最終更新:2026-02-09
作成日時:2020-12-12
作成者:名無熊
デモンズビースト:ルノアイコス(ルンゼマーゼ) 一覧
レベル 15 分類 動物 タグ
生命抵抗力
20(27)
精神抵抗力
18(25)
先制値
20
知名度/弱点値
20 / 24
弱点
純エネルギー属性ダメージ+3
知能
人間並み
知覚
五感(暗視)
反応
気分による
移動速度
20(地上)
言語
魔神語
生息地
穢れ点
0
攻撃方法 命中力 打撃点 回避力 防護点 HP MP
角(頭部) 20(27) 2D+18 16(23) 18 145 40
踏みつけ(前胴体) 20(27) 2D+20 16(23) 15 155 40
踏みつけ(後胴体) 20(27) 2D+20 16(23) 15 165 40
尻尾 20(27) 2D+16 16(23) 15 135 40
部位数 部位内訳 コア部位
4 頭部、前胴体、後胴体、尻尾 頭部
常動型:○ 主動作型:〆▶ 補助動作型:☆⏩ 宣言型:☑💬 戦闘準備型:△
●全身
○魔神の因子
この魔物は分類:魔神としても扱います。

○魔の生命
毎ターン、出番開始時に全身のHPとMPが5点回復します。奈落の魔域では回復量が10点になります。

○光の防護 必中
この魔物から「10m以内」の距離からこのモンスターを対象にとる行動を行ったものは、その正否に関わらず、その試みごとに「5点」の純エネルギー属性の確定ダメージを受けます。また「10m以内」の距離からこのモンスターを対象にとった者はサングラスなど強い光への対策をしてない場合眩しさで「このモンスターに対する行動判定に-2のペナルティ」を受けます。この効果は純エネルギー属性です。またこのモンスターこのモンスターを中心に半径50mのエリアを昼間のように明るく照らします

○光の領域 必中
光の帯を操作して、このモンスターを中心に半径10m以内を「光の領域」とします。中にいる、ルノアイコス以外のキャラクターは、自身の「出番開始時と出番終了時」「10点」の純エネルギー属性魔法ダメージを受けます。
また、領域の外から領域内部は、光の屈折により視認できません。領域内部から領域の外を視認することは可能です。

⏩魔光幻影
MPを10点消費します。この能力を使用した部位は、次にダメージを伴う攻撃の対象になったとき、そのダメージ及びそれに追随する悪影響を「1回」だけ達成値に関わらず「無効化」します。この能力は各部位が、それぞれ「1Rに1回」だけ使えます。

▶光波放出 18(25) 生命抵抗/半減
射程:術者 半径10m/自身以外の全て
この能力は1Rにいずれかの部位一つが使え、使用した部位のMPを5点消費します。強力な光の波動で、対象に「2d6+20点の純エネルギー属性の魔法ダメージ」を与え、「1Rの間、対象の行動判定に-2」のペナルティを与えます。

💬光の刃
近接攻撃を「純エネルギー属性の魔法の武器」として扱い、対象の「防護点を半減」してダメージを算出し、ダメージ決定の出目がゾロ目のときは「純エネルギー属性の魔法ダメージ」に変更します。またこの能力が宣言された攻撃への回避はサングラスなどの眩しさに対する対策をしてない場合、「回避に-2のペナルティ」を受けます。この効果も純エネルギー属性です。リスクとして「全身の抵抗と回避に-1」のペナルティを受けます。この能力の使用にはMPを5点消費します。

●頭部
▶光条発射 18(25) 生命抵抗/半減
射程30m 形状:貫通
対象に「2d6+30点の純エネルギー属性魔法ダメージ」を与えます。使用時にMPを5点消費します。連続したラウンドには使用できません。

●前胴体・後胴体
○攻撃障害=不可・不可
片方の胴体のHPが0以下で消失

○痛恨撃
近接攻撃のダメージ決定ダイスが10以上のとき、更にダメージを+12します。

●尻尾
○複数宣言=2回

💬テイルスイング
近接攻撃可能な5体に攻撃。
戦利品
自動 悪魔の血晶(800G)&デモンズコア(中)(2000G)
2~7 魔竜の光鱗(1000G)
8~12 魔竜の純光鱗(3000G)
13~ 魔鳥の輝鱗(10000G)
解説
魔神の力を動物に注入するデモンズビーストの技術によって、ルンゼマーゼの能力をルノアイコス本体、及び共生している光虫に注入し、魔改造された個体です。
当初の想定よりはるかに相性がよく、適合率200%を越え、ルノアイコスは注入された能力をどんどん独自のものに変質させていき、予想を遥かに越える、光の帯を操る能力と知性を手に入れてしまいました。
しかし元がおとなしいルノアイコスと魔神の気質は合わなかったのか、気分屋で行動が読めず、殺戮することもあれば、人知れず手助けをすることもあるし、関心をもたぬこともある、と気分しだいで動くため、制御はできず失敗作として惜しまれたそうです。