| ベヘモト・ナーゲル | 一覧 |
| レベル | 12 | 分類 | 動物 | タグ | 牢獄島 |
|---|
| 生命抵抗力 |
|---|
| 17(24) |
| 精神抵抗力 |
| 16(23) |
| 先制値 |
| 18 |
| 知名度/弱点値 |
| 16 / 19 |
| 弱点 |
| 衝撃属性ダメージ+3点 |
| 知能 |
| 動物並み |
| 知覚 |
| 五感(嗅覚)/(聴覚) |
| 反応 |
| 敵対的 |
| 移動速度 |
| 二足/四足 |
| 12(地上) |
| 24(地中) |
| 言語 |
| 魔神語 |
| 生息地 |
| 牢獄島 |
| 穢れ点 |
| 0 |
| 攻撃方法 | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| なし(頭部) | - | - | 14(21) | 10 | 115 | 68 |
| 牙(牙) | 15(22) | 2D+16 | 15(22) | 8 | 112 | 12 |
| 踏みつけ(胴体) | 16(23) | 2D+18 | 13(20) | 12 | 120 | 19 |
| 部位数 | 部位内訳 | コア部位 |
|---|---|---|
| 3 | 頭部、牙、胴体 | 頭部 |
| 常動型:○ | 主動作型:〆▶ | 補助動作型:☆⏩ | 宣言型:☑💬 | 戦闘準備型:△ |
| ●全身 |
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| ○:罪科の民=ステージⅡ このキャラクターは、分類:魔神としても扱い、魔神にのみ発揮される能力やアイテムの効果が適用されます。 加えて、《○:権能(弱):**》における、「**」属性と毒属性のダメージや不利な効果を受けることがありません。 ○:権能(弱):土 このキャラクターが戦闘に参加している場合、全ての土属性のダメージは+2点されます。 この能力は、このキャラクターよりもレベルの高い《○:権能:**》あるいは《○:権能(弱):**》を持つキャラクターがいた場合、無効化されます。(同レベルの場合は任意のどちらかのみが適用されます) ○:消えない罪と飢餓 このキャラクターは常に飢餓感にさらされています。 空腹によるペナルティ修正を一切受けませんが、代償として1ラウンドごとに1点のダメージを受けます。 この能力によってこのキャラクターが死亡することはなく、食事をすることができた場合HPが最大値まで回復します。 |
| ●頭部 |
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| ▶:召異魔法12レベル/魔力13(20) 魔神を召喚することはできません。 ▶:ガイア・ウェポン/任意 これは「射程/形状:30m/起点指定」で「対象:1体」の能力として扱います。 続く1ラウンドの間、対象の武器を土属性の魔法の武器として扱います。 この能力は召異魔法として扱い、《○💬▶:魔法適性》の効果を適用することができます。 ○💬▶:魔法適性 戦闘特技《ターゲッティング》《魔法収束》《魔法制御》《魔法拡大/すべて》《マルチアクション》《ワードブレイク》を習得しています。 |
| ●牙 |
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| ▶:牙で投げる/15(22)/回避力/消滅 これは「射程:接触」で「対象:1体」の能力です。 牙でひっかけて、対象をこの魔物の任意の彷徨に10m投げ飛ばし、「15」点の落下ダメージを与えて転倒させます。 ○:ダブルアタック [部位:牙]は1度の近接攻撃で二体を同時に攻撃することができます。 ○:追い打ちの牙Ⅱ 牙による近接攻撃が命中した場合、打撃点に+2点して再度近接攻撃を行えます。 3回目の近接攻撃が命中しても、この能力は発揮されません。 |
| ●胴体 |
|---|
| ○:攻撃障害=+4・+4 大きさが攻撃を妨げます。 [部位:頭部]は、近接攻撃・遠隔攻撃に対する回避力判定に+4のボーナス修正を得ます。 [部位:胴体]のHPが0以下となった場合、この能力は失われます。 ⏩:地ならし/14(21)/生命抵抗力/半減 自らを中心に「半径30m/全て」の範囲の地面を大きく揺らし、対象に「2d+12」点の土属性の魔法ダメージを与えます。 空を飛んでいる対象には効果がありません。 この能力は連続した手番では使用できません。 💬:全体攻撃 宣言後の近接攻撃1回のみに有効です。 この魔物と同じ乱戦に存在する任意のキャラクターすべてに、踏みつけでの攻撃を行います。 この能力は連続した手番には使えません。 |
| 戦利品 | |
|---|---|
| 自動 | 悪魔の血晶(800G/赤A) |
| 2~4 | 魔獣の骨(400G/赤A) |
| 5~9 | 魔獣の牙(800G/赤黒A) |
| 10~ | 魔獣の毛皮(3500G/金赤S) |
| 解説 |
|---|
| かつて”牢獄島”あるいは”ネザー”と呼ばれた、瘴気に満ち溢れた魔神使いたちの実験場と化していた島がありました。 「ベヘモト」とは、その島での実験で生み出された、動物から魔神への変異体「魔獣」の一群です。 この「ナーゲル」は無数の「ベヘモト・アイン」が寄り集まり「再結合」することによって生まれた、「爪の先」という等級名で呼称されるより大きな「ベヘモト」の一部です。 土の魔力の影響を多分に受けており、巨体を生かした戦法で敵対者を苦しめることでしょう。 小さな山のような、毛むくじゃらの複数の牙ある無数の口を持った、不定形のイノシシのような姿をしており、口からは魔神語で呪詛の言葉を吐き出し続けています。 |