように部屋の劫火さに唖然
21:33:20
燃え盛ちゃったw
サーヤ
21:33:35
ベルの音を聞き取るためだけに常時ラビットイヤーを掛けて待機しているメイドが──(居ません)
#屋敷
21:33:41
 ――こうして、屋敷での生活が始まることになる。
 
 部屋に余分な荷を置くなどして人心地ついた後、
 早速、任意に行動できそうだ。
サーヤ
21:33:53
サウナがあてがわれています。
スピカ
21:33:59
「これはー、なんとー」
豪華絢爛とはこのことだろう、貴族にふさわしききらびやかな見た目に圧倒される……が、どこかで見たような気がしないでもない
#屋敷
21:34:35
 それと――
サーヤ , イルミス , スピカ
スピカ
21:34:35
「ふむー、この記憶はー……否ー、今はこの依頼に集中しますのー」
サーヤ
21:34:40
そこまで荷物は無いので、置いていくものはかさばる防寒具くらいです。
イルミス
21:34:43
「後は部屋で待機して呼ばれるのを待っていればいいのかな・・・」荷物を置いて所在無げに椅子に座ってる
#屋敷
21:35:16
 ――サーヤの部屋のベッドの上に、我が物顔でネコチャンがくつろいでいたが、
 お昼寝を邪魔されて、ぷんすこと部屋を出ていった。
イルミス
21:35:32
液体リキッド?w>ネコチャン
スピカ
21:36:29
猫ー、ファミリアー……ふむー、そういえばもう自身の使い魔を持てる力量になったゆえー、そろそろ決めておかねばー
サーヤ
21:36:31
「ああ、ごめんなさい!」
ベッドメイキングしなおし、〈保存食1日分〉を差し出して退出しましょうっ
もっと良いものを食べていそうですが。
21:36:53
「行っちゃいました……」しゅん。
#屋敷
21:37:41
「にゃうー」
 
 召し上がって、機嫌を直した。
 撫でる権利をくれてやったのち、ネコチャンは威風堂々と気まぐれに、領地の見回りに去るのだった。
サーヤ
21:37:58
「戻ってきてくれました!」辻なでして見送りましょう。
イルミス
21:38:46
「んー、勝手に出歩いていいものかどうか」悩みながらもとりあえず部屋の外へドアを開けて出てみる
21:39:41
「こういう場合、屋敷の人から若君へ紹介があるとは思うんだけど」
#屋敷
21:39:50
 食事以外については、特にメイドの方から呼ばれたりは、しないようだ。
 常に客側から要望を伝えるものである。
サーヤ
21:40:34
「"坊ちゃま"のお部屋はどこですかっ!」メイドさんに聞いてみましょう。
スピカ
21:41:11
「ふむー、屋敷の人には屋敷の人のルールがあるやもしれませぬゆえー、たしかにイルミス殿の言う通りー、こちらから出向いてよいものかとー……」
と、言いかけてサーヤを見る、彼女はすでに突貫していった
#屋敷
21:41:14
 部屋の外には、なんと廊下があった。
 端の方で、丁寧に掃除しているメイドなども見て取れた。
21:41:30
 メイドは、声をかけられると、まず、びくっとした後――
イルミス
21:41:43
「あ、サーヤちゃん、さっき何か悲しそうな悲鳴が聞こえたけど大丈夫だったかな?」そこで部屋から出てきたサーヤを見て
スピカ
21:42:08
「サーヤ殿ー、待ってくださいのー」
ぽてっぽてっと必死に追いかけるタビット(移動力7)
サーヤ
21:42:12
「サーヤです! 依頼を受けて来ました!」まだ見ぬメイドさんへの挨拶は欠かさず。
「かわいいネコチャンのお部屋を借りました!」逆です。
#屋敷
21:42:44
「し、失礼しました。マルトーさんが坊ちゃまかと、ついに、身構えてしまって……」
 
 ――と、もじもじした。
 曰く、チャイムで呼ばれない限り、家人に声をかけられたりすることは伝統的に、ないのだという。
 例外が、その二人で。
イルミス
21:43:01
「だよね。迂闊に歩いて不審者扱いされたりすると嫌だし・・・まあ、サーヤちゃんの行動力に期待させてもらおうか」スピカに頷き、サーヤの勇敢なる行動を見守る所存
サーヤ
21:43:27
「待ちます!」急ブレーキっ その後は足並みをそろえて。
スピカ
21:44:03
「はふー、さすが戦士として戦っておりますのー、とても俊敏なー……」
息を整えて
「申し遅れましたのー、わたくしはー百の剣亭の冒険者ー、スピカと申しますのー、此度は依頼を受け、このお屋敷に滞在させていただきましたのー、どうぞ、よしなにー」
そう言ってメイドにペコリ、と挨拶をする
イルミス
21:44:15
「ん?サーヤちゃんの部屋は猫部屋だったのかな?」不思議そうに首傾げつつ、部屋の中を覗いて見たそうにしてたけど諦めて二人の後を追いかけ
#女中
21:44:46
「は、はい、承っております……。
 快適なご滞在となりますように、身を粉にして、努めてまいる所存です」
 
 メイドは、そう頷いて、
 
「……はい、ネコチャン、かわいいですよね。
 あ、いえ――その、何かご要望でしょうか」
イルミス
21:45:06
「ああ、なるほど。すいません、僕達も今日見たばかりでこのお屋敷の作法に疎くて」メイドさんに謝りつつ
サーヤ
21:45:35
「1人1部屋、1ネコチャン1部屋は当然です!」?
「"坊ちゃま"の事を知りたいです、だからお話しに行きたいんです!」
イルミス
21:46:10
「当たり障りのないことで構いませんが、ここの若君はどんな少年か教えてもらってもいいですか?」なんか警戒してるのを見て気になりメイドさんへ聞いてみる
#女中
21:47:51
「え、ええと……坊ちゃまでしたら、先ほど、お庭の方で、お見かけしました。
 ご案内いたしますね」
 
 メイドは一礼して、屋敷の中庭へと先導してくれるようだ。
 どんな、については、困った表情で、
 
「あまり、その……使用人として、雇ってくださっているかたのお話をするのは……。
 ……お、お会いすれば、わかりますよ、はい」
サーヤ
21:48:17
「お庭に居るんですね! 草花が好きなんでしょうか!」
ワクワクしながらついていきましょう。
スピカ
21:49:22
「かしこまりましたのー、わたくしもー、会って直接お話いたしましょうー」
案内を受けてとってちってと歩いていく
イルミス
21:50:04
「なるほど、それは失礼しました」褒めるわけじゃなかったことを心に留めて頷き
#屋敷
21:51:05
 では、中庭へ。
 降雪こそ除けられているが、この季節、咲き誇る草花というものは多くない。
 それでも、各所に設けられた、寒さに強い花の壇は色彩を失っておらず、
 四季を通して美しい庭園を見せようとする園丁の努力と心遣いが垣間見えるのだった。
 そんな庭なのだが、
サーヤ
21:51:47
「ああ……! とってもきれいです!」瞳がきらきら。
#屋敷
21:52:20
 君たちを最初に迎えたのは、ばばーんと舞い上がって翻る布だった。
 
 いい天気なのでメイドのひとりが洗濯物を干しているようなのだが、それではなくて、
 勢いよく捲り上げられたメイドのスカートとペチコートである。
21:52:42
 「やーん!」という悲鳴もついていた。
サーヤ
21:52:45
「まっしろです!」降雪とメイドさん。
イルミス
21:53:28
「わっ!」サーヤの目線を追って庭を見ようとした瞬間、なぜか布が盛大に舞い上がる場面に遭遇したw
スピカ
21:53:39
「なんとー」
突然のサービスシーン?に思わず間延びしたような声を上げる……のはいつものことであった
イルミス
21:55:01
突然のことに後ろを向いたり目隠しすることもできずに、上昇から下降までの一部始終を呆然と目撃したのだったw
#屋敷
21:55:25
 下手人は、十歳くらいの少年であるようだ。
 身形はよく、貴族の子であることが一目で分かる。
 赤い髪の、鼻梁のすっきりした容貌ではあるのだが、
 今、口元には、にんまりとした笑みを浮かべているのだった。
 
「リュビ、今日も白だな! いい眺めだぞ、はっはっは!」
イルミス
21:55:43
でもきっとおパンツはズロースだろうからセーフ?w
サーヤ
21:56:16
「あのヒトが"坊ちゃま"みたいです──
 こんにちは! そういうのは良くない、みたいですって!」駆け寄りましょう。 めくられるものもありませんし無敵です。
#屋敷
21:56:17
 ズロースは時代遅れということで、最近は流行っていないのだとか。
 見識豆知識。
スピカ
21:56:23
「ふむー、まさしく絵にかいたような悪童ですのー」
イルミス
21:56:39
さすペナワールドであった白い三角形であったw
サーヤ
21:56:54
流行の最先端ランドールです。
#屋敷
21:57:31
 坊ちゃま、おやめくださいまし、あーれー、
 みたいなことを言ってうるうるしているメイドと、
 
 よいではないか、よいではないか、
 と満足げな少年が、
 
 不意の来客に、揃って顔を向けた。
 ――メイドの方は慌ててスカートを押さえながら。
イルミス
21:57:33
「あー・・・とりあえず話しかけてみようか」一拍を置いてスカートが無事に重力に引かれて元の位置に戻ったのを確認してから
スピカ
21:57:38
こちらも無敵である――もっともこの坊ちゃんにあっちの気が合った場合は一気に窮地におちいるのであるが
21:57:59
さて、スピカはサーヤにぽてぽてと着いていく
#坊ちゃま
21:58:00
「……おお?」
サーヤ
21:58:10
もふの魔力には抗えません。
ここもじきにもふに沈みます(ネコチャンの侵食を見つつ)。
イルミス
21:58:42
「こんにちは、僕はイルミス。これから数日、君のことを鍛えるよう依頼を受けて来た冒険者だよ」二人の後から付いて行って少年に声をかけてみる
サーヤ
21:58:54
「サーヤです!魔剣守です!」
もふっとした手袋をつけたままで片手で剣を、もう片手は握手するべく差出し。
スピカ
21:59:18
「はじめましてー、此度は依頼を受けー、貴殿の教育係として雇われましたー、スピカと申しますのー、どうぞよしなにー」
そう言ってペコリとお辞儀をする
#坊ちゃま
21:59:31
 一瞬、虚を突かれたような表情だった少年だが、
 次いで、近づいてきたサーヤへと応えるように、両手を差し出してきた。
 手へ……ではなく、胸へ、だが。
サーヤ
21:59:59
「こっちは手じゃありません!」
スピカ
22:00:19
「貴殿ー、そのようなことを女性に対してしていけませぬー」
イルミス
22:00:55
「なかなかに恐れ知らずだね」その仕草を苦笑して見ながら、坊ちゃまの腕を掴んでサーヤのお胸から剥がしつつ
#坊ちゃま
22:01:31
「手よりもだいじなところだ。
 ……うん、すばらしい。すばらしいぞ」
サーヤ
22:01:42
「ううー……」握手する手は差し出してますし、剣でヒトは叩けないので剥がせず。
イルミスが何とかしてくれました。
イルミス
22:02:01
「でも、これはダメだね。女性に許しを得ずに触れると嫌われてしまうよ」と掴んだ腕を少年の身体の横に戻しながら厳しい顔で叱り
#坊ちゃま
22:02:40
「加えて、その耳――いかんな、新たな世界に目覚めてしまいそうだ。
 メイドにもリカント族がほしいな!
 そして、男はどうでもいいのだが、隣の、なんと見事なもふもふか!」
22:03:05
 意に介さず、少年は早速、スピカをもふもふするようだった。
スピカ
22:03:17
「はてー」
なにやら嫌な予感がする――
サーヤ
22:03:23
「もふもふは大事ですけど、それと同じくらい大事なことがあります!
 女のヒトにうつつを抜かしすぎちゃいけません!」
イルミス
22:03:42
モフリストの片鱗がw
サーヤ
22:03:45
「ああ、せめて大事にしてください!」
スピカをもふもふするさまを注視し。
イルミス
22:04:13
「彼女も女の子だから勝手に触ったらダメだよ」そう言って、スピカとの間に立ち塞がり
スピカ
22:04:20
「ふやー、貴殿ー、どうかご容赦をー」
もふもふもふもふと堪能される
イルミス
22:04:33
回り込まれてしまったw
#坊ちゃま
22:04:56
「はっはっは、何を言うのだ、お嬢さん!
 そのような体を見て、触れたいと思わぬ男がどこにいる! いや、いない!」
 
 少年はふんぞり返って答えつつ、もふもふに耽溺した。
 
「そして、このもふもふもまた、最高だ! 気に入ったぞ!」
イルミス
22:05:03
「んーでもこれは喜んでるみたいだし、いいのかな?」難しい判断を迫られてしまった
#屋敷
22:05:23
 もふる手つきそものは、遠慮はないものの、優しいというか丁寧だ。
22:05:35
 そもの――そのもの――
イルミス
22:05:37
スピカが篭絡されてしまったようだw
サーヤ
22:05:58
タビットの嫁入り。
イルミス
22:06:14
お嫁に行くのを見るのは二匹目であるw
スピカ
22:06:20
「はふー、しかしー、これはー……」
なでなでなでなでとやさしい手つき、まるで飼い猫のような気分になっていく
#屋敷
22:06:31
 メイドは、申し訳なさそうにぺこりとしつつ、矛先から逃れることができて、
 そそくさと干すのを終えて逃げていった。
#坊ちゃま
22:07:42
「うむ……うむ、この毛並み、これはいいものだ。
 もふっていると時間が経つのを忘れる……人をだめにするもふもふだな。
 褒めておるのだぞ」
 
 もふもふ、もふもふもふ……。
サーヤ
22:07:42
「それもそうかもしれません!」もふもふ好きに悪い人は居ません。
「でも、ダメなことはダメですから!」もふ以外を不意にタッチしたり。
イルミス
22:07:43
「サーヤちゃん、どうやら合意の上みたいだし満足するまで待ってあげようか」諦め顔で肩を竦めながらサーヤの方を見て頷き
サーヤ
22:08:28
「はい、待ちます!」ぽへーと眺め。
#坊ちゃま
22:08:59
「あとは、ここを、こう……」
 
