知能:動物並み 知覚:五感 反応:中立
言語:なし
生息地:荒野、平原
知名度/弱点値:13/17 弱点:水・氷属性ダメージ+3点
先制値:15 移動速度:16(四足)/-
生命抵抗力:13(20) 精神抵抗力:10(17) 穢れ点:0
| 9 | ペトロイコス |
|---|
| 攻撃方法 | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
| 角(頭部) | 11(18) | 2d+12 | 10(17) | 12 | 91 | 10 |
| 踏みつけ(前半身) | 12(19) | 2d+14 | 9(16) | 9 | 101 | 10 |
| 踏みつけ(後半身) | 12(19) | 2d+14 | 9(16) | 9 | 111 | 10 |
| 尻尾(尻尾) | 13(20) | 2d+10 | 10(17) | 8 | 81 | 10 |
部位数:4(頭部/前半身/後半身/尻尾) コア部位:頭部
特殊能力(◯:常動型 〆▶:主動作型 ☆⏩:補助動作型 ☑💬:宣言型 ▽:条件型 ▼:条件選択型 △:戦闘準備型)
●全身
◯石の防護石化進行の効果を受けた場合、本来の能力値減少を受けません。
代わりに1回ごとに、命中力・回避力判定に-1のペナルティ修正を受け、打撃点と防護点が+2点されます。
この効果は累積しますが、3回目の石化進行で完全に石像になってしまう点は変わりません。
◯石の回復
3時間の睡眠ごとに、受けている石化進行が1回ぶん、解除されます。
達成値の比べあいも必要ありませんが、完全に石像となっている場合、この効果はありません。
▶泡を振り払う
この能力を使用した部位は、「▶石化泡のブレス」によって得ているHPが「0」点になります。
●頭部
▶石化泡のブレス/12(19)/生命抵抗力/消滅「射程/形状:2(30m)/貫通」で、特殊な微生物が入り混じった泡のブレスを吐き出します。
対象は泡に包まれ、3分(18ラウンド)の間、【ホーリー・ブレッシング】同様に「30」点のHPを得ます。1点以上のHPを得ているキャラクター(部位)は、自らの手番の終了時に石化進行(器用度or敏捷度/-6)の効果を受けます。
この能力は、連続した手番には使えません。
この魔物は、すべての部位の石化進行が2未満の場合、自らの全身を対象に含んでこの能力を使用します。
●前半身/後半身
◯攻撃障害=不可・+4大きさが攻撃を妨げます。
[部位:頭部]は、近接攻撃の対象にならず、遠隔攻撃に対する回避力判定に+4のボーナス修正を得ます。
[部位:前半身]または「部位:後半身」のHPが0以下となった場合、この効果は失われます。
●尻尾
💬テイルスイング自身の存在する乱戦エリア内の任意の5体までに、尻尾での攻撃を行います。
| 戦利品 | |
| 自動 | 結晶化した粘液(75G/赤B)×1d |
|---|---|
| 2~12 | 亜竜鱗(350G/赤A) |
| 13~ | 翡翠の鱗(1,600G/赤金S) |
解説
ルノアイコス(⇒『Ⅲ』365頁)のランドール地方固有種です。
原種よりは一回りほど小さく、共生生物の特徴も大きく異なります。ペトロイコスと共生している微生物は発光ではなく石化能力を持ちます。これが入り混じった唾液を泡状に吐き出すことで、攻防に利用します。
爬虫類であるため寒さに弱く、越冬する性質が知られています。冬季はラルージュの国領近隣が棲息圏ですが、温暖になってくると北上してオロス公国領の方面に移ります。そして産卵期を経て、秋頃にはまた幼体を連れて南下します。この渡り鳥のような移動中、運悪く人里に近付く例があり、予期しない脅威となります。
原種よりは一回りほど小さく、共生生物の特徴も大きく異なります。ペトロイコスと共生している微生物は発光ではなく石化能力を持ちます。これが入り混じった唾液を泡状に吐き出すことで、攻防に利用します。
爬虫類であるため寒さに弱く、越冬する性質が知られています。冬季はラルージュの国領近隣が棲息圏ですが、温暖になってくると北上してオロス公国領の方面に移ります。そして産卵期を経て、秋頃にはまた幼体を連れて南下します。この渡り鳥のような移動中、運悪く人里に近付く例があり、予期しない脅威となります。
作成者:ペナルティ
最終更新 : 2020/04/16-02:28:29
最終更新 : 2020/04/16-02:28:29
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