| クレイ・コロッサス | 一覧 |
| レベル | 15 | 分類 | 魔法生物 | タグ |
|---|
| 生命抵抗力 |
|---|
| 20(27) |
| 精神抵抗力 |
| 20(27) |
| 先制値 |
| 20 |
| 知名度/弱点値 |
| 20 / 23 |
| 弱点 |
| 炎属性ダメージ+3点 |
| 知能 |
| なし |
| 知覚 |
| 五感 |
| 反応 |
| 敵対的 |
| 移動速度 |
| 10(流動) |
| 言語 |
| なし |
| 生息地 |
| 遺跡 |
| 穢れ点 |
| 0 |
| 攻撃方法 | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 核 | - | - | 19(26) | 10 | 115 | 29 |
| 肢体 | 20(27) | 2D+20 | 19(26) | 10 | 122 | 22 |
| 部位数 | 部位内訳 | コア部位 |
|---|---|---|
| 5 | 核 肢体*4 | 核 |
| 常動型:○ | 主動作型:〆▶ | 補助動作型:☆⏩ | 宣言型:☑💬 | 戦闘準備型:△ |
| ●全身 |
|---|
| ○炎に弱い 炎属性のダメージを受けるとき、自動的に「3」点のダメージを余分に受けます。 ○泥の身体 打撃武器から受けるダメージに対しては。防護点が5点高いものとして扱います。 刃のついた武器から、クリティカルを受けることがありません。 この魔物が炎属性のダメージを受けた時、この効果を3分の間、失います。 ○泥の海 この魔物を中心に「全エリア(半径10m)」の範囲の地面は、立つのも困難なほどの泥濘へと変化します。範囲内のすべてのキャラクターは地面に足を着けている場合、足場を悪い事によって-2のペナルティを受けます。 |
| ●核 |
|---|
| ▶泥に沈める/18(25)/生命抵抗力/消滅 「○泥の海」の範囲内から無数の泥の腕を伸ばし、範囲内の任意の対象を掴み引き摺り込みます。「○泥の海」の範囲内にいるキャラクターは抵抗に失敗すると、その場で腰まで泥に埋められ、通常の手段での移動を行えなくなり、両足が仕えないことによるペナルティ修正(-4)を受けます。この効果で泥に埋められたキャラクターは、主動作で「泥から脱出する」動作を行えます。「冒険者レベル+筋力ボーナス」を基準値に、目標値25の判定に成功すれば、脱出することができます。 この能力の対象の生命抵抗力判定の達成値が、目標値より4点低い時、対象は完全に泥の中に引き摺り込まれます。両足が仕えないことによるペナルティ修正(-4)に加え、対象は呼吸と発声が出来ず「振り払い脱出する」以外の一切の主動作、補助動作を行う事が出来なくなります。 この能力は連続した手番に使用できません。 この能力は1Rに1回しか使用できません。 ▶アゴニー・エコー/20(27)/精神抵抗力/消滅 元のホムンクルスの記憶の残滓を持っており、その恐怖や苦痛を投影し、周囲の生物を混乱させます。 30m内の対象1体は一時間の間、「精神力」が6点減少します。精神力が減少した場合、MPの最大値、現在値、精神抵抗力も減少した値を元に計算し直します。 この効果で精神力が0未満にはなりませんが、0になった場合、この魔物が倒されるまで意識を失い、いかなる手段でも覚醒出来無くなります。 固定値のキャラクターの場合「精神抵抗力-魔物レベル」回だけ効果を受けたら、意識を失うものとします。 この効果は精神効果属性として扱い、累積します。 |
| ●肢体 |
|---|
| ○長大な肢体 近接攻撃を「射程/形状:2(10m)/起点指定」として実行できます。 💬《かばうⅠ》 戦闘特技《かばうⅠ》(⇒Ⅰ285頁)と同じ効果です。 💬《囮攻撃Ⅱ》 命中力に-2のペナルティ修正を受けますが、命中時のダメージに+8のボーナス修正を与えます。 宣言を行った攻撃が回避されたときには、その敵は以降10秒(1ラウンド)の間、回避力判定に-2のペナルティ修正を受けます。 この効果は-8まで累積しますが、対象が1回でも回避力判定に失敗すると、その時点ですべて消滅します。 |
| 戦利品 | |
|---|---|
| 自動 | ゼリー状の物質(100G/赤A)*3 |
| 2~8 | 古代文字の小石(2,000G/白S)*1d |
| 9~ | 古代文字の小石(2,000G/白S)*2d |
| 解説 |
|---|
| クレイ・コロッサスは、溶けて泥のようになったホムンクルスが集合、融合して生まれた巨大なモンスターです。ひとつの体に無数の顔が浮かび上がり、その各々が痛みや絶望、怒りといった表情を浮かべます。その身体は不安定に蠢き、泥から出現する人型の腕や足が次々に形成され、溶けては再び現れます。 |