 長いお耳を、優しく固結びに……。
イルミス
22:09:14
「それにこれは、若君へのご褒美にできそうだしね」と小声でサーヤに呟いてウィンクを
サーヤ
22:09:23
「それは痛そうです!」ああーっ
イルミス
22:09:34
悪戯されていたw
スピカ
22:10:08
「ふやー」
お耳に違和感をかんじ、ぐしぐしと頭をこする
イルミス
22:11:05
「そろそろ満足かな?」耳を結び始めたのを見てスピカを取り戻して
#坊ちゃま
22:11:14
「かんぺきだ。
 ――それで、お前たちは、何なのだ?
 いい体のお嬢さんに、至上のもふもふに、無遠慮な男……妙な組み合わせだ」
サーヤ
22:11:58
「ええと、解きましょうっ」慌てて解きましょう(解除)。
自然物ですから大丈夫なはずです(?)。
2D6 → 6 + 1 + 【5】 = 12
22:12:30
「そうです、依頼で来ました!
 "坊ちゃま"がもっと良い"坊ちゃま"になれるよう、お手伝いに来たんです!」
スピカ
22:12:36
「ううう……聞いていた以上の悪童ですのー」
>△<な顔で固結びされた耳を悲しみながら、サーヤの手助けを借りてなんとか耳をほどく
#坊ちゃま
22:12:45
 俺の罠設置判定?の精度を見よ(目標値)
2D6 → 6 + 2 = 8
イルミス
22:12:50
「君をお姫様のお相手に相応しい男の子に鍛えるように雇われた冒険者だよ。僕はイルミス、主にこれで鍛えることになると思う」そう言って、腰に下げている剣の柄を叩いて
サーヤ
22:12:55
危ういところでした。
#屋敷
22:12:57
 解かれてしまった。
サーヤ
22:13:22
「跡が着く前に解けました」ほっ。
イルミス
22:13:32
よかった更に固く結ばれるウサミミは無かったんだw
サーヤ
22:13:49
ピンゾロしたら芸術的な結び方に──
スピカ
22:14:24
これ以上、耳を芸術的に飾るのはどうかご容赦をー
イルミス
22:14:57
スピカの二つ名が『固結びの』になるところであった
サーヤ
22:15:21
かたむスピカ。
#坊ちゃま
22:15:26
「もっと良い……それはつまり、夜の相手ということか……」
 
 サーヤの言葉に、ごくり、と喉を鳴らしてみせた少年だったが。
 鍛える――には、「ふふん」と口角をつりあげ、
 
「この俺を、家の跡取り――ピエル・ド・チュールコワーズと知っての言葉だろうな!
 父上がまた性懲りなく、師をつけようとしたわけか。
 ……フッ、姫もいいが、俺は、目の前の女を軽んじはしない!」
#長男坊ピエル
22:16:14
 サーヤの尻尾をもふりながら力説するようだ。
サーヤ
22:16:47
「昼でも夜でも、おけいこの相手はどんと来いです!」
「ピエル……ピエル坊ちゃまですね!
 ヒトを大切にするのは良いことです! でも、方向性がちょっと怪しいです──ふああ」もふられていました。
スピカ
22:16:53
猫も飼ってるようだしさては昔からもふもふ好きだろうな
サーヤ
22:17:16
メイドさんたちが狙われないよう拾ってきたのでしょうっ
イルミス
22:17:18
「名前は初めて聞いたけど、君の立場を知って受けた依頼だよ」とサーヤの尻尾をいやらしく撫でる腕を再び掴んで引き離し
スピカ
22:17:24
「ピエル殿ー、どうぞよしなにー……ふやー、早速悪戯してはいけませんのー」
#長男坊ピエル
22:19:11
「昼でも夜でも……すごいな、リカントの娘というものは。
 そういえば聞いたことがあるぞ、獅子というものは日に何度も――」
 
 尻尾を取られて、舌打ちし、
 
「ええい、何なのだ、お前は。さっきから、邪魔ばかりしおって。
 金が欲しければ恵んでやる、おとなしく指を咥えて見ておれ!」
 
 イルミスの足元に、金貨を数枚放って(金貨一枚=50G)。
サーヤ
22:19:30
ちゃりん。
#長男坊ピエル
22:20:51
「もう坊ちゃまという歳ではないぞ!
 俺は、もう立派な男だ。だが、まぁ、俺は寛容だ、好きに呼ぶがよいぞ」
スピカ
22:21:14
「ピエル殿ー、金銭をそのような無体な扱いをしてはなりませぬー」
一枚一枚ひろってピエルへと返す
イルミス
22:21:23
「きちんと仕事を果たさないで報酬を受け取るわけにはいかないよ」金貨を拾ってピエルの手を取り、その手の平に金貨を乗せて
サーヤ
22:21:37
「報酬のお話はちゃんとしました!
 これ以上頂かずとも、せいいっぱい頑張ります!」日割り150G。
イルミス
22:22:11
時給150ガメル1万5千円なり
#長男坊ピエル
22:22:25
「ふん……」
 
 手に乗せられた。右の手にイルミスから、左の手にスピカから。
 天国と地獄――もとい。左手側が、もふもふをむにむに握った。
スピカ
22:23:17
「ふやー、隙あらばー」むにむにもふもふ
イルミス
22:23:21
「さて、じゃあ早速始めようか、それとも明日からの方がいいかな?」
22:23:50
夜の教育はサーヤに任せることにしてw
スピカ
22:24:25
ではスピカは勉学と、魔法に対しての防衛術を教えよう、夜の授業はきっとサーヤが頑張るに違いない
サーヤ
22:24:37
24時間スパルタで剣とペンのお勉強をさせられるおぼっちゃま……
#長男坊ピエル
22:25:07
「しかし、鍛えるといってもな。
 俺はすでに、そこらの衛兵から一本取れることも珍しくないほどの腕前だぞ。
 ……だいじょうぶかこの街」
 
 少年は、洗濯を干すところの、物干し竿をひとつ手に取り、ビュンッと振ってみせた。
 
「どうしてもいうなら、俺と勝負して勝ったら、付き合ってやろう!」
サーヤ
22:25:51
「のぞむところです!」
大剣を逆手に構えましょう──
スピカ
22:26:26
「ふむー、これに対してはー、イルミス殿とサーヤ殿ーの判断にお任せいたしますのー」
やる気まんまんなサーヤであっても彼女なら傷つけたりはしないだろう、と踏み、スピカは後ろに下がる
#長男坊ピエル
22:26:46
「いや、これは男の勝負だ。
 淑女に剣を向けるなど、騎士家の跡取りたる俺に相応しい行いではないからな!」
スピカ
22:27:48
「ふむー……」
何やら引っかかる、が、言わんとすることは筋は通っている、イルミスの返答を待つ
イルミス
22:27:48
「それは話が早いね、では早速ぼ・・・あ、サーヤちゃん」サーヤに取られてしまい、上げた手の置き場所に困って虚空を彷徨うw
サーヤ
22:27:51
「そんなー!?」がーん。
「うう、イルミスにお願いします……」
イルミス
22:27:56
なんか重い?
22:28:27
「おっと、なら僕が。サーヤちゃん、ごめんね」とすまなそうに謝ってから
#長男坊ピエル
22:28:44
「一本勝負だ。先に、技ありとなった方が、勝ちということだな!」
イルミス
22:29:17
「うん、それでいこうか」ピエルの言葉に頷き
#長男坊ピエル
22:29:20
「では、ゆくぞ。
 先に、そのリカント娘――サーヤといったか――その尻に触った方が、勝ちだ!」
 
 先制判定――
2D6 → 3 + 6 = 9
イルミス
22:29:30
「じゃあ練習用の木剣を貸してもらえるかな」
サーヤ
22:29:52
「剣ってふしだらなおててのことなんですかっ!?」
イルミス
22:30:15
「え?ちょ!それは違うから、そうじゃないから」と機先を制されて後塵を拝した【先制放棄】
スピカ
22:30:54
「なんとー」思わぬ番狂わせを見て目を丸くする
#長男坊ピエル
22:31:16
「ばかもの、武器で打ち合って怪我でもしたらどうするのだ!
 この物干し竿は、ちょっと振ってみたかっただけだ、かっこよいではないか!」
 
 少年の手が、電光石火の速度で、サーヤの尻尾の付け根へと迫る――
 命中力判定。
2D6 → 6 + 5 + 【3】 = 14
サーヤ
22:31:27
「に、逃げたら決着が着きません……」ビーチフラッグのように立ちっぱなしになるのです。
#屋敷
22:31:36
 ほんとに速いぞ……?
サーヤ
22:31:48
坊ちゃま本気です。
スピカ
22:31:55
場合によってはサーヤでも避けるのは困難な出目であった
#屋敷
22:32:30
 流れ的には、回避とかしないといけなさそうな雰囲気だ。
 というか坊ちゃまが勝ったら依頼が終わってしまう――
サーヤ
22:33:07
指導が不要になったらいけないようでした。
「でも──い、いまはダメです!」回避しましょう。
2D6 → 4 + 1 + 【9】 = 14
イルミス
22:33:10
「くっ!させない!」サーヤのお尻はイルミスが守る!とばかりに、その腕を掴もうと【冒敏(回避)】
2D6 → 3 + 3 + 【7】 = 13
22:33:16
負けたw
サーヤ
22:33:19
ガゼルが足りていませんでした(ぱたり)
イルミス
22:33:33
終わっちゃったw
スピカ
22:33:51
仕方がない
サーヤ
22:34:14
本当に終わってしまいそうなら〈俊足の指輪〉を割りましょう──
あるいは事前に行使できる(た)のであれば【ガゼルフット】を。
#屋敷
22:34:17
 同値は回避側が成功なのが、この世界の倣いだ。
サーヤ
22:34:34
はっ
よく見ると同値でした。
イルミス
22:34:47
あぶあぶw
スピカ
22:34:56
む、一瞬何か計算間違いで1多いのかと思ったが普通に避けていたのか
22:35:26
ライトで気を逸らす作戦はしなくて済んだようだ
#屋敷
22:35:26
 代わりに回避するのは無理そうなので、その判定はなかったことにしつつ、
 1ラウンド後攻陣営……イルミスがタッチできればそこで勝利だ――
サーヤ
22:35:28
「ふあ──」さわっとされたものの掴まれるまではいきませんでした。
22:35:56
「い、イルミス!
 実力を示さないと、坊ちゃまがお話を聞いてくれそうにありません!」
#長男坊ピエル
22:36:31
「むむ、やるじゃないか、リカント娘!
 この俺の、磨きに磨き続けた早技を、避けられたのは初めてだぞ!」
イルミス
22:36:55
「かと言って、サーヤちゃんのお尻に触るのも拙いしね」困った顔で頬をかきつつ
サーヤ
22:37:19
「勝負に勝つためには仕方ありません!」
イルミス
22:37:40
「まあ、ここは・・・」一気にサーヤに接近して【命中】
2D6 → 1 + 4 + 【7】 = 12
#長男坊ピエル
22:37:41
「フッ……お前の覚悟は、その程度のものか。
 ならば、僕が勝ちを決めるまで、すごすごと見守っていることだ……!」
イルミス
22:38:02
あひん~理性が堰き止めるw
スピカ
22:38:07
「ふむー……」ぱしっと何か悪戯を重ねようとしているピエルの手をつかむ
#長男坊ピエル
22:38:31
「どうした、もふもふ。決着はまだついていないぞ」
スピカ
22:38:50
「その手の中のものをー、みせていただきたいとー」
サーヤ
22:39:27
「魔剣とヒトを守るために鍛えましたから!
 サーヤは動きに自信があります!」しっぽと腰を揺らしてかわし。
#長男坊ピエル
22:40:24
「うん……? 別に、まだ何もないぞ?」
 
 怪訝そうにする少年の手中は、実際に、空だ。
サーヤ
22:40:44
まだっ
#屋敷
22:40:46
 イルミスを躱したかどうかは回避力判定次第だ。
サーヤ
22:41:07
イルミス相手はかわさなくて良いのでしょうかっ
イルミス
22:41:28
本気で躱して見せないと坊ちゃんが納得しないんだおきっとw
スピカ
22:42:00
「ふむー、ならばわたくしの思い違いでありましたかー、失礼しましたの―」
真の悪童であれば、此処でマナカメラを用意し、狼藉を働いてるように見えるイルミスを撮るぐらいはしそうだがそこまでは及ばなかったらしい
#屋敷
22:42:22
 八百長で触らせるなんて、そんなのは勝負と呼べないだろう――多分。
サーヤ
22:42:29
確かに。
22:42:31
「動きについてきてください!」回避を試みましょう。
2D6 → 3 + 5 + 【9】 = 17
22:42:39
しゅばば。
イルミス
22:43:13
「わっ、やっぱりサーヤちゃんの動きは見事だね」と豪快に空ぶって見せ
#長男坊ピエル
22:43:42
「むむ、なかなかの身のこなしだが……逃がしはしないぞ! 見切った――そこだ!」
 
 2ラウンド先攻――少年の手が閃き、尻尾の付け根へと迫る!
2D6 → 2 + 5 + 【3】 = 10
サーヤ
22:43:59
「こっちです!」
2D6 → 6 + 2 + 【9】 = 17
22:44:08
かわして、背中にもふっと触れましょう。
#長男坊ピエル
22:44:51
「この確実にめくるための踏み込みを避けられるだと――」
 
