| ”落陽の子爵”メルヒオール (ブロークンドレイクバイカウントウルゴラルカス) | 一覧 |
| レベル | 12 | 分類 | 蛮族 | タグ |
|---|
| 生命抵抗力 |
|---|
| 15(22) |
| 精神抵抗力 |
| 15(22) |
| 先制値 |
| 19 |
| 知名度/弱点値 |
| 14 / 21 |
| 弱点 |
| 銀属性ダメージ+3点 |
| 知能 |
| 高い |
| 知覚 |
| 五感(暗視) |
| 反応 |
| 敵対的 |
| 移動速度 |
| 25(地上) |
| 50(飛行) |
| 言語 |
| 交易共通語 |
| 汎用蛮族語 |
| ドレイク語 |
| 魔法文明語 |
| ノスフェラトゥ語 |
| 生息地 |
| さまざま |
| 穢れ点 |
| 4 |
| 攻撃方法 | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 武器 | 16(23) | 2D+16 | 14(21) | 14 | 116 | 77 |
| 部位数 | 部位内訳 | コア部位 |
|---|---|---|
| 1 | - | - |
| 常動型:○ | 主動作型:〆▶ | 補助動作型:☆⏩ | 宣言型:☑💬 | 戦闘準備型:△ |
| ●特殊能力 |
|---|
| ▶操霊魔法11レベル/魔力15(22)、神聖魔法(ツァイデス)10レベル/魔力14(21)、真語魔法8レベル/魔力12(19) ○💬▶魔法適性 戦闘特技《マルチアクション》《魔法拡大/数》《ターゲッティング》《魔法収束》《魔法制御》《ワードブレイク》を習得しています。 💬魔力撃=+15ダメージ 打撃点を+15点します。リスクとして、自身の生命・精神抵抗力判定に-2のペナルティ修正を受けます。 ⏩△練技 【ビートルスキン】【キャッツアイ】【ジャイアントアーム】【リカバリィ(7点回復)】の練技を使用します。 ⏩視線/13(20)/精神抵抗力/消滅 「射程/形状:2(50m):起点指定」で「対象:1体」を睨みつけます。対象は、10秒(1ラウンド)の間、身体が麻痺し、すべての補助動作と宣言特技の宣言が行えなくなります。達成値16以下で抵抗に失敗した場合、魅了されて、1分(6ラウンド)の間、この魔物を守るために行動します(具体的な行動はGMが決定します)。この効果は精神効果属性として扱います。 この能力1ラウンドに1回だけ使えます。 ▶吸血鬼の牙/14(21)/回避力/消滅 自身の存在する乱戦エリア内の敵1体に噛みつきます。「2d+11」点の物理ダメージを与え、適用ダメージと同じだけブロークンドレイクバイカウントウルゴラルカスのHPが回復します。 この効果でHPが0以下となった対象は、生死判定にー10のペナルティ修正を受けます。死亡すれば、即座に”穢れ”が5点上昇し、ブラッドサッカー(⇒ルールブックⅡ412頁)として動き出します。 ブロークンドレイクバイカウントウルゴラルカスは、1日の間「▶吸血鬼の牙」を行わなければ、HPとMPの最大値が6点減少し、特殊能力「○再生」を失います。HPとMPの最大値減少の効果は1日ごとに累積していきますが、「▶吸血鬼の牙」によってHPを回復すれば、即座にすべて解消します。 ○通常武器無効 ○再生=7点 手番の終了時に、HPが「7」点、回復します。HPが0以下になると、この能力は失われます。 ○吸血鬼の身体 太陽の下にいる限り、手番の終了時に「8」点の魔法ダメージを受けます。このダメージは、いかなる効果でも軽減できません。さらに、命中力・回避力判定にー2のペナルティ修正を受け、特殊能力「○通常武器無効」「○再生」を失います。 ○飛行 近接攻撃における命中力・回避力判定に+1のボーナス修正を受けます。 |
| 戦利品 | |
|---|---|
| 自動 | 穢れた灰(300G/金A) |
| 2~6 | 竜人の角(500G/赤A) |
| 7~11 | 美しい竜人の角(4,200G/赤S) |
| 12~ | 漆黒のマント(5,000G/白S) |
| 解説 |
|---|
| 一度魔剣を失ったものの、”血の契約”を受けて力を取り戻した子爵級のドレイクです。 竜化能力こそ失われていますが代わりにヴァンパイアとしての力を得ており、ドレイクとしての身体能力・魔法適性とヴァンパイアとしての豊富な習得魔法・特殊能力を併せ持ちます。蛮族とアンデッドが混在する大規模な軍勢を率いますが、かつて魔剣を折られたコンプレックスが刺激される為ドレイクを配下に加えることはありません。 太陽神ティダンの神官戦士と相打ちになって魔剣を折られたことから太陽神を毛嫌いしており、ヴァンパイアとなったことでその嫌悪は極めて強いものとなっています。全てを失いつつも再び栄光を取り戻したその執念の強さが彼の強みであり、弱点とも言えるでしょう。 |