| ブリリアントキャロット | 一覧 |
| レベル | 0 | 分類 | 植物 | タグ | ブリリアント にんじん |
|---|
| 生命抵抗力 |
|---|
| 0(7) |
| 精神抵抗力 |
| 0(7) |
| 先制値 |
| 5 |
| 知名度/弱点値 |
| 13 / 15 |
| 弱点 |
| 物理ダメージ+2点 |
| 知能 |
| 低い |
| 知覚 |
| 魔法 |
| 反応 |
| 中立 |
| 移動速度 |
| 10(地上) |
| 言語 |
| 妖精語 |
| 生息地 |
| ブランブルグ付近 |
| 穢れ点 |
| 0 |
| 攻撃方法 | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 体当たり | 0(7) | 2D+-7 | 0(7) | 0 | 3 | 1 |
| 部位数 | 部位内訳 | コア部位 |
|---|---|---|
| 1 | - | - |
| 常動型:○ | 主動作型:〆▶ | 補助動作型:☆⏩ | 宣言型:☑💬 | 戦闘準備型:△ |
| ●特殊能力 |
|---|
| ○土無効 ○精神効果無効 ▶変なブレス/0(7)/生命抵抗力/半減 「射程:接触」「対象:1体」に対し、「2d-7」点の土属性魔法ダメージ 口(?)からぶしゃーっとすりおろしにんじんジュースのようなものを吐き出す謎の攻撃 |
| 戦利品 | |
|---|---|
| 自動 | 変なにんじんのかけら(5G) |
| 2~ | なし |
| 解説 |
|---|
| 変なにんじん型の魔物。二股に分かれた先端部分を、足のように使って動き回ることができます。 先端部分を除けば通常のにんじんと外見的な差異はなく、注意しなければ見分けられません。 葉を除いた長さは10~30㎝ほどとバラバラで、通常のにんじんと比較すると非常にジューシーです。 口はないものの、表皮に穴が空いて、すりおろしにんじんジュースっぽいものを吐きかけてきたりします。 知能があり発声も可能ですが、基本的に『ブリ!』としか喋らず、対話を成立させるのは極めて困難でしょう。 人族を襲ったりすることは皆無に近く、無抵抗のまま料理され、食べられてしまう個体も多く存在します。 近年ブランブルグ付近で爆発的に繁殖しているらしく、第二の剣の教団が関係していると噂されています。 ブランブルグで流通するにんじんには、相当量のブリリアントキャロットが混入しているかもしれません。 “ニンジーナ総合魔法塾”の塾長、ニンジーナ・カロロッツォの著した『ブリリアントな魔物たち』によれば、 『あらゆるブリリアントの起源。すべてはここから始まった』 『ブリリアント成分が多量に含まれていて、摂取によりブリリアント化が促進される』 『とっても美味しい。まさにブリリアント!』・・・とされています。 ただしニンジーナ塾長はトラブルメーカーとして悪名高く、この書を参考とするものはほとんどいません。 |