 ――後攻陣営となった。
スピカ
22:44:59
「ご武運をー」
花壇の近くの岩とかに座ってすっかり観客モードである
イルミス
22:45:02
「ならば僕も・・・」勝負付かないので【キャッツアイ】でズルして手をサーヤへと伸ばす【命中】
2D6 → 4 + 2 + 【7+1】 = 14
22:45:11
出目がやる気出ないw
サーヤ
22:45:57
「ひゃっ」正面から相対しましょう。
2D6 → 2 + 4 + 【9】 = 15
イルミス
22:46:41
ここで【変転】して、サーヤの背中を軽くタッチして終わりを告げておこう
サーヤ
22:46:57
「当たらなくてごめんなさ──ひゃっ」謝罪なのか煽りなのか──
と思ったらタッチされました。
イルミス
22:47:08
「よっと」次にピエルに六ゾロが出そうな気がしたw
22:47:39
「こっちこそ、ごめんね」と謝りつつ
#長男坊ピエル
22:47:49
「むむむ……。
 尻ではない以上、まだ勝負はまだついていないぞ。
 ついていないが……しかし、二度も、この俺が尻を触れなかった。
 認めよう、まだまだ鍛錬が必要だとな……!」
イルミス
22:47:58
「これでいいかな?」とピエルの方に向き直り
サーヤ
22:48:06
「追いつかれました、すごいです!」
イルミス
22:48:41
「女性のお尻に触る技量を磨いても、お姫様は守れないよ」と窘めて
#長男坊ピエル
22:48:46
「よくはないが、しかし、リカント娘の尻を触れるようになるまで、技を教わってやる!
 勝負はまだこれからなんだからな、忘れるなよ!」
スピカ
22:48:48
「ではー、ピエル殿が負けを認めるのであればー、この勝負はイルミス殿の勝ちですのー」
ぽむぽむと拍手をし、岩からぴょんと降りる
#長男坊ピエル
22:49:01
「負けを認めてもいない!」
サーヤ
22:49:45
「イルミスに追いつけるくらい、鍛錬のお手伝いも頑張ります!」
#長男坊ピエル
22:50:12
「姫は――」
 
 少年は暫時、瞑目したのち、にやりとして、
 
「――姫だって、経験豊富な男の方が、いいだろうさ。
 女など……そのようなもの、なのだろう?」
イルミス
22:50:28
「ならば依頼が終わる日まで僕がピエル君の師範として、ビシバシ厳しくいこうかな」とクスッと笑って
サーヤ
22:51:01
「海千山千のヒトは確かに尊敬されるかもしれません。
 でもでも、まっすぐ前向きに頑張るヒトも同じくらい尊敬されるはずです!」
スピカ
22:51:13
「ふむー、ピエル殿はー、婚約者である姫のことがー、好いておられないのですかー?」
イルミス
22:51:21
「んーその隔たった知識はどこから仕入れたのかな?」と片膝付いて目線を少年に合わせ
#長男坊ピエル
22:51:22
「まぁ、そこのもふもふも、気に入ったしな。
 無下に追い返すのは、もったいな――、いや、度量が広いとはいえまい、うん」
22:53:36
「だいたいは本だな! あとは出入りの商人か!」
 
 知識について、悪びれもせず答え――
 姫に関しては、両手を腰にあてて嘆息する。
 
「好きも何も、一回、顔を見たくらいである。
 ディアのことなど、たいして知らん!」
スピカ
22:54:23
「?……ふむー」
サーヤ
22:55:04
「聞いたり読むのも良いですけど、見てみるのが一番です!」
もふもふは見て触れるに限ります。
イルミス
22:55:07
「なら女の子に直接聞いてみた方が良くないかな?どんな男の子が好きかを」
スピカ
22:55:25
「ともかくー、わたくし達が今後、教育係を務めますのー、改めてーよろしくお願いしますのー」
イルミス
22:55:50
「ん?お姫様のことが大好きと聞いたけど違うのかい?」ここでちょっと気にかかり首を傾げ
#長男坊ピエル
22:56:48
「まぁ、ディアモン・ド・ルヌ姫の……ルヌ家のことなら、多少、知っておるぞ。
 我が家と同じく、ラルージュに祖があり、由緒正しく続いてきた家柄だ。
 こっちは人間で、あっちはエルフだがな!
 ああ、メイドたちはだいたい人間かルーンフォークなので、他の種族の女も知りたいと思っていたところだ。
 ちょうどいいぞ、リカント娘」
 
 両手を、わきわきさせながら。
22:57:54
「大好き……? ふん、あほうめ。
 貴族の家同士で決めた許婚だぞ? 当人同士の好き嫌いなど関係あると思うのか?
 まったく、これだから平民というやつはな!」
サーヤ
22:58:06
「この籠手はやわらかさと頑丈さを兼ね揃えているんですよ!」
わきわきしている手と握手です。 もふっ
#長男坊ピエル
22:58:30
「ああ、うん……」
 
 なんか違うとは思いつつ、もふもふはいいものだった。
サーヤ
22:58:40
「好き嫌いが関係ない……
 でもでも、前向きな人はきっと好きになってくれるはずです!」
イルミス
22:59:17
「嫌われるよりは好きだと思う方がいいと思うよ」この少年も大変だなと思いつつ立ち上がり
#長男坊ピエル
22:59:24
「もふもふの教育か……」
 
 より堪能できる撫で方とか――
 ――と考えているのかどうかは定かではない。
スピカ
22:59:58
「ではー、そのような事情は抜きにしてー、ピエル殿はー、姫のことをー、どのように思っていらっしゃいますのー?」
サーヤ
23:00:04
タビットやネコチャンを尊ぶ貴族はきっと民草にも人気があります。
スピカ
23:00:29
ふやー、愛玩動物扱いされていますのー byスピカ
イルミス
23:00:43
情操教育は二人に任せてワテはちょと離席(シュタタ
#長男坊ピエル
23:01:04
「ふふん、恋とか愛とかいうものは、本の中だけのものなのだぞ、イルミス。
 少なくとも貴族の結婚には、そんなものは微塵も考慮されぬのだ。
 家柄がある家は、特にな。はっはっは!」
サーヤ
23:02:50
「ピエル坊ちゃまは、どんな事に秀でたいですか!
 サーヤはもちろん、イルミスとスピカも手伝います!」
イルミス
23:04:31
「それでもやっぱり、格好いいピエル君となってお姫様に好かれた方が二人の生活も楽しいものになると思うよ?」
#長男坊ピエル
23:04:52
「まぁ、やっぱり技だな! 確実に、触れるようにならねばな!」
イルミス
23:05:13
「それにはやっぱりお姫様を守れるように清く正しく強い男の子とならないとね」
#長男坊ピエル
23:05:50
「……ふん、そんなのは部外者の考えることだ。
 血の鎖というやつは、簡単には切れぬぞ。
 いい暮らしをしている分、責任もつきまとうのだ。
 俺には、どうでもいいことだがな!」
#屋敷
23:05:54
 こうして――十日ほど予定の家庭教師は、なんとか、その開幕へと漕ぎつけた。
 
 ピエルの様子はというと、この出会いのときそのままである。
 たまに廊下などでメイドのスカートを捲っていたり、
 サーヤに教わるときにその胸元やお尻を遠慮なく狙っていたり、
 スイカに教わるときはその毛皮やお耳を遠慮なく狙っていたり、
 イルミスに習うときは他二人をやっぱり遠慮なく狙っていたり。
イルミス
23:06:15
「それとも君は、女の子をお尻を触るしかできない男の子ってお姫様に思われてもいいのかな?と粘り強く説得を試みてみる
スピカ
23:07:09
「また結ばれましたのー」
しくしくと堅結びとなった耳に手を伸ばしながら
イルミス
23:07:49
も、その効果は捗々しくなく、ただイルミスの脳ミソにメイド達のスカートの中身の色や形などが日々インプットされていくのであったw
サーヤ
23:08:01
「なら、サーヤ達がお役に立てそうです!」
動機はともかく、強くなれそうです。
#長男坊ピエル
23:08:32
「ディアがどう思おうと、夫婦になるのは決まってることであるからな。
 どうあろうと、俺のものになるしかないのだ。
 今から楽しみだぞ、はっはっは!」
#屋敷
23:08:43
 そんな彼の集中力をなんとか維持させるには、
 技なり知識なりで、興味を引くしか、やはりないのだろう。
 そしてそれは、そのまま、少年の上達具合を左右するものでもある。
 
 具体的には――
イルミス
23:09:30
サーヤもその上からスカートを履いてあげればどう?w
サーヤ
23:10:17
チアガールみたいになりそうです。
おててがぽふぽふしていますし。
#屋敷
23:10:59
 ファイターであれば、戦士系技能+器用度。
 セージであれば、その他系技能+知力。
 (魔法は流石に十日では無理だろう)
 ――で判定し、それぞれに対してピエルが精神抵抗力判定を行う。
 
 ピエルの抵抗を突破できれば、その技能が最終的に1レベル上昇する。
 (複数人、同じ技能で成功しても、最大+1=2レベルまで)
 
 ピエルは、3回の判定を通して1回までのみ、変転を使える。
イルミス
23:11:04
スカートがあると無いのとではきっとありがたみが違う・・・かもしれないw
#屋敷
23:11:21
 という感じだ。順に、イルミスからいこう。
サーヤ
23:12:34
「これがあると良いんですかっ?」
イルミス(PL)からの強い希望があったのでメイドさんからスカートだけ借りておきましょう──
イルミス
23:12:58
「よし、じゃあ始めようか。準備はいいかい?」木刀を持って、サーヤのお尻とスピカのお耳を守りながらのピエルの特訓が始まる!【冒器】で、えいえい!
23:13:38
「さあ、打ち込んできて」と木剣を構えて受け太刀を
2D6 → 5 + 6 + 【7】 = 18
#長男坊ピエル
23:13:44
 一応、木剣を構える姿勢はさまになっており、幼少から稽古を積んでいることが覗える。
 窺えるのだが、やる気は、別の問題であった。
 
「……似合わぬぞ、リカント娘。
 いつものように、尻を丸出しにしている方が、軽やかで可愛い。
 俺も触りやすい。うぃんうぃんだ」
23:14:13
 訓練しようとするな、女の尻を追いかけさせろ! ――抵抗。
2D6 → 5 + 5 + 【3】 = 13
サーヤ
23:14:14
「だそうです!」ぱさっ(脱衣)
イルミス
23:14:25
どうやらピエルはチラリの美学は解さないようであったw
スピカ
23:14:58
「ふやー、さすがイルミス殿ー、とてもよき剣捌きかなー」
#長男坊ピエル
23:15:04
 抵抗は激しかったが、しかし、サーヤを捉えるべく、結局は学んでしまった。
 ピエルのファイター技能が2レベルになった! 以降の抵抗もアップ!
#屋敷
23:15:16
 続いて、スピカの番だ。
イルミス
23:15:18
「やっぱり筋は良いね。あとはやる気の方向の問題かな」結構真剣に相手をしつつ助言を
スピカ
23:15:28
では、TOPIC順に次はこちらだ
#屋敷
23:15:51
 もふもふは諸刃の剣。
 少年を誘う餌になるかもしれないが、反面、もふもふに溺れて集中力がもたない可能性も少なくない。
イルミス
23:16:10
「サーヤちゃんのお尻とスピカちゃんのお耳を守るために頑張らないとね」スピカに片目瞑って頷き
サーヤ
23:16:14
「2人とも、とっても素早いです!」
スピカ
23:16:58
ぱちぱちぱち、否、もふもふもふと拍手をする
23:17:03
「さてー、授業を始めますのー」
スピカは自身の知恵で勉学、または魔法に対しての防衛術を指導する【セージ+知力】
23:17:10
2D6 → 2 + 5 + 【5】 = 12
サーヤ
23:17:57
「魔法への守り方ですか……?」
隣で学ぶ意欲は見せてもあまり実感できず(精神力B1)。
#屋敷
23:18:00
 学ばせようとするな、もふもふだけあればいい! ――抵抗。
2D6 → 3 + 1 + 【4】 = 8
#長男坊ピエル
23:18:32
 変転して、10+4=14へ。もふもふが……勝った。
スピカ
23:18:52
なんとー
サーヤ
23:19:15
「ちょっぴり分かりましたっ。
 ピエル坊ちゃまも分かったみたいです! スピカの教え方が良かったんですね!」
#長男坊ピエル
23:19:56
「うん……うん……」
 
 授業を聞いているようにも見えるが、心はもふもふにあった。
 スピカをモフモフし続けた少年は、テイマー技能とか増えたかもしれないが、セージはサッパリだ!
スピカ
23:20:32
「――ゆえにー、体内のマナを外部にはるように呼吸することによりー、疑似的なプロテクションをー……ピエル殿―?ピエル殿ー、心ここにあらずですが大丈夫ですのー?」
サーヤ
23:20:32
「サーヤも頑張ります!
 大事なものを守るときは──」
もふもふな手を掲げ、強敵と相対するかのような動きを披露しましょう。 バトルダンサーLv+器用度Bで。
2D6 → 6 + 1 + 【3+3】 = 13
23:20:52
毛づくろいLvがアップしました。
イルミス
23:21:15
モフラーに
#屋敷
23:21:16
 そして、ラストは、サーヤだ。
 もふもふに囚われたセージ技能を、その他技能(レンジャーなど)で教えてもよいし、
 ファイター技能はこれ以上は上がらないが、そちらに成功すれば戦闘特技をひとつ教えたりできる。
#長男坊ピエル
23:21:46
 これ以上、剣なんてどうでもいい、触らせろ! ――抵抗。
2D6 → 5 + 1 + 【4】 = 10
サーヤ
23:21:51
(振ってしまいましたが)坊ちゃんにもともとある技能をのばしましょう。
スピカ
23:21:54
まずい、どんどん脳筋になっていく――
#長男坊ピエル
23:22:38
「うおお……! みみ、むね、おしり……!」
 
 全力攻撃をおぼえた。
 全力おさわりというか……。
サーヤ
23:23:03
「な、なんだか方向性がヘンな気もしますけど……学んでくれたみたいです!」
#長男坊ピエル
23:23:37
「――フッ。
 結局、けっこう修練を積んでしまった。
 最初は、むねともふもふと邪魔者としか思っていなかったが……」
スピカ
23:23:48
「ふむー、これはー、よいことなのでしょうかー……?」
なにやら邪な視線がピエルからサーヤにかけてはなっている
イルミス
23:23:54
こしがない!やりなおしw
サーヤ
23:24:22
そこの冒険者も邪な気持ちを叩き直さないといけなさそうです──
スピカ
23:24:55
イルミスェ……
イルミス
23:25:26
違うんだお!これは漫画である名言であってワテは無関係だお(ふるえw
#長男坊ピエル
23:25:31
 ものにした全力攻撃の一閃を経て、ブゥンッと風を裂いた木剣を、収め。
 八日目ほど――最初に出会った庭にて、少年は、タオルで汗を拭いつつ、
 まんざらでもない表情だった。
 
