最終更新:2025-05-28
作成日時:2025-04-10
作成者:イシモト
終末を告げる者、マザーハーロット (亜神) 一覧
レベル 22 分類 神族 タグ
生命抵抗力
25(32)
精神抵抗力
31(38)
先制値
33
知名度/弱点値
40 / 47
弱点
なし
知能
高い
知覚
五感(暗視)
反応
敵対的
移動速度
言語
生息地
穢れ点
50
攻撃方法 命中力 打撃点 回避力 防護点 HP MP
穢れた酒杯 22(29) 2D+33 16(23) 29 666 666
第一の首、アウグスト 0(7) 2D 0(7) 0 0 0
第二の首、ティベリ 0(7) 2D 0(7) 0 0 0
第三の首、カリグラ 0(7) 2D 0(7) 0 0 0
第四の首、クラウディ 0(7) 2D 0(7) 0 0 0
第五の首、ネロ 0(7) 2D 0(7) 0 0 0
第六の首、ウェスパシア 0(7) 2D 0(7) 0 0 0
第七の首、ティトゥス 0(7) 2D 0(7) 0 0 0
部位数 部位内訳 コア部位
8 胴体、首*7 胴体
常動型:○ 主動作型:〆▶ 補助動作型:☆⏩ 宣言型:☑💬 戦闘準備型:△
●すべて
七つの首と、十本の角を持つ緋色の竜、その背に座する盃を持った女性。
首からはすべてを呪う声が発せられ、盃からは絶えず欲望が溢れ出ている。

○完全なる統一
この魔物のHPはすべての部位を合計して「666点」である。
同様に、MPもすべての部位を合計して「666点」である。
「命中力」「打撃点」「回避力」「防護点」もすべての部位で共通である。

○呪い、病気、毒、衝撃、純エネルギー、断空、光、闇、スロウ、転倒無効

●穢れた酒杯
○地上の忌まわしい者たちの母
恐ろしいほど美しく、見るものすべてに安堵感を与えてしまう恐怖の母です。
この魔物と同じエリアにいるすべての蛮族、魔神、穢れを1点以上持っているキャラクターすべては、知能がすべて「高い」になり、知覚はすべて「五感(暗視)」に変更されます。
この効果は、一切の効果で防ぐことが出来ず、いかなる知覚的な影響も受けません。

〆▶バビロンの盃

〆▶背信の象徴

●第一の首、アウグスト
〆▶終末を告げる声/22(27)/精神抵抗力/半減

〆▶第一の音

●第二の首、ティベリ
〆▶恐怖の咆哮/19(26)/精神抵抗力/消滅
「射程/形状:2(50m)/射撃」「対象:1エリア(半径6m)」「スロウ」の効果を与えます。
この効果は、キャラクターのラウンドごとの手番の終了時に解除されます。
また、この攻撃は連続した手番に行えません。

〆▶第二の音

●第三の首、カリグラ
〆▶血の飽食/20(27)/生命抵抗力/半減
「射程/形状:2(50m)/射撃」「対象:1エリア(半径6m)」のキャラクターの肉体を食いちぎります。
「与えたダメージの半分(端数切捨て)」点のHPを回復します。
この攻撃は連続した手番に行えず、この攻撃を行った次のラウンドに通常の攻撃も行えません。

〆第三の音

●第四の首、クラウディ
〆▶発せられぬ叫び/必中
「射程/形状:2(50m)/射撃」「対象:1エリア(半径6m)」のキャラクターのすべては発声ができなくなります。
1ラウンドの間、発声が必要な技能は一切使用することができず、一切の会話による意思の疎通も取れません。
キャラクターはラウンド開始時にこのターンの行動を相談せず秘密裏に決定し、1d20を振り、出目の高い順から行動の処理を行います。
この攻撃は連続した手番に行えず、この攻撃を行った次のラウンドにこの部位は通常の攻撃を行えません。

〆第四の音

●第五の首、ネロ
〆▶信仰の断章/22(29)/生命抵抗力/消滅
「射程/形状:2(50m)/射撃」「対象:2体」のキャラクターは、自身の回復効果がすべて呪い属性ダメージになり、自身が受ける回復効果は、代わりに同じ点数の呪い属性ダメージになります。

〆第五の音
●第六の首、ウェスパシア
〆▶爛れた祝福/22(29)/精神抵抗力/任意
自身を対象にして、「2d+6*部位数」点のHPを回復します。
この能力を使用した際、任意のキャラクターはHPとMPを合計し、「15」点のダメージを受けることができます。
そうした場合、この能力で回復する点数を「2d+2*部位」数に変更します。

〆第六の音
●第七の首、ティトゥス
〆▶権威の誇示/25(32)/精神抵抗力/消滅
「射程/形状:2(50m)/射撃」「対象:1エリア(半径6m)」のキャラクターのすべての魔法を模倣し、使用します。
1体以上のキャラクターに効果が適用された場合、即座にそのキャラクターの習得している魔法を3つまで選び、効果を発揮します。
この能力は1体以上のキャラクターに効果が適用された場合、連続した手番に行えません。
〆第七の音
戦利品
解説
紫と赤の衣を着て、金と宝石と真珠で身を飾り、
忌まわしいものや、自分のみだらな行いの汚れで満ちた金の杯を手に持っていた。
その額には、秘められた意味の名が記されていたが、それは、
「大バビロン、みだらな女たちや、地上の忌まわしい者たちの母」
という名である。

その心臟は石のように堅く、
臼の下石のように堅い。
それは鉄を見ること、藁のように、
青銅を見ること、朽木のようである。
地の上には、それと並ぶものはなく、
恐れを知らぬ者として造られた。
それは、すべての高き者を見下ろし、
全ての誇り高ぶる者の王である。