最終更新:2020-09-02
作成日時:2020-08-17
作成者:ワー犬
ブリリアントキャロット 一覧
レベル 0 分類 植物 タグ ブリリアント にんじん
生命抵抗力
0(7)
精神抵抗力
0(7)
先制値
5
知名度/弱点値
13 / 15
弱点
物理ダメージ+2点
知能
低い
知覚
魔法
反応
中立
移動速度
10(地上)
言語
妖精語
生息地
ブランブルグ付近
穢れ点
0
攻撃方法 命中力 打撃点 回避力 防護点 HP MP
体当たり 0(7) 2D+-7 0(7) 0 3 1
部位数 部位内訳 コア部位
1
常動型:○ 主動作型:〆▶ 補助動作型:☆⏩ 宣言型:☑💬 戦闘準備型:△
●特殊能力
○土無効

○精神効果無効

▶変なブレス/0(7)/生命抵抗力/半減
 「射程:接触」「対象:1体」に対し、「2d-7」点の土属性魔法ダメージ
 口(?)からぶしゃーっとすりおろしにんじんジュースのようなものを吐き出す謎の攻撃
戦利品
自動 変なにんじんのかけら(5G)
2~ なし
解説
 変なにんじん型の魔物。二股に分かれた先端部分を、足のように使って動き回ることができます。
先端部分を除けば通常のにんじんと外見的な差異はなく、注意しなければ見分けられません。
葉を除いた長さは10~30㎝ほどとバラバラで、通常のにんじんと比較すると非常にジューシーです。
口はないものの、表皮に穴が空いて、すりおろしにんじんジュースっぽいものを吐きかけてきたりします。
知能があり発声も可能ですが、基本的に『ブリ!』としか喋らず、対話を成立させるのは極めて困難でしょう。

人族を襲ったりすることは皆無に近く、無抵抗のまま料理され、食べられてしまう個体も多く存在します。
近年ブランブルグ付近で爆発的に繁殖しているらしく、第二の剣の教団が関係していると噂されています。
ブランブルグで流通するにんじんには、相当量のブリリアントキャロットが混入しているかもしれません。

“ニンジーナ総合魔法塾”の塾長、ニンジーナ・カロロッツォの著した『ブリリアントな魔物たち』によれば、
 『あらゆるブリリアントの起源。すべてはここから始まった』
 『ブリリアント成分が多量に含まれていて、摂取によりブリリアント化が促進される』
 『とっても美味しい。まさにブリリアント!』・・・とされています。
ただしニンジーナ塾長はトラブルメーカーとして悪名高く、この書を参考とするものはほとんどいません。