 夕陽が、四人のシルエットを冬の庭園に投じている。
スピカ
23:25:58
「身についたのならなによりですのー」
できればー、わたくしの授業もー、しっかり聞いていただけるとー、とは思ったものの何も言わなかった
サーヤ
23:26:17
「前に立つときは拳闘士じゃなければ何かを持つはずですから……
 攻めるにも守るにも、腰の動きが大事です!」尻尾がゆらゆら。
イルミス
23:26:37
「いいじゃないか、ピエル君。見違えるように上達してるよ」と褒めて伸ばそう
スピカ
23:26:51
「……ピエル殿ー、ひとつー聞きたいことがー」
#長男坊ピエル
23:27:00
「……まさか、こんなに親身に、真剣に教えてくれるとはな。
 依頼だからとはいえ、少々、真面目すぎはせぬか?
 ましてや、俺は本来、たいして学ぶ気もなかったのだぞ?」
23:27:15
「ん……? なんだ、申してみよ」
サーヤ
23:27:34
「ダメだった時は寂しいですけど……でもでも、サーヤたちのお話をちゃんと聞いてくれましたから!」
イルミス
23:28:27
「教え甲斐のある生徒だと、つい真剣になってしまうね」と微笑んで頷き
サーヤ
23:28:39
「何かあったんですか?」スピカの言葉に耳を傾け。
スピカ
23:28:47
「これがー、わたくしのー、思い違いならばー、笑い飛ばしても構いませぬー」
一泊おいて、意を決して言う
「わたくしはー、ピエル殿がー、まるでー”自分から婚約を解消しようと躍起になってる“ように見受けられましたー」
#長男坊ピエル
23:28:57
「…………」
サーヤ
23:29:15
「えっ、どうしてですか!?」
23:29:27
スピカとピエルの顔を見比べ。
イルミス
23:29:42
「え?・・・そうなのかい?」
#長男坊ピエル
23:29:51
「……ふう。
 敵わんな。それも、星の叡智とやらか」
スピカ
23:30:23
「いままで真面目に剣術や勉学に励んでいたピエル殿がー、まるでー婚約者にあったときを境にー、人が変わったかのように悪童に成り果てましたー」
「もしー、本当に結婚を望んでいたり、受け入れていたのであればー、そのような振る舞いは致しませぬー」
イルミス
23:31:11
「どうやら本当みたいだね。理由を聞いていいかどうか分からないけど、もし何か話したいことがあれば聞くよ」
スピカ
23:31:21
「ピエル殿がそのようにふるまうのはー、きっと何かわけがあると思いー、今までずっと見てきましたのー」
サーヤ
23:31:45
「ええと……メイドさんたちにイタズラしてたのは、女のヒトに嫌われたいって思ってたんですか?」
#長男坊ピエル
23:32:40
「それは……まぁ、そうだな。
 婚約を契機に、色にめざめた、というのは説得力があると思ったのだが……
 ……狭い世界しか知らん家の者は欺けても、冒険者はそうもいかなかったか。
 いや、見事だ、もふもふ――もとい、スピカ」
 
 言い逃れが難しいと判断したのか、あるいは、信頼できると判断したのか。
 少年は取り繕おうとせず、素直にそう認めた。
スピカ
23:33:25
「光栄の極み、ですのー…………しからばー、訳をー、伺ってもー?」
#長男坊ピエル
23:34:57
「念のために言っておくと、
 柔らかい毛皮が好きなのは本当だし、リカント娘――サーヤも魅力的だとは思うのも本当だ。
 だが……、そうだな――いや、たいした理由では、ないのかもしれぬ、お前たちにとっては」
サーヤ
23:35:51
「それは……うれしいです、えへへ」
「たいした理由じゃないんですか? でも、みんなにはずっと隠してて……」
スピカ
23:36:22
「それはー……」
おそらく貴族絡みの面倒な理由だろうとあたりをつける、もふもふが好きなのはまぁ、あのなでなでを思えば理解できる
#長男坊ピエル
23:36:36
「ディアモン姫は、優しく、おとなしい令嬢だ。
 家のために、他所へ嫁ぐことについても、それを運命として受け容れているようだ。
 顔を合わせたとき、俺は確かに、いっとき、気持ちが舞い上がった。
 しかし……だが、すぐに、わかってしまったのだ」
23:37:42
「前にも言ったが、ディアは、エルフだ。
 俺とは寿命がまったく違う。まず確実に、俺の方が先に死ぬだろう。
 その後も、しかし、ディアは自由に恋愛などできない。
 家に嫁いだ以上、ずっと、この家に、囚われ続けるのだ……」
イルミス
23:37:45
「うん」地面に座って話の続きを促し
#長男坊ピエル
23:38:16
「……俺は、それが嫌だった」
イルミス
23:39:14
「それで君はあのような振る舞いを?」
サーヤ
23:39:16
「ううー……」
スピカ
23:39:27
「あなたはー……幸せを願えばこそ、とー、そのように思っていたのですのー」
そして、珍しく、口元を緩ませて
「やはりー、あなたはー、とても気高くー、やさしい人ですのー」
イルミス
23:40:04
「でもそれで例え君が嫌われても、貴族同士の婚姻には無関係と言ってたんじゃないかな?」
サーヤ
23:40:13
「それで姫さま……ディア姫が不幸だと思うのは、
 ピエル坊ちゃまが悪いヒトだったときじゃないでしょうか」
#長男坊ピエル
23:40:47
「まぁ……そういうことに、なるのか」
 
 少年は、これまで見せたことのない、不器用な苦笑を浮かべてみせた。
 
「由緒正しい家に相応しい縁組ではない。
 あちらがそう判断してくれなければ、どうしようもないことなのだ。
 ……あ、あと、よせ。
 気高いとか、そんなの、いろいろ恥ずかしいではないか!」
サーヤ
23:41:54
「ピエル坊ちゃまが前向きで、ヒトの事を想えるって分かったら、
 周りが決めたことでも幸せになれる……かもしれないです」
スピカ
23:42:17
「ふふふー、しかしー、ピエル殿はー一つ見落としをしておりますのー」
イルミス
23:42:57
「もしそれで本当に婚約解消になったとしても、またその姫様が人間と婚約してしまえば同じだと思うよ」
#長男坊ピエル
23:43:11
 少年は少し頬を赤くしつつ、
 
「いや……その……ディアが嫁いできたら、もちろん、幸せにしてやりたくもあったさ。
 だが、それは俺の勝手だろう。何百年も、その後、ディアはここにいないといけない。
 政争の、政略に、道具として生き続けるだけになってしまうのだ……そんなの、おかしいから――」
23:43:19
「……な、なんだ?」
スピカ
23:43:55
「ピエル殿のお気持ちはー、たしかに伝わりましたー、しかしー、ディア殿がー、ピエル殿をどう思っているかはまだわかりませぬー」
サーヤ
23:44:06
「たしかにそうです!」イルミスの言葉ではっとし。
「数百年後のことなんてわかんないですけど……
 絶対に、この先も同じかどうかは分からないです」
イルミス
23:44:27
「それなら君が格好いい男の子になって、君と一緒にいる間にお姫様を幸せにしてあげるのはどうかな?お姫様がたとえ一人になったとしても、その思い出を胸に幸せに生きていけるように」
#長男坊ピエル
23:45:29
「そのときはもちろん、また、なにか手を回すつもりだった。
 まぁ、俺はまだ……結局は子供だし、どこまでやれるかは、分からぬが」
 
 また人間と婚約すれば――ついては、そう答えていた。
スピカ
23:45:36
「然りー、イルミス殿の言う通りー、自身から希望を断ち切るにはー、まだ早いと思いますのー、まずはー、ディア殿と話し合いー、向き合っていただくのはいかがでしょうかー」
サーヤ
23:46:18
「ディア姫の考えも、聞いてみないと分からないです!」
#長男坊ピエル
23:50:09
「それは……聞こえはよいが、しかし、死後の永年を思えば、やはり無責任ではないのか。
 俺は、ディアに、確かに……幸せになってほしい。
 しかし、そうできたとしても、だ。
 やっぱり、俺が死んだ後は、ずっと、残されてしまうだろう。
 エルフ同士で結婚する方が、本当に幸せな人生を送れる……そう、思うのだ」
イルミス
23:50:35
「それに、そうだね。君がもし先に寿命で亡くなってしまっても君とお姫様の間に子供が生まれてお姫様は独りぼっちにはならないと思うよ」少し恥ずかしそうに言葉を続け
23:51:19
「ならやっぱりスピカちゃんの言うように、今の君の考えを含めてきちんとお姫様と話してみるのが一番必要じゃないかな?」
#長男坊ピエル
23:51:22
「こ、子供作るとか、言うなよ……」
 
 またちょっと赤くなった。
サーヤ
23:52:10
「ピエル坊ちゃまが大事に考えていることは分かりました。
 たとえ親から言われた契りでも、悩んでいるなら猶更お姫様と話し合うべきです!」
イルミス
23:52:23
「まあ、子供はのことはちょっと早かったね・・・」気まずそうに横向いてほっぺを掻いて誤魔化し
スピカ
23:52:35
「しかしー、それはピエル殿の考える幸せですのー、ディア殿がそう思うのかはー、伝えなければわかりませぬー」
#長男坊ピエル
23:53:24
「……ディアはおとなしくて、いいなりになることに慣れている娘だ。
 そんなふうに育てられたのだろう。貴族としては当たり前のことだしな。
 今の話をしたところで、きっと、お前たちと同じことを言う……」
23:54:22
「――とにかく、この話は……ここまでだ。
 もう日も落ちる。お前たちも、部屋に戻って休め」
サーヤ
23:54:43
「ええと……ピエル坊ちゃまは最初、サーヤ達のお話があまり見に入らなかったんですよね。
 でも、こうやって何度もお話を繰り返したら──」
イルミス
23:54:58
「たとえそうだとしてもね、それでもやっぱりちゃんと話してみた方がいいと思うよ」最後にそう言って立ち上がり
#屋敷
23:55:04
 少年は、かけられる声を引き剥がすように背を向けて、
 そう答えた後、足早に庭から去っていった。
サーヤ
23:55:19
「ああ……行っちゃいました」
スピカ
23:55:31
「……さて、わたくしも部屋に戻りますのー」
サーヤ
23:56:03
「……はい。 休むことも依頼のうちです」
イルミス
23:56:38
「まだ10歳の少年だからね。それに、今は考える時間が必要だと思う」立ち去るピエルの背中を見ながら二人に
スピカ
23:56:56
「今も昔も、貴種というものは縛られることが多い、ですのー……」
まるではるか昔を思いだすようにそうつぶやくと部屋へと戻っていく
イルミス
23:57:58
「だね、もう少し続くし休もうか」二人の後を追って自分に宛がわれた部屋へと戻り
サーヤ
23:58:10
「ヒトは考えることがとてもたくさんです」リカントも人間とは大幅には変わりませんが。
#屋敷
23:58:44
 会話の余韻を幾許か曳きつつ、では、それぞれの部屋へと戻ることになった。
 じきに、夕食も用意されるだろう。
 この屋敷の料理は伝統的なラルージュ料理が多く、たいていはコース料理だ。
 
 部屋へ戻ると――
スピカ , サーヤ , イルミス
サーヤ
23:59:04
🐈~
イルミス
23:59:06
スピカがメインディッシュになった!?w
#屋敷
23:59:09
 この晩はスピカのベッドの上で、ネコチャンが 伸びっ しながらくつろいでいた。
イルミス
23:59:20
違ったw
#屋敷
23:59:56
 客が帰ってくると、「にゃーん」と鳴いて、
 毛皮同士をすりすりしたのち、見回りに出かけた。
2022/12/30
スピカ
00:00:03
「こんばんは、ですのー」
挨拶をし、そばにあった毛糸玉で遊んだ後、一緒にベットに入る、85cmしかないので共に眠れるだろう
00:00:20
と、思ったら出て行ったようだ、猫は気まぐれだ
サーヤ
00:00:22
借り暮らしのネコチャンティです。
#屋敷
00:00:43
 「にゃうっ」と毛糸玉に誘われて戻ってきた。遊んだ。
 寝るときは多分、かけぶとんに乗っかってくるだろう……
スピカ
00:01:02
もふもふ×もふもふである
イルミス
00:01:04
足の間に寝られると動けなくなるヤツ―
#屋敷
00:01:10
 さて、そんな折――
 それぞれ一度、聞き耳判定を。
イルミス
00:01:34
【聞き耳】えいえい
2D6 → 5 + 1 + 【4】 = 10
00:01:42
出目低め安定
スピカ
00:01:55
スピカの大きな耳は危険察知判定で輝く、否、それすらも星詠みによって行われるのでただのもふもふかもしれない
2D6 → 2 + 4 = 6
サーヤ
00:01:55
「隣からネコチャンの声がします!」もとからスピカのお部屋に聞き耳していました。
2D6 → 4 + 4 + 【4】 = 12
#屋敷
00:02:29
 スピカは、なにか遠くで聴こえたような気も少ししたが、ネコチャンに夢中だった。
スピカ
00:02:56
もふもふにゃんにゃんと夢中だった
イルミス
00:03:02
怪しいサーヤの行動がw
#屋敷
00:03:09
 イルミスとサーヤは、部屋の外、屋敷内がなんだか騒がしいことを聴き取る。
 夕食ができた、といったような雰囲気ではない。
イルミス
00:03:33
きっと嫉妬に食らった目で壁にお耳をペタリとくっ付けてハンカチを噛み締めてるに違いないw
サーヤ
00:03:44
「なんだかざわざわしてます……?
 スピカ、イルミス──」それぞれのお部屋の扉を叩き、共有しましょう。
イルミス
00:03:48
食らっちゃったw 狂った
サーヤ
00:03:58
「何があったか、お話を聞きに行きましょう!」
イルミス
00:04:13
「うん、何か変だね」その気配を察して武具を装備してドアを開ける
スピカ
00:04:27
「ふむー、緊急事態にてー」
いそいそと準備をして部屋を出る
#屋敷
00:05:09
 普段は屋敷の機能の一部に徹しているメイドたちが、今はバタバタとした雰囲気だ。
 怯えた様子で囁き交わしている。
イルミス
00:05:43
「サーヤちゃんも念のために武装しておいた方がいいよ」と促して一度自室に戻らせ
サーヤ
00:05:53
「こんばんは、何かありましたかっ!」
メイドさんとインタラクトです。
スピカ
00:05:55
「なにやらあわただしい模様ー、いかがなさいましたでしょうかー」
あわてているメイドに声をかける
#屋敷
00:06:00
 メイドたちをまとめるために来たのだろう女中頭が、
「静かに! 持ち場に戻りなさい!」
 と指示を出していた。
イルミス
00:06:32
「僕達で力になれることがあれば遠慮しないで言ってください」
#女中頭マルトー
00:07:02
「……ああ、冒険者の皆さま。慌ただしくして、申し訳ありません。
 当家は問題ないのですが、関わりあるところが少々――
 いえ、事情をご存じなのでしたね」
サーヤ
00:07:53
「事情? 坊ちゃまの事ですか!」
#女中頭マルトー
00:08:15
「いえ、坊ちゃまというか……
 ……先ほど、ルヌ家が、奈落の魔域に呑まれたとの報せが届きまして」
スピカ
00:08:23
「それはー、ピエル殿の婚約者のことでしょうかー」
イルミス
00:08:27
「事情ですか?」
00:08:52
「ヌル家と言うと、もしかして」
サーヤ
00:08:58
「ルヌ家……ディア姫の!」
#女中頭マルトー
00:09:18
「通りを二つ曲がったすぐそこですので、もちろん不安はあるのですけれどね。
 何よりも、あの家の皆さまのことが心配で……」
スピカ
00:09:43
「なんとー」
間延びするような声だが本気で驚いている
「それはー、ピエル殿の耳には入っているのでしてー?」
#女中頭マルトー
00:10:16
「……あれ、そういえば、坊ちゃまをお見かけしませんね」
スピカ
00:10:52
「――星を詠まずともー、嫌な予感が致しますのー、急いで魔域へとー、向かいますのー」
イルミス
00:10:54
「まさか!」
00:11:25
「念の為、僕達も向かいます」
サーヤ
00:11:27
「もしかして……ディア姫を助けに行ったんじゃないですか!
 そうだとしたら姫様のおうちだけじゃなくって、ピエル坊ちゃまも大変です!」
00:11:52
「2つ隣……はい、サーヤも行きます!」
#女中頭マルトー
00:12:17
「も、もしや……、いえ、そんな、そんなはずはございませんわ。
 坊ちゃまは、ディアモン姫のことを特別に思われているわけでもなく、
 あのような素行で――」
スピカ
00:12:29
「マルトー殿ー、ルヌ家のー詳細な場所をー」
イルミス
00:12:46
「通りを二つ曲がった屋敷ですね」再度確認して後は全力で走り出し
#屋敷
00:13:03
 屋敷の門前へ出れば、通りの向こうの方で騒ぎになっているのが見て取れる。
 先導の類も要らなさそうだ。
イルミス
00:13:08
冒険者は21時間全力疾走しても疲れないのだ
サーヤ
00:13:32
「ピエル坊ちゃまはとても前向きなヒトです!
 あとでたくさんお話します!」
2人と共に、ディア姫の屋敷へ向かいましょう。
スピカ
00:13:41
では騒ぎのある場所へと駈け出そう(移動力7)
イルミス
00:14:00
「っと、スピカちゃんごめん。緊急事態だから許してね」と引き返してスピカを抱き上げて再度ダッシュ
サーヤ
00:14:23
ドッキングしました。
スピカ
00:14:36
「ふやー、おねがいしますのー」なんだか抱えられてばかりな冒険だ
イルミス
00:14:49
兎は抱えるものw
00:15:52
前のキャラならお米様抱っこだったけど、イルミスは首にしがみ付いてもらって抱き上げてダッシュでw
#
00:16:30
 貴族街の、幅のある通りを駆けていった先。
 角を曲がり、人ごみのある辺りまで、そう遠くはなかった。
 
