| グーラオーガ | 一覧 |
| レベル | 7 | 分類 | 蛮族 | タグ | オーガキングダム グーラオーガ |
|---|
| 生命抵抗力 |
|---|
| 10(17) |
| 精神抵抗力 |
| 9(16) |
| 先制値 |
| 14 |
| 知名度/弱点値 |
| 13 / 15 |
| 弱点 |
| 魔法ダメージ+2点 |
| 知能 |
| 低い |
| 知覚 |
| 五感(暗視) |
| 反応 |
| 腹具合による |
| 移動速度 |
| 18(地上) |
| 言語 |
| 汎用蛮族語 |
| オーガ語 |
| 生息地 |
| 草原 |
| 山岳 |
| 穢れ点 |
| 4 |
| 攻撃方法 | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 武器 | 10(17) | 2D+12 | 8(15) | 8 | 61 | 11 |
| 部位数 | 部位内訳 | コア部位 |
|---|---|---|
| 1 | - | - |
| 常動型:○ | 主動作型:〆▶ | 補助動作型:☆⏩ | 宣言型:☑💬 | 戦闘準備型:△ |
| ●特殊能力 |
|---|
| ○オーガの突撃 通常移動を行った場合、その後10秒(1ラウンド)の間打撃点と防護点が2点上昇し、○ブロッキングを習得したものとして扱います。 ○強靭な胃腸 毒・病気属性の生命抵抗力、精神抵抗力判定に+2のボーナス修正を得ます。 💬全力攻撃Ⅰ 打撃点を+4します。リスクとして、自身の回避力判定にー2のペナルティ修正を受けます。 ○破城の進軍 通常移動を行った手番に構造物を対象とした近接攻撃を行った場合、移動距離1mごとに打撃点を「+1」点します。 |
| 戦利品 | |
|---|---|
| 2~5 | 粗末な腹甲(100G/黒白A) |
| 6~8 | 上質な獣肉(300G/赤A) |
| 9~ | 燻された珍味(800G/赤A) |
| 解説 |
|---|
| 人化能力を持たず、代わりにより強靭な肉体と飽くなき食欲を持つオーガの一種です。 オーガ種は本来トロールのような戦士の一族に属する種族でしたが、人族が覇権を握る魔動機文明時代に入ると生き残りの為にその誇りを捨て、人化能力を得て人族世界に潜伏したという歴史を持つ種族です。グーラオーガたちはこの時に人族に紛れるのではなく、人族のいない新天地を求めて秘境に旅立ったオーガたちの末裔とされています。厳しい環境で生き抜く為に進化した身体は、知能の低下を代償に通常のオーガならばすぐに音を上げるような極寒の環境にも平然と耐え、本来食用に適さないはずの物も糧とする為に顎と消化器を発達させています。一見すると腹部の突き出た肥満体に見えますが発達した消化器を守る為のもので脂肪は思ったほど多くはなく、代わりに鋼のような筋肉が詰まっています。 戦士の一族の系譜らしく強さを重んじますが、その歴史から強さと同等以上に食べることを重んじる独自の文化を持ちます。彼らにとって世界を分けるのは”食べられるもの”と”食べられないもの”の2つであり、人族と蛮族の区別すら曖昧です。人族や動物のみならず蛮族も食べる対象であり、同じグーラオーガですら死ぬか敵対したならば食べる対象となります。戦場で打ち倒した敵兵の死体をその場で貪り始めるのは一般的な行動であり、グーラオーガの群れが戦った戦場では両軍の骸が転がることはなく、喰い荒らした残骸だけが残ると言われています。 グーラオーガたちは数十体ほどで部族を形成し、ゴブリンを奴隷にしたり猛獣を手懐けたりしながら部族単位で遊牧生活を送っています。その道中で遭遇した者は人族であれ蛮族であれ喰い尽くしながら移動しますが、損得勘定ができないわけではないので定期的に家畜を献上するなどただ喰い尽くすだけよりも多くの食料を提供してくれるなら人族の集落を見逃すこともあります。悪意に乏しく人族を欺き虐げて喜ぶという感性を持ち合わせておらず、ただ欲しいが為に襲い奪うというオーガより低位の巨人種に近い精神性の持ち主です。 |