最終更新:2021-04-29
作成日時:2021-04-29
作成者:千車
エイトリッパーワイバーン 一覧
レベル 16 分類 幻獣 タグ
生命抵抗力
23(30)
精神抵抗力
22(29)
先制値
23
知名度/弱点値
20 / 27
弱点
炎、雷、水・氷、断空、衝撃、毒属性ダメージ+3点
知能
低い
知覚
五感
反応
敵対的
移動速度
20(地上)
50(飛行)
40(水中)
15(地中)
言語
なし
生息地
高地
穢れ点
0
攻撃方法 命中力 打撃点 回避力 防護点 HP MP
牙(頭部) 18(25) 2D+18 20(27) 12 150 60
鉤爪(翼) 17(24) 2D+17 18(25) 10 110 30
鉤爪(翼) 17(24) 2D+17 18(25) 10 110 30
胴体(胴体) 17(24) 14 160 40
尻尾(尻尾) 18(25) 2D+18 16(23) 11 140 15
部位数 部位内訳 コア部位
5 頭部/胴体/翼×2/尻尾 頭部
常動型:○ 主動作型:〆▶ 補助動作型:☆⏩ 宣言型:☑💬 戦闘準備型:△
●頭部
▶1677万(正確には1677万7216)色のブレス/11(18)/生命抵抗力/半減
「射程/形状:2(30m)/射撃」で、「半径3m/5」の範囲に「2d+20」点の魔法ダメージを与えます。このブレスの属性は「炎」「雷」「水・氷」「断空」「衝撃」「毒」の6種があり、3d6の結果から先の順に決定されます。抵抗に失敗した場合、そのキャラクターはダメージに加えて属性ごとに以下の効果を受けます。これは選ばれたすべての属性を「かつ」持ち、また同じ属性が重複した場合、生命抵抗力判定を2あるいは3回行います。(異なる属性のみであった場合生命抵抗力判定は1回です)
炎:金属製の武器、防具を装備している場合「2d6」点の炎属性のダメージを追加で受けます。
雷:次の10秒間(1ラウンド)の間、あらゆる行動判定にー1のペナルティを受ける。2回以上受ける場合、ペナルティ修正は累積します。
水・氷:次の10秒間(1ラウンド)の間、腰より下が水中にある状態(Ⅱ84参照)となる。2回以上受ける場合、その水没状態は肩より下、全身と累積します。
断空:次の10秒間(1ラウンド)の間、受ける物理ダメージが「1」点増加する。2回以上受ける場合、この効果は累積します。
衝撃:転倒する。2回以上受ける場合、そのキャラクターは自身の防護点に等しい衝撃属性の魔法ダメージを受けます。
毒:次の30秒間(3ラウンド)の間、手番の最初に「1」点の毒属性の魔法ダメージを受ける。2回以上受ける場合、このダメージは累積します。
また、このブレスの属性が決まった時点でこの魔物は「○選ばれた属性無効」の能力を次にブレスを吐くまで獲得します。
この能力は連続した手番に使用できません。
●翼
○飛翔
すべての部位は、近接攻撃における命中力・回避力判定に+1のボーナス修正を得ます。いずれかの[部位:翼]のHPが0以下になった場合、この能力は失われます。
●胴体
○攻撃障害=不可・不可、○魔法障害=-4
大きさと胴体の織り成す色彩が攻撃を妨げます。
[部位:頭部]は、近接攻撃・遠隔攻撃の対象になりません。
[部位:頭部]が対象として含まれる形で魔法をかけようとする場合、その魔法行使判定はー4のペナルティ修正を受けます。
[部位:胴体]のHPが0以下となった場合、この能力は失われます。
●尻尾
💬テイルスイープ
自身の存在する乱戦エリア内の任意の5体までに、尻尾での近接攻撃を行います。この能力は連続した手番には使用できません。
戦利品
自動 完全色の亜竜鱗(1500G/全S)×1d
自動 赤色発光器官(1200G/赤S)、青色発光器官(1200G/金S)、緑色発光器官(1200G/緑S)
2~10 なし
11~ 完全色の被膜(16777G/全SS)
解説
ワイバーンは、トカゲのような頭部と胴体をした、皮膜で空を飛ぶ幻獣です。ドラゴンもどきの代表格ですが、アルフレイム大陸で頻繁に姿を見かける種ではありません。前肢が無く、知能も低ければ、言語も持ちません。
エイトリッパーワイバーンは、おそらく大型の種であり、虹色に輝く身体で敵対存在を惑わし、不確定なブレスで狩りを行います。
おそらくというのは、この魔物が人族の感知できるすべての色を持ち、空や大地、海の色に自在に溶け込みつつも存在感があり、境界が不明瞭であることから全長を計測できない点に由来します。
エイトリッパーと言う名はこの魔物の存在を最初に記し、【プリズムエフェクト】を開発した魔動機文明時代の魔動機師の理論である「あらゆる色は赤強度256、青強度256、緑強度256を組み合わせることで再現が可能であり、この発光指示において8単位の単純な回路3つを用いることで効率的にマギスフィアを扱える」に由来します。