 人ごみ……といっても、屋敷があるのだろう位置を覆う闇の円蓋を前に、
 貴族などは近づくどころか家へ籠る者が大半だろうし、使用人と衛兵がおもだが。
 
「イーヴ神殿からの増援はまだか!」
「おい、さっき子供が飛び込んだぞ、どこのだ……!」
「僧兵とかでもなきゃ入り込めるわけがない、まずいぞ……!」
 
 といった怒号や悲鳴が飛び交っていた。
サーヤ
00:17:08
「子ども──やっぱり坊ちゃまです!」
「冒険者です! 助けに来ました──」速度を殺さずそのまま魔域へ突入しましょう。
イルミス
00:17:16
「すいません通してください、冒険者です」その群衆をかき分けて屋敷へと
スピカ
00:17:37
「見えましたー、魔域ですのー」
イルミスの首にしがみついて、魔域へと指をさす
#
00:18:12
「あ、おいっ、危険――」
 
 まさか更に飛び込もうとする者がいるなど思いもよらず、
 衛兵らが反応できるよりも早く、サーヤの姿は暗中へ消えていった。
イルミス
00:18:52
「サーヤちゃん!」躊躇せず突っ込んだサーヤを見て慌てて後を追い魔域へ
スピカ
00:22:01
「ふやー」
必然的にしがみついているイスピカもまた、魔域へと飲み込まれる
#
00:23:33
 
 暗黒の内に閉ざされ、眩暈のような感覚が五感を攪拌する。
 
#奈落の魔域
00:24:31
 
 最初に、新たに五感へと生じた刺激は、鋼が激突するような轟音。
 次いで、
 
00:25:21
 イルミスの方へと飛ばされてきて衝突する、血まみれの小柄な体だった。
「っぐっ――」
 と苦鳴が上がる。
サーヤ
00:25:57
「あっ!」慌てて彼の前へ行きましょう。
次いで襲ってくる者から守れるように。
イルミス
00:26:14
「うわっ!?」その轟音に思わず顔しかめてると、こちらにふっ飛んで来た身体に気づいて慌てて空いている右手で抱き止め
スピカ
00:27:03
「魔域へ落ちる感覚はー、今もなれませぬー……さてー」
ぴょん、とイルミスの肩から降りて杖を構え、音の発した場所を見据える
イルミス
00:27:09
「ピエル君、大丈夫かい?」左手で抱き上げていたスピカを降ろして少年の容態を確かめ
サーヤ
00:27:43
「助けに来ました! ピエル坊ちゃまと、ディア姫たちを!」
#奈落の魔域
00:28:58
 
 鈍い血色の耀きが満ちている。
 
 広大な、鍾乳洞の中を思わせる景観だった。
 いや、よく見れば、鍾乳石ではなく、
 混ぜ合わされて凝り固まった人間の屍体であるようだ。
 
 地表より杭のように聳える鍾乳石には、いくつか、
 人が縛り付けられているものも見て取れた。
 いずれも、若い女であるようだ。
 中には、ネグリジェを着た幼いエルフの少女の姿もあり、
 声なき悲鳴を上げて、涙を湛えた瞳に少年を映している。
 
サーヤ
00:29:51
「魔神! これ以上の企みは許しません!」
#奈落の魔域
00:31:04
 並ぶ杭の手前――
 ――ピエルの体躯を弾き飛ばしたのは、巨大な体躯の魔であった。
 
 イルミスよりも遥かに体高があり、赤黒い肌の、屈強とした体格である。
 その頭部は、赤い羊のものであるようにも見えた。
 手には大きな鎌を持っており、これが血糊を滴らせている。
スピカ
00:31:22
「魔の者よー、それ以上の狼藉は見逃せませぬー」
相も変わらず間延びするような声だがその体から真語魔法と操霊魔法の二つのマナが迸る
イルミス
00:31:35
「大丈夫、僕達が来た。彼女たちを助けるのは任せて君は休んでいて」そうピエルに伝え、もし重症ならスピカに治療の魔法を頼んでおこう
スピカ
00:31:53
【アース・ヒール】の構えだ
#長男坊ピエル
00:32:03
「…………っ……おまえ、た……ち……?」
 
 少年の傷は深いが、急所はかろうじて逸れているようだ。
 すぐに命を落とすということは、ないように思える。
スピカ
00:32:32
「なんとかー、急所は逸れておりますー、イルミス殿とサーヤ殿の鍛錬がー身を救ったのでしょうー」
#奈落の魔域
00:32:48
 少年の手には、剣はない。
 ――見れば、それは魔神の膝に、突き刺さっていた。
 教わった渾身の技で、夢中で突き立ててのけたのだろうか。
サーヤ
00:33:15
「サーヤ達が頼れるところ、もっと見せます!
 ピエル坊ちゃまも、前向きに進んだから──まだディア姫様たちを助けられます!」
イルミス
00:33:49
「よく頑張ったね。大丈夫、みんな助けるよ」
00:34:29
「随分と悪趣味な魔域だね、しかしこれ以上の犠牲者は、出させない」ピエルが下がったのを確認した後、そう宣言して剣を構える
#奈落の魔域
00:34:50
 少年を捨て置き、縛り付けられたエルフの少女へと手を伸ばそうとしていた魔だったが……
 ……新たな闖入者を睥睨し、獰猛な唸りを上げながら向き直った。
スピカ
00:34:56
「然り―、魔神は滅するものー、これ以上の悲劇はー、起こさせませぬー」
TOPIC
00:35:17
【戦闘準備】 魔 10m イルミス スピカ サーヤ by GMペナルティ
#奈落の魔域
00:36:07
 魔神の足元には、すでにいくつもの亡骸が横たわっている。
 屋敷の者たちであろう。
 
 ……第一戦闘準備と、魔物知識判定を行える。
スピカ
00:36:42
第一戦闘準備は〈メイジスタッフ〉を構え終了
サーヤ
00:36:59
はっ、獣変貌忘れていました──
イルミス
00:37:14
【第一準備:なし】
サーヤ
00:37:23
「これ以上、ひどいことなんてさせません!」
〈ロングソード〉を逆手に抱え、魔物知識を試みましょう。 (HP:27/27 MP:7/7 防:0 )
2D6 → 2 + 3 = 5
スピカ
00:37:28
魔物知識判定、とんがり帽子込み
2D6 → 1 + 5 + 【5+1】 = 12
イルミス
00:37:29
あふんw>忘れ物サーヤ
サーヤ
00:37:31
きっと魔神です。 (HP:27/27 MP:7/7 防:0 )
スピカ
00:37:52
ふむ、微妙な出目だ、知力の指輪をスタンバイしよう
#奈落の魔域
00:38:13
 突入に際して、(戦闘準備の前に)獣変貌を行っても構わない。
イルミス
00:38:21
優しみ (HP:33/33 MP:18/18 防:4 )
#奈落の魔域
00:38:30
 知名度は11だ。あれなるは――
サーヤ
00:38:30
はっ……
では【獣変貌】したということで……! ありがとうございます。 (HP:27/27 MP:7/7 防:0 )
#
00:38:45
 
 屍辱のデーモン
 
  屈強な体躯に、赤い羊頭を持つ魔神。大鎌を携える。
  死者を弄ぶ他、ミノタウロスのように若い娘を嬲る。
 
  ・データは、ミノタウロスキャスター(⇒『ML』84頁)のものを使用し、以下の変更点がある。
  ・分類「魔神」である。
  ・魔法系統は真語魔法、操霊魔法、深智魔法で、以下の魔法のみ行使できる。
   【クリエイト・アンデッド】【インスタント・アンデッド】
   【インテンス・コントロール】【ダブル・インディケイト】
  ・アンデッドの素材は上限なく存在している。
 
  ・ピエルの戦士技能が2レベルなら、脚部に剣が刺さり、回避に-2。
   ピエルが戦闘特技習得済なら、より深く刺さっており、回避にさらに-2。
   ピエルの識者技能が2レベルなら、弱点値-4。
 
スピカ
00:38:58
指輪は守られた (HP:29/29 MP:38/38 防:4 🐰)
TOPIC
00:39:01
【戦闘準備】 屍辱のデーモン[77 60] 10m イルミス スピカ サーヤ by GMペナルティ
サーヤ
00:39:03
「きゅう!(サーヤの手の中で、守りたいヒト達は守り切ります!)」 (HP:27/27 MP:7/7 防:0 )
#奈落の魔域
00:39:35
 先制値は……12だ。
スピカ
00:39:48
即ち回避は-4か (HP:29/29 MP:38/38 防:4 🐰)
サーヤ
00:40:52
「きゅきゅっ!(サーヤが行きます!)」先制判定です。 (HP:27/27 MP:7/7 防:0 )
2D6 → 1 + 3 = 4
00:40:59
はりきったものの、スカウトではありませんでした。
イルミス
00:41:14
サーヤとスピカまで嬲られちゃう(ふるえ (HP:33/33 MP:18/18 防:4 )
00:41:36
こっちがスカだった【先制】えいえい
2D6 → 1 + 1 + 【5】 = 7
スピカ
00:41:37
スピカもだめもとで先制判定だ (HP:29/29 MP:38/38 防:4 🐰)
2D6 → 4 + 3 = 7
イルミス
00:41:43
あふぅうんん【変転】 (HP:33/33 MP:18/18 防:4 )
サーヤ
00:41:59
不運が幸運に! (HP:27/27 MP:7/7 防:0 )
TOPIC
00:41:59
【01R先攻】 屍辱のデーモン[77 60] 10m イルミス スピカ サーヤ by GMペナルティ
#奈落の魔域
00:42:41
 では、運命の導きによりて、大魔に先んじた。
 ――血臭が揺曳する中、先攻陣営、冒険者の手番だ。
イルミス
00:42:52
今日の出目運は割とヤバイ・・・後は任せたぞ!(パタッ (HP:33/33 MP:18/18 防:4 )
00:43:17
「くっ!気圧されるな・・・」ギリっと歯を食いしばり機先を制す
スピカ
00:43:45
さて、ML9のせいか精神抵抗が高い、拡大すべてを持たない限りデバフはアテにならないだろう……カンタマも必要ないのでここは攻撃して、削りましょうか (HP:29/29 MP:38/38 防:4 🐰)
サーヤ
00:44:12
「きゅう!(気持ちでサーヤ達が撒けてません!)」 (HP:27/27 MP:7/7 防:0 )
00:44:29
サーヤがいの一番に切り込み、前線を維持する予定です。
00:44:40
負けてません、でしたっ
イルミス
00:44:43
ピエルはどこまで成長してたっけ? (HP:33/33 MP:18/18 防:4 )
00:45:11
回避-2かな?
スピカ
00:45:13
デーモンに【リープスラッシュ】します、その後はヒールなどで前線を支えます (HP:29/29 MP:38/38 防:4 🐰)
サーヤ
00:45:20
戦士技能、及び戦闘特技習得で、ミノタウロスキャスターの回避力-4のようです。 (HP:27/27 MP:7/7 防:0 )
#奈落の魔域
00:45:24
 デーモンが一歩を踏み出すだけで、地響きめいた威圧が伝わる。
 雄を屠るべく、雌を嬲るべく。
 婚姻の破壊者とも異名される魔神は、迫り来る。
 
 その膝に刺さったままの、少年の抵抗の証により、回避は-4されている。
スピカ
00:45:31
全力おさわ……全力攻撃を覚えていたので回避-4 (HP:29/29 MP:38/38 防:4 🐰)
イルミス
00:45:34
おっと戦闘特技も修得してた (HP:33/33 MP:18/18 防:4 )
スピカ
00:45:49
【リープスラッシュ】行使判定 (HP:29/29 MP:38/38 防:4 🐰)
2D6 → 4 + 2 + 【8】 = 14
#奈落の魔域
00:46:06
 レジストは17。威力を削ぐ。
スピカ
00:46:38
ダメージ (HP:29/29 MP:38/38 防:4 🐰)
6 = [12 = 4 (1 + 5 = 6) + 【8】] / 2 威力 : 20
イルミス
00:46:51
こんな感じか (HP:33/33 MP:18/18 防:4 )
命中16 打撃+12 回避14-4 防護点8 生命抵抗18 精神抵抗17
・魔法系統は真語魔法、操霊魔法、深智魔法で、以下の魔法のみ行使できる。
   【クリエイト・アンデッド】【インスタント・アンデッド】
   【インテンス・コントロール】【ダブル・インディケイト】
  ・アンデッドの素材は上限なく存在している。
TOPIC
00:46:51
【01R先攻】 屍辱のデーモン[71 60] 10m イルミス スピカ サーヤ by GMペナルティ
#奈落の魔域
00:47:06
 マナの刃が切り裂いた。
サーヤ
00:47:21
「きゅうー!(みんなを守る力──振るいます!)」
【ガゼルフット】を行使し、(対応されるまで)10m前進です。
勢いと共に【殺し打ち・轟雷】(全力攻撃I)をミノタウロスキャスターへお見舞いします、命中力判定 (HP:27/27 MP:4/7 防:0 )
2D6 → 3 + 6 + 【6】 = 15
00:47:45
物理ダメージです。
17 = 5 (3 + 3 = 6) + 【6+2+4】 威力 : 22
スピカ
00:48:11
「真、第三階位の攻。鋼鉄、瞬閃――斬刃【リープ・スラッシュ】、ふやー」
真空刃がデーモンを切り裂くも、魔を操るもの故か深く、切り込むことはなかった (HP:29/29 MP:38/38 防:4 🐰)
サーヤ
00:48:19
「きゅ──きゅうーっ!(硬いですけど……怯んだりしません!)」
ダメージを与え、手番終了です。 (HP:27/27 MP:4/7 防:0 )
#奈落の魔域
00:48:23
 防護点は8――だが、強靭な体皮を穿つ。
TOPIC
00:48:28
【01R先攻】 屍辱のデーモン[62 60] 10m イルミス スピカ サーヤ by GMペナルティ
イルミス
00:49:12
「ラァアアアア!」己を奮い立たせるように雄たけびを上げ10mの距離を疾走し【剣と盾装備】【キャッツアイ】【ガゼルフット】〈デーモン攻撃〉異形の怪物へ剣を突き立てる (HP:33/33 MP:18/18 防:4 )
2D6 → 1 + 5 + 【7+1】 = 14
00:49:28
ザシュッと傷を
17 = 7 (6 + 6 = 12 クリティカル!) + 4 (2 + 6 = 8) + 【6】 威力 : 13
サーヤ
00:49:45
「きゅう!(サーヤと同じくらい手傷を与えられました!)」 (HP:27/27 MP:4/7 防:0 )
TOPIC
00:49:48
【01R先攻】 屍辱のデーモン[62 60]イルミス スピカ 10m  サーヤ by イルミス
#奈落の魔域
00:49:53
 鍾乳石に縛られたエルフの少女は、
 死なないで、とか、お願い、とか、そのひとを助けて、とか訴えているようなのだが、
 か細い声は嗚咽に半ば潰れており、曖昧にしか聞き取れない。
 本来ならば失神していそうな、恐ろしい状況と光景である。
イルミス
00:50:01
間違えたw  スピカ死んじゃう (HP:33/33 MP:18/18 防:4 )
TOPIC
00:50:19
【01R先攻】 屍辱のデーモン[62 60]イルミス サーヤ 10m  スピカ by イルミス
スピカ
00:50:22
スピカが食い止めますのー? (HP:29/29 MP:38/38 防:4 🐰)
TOPIC
00:50:25
【01R後攻】 屍辱のデーモン[53 60] イルミス サーヤ 10m スピカ  by GMペナルティ
#奈落の魔域
00:50:48
 斬撃を受け、巨躯が低い唸りを発する。
サーヤ
00:50:50
危ないところでしたっ (HP:27/27 MP:4/7 防:0 )
イルミス
00:51:25
「硬い・・・」会心の斬撃も半分は防がれたのを感じて (HP:33/33 MP:18/18 防:5 )
#奈落の魔域
00:51:35
 その片手が、地上の無残な屍体へと翳され、
 見えざる糸で繰るように呼び起こす……
 ……【インスタント・アンデッド】
2D6 → 2 + 2 + 【11】 = 15
サーヤ
00:52:39
「ぅぅ……(ヒトを殺めた上に、死霊に変えてしまうなんて……!)」 (HP:27/27 MP:4/7 防:0 )
イルミス
00:52:46
「拙い、アンデッドを」 (HP:33/33 MP:18/18 防:5 )
#奈落の魔域
00:53:05
 使用人のものであろう屍体の……
 体表より、汗のように塩粒が噴き出し。
 次いで、それに吸われたように、汗のように水分が溢れ落ちていく。
 
 干からびた亡骸は、ぎくしゃくとした動きで――
 
 魔物知識判定が可能だ。
スピカ
00:53:19
「死者を辱めるとはー、決して許されることではー、ありませぬのー」魔物知識判定 (HP:29/29 MP:31/38 防:4 🐰)
2D6 → 3 + 1 + 【5+1】 = 10
サーヤ
00:53:38
「きゅぅっ(干からびていきます……!)」魔物知識を試み。 (HP:27/27 MP:4/7 防:0 )
2D6 → 2 + 6 = 8
#奈落の魔域
00:54:22
 ドライコープス(⇒『ML』129頁)である。
 白骨死体がまだないことが僥倖というべきか。
イルミス
00:54:45
「スピカちゃん、アンデッドは無視して魔神を攻撃すればいいかい!?」 (HP:33/33 MP:18/18 防:5 )
TOPIC
00:54:55
【01R後攻】 屍辱のデーモン[53 60] 乾屍[25] イルミス サーヤ 10m スピカ  by GMペナルティ
スピカ
00:55:14
達成値は15か、ディスペルマジックは有効でしょうか (HP:29/29 MP:31/38 防:4 🐰)
#奈落の魔域
00:55:34
 これが、爪とも指骨とも付かぬ先端を以て、切り裂こうと迫る。
 命中力は12、連続攻撃。
イルミス , サーヤ
イルミス
00:55:45
いあ、これならイルミスもサーヤも回避できるから大丈夫  (HP:33/33 MP:18/18 防:5 )
サーヤ
00:55:54
「きゅうー!(乾いた死霊ドライコープスです、動きが素早いです!)」伝えようとしますが言語の壁がっ (HP:27/27 MP:4/7 防:0 )
#奈落の魔域
00:56:01
 インスタント・アンデッドをディスペルすれば、解除できそうだ。
イルミス
00:56:23
「うくっ・・」その無残な姿に思わず呻き声が出つつも【回避】 (HP:33/33 MP:18/18 防:5 )
2D6 → 1 + 3 + 【8+1】 = 13
TOPIC
00:56:36
【02R先攻】 屍辱のデーモン[53 60] 乾屍[25] イルミス サーヤ 10m スピカ  by GMペナルティ
#奈落の魔域
00:56:53
 死者の爪をしのぎ、先攻陣営――冒険者。
スピカ
00:57:24
「ふむー、動きは散漫な模様ー、であればー、しのぎつつ魔神を優先的に狙えばー、術式も解けますのー」 (HP:29/29 MP:31/38 防:4 🐰)
イルミス
00:57:30
「これなら捌ける。サーヤちゃんも出来るかい?」 (HP:33/33 MP:18/18 防:5 )
#奈落の魔域
00:57:55
 背後に横たわる、意識が朦朧とした様子の少年も、
 杭に縛され、泣きじゃくっているエルフの少女も、
 おぞましい光景に、呆然としているようだった。
サーヤ
00:58:06
「きゅきゅっ!(はい!)」大きくうなずき。
先に術者──ボスであるデーモンを狙って決着を早めましょうか。
もし乱戦離脱してスピカを狙うようなことがあれば、その時は対応しましょう。 (HP:27/27 MP:4/7 防:0 )
イルミス
00:58:15
「ならば魔神に集中だね」 (HP:33/33 MP:12/18 防:5 猫鹿3/3)
スピカ
00:58:39
同じく、人員に余裕があるうちは魔神を集中的に狙い、早期決着をつけましょう (HP:29/29 MP:31/38 防:4 🐰)
TOPIC
00:58:44
【02R先攻】 屍辱のデーモン[53 48] 乾屍[25] イルミス サーヤ 10m スピカ  by GMペナルティ
スピカ
00:58:55
故に、【リープスラッシュ】をデーモンへと行使します (HP:29/29 MP:31/38 防:4 🐰)
サーヤ
00:58:55
「きゅうー!(受けてください!)」
《殺し打ち・轟雷》(全力攻撃)をミノタウロスキャスターへお見舞いします、命中力判定 (HP:27/27 MP:4/7 防:0 )
2D6 → 3 + 5 + 【6】 = 14
00:59:04
物理ダメージです。
19 = 7 (4 + 5 = 9) + 【6+2+4】 威力 : 22
イルミス
00:59:09
「うん、流石だねサーヤちゃん、君が隣で心強いよ」ニコッと微笑み魔神に相対する (HP:33/33 MP:12/18 防:5 猫鹿3/3)
#奈落の魔域
00:59:25
 回避力は14――剣の柄頭が鎚のように打ち込まれる。
スピカ
00:59:30
【リープ・スラッシュ】をデーモンへと行使、判定 (HP:29/29 MP:31/38 防:4 🐰)
2D6 → 1 + 5 + 【8】 = 14
TOPIC
00:59:32
【02R先攻】 屍辱のデーモン[42 48] 乾屍[25] イルミス サーヤ 10m スピカ  by GMペナルティ
サーヤ
00:59:33
「たうーっ(たあー!)」縦に大きくスイングし。
以上で手番終了です。 (HP:27/27 MP:4/7 防:0 )
#奈落の魔域
00:59:41
 魔術には抵抗するが――
スピカ
00:59:43
割っても届かない、ダメージ (HP:29/29 MP:31/38 防:4 🐰)
6 = [11 = 3 (1 + 4 = 5) + 【8】] / 2 威力 : 20
#奈落の魔域
00:59:56
 ――その上でも斬線を受けた。
TOPIC
01:00:02
【02R先攻】 屍辱のデーモン[36 48] 乾屍[25] イルミス サーヤ 10m スピカ  by GMペナルティ
イルミス
01:00:05
「ラァアアアア!!」再びの雄たけびを上げ片手で握った剣を魔神へ振り下ろす (HP:33/33 MP:12/18 防:5 猫鹿3/3)
2D6 → 3 + 3 + 【7+1】 = 14
スピカ
01:00:06
「真、第三階位の攻。鋼鉄、瞬閃――斬刃【リープスラッシュ】、えやー」 (HP:29/29 MP:31/38 防:4 🐰)
イルミス
01:00:15
ザシュッ (HP:33/33 MP:12/18 防:5 猫鹿3/3)
11 = 5 (4 + 5 = 9) + 【6】 威力 : 13
01:00:59
「ぐっ・・・」予想以上の硬さに手が痺れ、思わず手が痺れて剣を取り落としそうに
01:01:21
いじょん
01:01:24
GM щ(゚Д゚щ)カモーン
TOPIC
01:01:27
【02R後攻】 屍辱のデーモン[33 48] 乾屍[25] イルミス サーヤ 10m スピカ  by GMペナルティ
サーヤ
01:01:27
「きゅきゅう!(サーヤ達の攻撃は、決して無駄じゃありません!)」 (HP:27/27 MP:4/7 防:0 )
#奈落の魔域
01:03:42
 イルミスの追撃を受けつつも、羊頭の魔神は動きを緩めず。
 その大鎌を振りかざし、一閃する――薙ぎ払い。
 命中力は16だ。
01:04:11
 標的は無論、イルミスとサーヤである。
サーヤ
01:04:32
「きゅう!(かわしてください!)」
掛け声とともに回避力判定です。 (HP:27/27 MP:4/7 防:0 )
2D6 → 4 + 3 + 【9+1】 = 17
イルミス
01:05:01
【回避】 (HP:33/33 MP:12/18 防:5 猫鹿3/3)
2D6 → 6 + 6 + 【8+1】 = 21
スピカ
01:05:20
「イルミス殿ー、サーヤ殿ー、よき身のこなしかなー」 (HP:29/29 MP:24/38 防:4 🐰)
#奈落の魔域
01:05:33
 これを躱され――
 ドライコープスが爪を振るう。命中力12、連続攻撃。
サーヤ , イルミス
イルミス
01:05:47
「食らって、たまるか!」トンボを切って斧の横薙ぎを回避する奇跡の動きw (HP:33/33 MP:12/18 防:5 猫鹿3/3)
サーヤ
01:05:55
「きゅきゅっ(すっごいです!)」
「きゅぅ──ん!(当たりま──せん!)」回避力判定です。 (HP:27/27 MP:4/7 防:0 )
2D6 → 4 + 2 + 【9+1】 = 16
TOPIC
01:06:07
【03R先攻】 屍辱のデーモン[33 48] 乾屍[25] イルミス サーヤ 10m スピカ  by GMペナルティ
#奈落の魔域
01:06:26
 脈打つような赤さびた輝きの中、先攻陣営、冒険者だ。
イルミス
01:06:41
「ありがとう、サーヤちゃんの合図がドンピシャだったよ」 (HP:33/33 MP:12/18 防:5 猫鹿3/3)
サーヤ
01:06:55
「きゅ──うー!(お返しです!)」
《殺し打ち・轟雷》(全力攻撃)をミノタウロスキャスターへお見舞いします、命中力判定 (HP:27/27 MP:4/7 防:0 )
2D6 → 4 + 5 + 【6】 = 15
01:07:00
物理ダメージです。
17 = 5 (1 + 5 = 6) + 【6+2+4】 威力 : 22
スピカ
01:07:06
「一撃では通らぬのであればーなんどでも打ち込むまで―」諦めず【リープスラッシュ】の構えだ (HP:29/29 MP:24/38 防:4 🐰)
TOPIC
01:07:13
【03R先攻】 屍辱のデーモン[24 48] 乾屍[25] イルミス サーヤ 10m スピカ  by GMペナルティ
イルミス
01:07:31
二人の戦果を見て行動を決めよう (HP:33/33 MP:12/18 防:5 猫鹿3/3)
スピカ
01:07:34
今度こそブチ抜きたいと願いつつ【リープ・スラッシュ】 (HP:29/29 MP:24/38 防:4 🐰)
2D6 → 2 + 2 + 【8】 = 12
サーヤ
01:07:34
「(きゅ……っ!(硬いですけど、サーヤ達の意思は魔神なんてメじゃありません!)」
攻撃を叩き込み、手番を終えます。 (HP:27/27 MP:4/7 防:0 )
スピカ
01:07:42
orz (HP:29/29 MP:24/38 防:4 🐰)
9 = [18 = 10 (6 + 6 = 12) + 【8】] / 2 威力 : 20
サーヤ
01:07:52
威力表は最大ですっ (HP:27/27 MP:4/7 防:0 )
#奈落の魔域
01:07:55
 打撃を、魔術を、受けて小煩げに身を揺する。
TOPIC
01:08:00
【03R先攻】 屍辱のデーモン[15 48] 乾屍[25] イルミス サーヤ 10m スピカ  by GMペナルティ
イルミス
01:08:22
「これで決める!」盾を捨て長剣を両手で握り (HP:33/33 MP:12/18 防:5 猫鹿3/3)
スピカ
01:08:34
「真、第三階位の攻。鋼鉄、瞬閃――斬刃【リープ・スラッシュ】、てやー」 (HP:29/29 MP:17/38 防:4 🐰)
イルミス
01:09:03
「ラァアアアァァアアア!!!」三度雄叫びを上げて【全力攻撃】〈魔神〉へと見舞う (HP:33/33 MP:12/18 防:5 猫鹿3/3)
2D6 → 3 + 1 + 【7+1】 = 12
01:09:12
あひんw
サーヤ
01:09:19
回避-4が活きました(ほっ) (HP:27/27 MP:4/7 防:0 )
イルミス
01:09:27
ザシュッ (HP:33/33 MP:12/18 防:5 猫鹿3/3)
13 = 3 (1 + 4 = 5) + 【6+4】 威力 : 23
01:09:40
あひんw
01:09:52
防御と回避が貧弱化していじょん
スピカ
01:09:56
さすがミノス種、しぶとい (HP:29/29 MP:17/38 防:4 🐰)
#奈落の魔域
01:10:23
 切り裂いたが――魔の巨躯は未だ崩れず。
TOPIC
01:10:32
【03R後攻】 屍辱のデーモン[10 48] 乾屍[25] イルミス サーヤ 10m スピカ  by GMペナルティ
イルミス
01:10:39
「まだ余計な力が入り過ぎてる」手の痺れに顔しかめ (HP:33/33 MP:12/18 防:4 猫鹿1/3)
サーヤ
01:10:49
「(きゅう、きゅうー!(あと一押しです、気を抜いたらダメです!)」 (HP:27/27 MP:4/7 防:0 )
イルミス
01:10:57
「でもあと少し、ここを凌いで仕留めよう」 (HP:33/33 MP:12/18 防:4 猫鹿1/3)
#奈落の魔域
01:11:04
 轟音と共に、巨大な鎌が二人を刈り取るべく迫った。
 薙ぎ払い――命中力は16。
イルミス
01:11:21
唸れ【回避】 (HP:33/33 MP:12/18 防:4 猫鹿1/3)
2D6 → 2 + 5 + 【7+1-2】 = 13
サーヤ
01:11:29
「きゅー!(また来ました、かわしてください!)」
回避力判定です。 (HP:27/27 MP:4/7 防:0 )
2D6 → 6 + 3 + 【9+1】 = 19
イルミス
01:11:30
紙一重!w (HP:33/33 MP:12/18 防:4 猫鹿1/3)
#奈落の魔域
01:11:47
 なお、死亡して、さらにアンデッドにされた場合、完全にロストするだろう。
01:12:06
 イルミスのみ、横薙ぎに斬り――
2D6 → 1 + 4 + 【12】 = 17
イルミス
01:12:09
「くっ!やばっ・・・」盾を捨て態勢の崩れた瞬間を狙われ (HP:33/33 MP:12/18 防:4 猫鹿1/3)
サーヤ
01:12:12
穢れ5点ですからね……! (HP:27/27 MP:4/7 防:0 )
01:12:30
「いぅうっ!?(イルミス!?)」
#奈落の魔域
01:12:37
 さらに、乾いた骸が操られ、襲う。命中力は12だ。
サーヤ , イルミス
スピカ
01:12:46
「イルミス殿ー」
己の一撃が直撃した、間延びした声だが本気で心配している (HP:29/29 MP:17/38 防:4 🐰)
イルミス
01:13:02
「かはっ!」斧が胴体に直撃して身体が『く』の字に折れ曲がり、口から吐血 (HP:20/33 MP:12/18 防:4 猫鹿1/3)
サーヤ
01:13:08
「いうー!(イルミスも守ります!)」
回避力判定です。 (HP:27/27 MP:4/7 防:0 )
2D6 → 2 + 5 + 【9+1】 = 17
#奈落の魔域
01:13:17
 斧ではなく鎌だが、威力は同様だ。
TOPIC
01:13:38
【04R先攻】 屍辱のデーモン[10 48] 乾屍[25] イルミス サーヤ 10m スピカ  by GMペナルティ
イルミス
01:13:44
斧じゃなかった修正されたけどSW2.5の鎌は斧扱いだからきっと許されるw (HP:20/33 MP:12/18 防:4 猫鹿1/3)
スピカ
01:14:11
デスサイズは斧扱いですからね、さて (HP:29/29 MP:17/38 防:4 🐰)
#奈落の魔域
01:14:23
 刃に付着した血糊が飛び、幾許かの斑点となってサーヤの肌に散る。
 ――先攻陣営、冒険者。
イルミス
01:14:48
「まだ・・・大丈夫」ケホッと息とともに血を吐きつつも両足で地面を踏みしてその戦意は失わず魔神を睨む (HP:20/33 MP:12/18 防:4 猫鹿1/3)
スピカ
01:15:00
スピカは念のため最後にーとも思いましたが【リープ・スラッシュ】でいいですよね (HP:29/29 MP:17/38 防:4 🐰)
イルミス
01:15:07
今日の出目は酷いから後は任せたw (HP:20/33 MP:12/18 防:4 猫鹿1/3)
サーヤ
01:15:18
オッケーです。
サーヤで倒せるかもしれないので、先にデーモンを狙いますね! (HP:27/27 MP:4/7 防:0 )
イルミス
01:15:23
まあ同時に攻撃しちゃおうw (HP:20/33 MP:12/18 防:4 猫鹿1/3)
サーヤ
01:15:33
「きゅ──(ひどいです、もうこんなこと──!)」
【ガゼルフット】行使、
《殺し打ち・轟雷》(全力攻撃)をミノタウロスキャスターへお見舞いします、命中力判定 (HP:27/27 MP:1/7 防:0 )
2D6 → 3 + 4 + 【6】 = 13
01:15:41
物理ダメージです。
17 = 5 (4 + 2 = 6) + 【6+2+4】 威力 : 22
イルミス
01:15:50
「ラァアアアア!!」【猫】【鹿】を再び起動して【全力攻撃】(HP:20/33 MP:12/18 防:4 猫鹿1/3)
2D6 → 1 + 6 + 【7+1】 = 15
01:15:53
16 = 6 (4 + 3 = 7) + 【6+4】 威力 : 23
スピカ
01:15:57
「もう一息ですのー、魔神にとどめをー」
ではデーモンに対して【リープスラッシュ】を行使 (HP:29/29 MP:17/38 防:4 🐰)
01:16:00
2D6 → 4 + 5 + 【8】 = 17
01:16:18
7 = [13 = 5 (1 + 6 = 7) + 【8】] / 2 威力 : 20
サーヤ
01:16:19
「きゅうー!(おねがいします!)」
大きな一撃を叩き込み、そして射線を避けるように身体をずらし。 (HP:27/27 MP:1/7 防:0 )
イルミス
01:16:47
防御を捨てた全力の打ち込みを魔神の胴体へと横薙ぎ (HP:20/33 MP:6/18 防:4 猫鹿3/3)
スピカ
01:17:03
マナの刃が魔神の胴体を切り裂く (HP:29/29 MP:10/38 防:4 🐰)
#奈落の魔域
01:17:43
 次なる一閃を以て仕留めんとする大魔へと、怒涛の猛攻が集中する――
 ――振り上げられた鎌が、振り下ろされることはもはやなかった。
 
 黒煙じみた崩壊を迎え、咆哮のみを残し。
 デーモンの体躯が、霧散する。
01:18:06
 人形師を失った骸もまた、やがて灰となって崩れた。
TOPIC
01:18:10
by GMペナルティ
サーヤ
01:18:20
「きゅっ……!(倒しました……!)」
01:18:47
獣変貌を解き。
「お姫様たちを助けましょう!」戦闘の終わりを確認し、駆け寄ります。
スピカ
01:18:52
「イルミス殿とサーヤ殿は二人をー、わたくしはー、魔域の核を探しますの―」 (HP:29/29 MP:10/38 防:4 🐰)
イルミス
01:19:00
「ふぅ・・・やったね」魔神の消滅を確認し、ガクッと片膝を地面につく 歴戦の冒険者であればかすり傷であろうが、まだ駆け出しのイルミスにはきつかった (HP:20/33 MP:6/18 防:4 猫鹿3/3)
スピカ
01:19:17
「……いえー、やはり私がいきますのー、魔法による治療ならばー、時間は取らせませぬ―」 (HP:29/29 MP:10/38 防:4 🐰)
#長男坊ピエル
01:19:33
「…………っ……すご、……ぃ……、な……。
 ……――ぁぁ……ディア、ぶじ…………、か……」
 
 少年は、かすれた声を洩らし。
スピカ
01:19:57
「サーヤ殿かー、イルミス殿はー、核をお願いしますのー」といいつつ半死半生のピエルに【アース・ヒール】を行使 (HP:29/29 MP:10/38 防:4 🐰)
2D6 → 5 + 6 + 【6】 = 17
01:20:06
6 = 0 (2 + 2 = 4) + 【6】 威力 : 0
イルミス
01:20:20
「なら僕はピエル君を連れて来よう」背後に下がったピエルを抱き上げて皆の所に (HP:20/33 MP:6/18 防:4 猫鹿3/3)
スピカ
01:20:36
「操、第ニ階位の快。地精、治癒――地快【アース・ヒール】、えやー」 (HP:29/29 MP:10/38 防:4 🐰)
サーヤ
01:20:41
「はい!」
姫様たちの元へ駆け寄りながらも、辺りのマナの気配を探りましょう。
#奈落の魔域
01:21:00
 鍾乳石に縛された少女は、その声がかろうじて届いたものか、何度も必死に頷いている。
 
 その少女――ディアモン姫が縛り付けられていた杭の、表層が剥がれ落ちてゆき。
 黒曜石のような質感の、禍々しい構造物としての本性を露わとした。
イルミス
01:21:15
「お姫様も大丈夫だよ。すぐにスピカちゃんが治してくれる」とピエルを降ろしてから核探しの旅へ (HP:20/33 MP:6/18 防:4 猫鹿3/3)
スピカ
01:21:57
ディア嬢も傷ついているのであればアースヒールの構えなのだが、ピエルが守って無事のようだろうか (HP:29/29 MP:7/38 防:4 🐰)
#長男坊ピエル
01:21:58
「ぅ……」
 
 傷の多くが、癒えていく。
 呼吸も安定したものとなってきた。
サーヤ
01:21:58
「お姫様たちから離れてください──!」
引っ張りだす──前に黒曜石の構造物の様子を見てみましょう。
#奈落の魔域
01:22:13
 魔域の核に相違ないだろう。
スピカ
01:22:29
「これでなんとかー、しかしー、応急処置にすぎませぬー、急いで脱出をー」 (HP:29/29 MP:7/38 防:4 🐰)
イルミス
01:22:53
「この柱が核みたいだね」お姫様を降ろしてからサーヤへと渡して任せ
サーヤ
01:22:53
「これが核です──たあっ!」
逆手の剣で叩き割り。 破片から守るようにお姫様たちを救出です。
イルミス
01:23:18
ようとしたら、サーヤが剣を振りかぶってたので慌てて退避w
#奈落の魔域
01:23:41
 エルフの少女の方は、ネグリジェが半ば破かれ、生命とは別の危機が近かった様相だが……
 ……外傷はほぼなく、ピエルの剣によって僅かながら時間を稼げたということだろう。
サーヤ
01:23:43
ミノタウロスもヘコむ威力です。
スピカ
01:23:51
「イルミス殿はピエル殿をー、サーヤ殿はディア殿をー、わたくしはー、頑張って走りますのー」
核が壊れたことによって崩れる魔域をタビット式全力移動で駆け抜ける
サーヤ
01:24:12
「これを着てください!」防寒具のポンチョをかぶせましょう。
イルミス
01:24:42
「核を壊すと魔域が一気に収束するから、その前に脱出をしよう」サーヤからポンチョ受け取ってエルフの少女に被せ
サーヤ
01:25:07
ポンチョの受け渡しリレーが。
#奈落の魔域
01:25:28
 核が砕ける――その亀裂と呼応するように、魔域の景観にも断裂が広がる。
 
 解放されたディアは、ポンチョを纏わされつつ……それも気にする余裕のない様子で、
 慌ててピエルの側にひざまずき、抱きしめるのだった。
イルミス
01:26:09
他に生存者がいなければピエルとディアを連れて魔域を脱出しよう
01:26:55
「ごめん、ここはすぐに崩壊するから」そう少女に告げて少年を抱き上げ
#
01:27:23
 
 そして、魔域が崩れ去ったのち。
 
 君たちと、そしてピエルとディア、
 及び命があった女たちと、ほぼ命を奪われた男たちの亡骸……
 ……それらと共に、ルヌ家の屋敷の中に、戻り来た。
 
サーヤ
01:27:59
「亡くなったヒトも──」
命がある人達を誘導し、亡骸や遺物をできるだけかき集めて脱出です。 一緒に出てきてくれたようですが。
イルミス
01:28:03
まだ生存者いた―――!w
サーヤ
01:28:14
言ってましたよっ
イルミス
01:28:41
サーヤにディアとピエルを任せて、他のメイドさん達を運ぼう
スピカ
01:28:50
「此処はー、無事にー、出られましたのー」ふへー、と一息ついて
イルミス
01:29:18
他は皆死んじゃってたような気もしてたので(*ノωノ)
スピカ
01:29:46
「わたくしはー、ピエル殿とディア殿が無事であることをー、屋敷に伝えに行きますの―、後程ー、合流いたしますのー」
サーヤ
01:29:51
「邸宅に魔域が現れるなんて、とっても恐ろしいです……
 サーヤは非力ですけど……この手で守れるヒトたちは守ったつもり、です」
#長男坊ピエル
01:30:06
 魔域の崩壊と――
 それを成したらしき者たちを見て、衛兵などが驚きと喜びの声を上げる中。
 
 ディアモン姫に抱きしめられたままの少年は、血や痣の残った顔で、力なく笑ってみせた。
 
「……これは……もう、だめそうだ。
 あんな偉そうなこと……言っていたのにな……」
イルミス
01:30:20
「なんとか助けられる人たちは助けられたかな。二人ともお疲れ」安堵の微笑みでサーヤとスピカを見て労をねぎらい
スピカ
01:31:12
「然りー、しかしーサーヤ殿は決して非力ではありませぬー、強大な敵を前に決して退きませんでしたー、ゆえにわたくしもー、魔を練ることができましたー」
イルミス
01:31:38
「いやスピカちゃん、僕が呼びに行くから君は怪我人を見てあげて」と速度を考えて役割交換w
サーヤ
01:31:43
「ダメじゃありません!
 ピエル坊ちゃまが駆け付けていなければ、サーヤたちがたどり着く前に手遅れだったかもしれませんから!」
#長男坊ピエル
01:32:07
「お前たちが……気持ちがどうとか、言うから……だぞ」
 
 ピエルは、癒されてなんとか動かせるようになった片腕を、
 そっとエルフの少女の背へと回して、
 
「……やっぱり、俺が……守りたい。
 大切に……したいんだ……」
サーヤ
01:32:09
「スピカの知恵にも、イルミスの力にも助けられました!」
イルミス
01:33:20
「何を情けないことを言ってるんだピエル君、今こそ君の力が彼女には必要だろう?あの恐ろしい魔神に立ち向かったんだ、きっと支えてあげられるよ」去り際にそう言って肩を軽く叩いてから屋敷へ向かって走り出汁
01:33:27
出汁になっちゃったw
サーヤ
01:33:50
「じっとしてなきゃダメです、でも──格好良くありたいんですよね」
〈救命草〉でピエルのキズを癒しましょう。 〈薬師道具セット〉を併用し、回復量
7 = 2 (1 + [4] = 5) + 【5】 威力 : 10 DK4
スピカ
01:33:52
「その思いはー、確かにディア殿へと伝わったかとー……やはりー、ピエル殿は気高き心を持つものー、わたくしはー、貴方を尊敬いたしますのー」
#長男坊ピエル
01:34:06
「た、叩くなよ……。
 だから、だめっていうのは……、もう、遠ざけようとしたり、できなさそう、って……」
サーヤ
01:34:12
「イルミスも怪我してます!」ぺたぺた応急手当です。
スピカ
01:34:18
「承りましたのー」<イルミス
サーヤ
01:34:52
「危険な魔物、それも魔神に立ち向かえるなんてそうそうできません!」
スピカ
01:35:22
「然り―」
サーヤの言葉に同調するように頷く
#長男坊ピエル
01:35:28
「……その……助けてくれて、ありがとう。
 ええと……」
 
 看護されている今ならば、サーヤの体に触れることも簡単だったのだろうが。
 少年は、代わりに、小さく笑って、
 
「…………結婚式に呼ぶまで、生きていろよ、三人とも……な」
スピカ
01:36:07
「!……無論ですのー、わたくしは”星“を見つけるまでー、死ぬわけにはいきませぬー」
イルミス
01:36:37
膝枕で手当てしてくれてもいいのよ?w>サーヤ
スピカ
01:36:51
はやくいけいw
サーヤ
01:37:15
「招待してくれるんですね! 前向きに生きます!」
イルミスは走っていきましたから──(見送りつつ)
#
01:37:30
 ――挙式は数年後であり、ピエルも自ら作った悪評を払拭するところからだろうが。
 少年の目にはもう迷いはなく、少女もまた嬉しそうにしていた。
 
 こうして、救出を果たしたところで――
 RPを結んだら、【♡】とでも。
スピカ
01:38:13
今が奇麗に終わったところだろう、【OK】
01:38:24
間違えた【♡】
イルミス
01:38:55
「痛ててて、今頃になってわき腹が痛くなって来た・・・」走りながら苦しそうに鎌を叩きつけられた個所を抑えて脂汗をダラダラ流しなら 走れイルミス! 【KO】
01:39:06
【💛】だたw
サーヤ
01:39:57
「全員は助けられなかったですけど……スピカ、イルミス……
 そしてピエル坊ちゃまのお陰で出来る限りの事が出来ました。
 どんな困難でも、前向きならきっとなんとかなるんです!」
「一緒に立ち向かってくれて、本当にうれしかったです!」
被害の後始末を手伝いつつ(イルミスには膝枕手当も行いましょう──)、数日を過ごしましょう。 未来に幸ある【♡】です。
イルミス
01:40:29
わぁ~い!w
#
01:40:32
 


幸せを願えばこそ

- end -

 
# 
01:40:40
 
 経験点:1000 + 90*1 + 30*1 = 1120
 報酬額:1500G(依頼) + 900G(魔域破壊) + アビスシャード*1 + 戦利品
 名誉点:20
 
#
01:40:50
 お疲れ様でした!
 
 戦利品は、屍辱のデーモン(ミノタウロスキャスターの戦利品欄)×1。
イルミス
01:40:52
お疲れ様でした~!!>GMさん&PLのみなさん
サーヤ
01:40:58
お疲れ様でした。
スピカ
01:40:58
お疲れさまでした!
サーヤ
01:41:14
お守りは持っていない子なので、剥ぎ取りは無補正です。
イルミス
01:41:18
なおイルミスは恥ずかしそうに顔が真っ赤であったw>膝枕手当
スピカ
01:41:31
こちら補正なし、変転なしとなっております
イルミス
01:41:31
変転は先制しちゃったので無し無しで
TOPIC
01:41:36
経験点:1120 報酬額:2400+n 名誉点:20 by GMペナルティ
サーヤ
01:41:49
平等に無補正ですのでサーヤが代表して振らせて頂きますね。
イルミス
01:41:58
よろしゅう
サーヤ
01:42:07
1体分ころころ......
2D6 → 4 + 2 = 6
スピカ
01:42:07
お願いします
#
01:42:15
(475+150)/3 = 208.333333333333
イルミス
01:42:18
(475+150)/3 = 208.333333333333
TOPIC
01:42:31
経験点:1120 報酬額:2608 名誉点:20 by GMペナルティ
サーヤ
01:42:34
キャスターでも斧を手放さないのですねミノタウロス──
イルミス
01:42:45
鎌だおw
スピカ
01:42:56
実際は斧ではなく,鎌なんですよね
サーヤ
01:42:57
斧っぽい鎌でした。
#
01:42:59
 タイトル回収してもらえてよかったです――というわけで、
イルミス
01:43:10
〈気になる雪だるま〉くださいな
#
01:43:18
 最後に、イベント条件を満たしたので、褒賞を選定しよう。
 
 冒険者ギルド〈シャイニングスター〉を訪れると、
 白綿の縁取りの赤いワンピースを着たリカント族の少女が、ぺこりとお辞儀して迎えた。
 頭には、これも白綿が先っぽについた赤いとんがり帽子をかぶっている。
 少女は、スケッチブックにこう記す。
 
『お帰りなさい ご無事でうれしいです
 どれを お求めですか?』  
 http://www.piyosword.com/events/v73
スピカ
01:43:23
頑張って、回収しました
サーヤ
01:43:23
スピカがまさしく賢者な動きをしていました。
理知的……!
スピカ
01:43:46
一応、この子はまだ5歳です、それはともかく――
イルミス
01:44:03
「僕は、またこれを貰おうかな」片目を瞑ってリカントの少女に笑いかけながら
スピカ
01:44:04
「研究用に――アビスシャードをいただきますのー」
サーヤ
01:44:08
「これをください!」
リカント式あいさつ(尻尾同士のハグ)をかわし、〈気になる雪だるま〉をチョイスしましょう。
イルミス
01:44:26
少年の心の内を読み切ってたおスピカ
01:44:49
ワテはお姫様に合ってただ単純にハッスルしてただけだと思ってたおw
#
01:45:08
 猫耳は、言われた品を用意して、一人一人に丁寧に手渡した。
 そうして、もじもじとスケッチブックに記して曰く、
 
『はい どうぞ おつかれさま
 来年も がんばって ね』
サーヤ
01:45:19
最初は好きだからこそ意地悪したくなるお年頃だったのかと思っていましたっ
スピカ
01:45:31
私は最初はお姫様は実はオーガか何かで少年はその正体を知ってるーみたいなことを想像していました
01:46:14
ただそれだと普通に逃げるなり言うなりすればいいので、タイトルと合わせて、こっちの線が濃厚かなーと考えました
#
01:46:19
 実はいい子だったのでした。
サーヤ
01:46:29
「はい、ありがとうございます!」
大きな声と共に退店です。
イルミス
01:46:32
出会って少年の性癖が目覚めるくらい性的なお姫様だったらどうしようかと心配をw
サーヤ
01:46:38
賢くて良い子でした。
#
01:46:48
 それでは、お付き合いくださりまして、ありがとうございました。
 また次なるアビスでGMと握手!(決め台詞)
#長男坊ピエル
01:47:15
 でも、もふもふは好きだぞ!
スピカ
01:47:29
こちらこそ、素敵な冒険をありがとうございました!
イルミスのやさしさやサーヤのまっすぐな性格は見ていてとても暖かくなりました!
サーヤ
01:48:22
セッションを開催頂き有難うございました。
お二人と共に楽しく、優しい少年の思いを導けて良かったのです。

GM、そしてPLの皆様お疲れ様でした。
スピカ
01:48:27
尊敬は致してもー、それとこれとはー、話は別というものー、……あの手つきであればー、す、少しだけーでよければ―……
イルミス
01:48:38
セッションありがとでした~!!10歳の少年の成長物語、楽しかったですん
01:48:47
またよろしくですノシ
SYSTEM
01:48:54
イルミス様が退室しました。
サーヤ
01:48:56
しっぽはオッケーです。
付け根以外(ウィークポイント)。
01:49:01
失礼しますね。
SYSTEM
01:49:02
サーヤ様が退室しました。
スピカ
01:49:20
さて、ピエルとディアのこれからに乾杯しつつ、撤収します、最後に、PLの皆様、立卓していただけたペナルティ様、ありがとうございました!
SYSTEM
01:49:21
スピカ様が退室しました。
#長男坊ピエル
01:49:28
(もふもふ……ぽわわん)
SYSTEM
01:49:30
GMペナルティ様が退室しました。
イルミス
21回
30回
42回
52回
65回
73回
81回
91回
100回
111回
122回
18回平均6.833
サーヤ
20回
30回
41回
52回
66回
75回
85回
94回
100回
110回
120回
23回平均7.000
スピカ
20回
30回
43回
51回
65回
73回
80回
91回
100回
111回
121回
15回平均6.667
他(NPC)
20回
30回
42回
51回
61回
71回
81回
91回
101回
111回
120回
9回平均7.111
2d6分布
1 + 1 = 21回
1.54%
1 + 2 = 3
0.00%
1 + 3 = 42回
3.08%
1 + 4 = 54回
6.15%
1 + 5 = 65回
7.69%
1 + 6 = 72回
3.08%
2 + 1 = 3
0.00%
2 + 2 = 43回
4.62%
2 + 3 = 51回
1.54%
2 + 4 = 62回
3.08%
2 + 5 = 74回
6.15%
2 + 6 = 82回
3.08%
3 + 1 = 43回
4.62%
3 + 2 = 5
0.00%
3 + 3 = 63回
4.62%
3 + 4 = 71回
1.54%
3 + 5 = 82回
3.08%
3 + 6 = 92回
3.08%
4 + 1 = 51回
1.54%
4 + 2 = 65回
7.69%
4 + 3 = 73回
4.62%
4 + 4 = 81回
1.54%
4 + 5 = 94回
6.15%
4 + 6 = 10
0.00%
5 + 1 = 62回
3.08%
5 + 2 = 7
0.00%
5 + 3 = 8
0.00%
5 + 4 = 9
0.00%
5 + 5 = 101回
1.54%
5 + 6 = 112回
3.08%
6 + 1 = 72回
3.08%
6 + 2 = 82回
3.08%
6 + 3 = 91回
1.54%
6 + 4 = 10
0.00%
6 + 5 = 111回
1.54%
6 + 6 = 123回
4.62%
合計65回平均6.892
2d6合計分布
21回
1.54%
30回
0.00%
48回
12.31%
56回
9.23%
617回
26.15%
712回
18.46%
87回
10.77%
97回
10.77%
101回
1.54%
113回
4.62%
123回
4.62%
1/2d6分布
123回
35.38%
222回
33.85%
321回
32.31%
422回
33.85%
522回
33.85%
620回
30.77%
発言統計
その他(NPC)216回25.3%17276文字40.8%
サーヤ220回25.7%8725文字20.6%
イルミス241回28.2%8391文字19.8%
スピカ178回20.8%7917文字18.7%
合計855回42309文字

ログ作成者